新年あけましておめでとうございます。m(__)m 本年も引き続き、宜しくお願いします。

2022年令和4年。どんな年になるんでしょうね・・・いや、どんな年にしましょうかね。

まだまだ予断を許さないコロナ禍ですが、100年前のスペイン風邪も3年目には

自然消滅したそうですから、良い一年になりますことを祈って、精一杯頑張って参りましょう。

 

 

さて・・・


リモートとコントロール。


合わせるとリモコン。


テレビのリモコン。

 

エアコンのリモコン。

 

照明のリモコン。

気がついたら

家の中はリモコンだらけ。


確かに

遠隔操作はできるけど、
どれで何を操作すればいいのやら。


年配者には

かえってややこしい。

そもそも

リモートって
勝手に動くことじゃないの。


それを

コントロールするって

どういうこと。

勝手に動くことを

コントロールする。


つまり・・・

 

面倒なコントロールなしに

勝手に動くこと。


それが

本当のリモコン。


リモコンだらけのリビングは
リモコンリビングとは正反対なのです。

 


 

 

さてさて・・・・


昔のリモコンには、
コードが

ついてましたよね。


いわゆる

有線のリモコン。


無線の場合は

ラジコンと
呼んでいた気がします。

ラジコンカーやラジコン飛行機。


それは

もう子供のおもちゃではなく、
立派な大人の趣味でした。


今では

ラジコンのヘリコプターが、
たった2~3000円で買えます。

さらにはドローン。


もはや

ラジコンではない。


ラジコンとは

“ラジオコントロール”
の略だそうです。

 

つまり

ラジオで、
遠隔操作してるということ。

ドローンは

もちろん無線ですが、
もはや

遠隔操作の域を超えています。


操作すら必要ない。


それでも

こちらの意図通りに動いてくれる。


いわば

自立したマシーン。

リモコンとは、

その名の通り
リモートコントロールの略です。


リモコンという単語から思い浮かぶのは、
テレビのリモコンではないでしょうか。


つまり

無線でのチャンネル操作ですね。

でも・・・

 

これは

本当のリモートではない。


リモートの本質は、

無線でも
オンラインでもありません。


リモートの本質は

操作しないこと。

物理的に離れていて、
細かく操作しないにも関わらず、
意図した動きをしてくれること。


まさに

ドローンでしょうか。

有線のリモコンが、
無線のラジコンになる。


もちろん

これは

すごいことです。


しかし

根本的な

進化ではありません。


情報の

伝達方法が変わっただけ。

ラジコンが

ドローンに変わる。


一見

どこが違うのか

よく分りませんが、
ここには

異次元の進化があるのです。

自動的に

バランスをとる。


すなわち

自立して飛行している。


目的地や、

やってほしいことなど、
情報をインプットしておけば、
自動的に

その役割を果たしてくれる。

これぞ

本物のリモートです。


目的だけを

しっかりグリップしておく。


どうやって

バランスを取るか・・・


どのコースを選ぶか。


それは

自立した

本人に任せてしまう。

ラジコン(無線)ではなく

ドローン(自立)。


これが

リモートワークの本質なのです。

 

プラウドも

遅ればせながら・・・

 

秋葉原オフィスの

リモート業務導入に

踏み切ることにしました。

 

より小さく、

より強靭な体質に

挑戦していきます。

 

乞う御期待(^^)/

 

 

 

早いもので、コロナや何やかんやしているうちに、2021年も仕事納めです。

2022年は、どんな年になるんでしょうか・・・今よりも良くなる事を願ってます。

良い事も、良くない事も人生ですが、総ての人に幸多かれと願っています。

今年一年、ありがとうございました。(^^)/


 

 

さて・・・


不要不急の外出は、

控えてください。


接待を伴う飲食店には

いかないでください。


これは

トップが発するべき言葉ではないと思います。

なぜなら

そこには決断がないから。


どこからが

不要不急なのか。


どこからが

接待なのか。

曖昧なところに

明確な線を引く。


誰が見ても

はっきり分かるように白黒をつける。


あなたはセーフ。

 

あなたはアウト。

もちろん

これをやると大きな非難を浴びます。


でも

それがリーダの役割なのです。


ここだと決めて

明確に断ち切る。


それが・・・決断。


 

 

さてさて・・・・


多くの国民は、
政治家の言うことを
あまり信用していません。


その理由は

何でしょう。

無責任だから。


自分勝手だから。


人の言うことを聞かないから。


おじいちゃんだから。

どれも

間違ってはいません。


でも

私が思うに、
信用できない一番の理由は、
何も言ってないからだと思います。

何か言ってるようで、
実は

何も言ってない。


「たいへん遺憾です。」・・・とか。


「絶対にあってはならない。」・・・とか。


「二度と繰り返してはならない。」・・・とか。

だから、どうなんだって

ことなんですよ。


遺憾だから

どう対処するのか。


あってはならないことが

あったのだから、
誰が

どう責任を取るのか。


二度と繰り返さないために、
何を

どうしていくのか。

そんなことは、
当たり前なんですけどね。


でも言わないし、

やらない。


しかも

これは確信犯だと思います。

何も言ってないにも関わらず、
すごく重要なことを

言ったような・・・


そんな気がする原稿を、

作っているのです。


しかも

この国の頭脳とも言える官僚たちが。


これほどの

無駄がありましょうか。

不要不急の外出は

控えてください。


分かりました。

 

もちろん

そうします。


・・・で、

どこからが

不要不急なんですか。


それを

教えてくれないと、
行動しようがないじゃありませんか。

政治家の仕事は、
結果責任を持つことである。


みなさん

そう言います。


素晴らしいことだと

思います。


では

そのために

どうするのか。

責任を果たせないなら

辞める。


残念ながら

そんな政治家はいません。


責任を追及されるような発言は

しない。


これが

結果責任への対応です。


そりゃあ

信用しなくもなりますよ。

信頼を得る方法は

とてもシンプルです。


誰でも分かることばで

話すこと。


約束したことの結果を

発表すること。


失敗したら

ちゃんと認めること。

たった

これだけのことなのに・・・


どうして

誰もやらないんでしょうね。

 

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

 

 

 

今年も残すところ、一週間ほどとなり、忙しない日々に追われています。

この2年間、スッキリしないわ、想定外だわ、で・・・反省しきりです。

来年こそ、着実な回復と新たな展開を実現し、周囲をHappyにします(^^)/

 

 

さて・・・


赤を意識すれば

赤いものが目に入る。


青を意識すれば

青いものが目に入る。


これが

カラーバス効果。

目から入る情報は

あまりにも多いため、
意識しないと脳みそが
勝手にス

ルーしてしまうのです。


現代の私たちに

必要なのは

情報のカラーバス効果です。

あまりにも

情報が多い現代において、
意識しない情報は

スルーされてしまいます。


重要な情報が

スルーされ・・・


表面的な情報だけが

記憶に残されていく。


これでは、もはや・・・

 

情報に触れる価値がありません。

私は

どの情報を見るのか。


私は

どの情報を見ないのか。


それを

自分で選択すること。


フィルターを介さない情報は

益ではなく害となっていくのです。


PCお助け.com Facebookページ


さてさて・・・・


私は
採用のノウハウを武器に
顧客の困ったを解消する商いをしていました。

いつ、どの媒体に、
どうやって掲載すればいいのか。


どうやって説明すれば、

スタッフを確保できるのか。


そこでは

どんな話をするのか。

 

どんな話を聞き取るのか。

面接のやり方は

どうする。


どうやって

見抜くのだ。


見抜くだけでは

ダメだ。


どうやって

引きつけるのだ。

採用にまつわる、
ありとあらゆるノウハウを研究し、
自社で実験し、

顧客に

サービスを提供する。


それが

人材コンサルティングの基本形。

当時はまだ、
情弱(情報弱者)という
言葉がありませんでした。


なぜなら

情報は買うもの、
・・・と、いうのが常識だったからです。

情報やノウハウが欲しければ、
お金を出して買う。


新聞やビジネス雑誌を

購読したり・・・


有料講演会に参加して

話を聞いたり。

他者が

まだ知らないことを、
いち早く知る。


他社が

まだやっていないことを、
いち早くやる。


その価値が

絶大だった時代です。

今は

どうでしょう。


情報を

知っていること。


ノウハウを

理解していること。


それは

もはや当たり前。

とはいえ、

当たり前のことを、
知らない人もいます。


そういう人に

ターゲットを定め・・・


ちょっと調べれば分かることを、
すごいことのように見せて販売する。


これを

情弱ビジネスというのです。

私は

別に、こういうビジネスを
否定しているわけではありません。


私が

言いたいのは、
自覚が必要だということです。

情報やノウハウを売る商売は、
マーケットが必ずシュリンクします。


続けるなら

情報弱者をターゲットにするしかない。

そのモデルを

根底から変えたいのなら・・・


情報やノウハウは

無償で提供する。


まったく別の価値で

マネタイズする。


それが

次世代のハウツービジネス。

自社は

どちらのビジネスモデルなのか。


その自覚が

必要なのです。

 

省みて思う、

歳末の夕暮れです。

 

 

やっと冬らしくなってきましたね・・・冬は魚が美味しい時季です。

・・・となれば、燗酒や焼酎のお湯割りが、イイですね~!(^^)!

やっと外食も行ける雰囲気になってきましたが・・・

大勢は、9時過ぎにはお開きだそうで、延長戦は控えめらしく・・・

何とも淋しい歳末であります。(;^ω^)


 

 

さて・・・


高いか、安いか。


遠いか、近いか。


便利か、不便か。


私たちは

多くの分野で

二極化に慣れきっています。

稼いでいる人と、稼いでいない人。


経営者と、従業員。


つくる人と、売る人。


お金になる仕事と、ならない仕事。


などなど・・・。

でも

考えてみれば
世の中、

そんなに単純ではないわけです。


どちらでもない。

 

どちらでもある。


絶妙なバランス。


それは

物事によって・・・


そして

人によって

答えが違う領域。

その

答えの数だけ

マーケットはあり、
商品は

つくりだすことができるのです。


点と点の間に、線を結ぶ。


すると

そこには

無限のマーケットが

浮かび上がるのです。


 

 

さてさて・・・・

最初の驚きは・・・確か、
18年前だったと思います。


生まれ初めて

老眼鏡をつくったとき。

まだまだ

老眼じゃないぞと
何年も踏ん張っていたのですが・・・


さすがに

本を読むのが辛くなりました。


そこで

訪れたのがJINSです。

当時、

お金がなかったので、
安物でいいやと

初めて訪れた格安店。


ここで

衝撃を受けました。

ちゃんと

視力検査してくれる。


フレームも選べる。


レンズまで付いて5000円。


しかも

1時間で完成する。

どうせ

安物だろうと・・・


たかを括っていたのですが・・・


めちゃくちゃ使いやすい。


しかも

安くて早い。

あまりの嬉しさに、
遠近両用視鏡までつくりました。


両眼1.5の視力が、
ほんのちょっとだけ

落ちてきたのです。

メガネをかけるほどでは

ありません。


だけど

5000円ならいいか。


そんな気持ちで

つくったメガネ。


これがまた

快適なのです。

時は流れ、

最近訪れたのは

眼鏡市場です。


メガネを

持ち歩くのが

億劫になり・・・


もうひとセット

遠近両用の老眼鏡を
つくろうと思ったわけです

(安さゆえですね)。

18年も経つと、

激安メガネは
さらに

進歩していました。


フレームの種類も増え、
ブルーライトカットまで付いて、
価格は5000円のまま。

ここで出会ったのが

中近両用メガネです。


それまで

パソコンは裸眼で操作していました。


老眼鏡も

近視鏡も

ピントが合わないからです。


しかし

裸眼では

微妙に辛い。


乱視もあって

左目が

チョットぼやけるのです。

パソコン専用の中近両用メガネ。


なるほど

これは素晴らしいと思い、
早速購入しました。


左目だけを

ほんの少し矯正したメガネ。


これが

なんとも快適なのです。

よし。

 

次は

テレビ用をつくるか。


・・・などと、

考えていて

気がつきました。


中距離って

無限にあるんですよね。

アナログと

デジタルの間にも・・・


便利と

不便の間にも・・・


マーケットは

無限にあるということ。


そこに

気づかせてくれた出来事でした。

 

ちゃんちゃん(^^)/

 

お後が宜しいようで( ^ω^)・・・

 

システムトラブル対応例

 

あっという間に暮れ感出てきましたね・・・来週末はクリスマスです。

宴会も、そこそこお誘いが来ていますが、オミクロン株も気になるところで、

ブレーキ踏みながら、アクセルをじりじり踏み増していくような・・・

来年こそは、スッキリ行きたいものですね・・・


 

 

さて・・・

 

 

アダムとイブは林檎を食べ、
楽園から追放されました。


自我が

芽生えたからです。

その結果、

羞恥心が生まれました。


欲望も

生まれました。


もっと

強くよくなりたい、
もっと

美しくなりたい、

・・・という欲望。

欲のもとになっているのは

妄想です。


こんなふうになったら
すごいぞ!うれしいぞ!さいこうだぞ!
・・・という妄想。

 

妄想によって

人類は栄えてきたとも言えます。


でも

妄想は

人類に大きな不幸ももたらしました。


それは

不安です。


考えなくてもいい未来を

勝手に妄想し、
人間は

どんどん不安になっていくのです。

 

 


さてさて・・・・

人間は

妄想を買う動物である。


・・・と、

私は思っています。


旅行に行くのも、

髪を切るのも、
保険に入るのも、

すべては妄想のため。

旅先では

どんな体験ができるのか。


新たな出会いが

あるかもしれない。


・・・などと、妄想する。

髪型を変えれば

何か起こるかも。


カッコいいですね、

なんて言われるかも。


・・・などと、妄想する。

保険に入ってるから、

何かあっても大丈夫。


パパ、

私も大学に行けたよ。


・・・などと、

娘に感謝される未来を妄想する。

いい妄想があれば、
もちろん

その逆もあるわけです。


こんな未来は

訪れて欲しくない!


・・・という、最悪な妄想。

ずっと

彼女が、

できないままかも。


自分の死後、

家族が路頭に迷うかも。


志望校に落ちて、

最悪な人生を歩むかも。


会社を

クビになって、

生活に行き詰まるかも。

どちらかと言うと

人間は、
悪い未来を妄想しがちです。


こうなってしまったら

どうしよう。


勝手に

そんな妄想をして不安になる。

ここで登場するのが、
不安解消ビジネスです。


あなたの

こんな不安を解消します。


これさえあれば

もう安心。


その売り方は

ビフォーアフター。

受験に失敗して落ち込む息子と、
志望校に受かって大喜びの息子。


学習塾は

このビフォーアフターで、
受験生を持つ親に

アプローチします。

家族が

路頭に迷う未来と・・・


幸せに生きている未来。


生命保険は

このビフォーアフターで、
新婚さんや

子供ができた家庭に
アプローチします。

実は

どんな商品も、
どんなサービスも同じなのです。


自動車を売るのも、
コンサルティングを売るのも、
根本にあるのは

課題や不安の解消。


それによって

もたらされる

素晴らしい未来。

子供が

おもちゃを欲しがるのも妄想。


マニアが

古い茶碗を欲しがるのも妄想。


これを

手に入れた自分が

どんなにハッピーか。


それを

妄想して

ウフフと微笑むのです。

いかに

不安を解消し、
いかに

素敵な未来を妄想させるのか。


そこが

マーケターの腕の見せどころ。

 

なんてね・・・

 

 

 

忘年会の時期ですね・・・でも、昨年同様、チョット少ない感じです。

群馬県の工場でクラスターが発生したり・・・各人各位、危機感に温度差があり、

親しい中でも、チョット声をかけ難かったり、少人数バイアスがあったり・・・

でもヤッパリ、寒い日は親しい人達と温かいお酒を味わいたいものです。

 

 

さて・・・


人間だから

欠点もあるよ。


お互い様なのだから

許しあおうよ。


・・・と、考えるのは

とても良いことだと思います。


欠点のない人間なんて

いないのですから。

ただし、

この発想には

根本的な間違いがあります。


人間には

「欠点もある」のではなく
「ほとんど欠点しかない」のです。


1〜2割の欠点には

目をつぶろう。


その前提でいくと

人付き合いや組織づくりは失敗します。

人間は

ほとんどが欠点である。


でも

1〜2割の良い部分もある。


だから

みんなで

それを活かす方法を考えよう。


これが

正しい人間の扱いかた。


長所など

ひとつあれば十分なのです。


 

 

さてさて・・・・

得意とは

何なのか。


不得意とは

何なのか。


みなさんは

考えたことがありますか。

私は

算数が得意だった。


私は

英語が不得意だった。


勉強は

苦手だけど、

絵は上手かった。


運動神経だけは

良かった。

よく

そのような会話をしますよね。


何気ない

得意不得意の会話。


でも

これって

よく考えたら、
完全に洗脳されていませんか???

学校では

何が得意だったのか。


学校では

何が苦手だったのか。


それが

スタンダードになっている。


自分でも

気がつかないうちに。


とても

恐ろしいことです。

たとえば・・・

 

私は

「そもそも」
を考えることが普通です。


ボーダーラインについて

考える事も好きです。


何かを

決める会議は

チョット苦手です。

こういうことを言うと、
キョトンとした目で見られます。


たぶん

「変わったやつだなあ」と
思われているのでしょう。

何を言ってるのか

分からない。


それが

正直な気持ちではないでしょうか。


そんなの

得意とは言わないでしょ。


そんなのが

苦手って言われても、
それで

どうしろって言うの。

・・・と、

まあこんな感じ。


でも

本当に大事なのは、
ここだと思うんですよ。

算数が

得意だったのは、

なぜなのか。


定理や法則を使って
答えを出すのが

得意なのか。


それとも

正確に計算することが

得意なのか。


それによって

向いている仕事は変わります。

先生が

好きだったから、
英語が

得意になっちゃった。


だったら

誰と働くかで
パフォーマンスは

変わるということ。

決められた通りやるのが

苦手。


ひとつ気になることがあると、
そこで

止まってしまう。


これは

学校では

評価されない子供。


でも

社会には

それを生かす仕事もあります。

新しい価値を

生み出す仕事。


ひとつのことを

深く追求する仕事。


人を

とにかく

驚かせる仕事。


社会では

何だってありなのです。

いちばん大事なのは・・・

 

まず
自分の得意と不得意を知ること。

 

そんな風に

想ってしまうんですよね・・・

 

 

 

 

コロナ禍の行く末は、どうなるのでしょうか???

専門家とやらは、当たり障りのないコメントばかり…(;^ω^)

2022年は閉塞感の漂う、右往左往の日々になってしまうのでしょうか?
還暦を迎える私は、しぶとく頑張っていきたいと思っています。


 

 

さて・・・

値引きは

よくないと思います。


安く売った相手は

ずっと

それを期待するから。


だから

未来につながらない。

無料は

よいと思います。


もらった人には

借りができるから。


だから

未来につながる。

借りとは

なかなか重いものです。


だから

多くの人は

何かでお返ししようとする。


それは

未来へのよい種まき。


値引きは

種まきにはなりません。


1円でも払えば

顧客になるから。

そこに生まれるのは

買ってやったという心理。


値引きは

単に儲けを減らす取引。


無料は

お金ではないものを

もらう取引。


似て非なるものなのです。



 

 

さてさて・・・・

無料であるはずのものを有料にし、
有料であるはずのものを無料にする。


これは

世の中で

よく使われる戦略です。


もちろん

単なる天邪鬼ではありません。

たとえば

DMを有料化する。


これは

逆転戦略です。


DMは

印刷費と郵送料が高い。


しかも

開封率が悪い。


これを

何とかできないものか。

そうやって生まれたのが、
書籍の出版という戦略なのです。


書籍の印刷代は

出版社が負担します。


郵送費もかかりません。


しかも

買った人は

必ず読んでくれる。

これほど素晴らしい
DMがありましょうか。


問題は

売れるかどうか。


この一点に絞り込んで、
戦略を練り上げると・・・

タイトル。

 

目次。

 

はじめに。


ここに

全エネルギーを費やすべきでしょう。


もちろん

DMですから

自社の宣伝をしたい。


だけど

宣伝だらけの本なんて

誰も買いません。


そこを

どうやってクリアするのか?

広告を無料化する、
という戦略も考えられます。


雑誌広告は、出稿費が高い。


しかも

読み飛ばされてしまう。


これを

何とかできないものか。

そうやって

生まれたのが、
オフィスを改装するという戦略です。


オフィスに
オシャレなBARをつくり、
社員が無料で利用できるようにするとか・・・

流行りましたね。

結果的に

取材が増え、
広告ではなく記事として、
どんどん雑誌に掲載されます。


掲載費は

無料となり・・・


反響数は

広告の100倍以上に増えた例も・・・



今でも

ベンチャーが、

やっていることの
ベースは、

ほとんど同じです。


いかにして

有料と無料を逆転させるか。


そればかり考えています。

通常は

有料でないとやらないことを・・・


どんどん

無料でやってしまう。


通常は

無料でやることを、
何とかして

有料化させる。


なぜなら、

そのほうが

楽だからです。

有料の中の無料は強い。


問題は

どこで

マネタイズするのか。


無料の中の有料は目立つ。


問題は

どうやって納得してもらうのか。


考えるべきポイントを

ズラす。


それは

最も簡単なイノベーション。

 

 

 

ここ2~3日、急に冬らしくなりましたね。初霜・積雪の便りが聞こえてきます。

今年の東京は、どんな冬になりますかね・・・出来れば積雪は避けたいですね。

これから約3か月、つつがなく過ごしていければと思う、今日この頃です(^^)/


ドライバー派遣 (役員送迎・検診車・貨客回送業務など)

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さて・・・

 

地球温暖化を防ぐ。


絶滅危惧種を救う。


それが

地球を守るためだとしたら
勘違いもいいところです。

そもそも

何をもって美しいのか。


温暖化した地球や

氷河期の地球は美しくないのか。


なぜ?

絶滅危惧種を救うのか。


ある種を救ったことで

他の種に影響は出ないのか。


それこそ

環境破壊ではないのか。

温暖化すれば

それに適応した生物が現れます。


絶滅する種がいれば

誕生する種もいます。


それが

自然というものです。


結局のところ・・・

 

人間は、
人間が美しいと思う地球にしたいだけ。

人間が

救いたいという生物を

救いたいだけ。


人間の

人間による

人間のための自作自演。


つまりは

単なる自己満足だと思うのです。



プラウドお仕事事例(^^)/

 

さてさて・・・・

人間は頭がいい。


多くの人は

間違った判断をしない。


だから・・・

 

「安くて便利なものが売れる」
・・・と、考えてビジネスするのか。

人間は

おバカである。


よく分からない基準で

判断する。


だから・・・

 

「変なものが売れる。」


・・・と、考えてビジネスするのか。

どちらのポジションに立つかで、
ビジネスモデルは正反対になります。


商品のつくり方も、

集客のやり方も、
販売方法も、

ぜんぶ正反対。

その

根本にある思想は、
損か、得か。

 

好きか、嫌いか。


必要か、必要でないか。


欲しいか、欲しくないか。



人間は頭がいい。


「合理的に判断して行動する。」
・・・と、考える会社のビジネスは・・・


『お得×必要=売れる』


・・・という図式で、成り立っています。

作るべきは

必要な商品。


お得感をアピールして、
集客と販売に結びつけるビジネス。

人間はおバカである。


「感情に大きく左右される。」


・・・と考える会社のビジネスは・・・


『好き×欲しい=売れる』


・・・という図式で成り立っています。

生み出すべきは、欲しいという感情。


好奇心という感情を刺激して、
集客と販売に結びつける。


ちなみに・・・

 

私が考えるビジネスは、
基本的に前者に寄せています。


人間とは

理性的な生き物である。


基本的に

合理的な行動をする。


そこから

発想をスタートします。

なぜなら

自分がそうだから。

 

当たり前って、何?

 

どうするのが、当たり前?

 

しかし・・・

 

時として・・・


おバカだし、

愚かだし、
感情に流されるし、

好奇心を抑えられない。


そういう

自分を日々実感しています。


皆さんは、どうですか?

人生で

これまで買ったもの。


それを

ぜんぶ目の前に並べてみる。


人生で

これまでやったこと。


それを

ぜんぶ映像にして見てみる。

無駄な買い物などしたことがない。


無駄な時間など使ったことがない。


そんな

人間がいましょうか。

きっと

7〜8割はムダなもの。


でも

嘆く必要などありません。


なぜなら

それが人間だから。

 

だから・・・

 

今日も

合理的なストーリーと

感情的なストーリーを

悶々と妄想しているのです。

 

 

 

 

冬らしくなってきましたねえ( ^ω^)・・・東京でも朝の気温が10℃を下回り冬の気配が・・・

昨日、茨城のゴルフ場ではキャディさんが初霜ですと言っていました。北国では積雪も\(◎o◎)/!

コロナ禍も幸い落ち着きを維持していますので、年末・期末に向かって張り切って参りましょう(^^)/

 


さて・・・

人類の知恵は

どのくらいあるのでしょう。


人の頭の中にある知恵・・・


本に書いてある知恵・・・


クラウドに保存されている知恵。


その総量は

どれくらいあるのか。

知恵の単位は

ギガバイトとか

テラバイトでしょうか?


少なくとも

知恵の保存には

バイトが必要です。


きっと

この先も

知恵の総量は

増え続けていくでしょう。


それを

保存するには

メモリーが必要です。


いつか

容量が一杯になり、
何かを記録するために

何かを消去しなくてはならない。

そんな時代が

来るかもしれません。


それは

とても悲しい

記憶とのお別れ。


友達を

ひとり増やすために
友達を

ひとり消去するような作業。


それでも

人は

決して考えることをやめないでしょう。

ドライバー派遣・物流案件相談/セカンドオピニオン・システムサポート etc

 

 

さてさて・・・・

人間は、

ひとりでは
何もできない生き物です。


何もできないは言い過ぎだろう。


・・・と、

言いたくなるかもしれませんが、
その差が

激しすぎるってことです。

人間は

ひとりでは
鉛筆一本つくることができない。


よく言われるたとえです。


でも

その通りですよね。


人は

組織化してこそ、
その真価を発揮するのです。

自給自足なんて、
現実的には不可能です。

(松坂桃李のCMがありましたね・・・)


いやいや

俺はできるぞ!


・・・と、

主張する人もいるかもしれない。


でも

そんなの単なる幻想です。

お米を育てたり、
鶏を飼ったり、

裁縫したり、
木を切って家を立てたり。


何だって

ひとりでできるぞ。


・・・と、いう人も

所詮ひとりではない。

なぜなら

それらはすべて、
祖先から受け継いだ知恵だから。


どの植物が

食べられるのか。


お米を育てるには

どうしたらいいのか。


ゼロから試してたら

飢え死にします。

そもそも

家とは何ぞや。

 

裁縫とは何ぞや。


農耕とは何ぞや。

 

養鶏とは何ぞや。


すべては

先祖からの知恵なのです。

人間は

確かに頭がいいです。


他の動物とは

脳みそのできが違う。


でも・・・

 

そこに

情報をインストールしないと、
ほとんど役に立たないのです。


そう!

情報こそが

組織力の源。

先祖の情報や

他人の知恵。


それを

どんどんインストールして、
その

一歩先を考える。


それこそが

個人の役割。


すべては

新領域の開拓のため。

人類全体で情報をストックし、
人類全体で情報を共有し、
それぞれの分野で

その最先端を開拓する。


どんどん

情報の枠を広げていく。


そのために

人は割り振られている。

一体

どちらが主なのでしょう。


情報を操る人間でしょうか・・・


それとも

人間を操る情報でしょうか・・・


人間のための

情報蓄積なのか。


情報蓄積のための

人間なのか。

脳みそというメモリーが、
コンピュータのチップに置き換わり、
AIが自ら情報域を広げていく。


そのとき

人間は何をするのでしょう。


人の役割は

終わるのでしょうか。

 

何だか、

取り留めない妄想ですね(;^ω^)

 

 

 

昨晩は久々にフルコートのサッカーに興じました。

生憎の小雨模様でしたが、楽しかったです。

途中から足が攣りそうになり、運動量は・・・(;^ω^) 

まあ、ボチボチとコンディション上げていきます。

元気な爺さん目指して、張り切って参りましょう。

 

 

 

さて・・・

人間と

他の動物の

いちばんの違いは何でしょう?


そう聞かれたら

何と答えますか。


頭がいいこと。

 

理性があること。


では

その根っこにあるものは

何でしょう。

なぜ?

人間だけ頭がいいのか。


なぜ?

人間にだけ理性が芽生えたのか。


それは・・・

 

人間だけが

圧倒的な情報量を持っているからです。

他人に触れさせず、

何も教えずに育てたら・・・


人間の子といえども

動物と変わらなくなってしまうでしょう。


つまり・・・

 

すごいのは

ハードではなく、ソフトなのです。


そのベースにあるのが

パクリ。

先人の知恵や

他人の知識を
いろんな方法で伝え合ってきたこと。


つまり・・・

 

パクリあってきたこと。


それが

何代も

何代も積み重なって・・・


ついには・・・

 

異次元の存在になったのです。


 

 

さてさて・・・・


私の仕事は、
0から1を生み出すことです。


まだない商品、

まだない事業、
まだない売り方を考えること。

しかしながら・・・

 

その99%は、パクリです。


誰かがつくった商品や、
誰かが考えたアイデアのパクリ。

 

または、組み合わせ。


でも

決して悪気はないのです。


パクることも、

アイデアなのです。

言い訳がましいんですけど。


でも

しょうがないんです。


そういうものなんです。


ビジネスとは、パクリである。


そう

宣言させていただきます。

大事なのは、パクリ方です。


いい?!?パクリ方を

しなくちゃいけない。


何を、パクるのか。


どうやって、パクるのか。


パクった後に、何を加えるのか。

たとえば・・・

 

業界を超えたパクリ。


ケーキ屋さんでは

当たり前だけど・・・


不動産業では

誰もやっていないこと。


業界を超えたパクリは、
イノベーションになるのです。

どうやって、

パクるかも大事です。


たとえば・・・

 

ライザップは、
食事制限と筋トレの組み合わせ。


これ自体は

新しくも何ともない。


いわば

これまでのジムのパクリ。

言われた通りのものだけ食べ、
言われた通りの筋トレをする。


これで

痩せない方がおかしい。


そう、

その通りです。


でも

ここからが新しい。

痩せなければ

全額返金という売り方。


有名人を使った

ビフォーアフターのCM。


ひとつひとつは

前からあったアイデアです。


それを

組み合わせて売ったこと。


それが

ライザップのイノベーション。

いちばん大事なのは

パクった後です。


パクって

どこにもっていくか。


パクって

どのように使うか。


どのように

組み合わせるか。


そして

そこに何を加えるのか。

パクリとは

閃きのタネです。


何かを

パクったことで何かが閃く。


つまり

アイデアマンとは

パクリ上手な人。


パクリを

うまく組み合わせ、
いい塩梅に味付けをした人。

パクリは

いいことです。


でも・・・

 

パクるだけでは

意味がない。


どうパクるのか、

何のためにパクるのか。


パクリのセンスは、
生き方のセンスに直結するのです。

 

なんてね( ^ω^)・・・

 

おしまい(^^)/