暑いですね・・・春、初夏、青葉繁れる季節は無くなってしまったのでしょうか?
コロナの罹患者も、とらえどころのない推移となり、ますます先行き不透明な・・・
今年の夏は海に行きたいなあ・・・BBQしたいなあ・・・サーフィンにもトライかな・・・
バイクもいいなあ・・・高原・・・温泉・・・のんびりしたいなあ・・・また、妄想です(^^♪
さて・・・
いっぽんでも、ニンジン。
ひとりでも、社長。
社員がいなくても、社長。
会社をつくれば、社長。
ひとりの社長になってみよう。
社員がいない、社長。
社員に偉そうにできない、社長。
朝礼をやってもひとり。
誰にも仕事を頼めない。
だけど、いいこともある社長。
社員に
気を使わなくてもいい。
社員に
辞められる心配もない。
会社でマンガだって読めちゃう、社長。
自由で気ままな、社長。
ひとりじゃ寂しいから、仲間を探す。
ひとり社長同士で、コラボする。
もう、
ひとりじゃない社長。
そんな
さてさて・・・
社長こそ
副業すべきである。
そう私が主張する理由は
3つあります。
まず
選択の幅が広がること。
自分には
この会社しかない。
ここに
命をかけるのだ。
私も
かつては
そう思っていました。
だから
判断を間違える。
時間も
お金も
突っ込み過ぎてしまう。
社長と会社は
まさに一蓮托生。
でも
これは
リスクが高過ぎます。
ちょっと
想像してみてください。
たとえば
自分は
3つの会社を経営している。
そしたら
バランスを考えますよね。
どの会社を
伸ばすべきか。
どの会社は
縮小するべきか。
廃業や
M&Aも
視野に入ってきます。
副業は
まさに
このような、
選択の幅を
もたらしてくれるのです。
「やるしかない」ではなく、
「やるかやめるか」を選択できる。
次に
社長は
潰しが効かないという事実。
私は
社長を23年務めて、
これを
痛感しました。
組織がないと
生きていけない。
でも
雇われるのには
向いてない。
これが
どれほど大変なことか。
いつでも
ひとりで食べていける。
会社の外にも
求められる場がある。
いくつもの
収入源がある。
副業は
精神的な安心と、
経済的な安定を
もたらしてくれます。
そして
社長は
副業に向いているという事実。
ゼロから
副業を立ち上げるのは
大変です。
だけど
社長には
たくさんの武器があります。
私は
今になって
思います。
もっと早く
会社がうまくいってる時に、
真剣に副業を
やっておくべきだったと。
肩書もあり、
ネットワークもあり、
使えるお金もある。
副業を始める時、
このアドバンテージは
とても大きい。
会社がなくなって、
いちばん困るのは
社長です。
だからこそ
先手を
打っておくべきなのです。
生きているうちに
会社はなくなる。
その後も
自分は
稼がなくちゃいけない。
この事実を
受け止めるべきです。
絶対に潰れない会社。
そんなものは
ありません。
潰さないために
みんな
努力しているのです。
だけど
その努力が
仇となる時もあります。
いつでも
辞められる状態をつくり、
その上で
潰さないようにする。
これが
正しい順序です。
潰すことが
できなくなってからでは、
もう
手遅れなのです。
暴論、御免・・・(^^)/








