忘年会の時期ですね・・・でも、昨年同様、チョット少ない感じです。

群馬県の工場でクラスターが発生したり・・・各人各位、危機感に温度差があり、

親しい中でも、チョット声をかけ難かったり、少人数バイアスがあったり・・・

でもヤッパリ、寒い日は親しい人達と温かいお酒を味わいたいものです。

 

 

さて・・・


人間だから

欠点もあるよ。


お互い様なのだから

許しあおうよ。


・・・と、考えるのは

とても良いことだと思います。


欠点のない人間なんて

いないのですから。

ただし、

この発想には

根本的な間違いがあります。


人間には

「欠点もある」のではなく
「ほとんど欠点しかない」のです。


1〜2割の欠点には

目をつぶろう。


その前提でいくと

人付き合いや組織づくりは失敗します。

人間は

ほとんどが欠点である。


でも

1〜2割の良い部分もある。


だから

みんなで

それを活かす方法を考えよう。


これが

正しい人間の扱いかた。


長所など

ひとつあれば十分なのです。


 

 

さてさて・・・・

得意とは

何なのか。


不得意とは

何なのか。


みなさんは

考えたことがありますか。

私は

算数が得意だった。


私は

英語が不得意だった。


勉強は

苦手だけど、

絵は上手かった。


運動神経だけは

良かった。

よく

そのような会話をしますよね。


何気ない

得意不得意の会話。


でも

これって

よく考えたら、
完全に洗脳されていませんか???

学校では

何が得意だったのか。


学校では

何が苦手だったのか。


それが

スタンダードになっている。


自分でも

気がつかないうちに。


とても

恐ろしいことです。

たとえば・・・

 

私は

「そもそも」
を考えることが普通です。


ボーダーラインについて

考える事も好きです。


何かを

決める会議は

チョット苦手です。

こういうことを言うと、
キョトンとした目で見られます。


たぶん

「変わったやつだなあ」と
思われているのでしょう。

何を言ってるのか

分からない。


それが

正直な気持ちではないでしょうか。


そんなの

得意とは言わないでしょ。


そんなのが

苦手って言われても、
それで

どうしろって言うの。

・・・と、

まあこんな感じ。


でも

本当に大事なのは、
ここだと思うんですよ。

算数が

得意だったのは、

なぜなのか。


定理や法則を使って
答えを出すのが

得意なのか。


それとも

正確に計算することが

得意なのか。


それによって

向いている仕事は変わります。

先生が

好きだったから、
英語が

得意になっちゃった。


だったら

誰と働くかで
パフォーマンスは

変わるということ。

決められた通りやるのが

苦手。


ひとつ気になることがあると、
そこで

止まってしまう。


これは

学校では

評価されない子供。


でも

社会には

それを生かす仕事もあります。

新しい価値を

生み出す仕事。


ひとつのことを

深く追求する仕事。


人を

とにかく

驚かせる仕事。


社会では

何だってありなのです。

いちばん大事なのは・・・

 

まず
自分の得意と不得意を知ること。

 

そんな風に

想ってしまうんですよね・・・

 

 

 

 

コロナ禍の行く末は、どうなるのでしょうか???

専門家とやらは、当たり障りのないコメントばかり…(;^ω^)

2022年は閉塞感の漂う、右往左往の日々になってしまうのでしょうか?
還暦を迎える私は、しぶとく頑張っていきたいと思っています。


 

 

さて・・・

値引きは

よくないと思います。


安く売った相手は

ずっと

それを期待するから。


だから

未来につながらない。

無料は

よいと思います。


もらった人には

借りができるから。


だから

未来につながる。

借りとは

なかなか重いものです。


だから

多くの人は

何かでお返ししようとする。


それは

未来へのよい種まき。


値引きは

種まきにはなりません。


1円でも払えば

顧客になるから。

そこに生まれるのは

買ってやったという心理。


値引きは

単に儲けを減らす取引。


無料は

お金ではないものを

もらう取引。


似て非なるものなのです。



 

 

さてさて・・・・

無料であるはずのものを有料にし、
有料であるはずのものを無料にする。


これは

世の中で

よく使われる戦略です。


もちろん

単なる天邪鬼ではありません。

たとえば

DMを有料化する。


これは

逆転戦略です。


DMは

印刷費と郵送料が高い。


しかも

開封率が悪い。


これを

何とかできないものか。

そうやって生まれたのが、
書籍の出版という戦略なのです。


書籍の印刷代は

出版社が負担します。


郵送費もかかりません。


しかも

買った人は

必ず読んでくれる。

これほど素晴らしい
DMがありましょうか。


問題は

売れるかどうか。


この一点に絞り込んで、
戦略を練り上げると・・・

タイトル。

 

目次。

 

はじめに。


ここに

全エネルギーを費やすべきでしょう。


もちろん

DMですから

自社の宣伝をしたい。


だけど

宣伝だらけの本なんて

誰も買いません。


そこを

どうやってクリアするのか?

広告を無料化する、
という戦略も考えられます。


雑誌広告は、出稿費が高い。


しかも

読み飛ばされてしまう。


これを

何とかできないものか。

そうやって

生まれたのが、
オフィスを改装するという戦略です。


オフィスに
オシャレなBARをつくり、
社員が無料で利用できるようにするとか・・・

流行りましたね。

結果的に

取材が増え、
広告ではなく記事として、
どんどん雑誌に掲載されます。


掲載費は

無料となり・・・


反響数は

広告の100倍以上に増えた例も・・・



今でも

ベンチャーが、

やっていることの
ベースは、

ほとんど同じです。


いかにして

有料と無料を逆転させるか。


そればかり考えています。

通常は

有料でないとやらないことを・・・


どんどん

無料でやってしまう。


通常は

無料でやることを、
何とかして

有料化させる。


なぜなら、

そのほうが

楽だからです。

有料の中の無料は強い。


問題は

どこで

マネタイズするのか。


無料の中の有料は目立つ。


問題は

どうやって納得してもらうのか。


考えるべきポイントを

ズラす。


それは

最も簡単なイノベーション。

 

 

 

ここ2~3日、急に冬らしくなりましたね。初霜・積雪の便りが聞こえてきます。

今年の東京は、どんな冬になりますかね・・・出来れば積雪は避けたいですね。

これから約3か月、つつがなく過ごしていければと思う、今日この頃です(^^)/


ドライバー派遣 (役員送迎・検診車・貨客回送業務など)

物流案件委託相談 (運送・倉庫・発送代行・庫内作業など)

システム担当代行業務(PCお助け.com)

 

 

 

さて・・・

 

地球温暖化を防ぐ。


絶滅危惧種を救う。


それが

地球を守るためだとしたら
勘違いもいいところです。

そもそも

何をもって美しいのか。


温暖化した地球や

氷河期の地球は美しくないのか。


なぜ?

絶滅危惧種を救うのか。


ある種を救ったことで

他の種に影響は出ないのか。


それこそ

環境破壊ではないのか。

温暖化すれば

それに適応した生物が現れます。


絶滅する種がいれば

誕生する種もいます。


それが

自然というものです。


結局のところ・・・

 

人間は、
人間が美しいと思う地球にしたいだけ。

人間が

救いたいという生物を

救いたいだけ。


人間の

人間による

人間のための自作自演。


つまりは

単なる自己満足だと思うのです。



プラウドお仕事事例(^^)/

 

さてさて・・・・

人間は頭がいい。


多くの人は

間違った判断をしない。


だから・・・

 

「安くて便利なものが売れる」
・・・と、考えてビジネスするのか。

人間は

おバカである。


よく分からない基準で

判断する。


だから・・・

 

「変なものが売れる。」


・・・と、考えてビジネスするのか。

どちらのポジションに立つかで、
ビジネスモデルは正反対になります。


商品のつくり方も、

集客のやり方も、
販売方法も、

ぜんぶ正反対。

その

根本にある思想は、
損か、得か。

 

好きか、嫌いか。


必要か、必要でないか。


欲しいか、欲しくないか。



人間は頭がいい。


「合理的に判断して行動する。」
・・・と、考える会社のビジネスは・・・


『お得×必要=売れる』


・・・という図式で、成り立っています。

作るべきは

必要な商品。


お得感をアピールして、
集客と販売に結びつけるビジネス。

人間はおバカである。


「感情に大きく左右される。」


・・・と考える会社のビジネスは・・・


『好き×欲しい=売れる』


・・・という図式で成り立っています。

生み出すべきは、欲しいという感情。


好奇心という感情を刺激して、
集客と販売に結びつける。


ちなみに・・・

 

私が考えるビジネスは、
基本的に前者に寄せています。


人間とは

理性的な生き物である。


基本的に

合理的な行動をする。


そこから

発想をスタートします。

なぜなら

自分がそうだから。

 

当たり前って、何?

 

どうするのが、当たり前?

 

しかし・・・

 

時として・・・


おバカだし、

愚かだし、
感情に流されるし、

好奇心を抑えられない。


そういう

自分を日々実感しています。


皆さんは、どうですか?

人生で

これまで買ったもの。


それを

ぜんぶ目の前に並べてみる。


人生で

これまでやったこと。


それを

ぜんぶ映像にして見てみる。

無駄な買い物などしたことがない。


無駄な時間など使ったことがない。


そんな

人間がいましょうか。

きっと

7〜8割はムダなもの。


でも

嘆く必要などありません。


なぜなら

それが人間だから。

 

だから・・・

 

今日も

合理的なストーリーと

感情的なストーリーを

悶々と妄想しているのです。

 

 

 

 

冬らしくなってきましたねえ( ^ω^)・・・東京でも朝の気温が10℃を下回り冬の気配が・・・

昨日、茨城のゴルフ場ではキャディさんが初霜ですと言っていました。北国では積雪も\(◎o◎)/!

コロナ禍も幸い落ち着きを維持していますので、年末・期末に向かって張り切って参りましょう(^^)/

 


さて・・・

人類の知恵は

どのくらいあるのでしょう。


人の頭の中にある知恵・・・


本に書いてある知恵・・・


クラウドに保存されている知恵。


その総量は

どれくらいあるのか。

知恵の単位は

ギガバイトとか

テラバイトでしょうか?


少なくとも

知恵の保存には

バイトが必要です。


きっと

この先も

知恵の総量は

増え続けていくでしょう。


それを

保存するには

メモリーが必要です。


いつか

容量が一杯になり、
何かを記録するために

何かを消去しなくてはならない。

そんな時代が

来るかもしれません。


それは

とても悲しい

記憶とのお別れ。


友達を

ひとり増やすために
友達を

ひとり消去するような作業。


それでも

人は

決して考えることをやめないでしょう。

ドライバー派遣・物流案件相談/セカンドオピニオン・システムサポート etc

 

 

さてさて・・・・

人間は、

ひとりでは
何もできない生き物です。


何もできないは言い過ぎだろう。


・・・と、

言いたくなるかもしれませんが、
その差が

激しすぎるってことです。

人間は

ひとりでは
鉛筆一本つくることができない。


よく言われるたとえです。


でも

その通りですよね。


人は

組織化してこそ、
その真価を発揮するのです。

自給自足なんて、
現実的には不可能です。

(松坂桃李のCMがありましたね・・・)


いやいや

俺はできるぞ!


・・・と、

主張する人もいるかもしれない。


でも

そんなの単なる幻想です。

お米を育てたり、
鶏を飼ったり、

裁縫したり、
木を切って家を立てたり。


何だって

ひとりでできるぞ。


・・・と、いう人も

所詮ひとりではない。

なぜなら

それらはすべて、
祖先から受け継いだ知恵だから。


どの植物が

食べられるのか。


お米を育てるには

どうしたらいいのか。


ゼロから試してたら

飢え死にします。

そもそも

家とは何ぞや。

 

裁縫とは何ぞや。


農耕とは何ぞや。

 

養鶏とは何ぞや。


すべては

先祖からの知恵なのです。

人間は

確かに頭がいいです。


他の動物とは

脳みそのできが違う。


でも・・・

 

そこに

情報をインストールしないと、
ほとんど役に立たないのです。


そう!

情報こそが

組織力の源。

先祖の情報や

他人の知恵。


それを

どんどんインストールして、
その

一歩先を考える。


それこそが

個人の役割。


すべては

新領域の開拓のため。

人類全体で情報をストックし、
人類全体で情報を共有し、
それぞれの分野で

その最先端を開拓する。


どんどん

情報の枠を広げていく。


そのために

人は割り振られている。

一体

どちらが主なのでしょう。


情報を操る人間でしょうか・・・


それとも

人間を操る情報でしょうか・・・


人間のための

情報蓄積なのか。


情報蓄積のための

人間なのか。

脳みそというメモリーが、
コンピュータのチップに置き換わり、
AIが自ら情報域を広げていく。


そのとき

人間は何をするのでしょう。


人の役割は

終わるのでしょうか。

 

何だか、

取り留めない妄想ですね(;^ω^)

 

 

 

昨晩は久々にフルコートのサッカーに興じました。

生憎の小雨模様でしたが、楽しかったです。

途中から足が攣りそうになり、運動量は・・・(;^ω^) 

まあ、ボチボチとコンディション上げていきます。

元気な爺さん目指して、張り切って参りましょう。

 

 

 

さて・・・

人間と

他の動物の

いちばんの違いは何でしょう?


そう聞かれたら

何と答えますか。


頭がいいこと。

 

理性があること。


では

その根っこにあるものは

何でしょう。

なぜ?

人間だけ頭がいいのか。


なぜ?

人間にだけ理性が芽生えたのか。


それは・・・

 

人間だけが

圧倒的な情報量を持っているからです。

他人に触れさせず、

何も教えずに育てたら・・・


人間の子といえども

動物と変わらなくなってしまうでしょう。


つまり・・・

 

すごいのは

ハードではなく、ソフトなのです。


そのベースにあるのが

パクリ。

先人の知恵や

他人の知識を
いろんな方法で伝え合ってきたこと。


つまり・・・

 

パクリあってきたこと。


それが

何代も

何代も積み重なって・・・


ついには・・・

 

異次元の存在になったのです。


 

 

さてさて・・・・


私の仕事は、
0から1を生み出すことです。


まだない商品、

まだない事業、
まだない売り方を考えること。

しかしながら・・・

 

その99%は、パクリです。


誰かがつくった商品や、
誰かが考えたアイデアのパクリ。

 

または、組み合わせ。


でも

決して悪気はないのです。


パクることも、

アイデアなのです。

言い訳がましいんですけど。


でも

しょうがないんです。


そういうものなんです。


ビジネスとは、パクリである。


そう

宣言させていただきます。

大事なのは、パクリ方です。


いい?!?パクリ方を

しなくちゃいけない。


何を、パクるのか。


どうやって、パクるのか。


パクった後に、何を加えるのか。

たとえば・・・

 

業界を超えたパクリ。


ケーキ屋さんでは

当たり前だけど・・・


不動産業では

誰もやっていないこと。


業界を超えたパクリは、
イノベーションになるのです。

どうやって、

パクるかも大事です。


たとえば・・・

 

ライザップは、
食事制限と筋トレの組み合わせ。


これ自体は

新しくも何ともない。


いわば

これまでのジムのパクリ。

言われた通りのものだけ食べ、
言われた通りの筋トレをする。


これで

痩せない方がおかしい。


そう、

その通りです。


でも

ここからが新しい。

痩せなければ

全額返金という売り方。


有名人を使った

ビフォーアフターのCM。


ひとつひとつは

前からあったアイデアです。


それを

組み合わせて売ったこと。


それが

ライザップのイノベーション。

いちばん大事なのは

パクった後です。


パクって

どこにもっていくか。


パクって

どのように使うか。


どのように

組み合わせるか。


そして

そこに何を加えるのか。

パクリとは

閃きのタネです。


何かを

パクったことで何かが閃く。


つまり

アイデアマンとは

パクリ上手な人。


パクリを

うまく組み合わせ、
いい塩梅に味付けをした人。

パクリは

いいことです。


でも・・・

 

パクるだけでは

意味がない。


どうパクるのか、

何のためにパクるのか。


パクリのセンスは、
生き方のセンスに直結するのです。

 

なんてね( ^ω^)・・・

 

おしまい(^^)/

 

 

昨日はゴルフ。今頃のゴルフは一番気持ちイイですね・・・スコアはともかく(;^ω^)

11/7は立冬。11/22は小雪。そして、11/29イイ肉の日が過ぎれば、師走・・12月です。

早いですね・・・大雪、冬至、クリスマス、仕事納め・・・あっと言う間に2022年令和4年です。

 

 

さて・・・


死ぬことは、怖いですか?

 

それは、なぜですか?


無になってしまうからですか?


では・・・

 

無とは、なんですか?

 

何もない、ことですか?

だったら・・・

 

私たちは

どうやって生まれてきたのですか?


何もないところから

私たちは現れたのでしょうか。


だったら

無は怖くないですよね。


だって・・・

 

その先には

有があるのですから。


あるいは

何もないのでしょうか。

いま

私たちが生きている

・・・と思っている、
これ自体が

幻なのでしょうか。


本当は

ずっと無であった。

そういうことなのでしょうか。


だったら・・・

 

生きていること自体に
意味はあるのでしょうか。


生きるって何なのでしょう。



 

 

さてさて・・・・

売れる営業マンと、
売れない営業マンの、
決定的な違い。

 

それは
思考回路ではないでしょうか。

どうやったら売れるのか。


こう考えてしまうのは、
売れない営業マンの思考回路。


この回路で

いくら考えても、
売れるようにはなりません。

どんなに速い山手線に乗っても、
名古屋には辿り着かない。


新大阪にも、仙台にも行けない。


なぜなら

そういう路線だから。


乗る電車を間違えているから。

思考回路も

これと同じでしょう。


どんなに

頑張って考えても、
決して

答えには辿り着かない。


それは

乗る路線、

すなわち
使う思考回路を間違えているから。

どうやったら売れるか?


これは

使うべき思考回路では

ありません。


乗る路線を

間違えているのです。


どうやったら、買いたくなるか。


これが

正しい思考回路の

改札口です。

どうやったら売れるか。


どうやったら買いたくなるか。


言い方が違うだけで

意味は同じじゃないか。


そう感じる人は

完全に、
思考回路が閉じてしまっています。

顧客が

買うということは、
商品が

売れるということじゃないか。


そう

言われてしまえば、
まあ

その通りなんですけどね・・・


でも

違うんですよ。

人は

なぜ死ぬのか。


人は

なぜ生きるのか。


ふたつの問いは

まったく意味が違います。


そして

これをセットで考えることに、
意味があるのです。

分けて

考えるとこうなります。


人は

なぜ死ぬのか。


医者に聞けば

こう答えるでしょう。


それは

心臓が停止したから。


脳が活動していないから。

でも

聞きたいのは

そこじゃない。


知りたいのは

そんなことじゃない。

なぜ?

人は買いたくなるのか。


この重要なことを、
ほとんどの営業マンは

考えていません。


ほとんどの経営者も

考えていません。

そりゃあ

必要だからでしょ。


他社より安いからでしょ。

 

・・・となってしまう。


だから

売れないし

儲からないのです。

 

ウチの皆にも

解って欲しいなあ・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

W杯最終予選、VS ベトナム 辛勝でしたね・・・観ていないので、なんとも言い難いのですが、

とりあえず勝ってよかった。ホント良かった。負けたらサッカー界の未来に大きな翳りが・・・

それでも、コンディションのイイ選手やノッテる選手を使わない采配に??????

呼んだら使って欲しいと思うのは、私だけでしょうかね~(;^ω^)

 

 

 

 

さて・・・


タバコを吸っている人が

かっこよく見えた時代。


そういう時代が

確かにあったのです。


でも・・・

 

今は正反対です。


タバコを吸う人って

かっこ悪い。

不健康や不良が

かっこよかった時代から、
健康や好青年が

かっこいい時代へ。


価値観は

変化するのです。

酒がかっこ悪い時代も

もう

そこまできています。


若者は

BARに憧れない。


そこには

彼らを惹きつける

魅力がないのです。


そして

酒の次は人間。


人が

集まる場所への

憧れ。

都心、大企業、オリンピック。


その魅力は

薄れつつあります。


タバコと酒を卒業した人類は、
きっと

群れることを

卒業するでしょう。


コロナによって加速した

「人離れ」は

もう止められないのです。

 

facebookページも出来ました(^^)/

 

 

 

さてさて・・・・


私は

スケールという言葉が

嫌いです。


昔から嫌いでした。


だけど

それは、

規模拡大が嫌い
・・・という意味ではありません。


事業の拡大は

大好きでした。

私が嫌いなのは

スケールという言葉。


なんか、

カッコつけてるみたいで。


それでいて

何も考えてないみたいな。


聞きかじりの言葉を

そのまま使ってる。


そういう

イメージなのです。

IPOもそう。


そもそも・・・

 

みなさん、
この単語の意味を分かって
使っているのでしょうか?


私は

こういうのが

嫌いなのです。

でも・・・

 

さっきも

言いましたけど、
拡大することが

嫌いだったわけではない。


それどころか

必死で

目指してましたよ。


社員を

どんどん増やし、
会社を

どんどん大きくすることを。

日本中に拠点をつくり、
出張と称して全国を飛び回る。


たまに

全国の社員を一堂に集め、
過去の成績を賞賛し、
未来のビジョンと戦略を発表する。

すべては

ワクワクのため。


そう・・・

 

ワクワクするのです。


我が社に

たくさん社員がいること。


その

社員の前で

スピーチすること。


成績優秀者を発表し

握手すること。

社長は

もちろん嬉しい。


社員だって

盛り上がる。
(盛り上がらない人もいますが)


これこそが

企業経営の醍醐味。


生きている証し。

 

ワクワクする人生。

きっと・・・

その心地よさは、
まるで麻薬のようでしょう。


もし・・・もし・・・もし・・・と、

そんな妄想をすると、
無意識に

そちらに向かってしまう。


たぶん

私は

妄想中毒患者なのでしょう。

今の私は

中小企業の社長です。


好きなことを仕事にし、
得意なことでお金を稼ぎ、
人に喜んでもらえる。


それを

日々実感できる。

何の不満が

ありましょう。


やりたいことをやり、
稼ぎたいだけ稼ぎ、
自由にできる時間もある。


不満は

全くありません。

でも・・・

 

正直、物足りなさはあります。


ハラハラドキドキする刺激。


突き抜けるような快感。


そんな妄想の快感を

忘れられないのです。

 

そんな

愛すべき大馬鹿野郎に

私はなりたい。

 

 

アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 中島啓太選手優勝おめでとう!

本ラウンド、プレーオフ1ホール目とバンカーに掴まりながらもパーで凌ぎ、

プレーオフ2ホール目、池とクリーク、深いバンカーを巧みな技術でバーディ!!

見事、来春のマスターズ出場を決めました。感動的な勝利でした(^^)/

 

 

さて・・・


地球上には

どんな動物がいるのでしょうか。


大型動物から

小さな昆虫まで。


無限にいるような

イメージですよね。


でも

これは

調べ尽くすことが可能です。

どんなに数が多くても

必ずゴールはあるのです。


では

これは

どうでしょう。


地球上には

どんな動物がいないのか。


これは

調べることができません。

自分で想像するしか

ないのです。


しかも・・・

 

そこには

ゴールがありません。


どんなに数が多くても

あるものは有限です。


目に見えるものは

ひとつもなくても、

ないものは無限なのです。


 

 

さてさて・・・・

冒険と言いましょうか。


ロマンと言いましょうか。


あると信じて

進み続ける。


それが

潜在マーケットの
開拓精神なのです。

こんな商品が

あったらいいよね。


こんなサービスが

できたら素敵だよね。


こんな風な

ネタを集めて。


こんな動画を

作ったりして。


こんな配信も

してみよう。

いろんなことを想像し、
ワクワクしながら掘り進める。


これが

楽しいのです。


いや、

楽しめる人だけが、
お宝を発掘できるのです。

まさに

それは宝探し。


まだ誰にも

見つかっていないお宝。


それが

潜在マーケット。


私だけのビジネス。


私のお客さんと

出会う場所。

好きや得意を仕事とし、
欲してくれる人をお客さんにする。


やりたいことをやって、
人に喜ばれて、

そして稼げる。


最高の生き方では

ありませんか。

みんな

そこに到達したい。


でも

多くの人は到達できない。


それは

なぜなのでしょうか。


実力が足りないから?


いえ、

そうではありません。

到達できない理由。


それは

ふたつしかありません。


冒険に出ないから。


途中でやめてしまうから。


それだけのことなのです。

まず

やるべきは妄想です。


こんなサービスをやって、
こんな風にお客さんが喜んでくれたら・・・


素敵だなあ。

 

最高だなあ。


そのイメージを

心に焼き付けること。

すべては

ゴールからの逆算なのです。


だったら

こうしてみよう。


もっと

喜んでもらえるかも。


こんな

伝え方をしてみよう。


見つけて

もらいやすくなるかも。

より

喜んでもらうために。


より

見つけやすくするために。


毎日

コツコツ工夫する。


毎日

コツコツ発信する。

やるべきことは

これだけです。


あとは

信じてやり続けること。


何年・・・やればいいのか?


騙されたと思って

3年はやってほしい。


3年なんて、

あっという間ですよ。

 

私は信じています(^^)/

 

 

 

この週末、世間はとても忙しない雰囲気でしたね・・・選挙・ハロウィン・紅葉・・・

2週間後、11月中旬のコロナ感染者数が凄~く心配です…(;^ω^)

私は早朝から河川敷の寒いグランドで子供たちのサッカー同行・審判。

帰宅~入浴~投票~女子ゴルフTV観戦~びっくりドンキーと盛り沢山www

 

 

さて・・・

 

無人島では

お金を持っていても

意味がありません。


なぜなら

お金を受け取る相手が

いないからです。


私たちの社会では

ある意味、

お金はオールマイティです。

お金があれば

美味しいものが

食べられる。


大きな家に

住むことができる。


掃除も

洗濯も

誰かにやってもらえる。


でも

それは

お金があるからではなく
人がいるからなのです。

美味しいものは、
美味しいものを

誰かがつくる時間を

買っている。


大きな家も、
土地を整備して

大きな家を建てる時間を

買っている。

掃除も、

洗濯も、

料理の素材も、

土地の名義も、
突き詰めれば

誰かの時間なのです。


この社会で

売っているものは

すべて誰か

他人の時間で出来ている。


つまり

お金で買えるのは

「人の時間」

ただ

それだけなのです。


 

 

さてさて・・・


給料を払って

人を雇う。


それは即ち

その人の時間を
買っているということです。


雇われる側から見たら
時間を売っているということ。

これまでの常識では、
ライバルは同業者でした。


出版社のライバルは

出版社。


でも・・・

 

今やライバルは

スマホです。


現代人には

本を読む時間が

足りないのです。

同業や競合という括りに、
大きな意味はなくなりました。


今や

どこからでも

ライバルが現れてきます。


たとえば・・・

 

採用のライバルは

誰でしょうか。


同業他社?

業界を越えた他社?

もはや

そんなレベルではありません。


本を読まなくなったように、
もはや

就職しなくなるかもしれません。


いや、

もしかしたら、
働くこと

そのものが

なくなるのかもしれない。

たとえば

プロスポーツ。


たとえば

コンサート。


たとえば

映画や遊園地。


これらが

採用のライバルになってしまう。


ポストコロナは

そういう時代なのです。

スポーツ観戦に

お金を払ってもらう。


それは即ち

スポーツ観戦に、
時間を使ってもらうということです。


お金を払って、

時間も使って、
ショーや娯楽を楽しんでもらう。

仕事の場合は

こうです。


雇われる人は

お金をもらい・・・


その代わりに

時間を提供し、
言われた通りの作業をこなす。

払うか、

もらうか。


この差は

とても大きい。


・・・というか

越えられない壁がある。


・・・というのが

これまでの常識。


その常識が

変わってしまう。

たとえば・・・

 

youtubeで
映画や娯楽を無料配信する。


見る人は

お金を払わない。


その代わりに

時間を使う。


配信した人は

広告で稼ぐ。

ここでは

映画を観ることが、

ある意味で
仕事になっているのです。


いや違うだろ!

仕事をしたのは

配信した人だ。


そう感じる人は

感覚が古いです。

自分の時間は

お金になる。


人は

それを自覚するように

なるでしょう。


なぜなら・・・

 

高値で買う人が

現れるから。


多くの時間を集めれば

お金はついてくる。


それが

常識になったとき・・・


採用のライバルは

誰になるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

早いもので、今年も酉の市がもうすぐです。

 

新しく厳しい時代を生きる私達にとって、

何かを願う事、祈ることは、心のよりどころになるのでしょう。

 

 

 

さて・・・


人間は

理性の動物だと言われています。


他の動物のように本能だけで

行動するわけではない。


でも

それは褒め言葉とは

限りません。


人間は

本能だけでは

まともに行動できない動物なのです。

満腹なのに

必要以上に食べたり。


どんどんテリトリーを

広げたがったり。


子孫繁栄に結びつかない

性行為をしたり。


その

不遜さは

数え上げればきりがありません。

だから

人間には

管理が必要なのです。


誰かが

管理しないと

暴走してしまうから。


問題は

その管理を

誰がやるのか。

理性とは

すなわち自己管理です。


法律や

マネジメントは

他人による管理。


自己管理が

できない人間は
他人によって

管理されてしまうのです。


 

 

さてさて・・・

リモートワークで

露呈したこと。


それは

ふたつの人種が
存在するという事実です。


指示管理しないと、
パフォーマンスの下がる人と・・・


指示管理しないほうが、
パフォーマンスの上がる人。

この事実は

企業経営者に、
大きな決断を促すでしょう。


それは

ふたつの経営資源の放棄。


人を管理するためのオフィスと、
人を管理するためのマネジメント。

人は

管理しないとサボる。


集めて

指示管理することによって、
無駄なく効率良く仕事をする。


それが

これまでの常識。


その常識が

根底から覆されたのです。

管理しなくても

サボらない人がいる。


管理する以上に

パフォーマンスが上がる。


これは

企業にとって、
衝撃以外の何物でもありません。


雷に打たれたような

気づきだったでしょう。

だったら

何のために、
高い交通費を払って

通勤させているのだ。


何のために、

高い家賃を払って
オフィスを確保しているのだ。


何のために、

高い給料を払って
管理職を雇っているのだ。

利益の最大化を目指すのが
企業経営者の役割です。


当然のことながら、
彼らは

決断するでしょう。


要らないものを

なくすことを。

通勤をなくす。

 

オフィスをなくす。


管理をなくす。

 

管理職をなくす。


莫大な

コスト削減ができる。


これを

やらないわけがありません。

ただし

そのためには、
人種の選別が

必要となります。


管理しなくても

働く人材。


その確保が

生命線となるのです。

指示管理の必要なく・・・

 

通勤も必要なく・・・


勝手に

パフォーマンスを上げる人材。


ここが

最も評価の高いゾーンとなります。


では

どうやって

その人材を確保するのか。

自分は

ひとりでも仕事ができると、
分かってしまった優秀な人材。


自分は

管理されない方が働きやすいと、
気がついてしまった優秀な人材。

彼らを確保するために

必要なこと。


それは

通勤させず、

管理せず、
結果だけを評価し、

高い報酬を払うこと。


すると

どういうことが

起こるのか。


もはや

フリーランスになる必要が

なくなるのです。

 

今までの常識が

根底から覆るのです。

 

それは・・・

 

もうすぐ、

かもしれません。