寒いですね・・・桜の開花宣言の翌日に雪って・・・ホントびっくりです。
連休中は割と暖かく、穏やかな日々で、冬季大会のFINALや
卒団がらみの行事で、忙しなく過ごしていました。年度末・・・新年度。
暑さ寒さも彼岸まで・・・盛り沢山の問題・課題をやっつけて参りましょう(^^)/
さて・・・
金の切れ目は、縁の切れ目。
お金を軸とする社会では
これが常識です。
社長のありがたい話を聞くのも・・・
上司のダジャレを笑ってあげるのも・・・
毎月きちんと
給料が振り込まれるからです。
給料が
止まった瞬間に
社員や部下は
見向きもしなくなるでしょう。
でも・・・
フォロワーに関しては
この常識は
当てはまりません。
お金を払わなくても
話を聞いてくれる。
拡散まで、してくれる。
その
根底にあるのは
お金ではなく共感です。
お金で
人を動かす時代から
共感で人が動く時代へ。
常識は
変わりつつある。
そこでは
共感の切れ目が
さてさて・・・
『ルール変更の意味』
昔ながらの
定番ボードゲームである
“人生ゲーム”が
ルールを変えた。
お金を集めて
その
量を競う、というルールがなくなり・・・
フォロワーを増やして
その数を競う、というルールになった。
時代に合わせて
ルールを変更するのは
当然の企業努力である。
ゲームというものは
リアルに近いほど
臨場感があって
面白いのだ。
友人とのゴルフや麻雀に
金を賭けるのも、
同じ道理である。
ゲームに
臨場感を持たせ
面白くするため。
つまり・・・
ゲームのルールが変わるのは、
現実社会が変わったことを
意味しているのだ。
自分の土地の大きさを競う
モノポリーも、
いずれルールを変えざるを得ないだろう。
ネット社会では
大きな土地(サイト)を
持っていることよりも、
訪れる人数。
すなわち
PV数に価値があるからだ。
若者が
高いブランド品を身につけなくなったのも・・・
車を買わなくなったのも・・・
金銭的な余裕が
ないからだと言われている。
だが
それは
本当だろうか。
余裕があっても
欲しくないものは買わないし・・・
少々無理をしてでも
欲しいものなら買う。
それが
人間というものだ。
今や
現実社会において、
ヴィトンのバッグを持っていることより、
車を所有していることより、
YouTubeチャンネルの登録者が多いことのほうが
「スゲ~」と言われ称賛される。
自分の心も
はるかに満たされる。
価値基準は
すでに
変化してしまったのだ。
社会のルールは
書き換えられたのである。
私たちは
この事実を認めるしかない。
人は
何に価値を感じるのか。
何に
お金や時間を費やすのか。
ルールを知らずに
ビジネスはできない。
我々が
子供の頃に楽しんだ人生ゲーム。
そのゴールを
覚えているだろうか。
そこでは
子供が売買される。
男の子ならいくら。
女の子ならいくら。
相場が
決まっているのだが
女の子の方が高い。
これも
リアルな社会を
反映しているのだろう。
子供を売買するという
道徳の問題もあるが・・・
重要なのは
そこではない。
子供が
資産になっているという事実である。
今の社会は
どうだろう・・・
なぜ
人は
子供を産まなくなったのか。
批判を
承知で書くが・・・
それは
子供が
資産ではなく
負債となっているからだ。
私たちは
その事実を
受け入れなくてはならない。
会社も、同じである。
100人の社員を抱える社長は
「凄いですね」と
かつては
言われた。
だが今は
「大変ですね」と言われる。
会社を売る時に
社員は資産となるのか。
それとも
負債となるのか。
もう一度
ルールを
きちんと見直すべきだろう。
オフサイドが変われば・・・
サッカーも変わる。











