冬らしくなってきましたねえ( ^ω^)・・・東京でも朝の気温が10℃を下回り冬の気配が・・・

昨日、茨城のゴルフ場ではキャディさんが初霜ですと言っていました。北国では積雪も\(◎o◎)/!

コロナ禍も幸い落ち着きを維持していますので、年末・期末に向かって張り切って参りましょう(^^)/

 


さて・・・

人類の知恵は

どのくらいあるのでしょう。


人の頭の中にある知恵・・・


本に書いてある知恵・・・


クラウドに保存されている知恵。


その総量は

どれくらいあるのか。

知恵の単位は

ギガバイトとか

テラバイトでしょうか?


少なくとも

知恵の保存には

バイトが必要です。


きっと

この先も

知恵の総量は

増え続けていくでしょう。


それを

保存するには

メモリーが必要です。


いつか

容量が一杯になり、
何かを記録するために

何かを消去しなくてはならない。

そんな時代が

来るかもしれません。


それは

とても悲しい

記憶とのお別れ。


友達を

ひとり増やすために
友達を

ひとり消去するような作業。


それでも

人は

決して考えることをやめないでしょう。

ドライバー派遣・物流案件相談/セカンドオピニオン・システムサポート etc

 

 

さてさて・・・・

人間は、

ひとりでは
何もできない生き物です。


何もできないは言い過ぎだろう。


・・・と、

言いたくなるかもしれませんが、
その差が

激しすぎるってことです。

人間は

ひとりでは
鉛筆一本つくることができない。


よく言われるたとえです。


でも

その通りですよね。


人は

組織化してこそ、
その真価を発揮するのです。

自給自足なんて、
現実的には不可能です。

(松坂桃李のCMがありましたね・・・)


いやいや

俺はできるぞ!


・・・と、

主張する人もいるかもしれない。


でも

そんなの単なる幻想です。

お米を育てたり、
鶏を飼ったり、

裁縫したり、
木を切って家を立てたり。


何だって

ひとりでできるぞ。


・・・と、いう人も

所詮ひとりではない。

なぜなら

それらはすべて、
祖先から受け継いだ知恵だから。


どの植物が

食べられるのか。


お米を育てるには

どうしたらいいのか。


ゼロから試してたら

飢え死にします。

そもそも

家とは何ぞや。

 

裁縫とは何ぞや。


農耕とは何ぞや。

 

養鶏とは何ぞや。


すべては

先祖からの知恵なのです。

人間は

確かに頭がいいです。


他の動物とは

脳みそのできが違う。


でも・・・

 

そこに

情報をインストールしないと、
ほとんど役に立たないのです。


そう!

情報こそが

組織力の源。

先祖の情報や

他人の知恵。


それを

どんどんインストールして、
その

一歩先を考える。


それこそが

個人の役割。


すべては

新領域の開拓のため。

人類全体で情報をストックし、
人類全体で情報を共有し、
それぞれの分野で

その最先端を開拓する。


どんどん

情報の枠を広げていく。


そのために

人は割り振られている。

一体

どちらが主なのでしょう。


情報を操る人間でしょうか・・・


それとも

人間を操る情報でしょうか・・・


人間のための

情報蓄積なのか。


情報蓄積のための

人間なのか。

脳みそというメモリーが、
コンピュータのチップに置き換わり、
AIが自ら情報域を広げていく。


そのとき

人間は何をするのでしょう。


人の役割は

終わるのでしょうか。

 

何だか、

取り留めない妄想ですね(;^ω^)