あっさり梅雨明けしたり、超猛暑だったり、戻り梅雨からの超豪雨だったり・・・
忙しない毎日ですね・・・そう言えば、子供たちは、まだ夏休み前でしたね・・・
なんか調子狂っちゃいますね。コロナの第7波急伸も気になるところですが・・・
今日も一生懸命、ピンピンコロリン目指して、張り切って参りましょう(^^)/
さて・・・
普通の人は、
白と聞くと
真っ白を思い浮かべます。
他の色が
混じらない純粋な白。
たとえば?
コピー用紙は
真っ白でしょうか。
白いTシャツは
真っ白でしょうか。
白い絵の具は
真っ白でしょうか。
さすがに
白い絵の具は
真っ白だろう。
そう
思いますか。
混じり気のない
純粋な白。
それは
どうやって
つくるんですか。
誰が
真っ白の基準を
決めるのでしょう。
じつは・・・
メーカーによって
白色は
微妙に違うのです。
それは
当たり前の話。
だって白は
無限なのですから。
もちろん
赤も、
青も、
黄色だって、
無限です。
営業だって、
開発だって、
経理だって、
無限。
美容師だって、
運転手だって、
さてさて・・・
会社の中でも
個人技を極める。
企画書作成の
スペシャリストとか。
紹介営業の
スペシャリストとか。
新商品開発の
スペシャリストとか。
人材育成の
スペシャリストとか。
もはや
それが当たり前、
・・・という時代に
なっていくでしょう。
誰がやっても
成果が出せる仕組みは・・・
価格競争に巻き込まれる
仕組みでもあります。
そこで
勝ち残れるのは
ほんの数社だけ。
言われた通りにやってれば
利益が出る。
そういう時代は
もう終わり。
長くいるだけで
給料が上がっていく。
そういう時代も
もう終わり。
価格競争で勝つには、
人件費というコストを抑えるしかない。
誰がやっても
成果が出る仕事に
高い報酬を払う余裕など、
もはや
大企業にすらないのです。
入社すれば安泰。
それは
もはや過去の話です。
どんな
有名企業も、
大企業も・・・
全社員の
給料を
上げ続けることなど
不可能なのです。
終身雇用を求めるなら、
給料は横ばい。
会社が
高い報酬を払うのは・・・
スペシャルな
スキルを持った人材のみ。
大企業ほど
その傾向は
強くなっていくでしょう。
だったら、どうするか。
答えは
ひとつしかありません。
スペシャリストを目指すのです。
どんな会社にいようとも、
どんな仕事をしていようとも、
自分だけのスペシャリティーを磨く。
会社から
高い報酬を得るために。
会社を離れても
食べていけるように。
社員を囲い込むために、
自社でしか通用しない
人材育成をする。
右肩上がりの時代は
これでよかった。
でも
これからは
もう無理です。
こんな組織は
生き残っていけないのです。
新卒人材に
1000万円も払う。
30代でも
大企業の部長職になれる。
すべて根本は
同じです。
いかにして
スペシャリストを囲い込むか。
あらゆる企業が
その努力をしているのです。
ゼネラリスト。
総合職。
その報酬は
どんどん
下がっていくでしょう。
スペシャリスト。
専門職。
その報酬は
どんどん跳ね上がっていくでしょう。
すべての人が
何らかの
スペシャリストである。
これこそが
無駄のない組織なのです。
社長だって
経営のスペシャリストでなくてはならない。
ゼネラリストの時代は
もう終わったのです。
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