新年あけましておめでとうございます。m(__)m 本年も引き続き、宜しくお願いします。

2022年令和4年。どんな年になるんでしょうね・・・いや、どんな年にしましょうかね。

まだまだ予断を許さないコロナ禍ですが、100年前のスペイン風邪も3年目には

自然消滅したそうですから、良い一年になりますことを祈って、精一杯頑張って参りましょう。

 

 

さて・・・


リモートとコントロール。


合わせるとリモコン。


テレビのリモコン。

 

エアコンのリモコン。

 

照明のリモコン。

気がついたら

家の中はリモコンだらけ。


確かに

遠隔操作はできるけど、
どれで何を操作すればいいのやら。


年配者には

かえってややこしい。

そもそも

リモートって
勝手に動くことじゃないの。


それを

コントロールするって

どういうこと。

勝手に動くことを

コントロールする。


つまり・・・

 

面倒なコントロールなしに

勝手に動くこと。


それが

本当のリモコン。


リモコンだらけのリビングは
リモコンリビングとは正反対なのです。

 


 

 

さてさて・・・・


昔のリモコンには、
コードが

ついてましたよね。


いわゆる

有線のリモコン。


無線の場合は

ラジコンと
呼んでいた気がします。

ラジコンカーやラジコン飛行機。


それは

もう子供のおもちゃではなく、
立派な大人の趣味でした。


今では

ラジコンのヘリコプターが、
たった2~3000円で買えます。

さらにはドローン。


もはや

ラジコンではない。


ラジコンとは

“ラジオコントロール”
の略だそうです。

 

つまり

ラジオで、
遠隔操作してるということ。

ドローンは

もちろん無線ですが、
もはや

遠隔操作の域を超えています。


操作すら必要ない。


それでも

こちらの意図通りに動いてくれる。


いわば

自立したマシーン。

リモコンとは、

その名の通り
リモートコントロールの略です。


リモコンという単語から思い浮かぶのは、
テレビのリモコンではないでしょうか。


つまり

無線でのチャンネル操作ですね。

でも・・・

 

これは

本当のリモートではない。


リモートの本質は、

無線でも
オンラインでもありません。


リモートの本質は

操作しないこと。

物理的に離れていて、
細かく操作しないにも関わらず、
意図した動きをしてくれること。


まさに

ドローンでしょうか。

有線のリモコンが、
無線のラジコンになる。


もちろん

これは

すごいことです。


しかし

根本的な

進化ではありません。


情報の

伝達方法が変わっただけ。

ラジコンが

ドローンに変わる。


一見

どこが違うのか

よく分りませんが、
ここには

異次元の進化があるのです。

自動的に

バランスをとる。


すなわち

自立して飛行している。


目的地や、

やってほしいことなど、
情報をインプットしておけば、
自動的に

その役割を果たしてくれる。

これぞ

本物のリモートです。


目的だけを

しっかりグリップしておく。


どうやって

バランスを取るか・・・


どのコースを選ぶか。


それは

自立した

本人に任せてしまう。

ラジコン(無線)ではなく

ドローン(自立)。


これが

リモートワークの本質なのです。

 

プラウドも

遅ればせながら・・・

 

秋葉原オフィスの

リモート業務導入に

踏み切ることにしました。

 

より小さく、

より強靭な体質に

挑戦していきます。

 

乞う御期待(^^)/