昨日はゴルフ。今頃のゴルフは一番気持ちイイですね・・・スコアはともかく(;^ω^)

11/7は立冬。11/22は小雪。そして、11/29イイ肉の日が過ぎれば、師走・・12月です。

早いですね・・・大雪、冬至、クリスマス、仕事納め・・・あっと言う間に2022年令和4年です。

 

 

さて・・・


死ぬことは、怖いですか?

 

それは、なぜですか?


無になってしまうからですか?


では・・・

 

無とは、なんですか?

 

何もない、ことですか?

だったら・・・

 

私たちは

どうやって生まれてきたのですか?


何もないところから

私たちは現れたのでしょうか。


だったら

無は怖くないですよね。


だって・・・

 

その先には

有があるのですから。


あるいは

何もないのでしょうか。

いま

私たちが生きている

・・・と思っている、
これ自体が

幻なのでしょうか。


本当は

ずっと無であった。

そういうことなのでしょうか。


だったら・・・

 

生きていること自体に
意味はあるのでしょうか。


生きるって何なのでしょう。



 

 

さてさて・・・・

売れる営業マンと、
売れない営業マンの、
決定的な違い。

 

それは
思考回路ではないでしょうか。

どうやったら売れるのか。


こう考えてしまうのは、
売れない営業マンの思考回路。


この回路で

いくら考えても、
売れるようにはなりません。

どんなに速い山手線に乗っても、
名古屋には辿り着かない。


新大阪にも、仙台にも行けない。


なぜなら

そういう路線だから。


乗る電車を間違えているから。

思考回路も

これと同じでしょう。


どんなに

頑張って考えても、
決して

答えには辿り着かない。


それは

乗る路線、

すなわち
使う思考回路を間違えているから。

どうやったら売れるか?


これは

使うべき思考回路では

ありません。


乗る路線を

間違えているのです。


どうやったら、買いたくなるか。


これが

正しい思考回路の

改札口です。

どうやったら売れるか。


どうやったら買いたくなるか。


言い方が違うだけで

意味は同じじゃないか。


そう感じる人は

完全に、
思考回路が閉じてしまっています。

顧客が

買うということは、
商品が

売れるということじゃないか。


そう

言われてしまえば、
まあ

その通りなんですけどね・・・


でも

違うんですよ。

人は

なぜ死ぬのか。


人は

なぜ生きるのか。


ふたつの問いは

まったく意味が違います。


そして

これをセットで考えることに、
意味があるのです。

分けて

考えるとこうなります。


人は

なぜ死ぬのか。


医者に聞けば

こう答えるでしょう。


それは

心臓が停止したから。


脳が活動していないから。

でも

聞きたいのは

そこじゃない。


知りたいのは

そんなことじゃない。

なぜ?

人は買いたくなるのか。


この重要なことを、
ほとんどの営業マンは

考えていません。


ほとんどの経営者も

考えていません。

そりゃあ

必要だからでしょ。


他社より安いからでしょ。

 

・・・となってしまう。


だから

売れないし

儲からないのです。

 

ウチの皆にも

解って欲しいなあ・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

 

W杯最終予選、VS ベトナム 辛勝でしたね・・・観ていないので、なんとも言い難いのですが、

とりあえず勝ってよかった。ホント良かった。負けたらサッカー界の未来に大きな翳りが・・・

それでも、コンディションのイイ選手やノッテる選手を使わない采配に??????

呼んだら使って欲しいと思うのは、私だけでしょうかね~(;^ω^)

 

 

 

 

さて・・・


タバコを吸っている人が

かっこよく見えた時代。


そういう時代が

確かにあったのです。


でも・・・

 

今は正反対です。


タバコを吸う人って

かっこ悪い。

不健康や不良が

かっこよかった時代から、
健康や好青年が

かっこいい時代へ。


価値観は

変化するのです。

酒がかっこ悪い時代も

もう

そこまできています。


若者は

BARに憧れない。


そこには

彼らを惹きつける

魅力がないのです。


そして

酒の次は人間。


人が

集まる場所への

憧れ。

都心、大企業、オリンピック。


その魅力は

薄れつつあります。


タバコと酒を卒業した人類は、
きっと

群れることを

卒業するでしょう。


コロナによって加速した

「人離れ」は

もう止められないのです。

 

facebookページも出来ました(^^)/

 

 

 

さてさて・・・・


私は

スケールという言葉が

嫌いです。


昔から嫌いでした。


だけど

それは、

規模拡大が嫌い
・・・という意味ではありません。


事業の拡大は

大好きでした。

私が嫌いなのは

スケールという言葉。


なんか、

カッコつけてるみたいで。


それでいて

何も考えてないみたいな。


聞きかじりの言葉を

そのまま使ってる。


そういう

イメージなのです。

IPOもそう。


そもそも・・・

 

みなさん、
この単語の意味を分かって
使っているのでしょうか?


私は

こういうのが

嫌いなのです。

でも・・・

 

さっきも

言いましたけど、
拡大することが

嫌いだったわけではない。


それどころか

必死で

目指してましたよ。


社員を

どんどん増やし、
会社を

どんどん大きくすることを。

日本中に拠点をつくり、
出張と称して全国を飛び回る。


たまに

全国の社員を一堂に集め、
過去の成績を賞賛し、
未来のビジョンと戦略を発表する。

すべては

ワクワクのため。


そう・・・

 

ワクワクするのです。


我が社に

たくさん社員がいること。


その

社員の前で

スピーチすること。


成績優秀者を発表し

握手すること。

社長は

もちろん嬉しい。


社員だって

盛り上がる。
(盛り上がらない人もいますが)


これこそが

企業経営の醍醐味。


生きている証し。

 

ワクワクする人生。

きっと・・・

その心地よさは、
まるで麻薬のようでしょう。


もし・・・もし・・・もし・・・と、

そんな妄想をすると、
無意識に

そちらに向かってしまう。


たぶん

私は

妄想中毒患者なのでしょう。

今の私は

中小企業の社長です。


好きなことを仕事にし、
得意なことでお金を稼ぎ、
人に喜んでもらえる。


それを

日々実感できる。

何の不満が

ありましょう。


やりたいことをやり、
稼ぎたいだけ稼ぎ、
自由にできる時間もある。


不満は

全くありません。

でも・・・

 

正直、物足りなさはあります。


ハラハラドキドキする刺激。


突き抜けるような快感。


そんな妄想の快感を

忘れられないのです。

 

そんな

愛すべき大馬鹿野郎に

私はなりたい。

 

 

アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 中島啓太選手優勝おめでとう!

本ラウンド、プレーオフ1ホール目とバンカーに掴まりながらもパーで凌ぎ、

プレーオフ2ホール目、池とクリーク、深いバンカーを巧みな技術でバーディ!!

見事、来春のマスターズ出場を決めました。感動的な勝利でした(^^)/

 

 

さて・・・


地球上には

どんな動物がいるのでしょうか。


大型動物から

小さな昆虫まで。


無限にいるような

イメージですよね。


でも

これは

調べ尽くすことが可能です。

どんなに数が多くても

必ずゴールはあるのです。


では

これは

どうでしょう。


地球上には

どんな動物がいないのか。


これは

調べることができません。

自分で想像するしか

ないのです。


しかも・・・

 

そこには

ゴールがありません。


どんなに数が多くても

あるものは有限です。


目に見えるものは

ひとつもなくても、

ないものは無限なのです。


 

 

さてさて・・・・

冒険と言いましょうか。


ロマンと言いましょうか。


あると信じて

進み続ける。


それが

潜在マーケットの
開拓精神なのです。

こんな商品が

あったらいいよね。


こんなサービスが

できたら素敵だよね。


こんな風な

ネタを集めて。


こんな動画を

作ったりして。


こんな配信も

してみよう。

いろんなことを想像し、
ワクワクしながら掘り進める。


これが

楽しいのです。


いや、

楽しめる人だけが、
お宝を発掘できるのです。

まさに

それは宝探し。


まだ誰にも

見つかっていないお宝。


それが

潜在マーケット。


私だけのビジネス。


私のお客さんと

出会う場所。

好きや得意を仕事とし、
欲してくれる人をお客さんにする。


やりたいことをやって、
人に喜ばれて、

そして稼げる。


最高の生き方では

ありませんか。

みんな

そこに到達したい。


でも

多くの人は到達できない。


それは

なぜなのでしょうか。


実力が足りないから?


いえ、

そうではありません。

到達できない理由。


それは

ふたつしかありません。


冒険に出ないから。


途中でやめてしまうから。


それだけのことなのです。

まず

やるべきは妄想です。


こんなサービスをやって、
こんな風にお客さんが喜んでくれたら・・・


素敵だなあ。

 

最高だなあ。


そのイメージを

心に焼き付けること。

すべては

ゴールからの逆算なのです。


だったら

こうしてみよう。


もっと

喜んでもらえるかも。


こんな

伝え方をしてみよう。


見つけて

もらいやすくなるかも。

より

喜んでもらうために。


より

見つけやすくするために。


毎日

コツコツ工夫する。


毎日

コツコツ発信する。

やるべきことは

これだけです。


あとは

信じてやり続けること。


何年・・・やればいいのか?


騙されたと思って

3年はやってほしい。


3年なんて、

あっという間ですよ。

 

私は信じています(^^)/

 

 

 

この週末、世間はとても忙しない雰囲気でしたね・・・選挙・ハロウィン・紅葉・・・

2週間後、11月中旬のコロナ感染者数が凄~く心配です…(;^ω^)

私は早朝から河川敷の寒いグランドで子供たちのサッカー同行・審判。

帰宅~入浴~投票~女子ゴルフTV観戦~びっくりドンキーと盛り沢山www

 

 

さて・・・

 

無人島では

お金を持っていても

意味がありません。


なぜなら

お金を受け取る相手が

いないからです。


私たちの社会では

ある意味、

お金はオールマイティです。

お金があれば

美味しいものが

食べられる。


大きな家に

住むことができる。


掃除も

洗濯も

誰かにやってもらえる。


でも

それは

お金があるからではなく
人がいるからなのです。

美味しいものは、
美味しいものを

誰かがつくる時間を

買っている。


大きな家も、
土地を整備して

大きな家を建てる時間を

買っている。

掃除も、

洗濯も、

料理の素材も、

土地の名義も、
突き詰めれば

誰かの時間なのです。


この社会で

売っているものは

すべて誰か

他人の時間で出来ている。


つまり

お金で買えるのは

「人の時間」

ただ

それだけなのです。


 

 

さてさて・・・


給料を払って

人を雇う。


それは即ち

その人の時間を
買っているということです。


雇われる側から見たら
時間を売っているということ。

これまでの常識では、
ライバルは同業者でした。


出版社のライバルは

出版社。


でも・・・

 

今やライバルは

スマホです。


現代人には

本を読む時間が

足りないのです。

同業や競合という括りに、
大きな意味はなくなりました。


今や

どこからでも

ライバルが現れてきます。


たとえば・・・

 

採用のライバルは

誰でしょうか。


同業他社?

業界を越えた他社?

もはや

そんなレベルではありません。


本を読まなくなったように、
もはや

就職しなくなるかもしれません。


いや、

もしかしたら、
働くこと

そのものが

なくなるのかもしれない。

たとえば

プロスポーツ。


たとえば

コンサート。


たとえば

映画や遊園地。


これらが

採用のライバルになってしまう。


ポストコロナは

そういう時代なのです。

スポーツ観戦に

お金を払ってもらう。


それは即ち

スポーツ観戦に、
時間を使ってもらうということです。


お金を払って、

時間も使って、
ショーや娯楽を楽しんでもらう。

仕事の場合は

こうです。


雇われる人は

お金をもらい・・・


その代わりに

時間を提供し、
言われた通りの作業をこなす。

払うか、

もらうか。


この差は

とても大きい。


・・・というか

越えられない壁がある。


・・・というのが

これまでの常識。


その常識が

変わってしまう。

たとえば・・・

 

youtubeで
映画や娯楽を無料配信する。


見る人は

お金を払わない。


その代わりに

時間を使う。


配信した人は

広告で稼ぐ。

ここでは

映画を観ることが、

ある意味で
仕事になっているのです。


いや違うだろ!

仕事をしたのは

配信した人だ。


そう感じる人は

感覚が古いです。

自分の時間は

お金になる。


人は

それを自覚するように

なるでしょう。


なぜなら・・・

 

高値で買う人が

現れるから。


多くの時間を集めれば

お金はついてくる。


それが

常識になったとき・・・


採用のライバルは

誰になるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

早いもので、今年も酉の市がもうすぐです。

 

新しく厳しい時代を生きる私達にとって、

何かを願う事、祈ることは、心のよりどころになるのでしょう。

 

 

 

さて・・・


人間は

理性の動物だと言われています。


他の動物のように本能だけで

行動するわけではない。


でも

それは褒め言葉とは

限りません。


人間は

本能だけでは

まともに行動できない動物なのです。

満腹なのに

必要以上に食べたり。


どんどんテリトリーを

広げたがったり。


子孫繁栄に結びつかない

性行為をしたり。


その

不遜さは

数え上げればきりがありません。

だから

人間には

管理が必要なのです。


誰かが

管理しないと

暴走してしまうから。


問題は

その管理を

誰がやるのか。

理性とは

すなわち自己管理です。


法律や

マネジメントは

他人による管理。


自己管理が

できない人間は
他人によって

管理されてしまうのです。


 

 

さてさて・・・

リモートワークで

露呈したこと。


それは

ふたつの人種が
存在するという事実です。


指示管理しないと、
パフォーマンスの下がる人と・・・


指示管理しないほうが、
パフォーマンスの上がる人。

この事実は

企業経営者に、
大きな決断を促すでしょう。


それは

ふたつの経営資源の放棄。


人を管理するためのオフィスと、
人を管理するためのマネジメント。

人は

管理しないとサボる。


集めて

指示管理することによって、
無駄なく効率良く仕事をする。


それが

これまでの常識。


その常識が

根底から覆されたのです。

管理しなくても

サボらない人がいる。


管理する以上に

パフォーマンスが上がる。


これは

企業にとって、
衝撃以外の何物でもありません。


雷に打たれたような

気づきだったでしょう。

だったら

何のために、
高い交通費を払って

通勤させているのだ。


何のために、

高い家賃を払って
オフィスを確保しているのだ。


何のために、

高い給料を払って
管理職を雇っているのだ。

利益の最大化を目指すのが
企業経営者の役割です。


当然のことながら、
彼らは

決断するでしょう。


要らないものを

なくすことを。

通勤をなくす。

 

オフィスをなくす。


管理をなくす。

 

管理職をなくす。


莫大な

コスト削減ができる。


これを

やらないわけがありません。

ただし

そのためには、
人種の選別が

必要となります。


管理しなくても

働く人材。


その確保が

生命線となるのです。

指示管理の必要なく・・・

 

通勤も必要なく・・・


勝手に

パフォーマンスを上げる人材。


ここが

最も評価の高いゾーンとなります。


では

どうやって

その人材を確保するのか。

自分は

ひとりでも仕事ができると、
分かってしまった優秀な人材。


自分は

管理されない方が働きやすいと、
気がついてしまった優秀な人材。

彼らを確保するために

必要なこと。


それは

通勤させず、

管理せず、
結果だけを評価し、

高い報酬を払うこと。


すると

どういうことが

起こるのか。


もはや

フリーランスになる必要が

なくなるのです。

 

今までの常識が

根底から覆るのです。

 

それは・・・

 

もうすぐ、

かもしれません。

 

 

仮に残りの人生を10年としたら・・・3,650日。1割、前向きに頑張ると4,015日分楽しめる。

1割、チョット後ろ向きだったり、サボったりすると・・・3,285日分しか味わえない。

その差は・・・730日!!!なんと約2年分の差。個々の人生の密度は千差万別。

せめて残りの人生は、濃密な、前向きな、Happyな、人生にしたいものです。

数字は嘘をつかない・・・

 

 

さて・・・


お客さんって

誰なんでしょう。


商品やサービスを

買ってくれる人。


では・・・

 

すごく

態度の悪いお客さんは

どうでしょう。

国家の場合は

どうですか?


国家のお客さんは

国民でしょうか?


それとも・・・

 

貿易で

利益を持たらしてくれる

国でしょうか。


専業主婦にとってのお客さんは

誰ですか。


給料を持って帰ってくる

夫でしょうか。


それとも

可愛いわが子でしょうか。

お客さんとは

金で繋がった関係である。


そう割り切るなら

態度なんて関係ないはず。


お客さんは

心で繋がった関係である。


そう考えるなら

お客さんは

どんどん広がっていく。

誰を

私の

お客さんにするのか・・・


それは

人生の質に

直結しているような気がします。

 


 

 

 

さてさて・・・


お金を払ってくれる顧客が

増えれば・・・


会社は潤います。


お金を稼いでくれる社員が

増えても・・・


会社は潤います。

払ってくれるお客さんと
稼いでくれる社員。


どちらが

会社にとって

大事なのか。


これは愚問です。


どちらも

大事に決まってる。

お客さんと社員。

 

どちらも大切。


・・・にも関わらず

実際の扱いには、
大きな差があります。


お客さん>社員


これが

偽らざる姿ではないでしょうか。

せいぜい、

お客さん=社員
・・・では、ないでしょうか。


これも

建前であることが
大多数だとは思いますが・・・

しかしながら、
ここを逆転させる。


お客さん<社員
・・・と、明確に打ち出す。


そして

その通りに実行する。

すると、

どういうことが
起こるでしょうか。


経営者の狙いは

こうです。


会社が

社員を大切にすれば、
社員はお客さんを大切にする。

確かに

理屈は通っています。


会社が

社員を大切にするから・・・


社員は

安心して顧客に向き合える。


現場の人間は

上司ではなく、
お客さんに

向き合うようになる。

結果的に

サービスが向上し、
お客さんにも喜ばれる。


売上もアップする。


会社も儲かる。


めでたし、めでたし。

残念ながら・・・


これは

かなりのレアケースです。


実際には

ほとんど、

こういう結果にはなりません。


なぜなら

社員の貢献度は

人によって違うから。

会社が

社員を大事にしても・・・


社員が

もたらす利益には差がある。


それに

目を瞑っていると・・・


できる社員は不満になる。


だから

きちんと評価する。

すると・・・

 

社員は

顧客ではなく、
評価者の方を

向くようになるのです。

私が

至った結論。


それは

雇用を手放すこと。


ここを

変えない限り・・・


会社の本質は

変わらないのです。

 

多分…(;^ω^)

 

 

 

ZOZOゴルフ・・・松山、凄かったですね・・・最終的に5打差でしたが・・・

18番の2打目まで、勝負の行方は分りませんでした。2オンからのイーグル。

思わず、FW5番をポチりました。(;^ω^) ゴルフはメンタルですね・・・

大勢のギャラリーの応援を力に変えて、大仕事をやってくれました。

https://www.proud-dnet.co.jp/jobsearch/1

 

さて・・・


長い髪が

かっこよかったり。


ただただ、

だらしなく見えたり。


ダボダボのスーツが

オシャレだったり。


ただただ、

ダサいおじさんに見えたり。

オレの時代は

こうだった。


これが

かっこよかったんだ。


そう

言いたくなる気持ちは

わかります。


だって

事実なんですから。

オシャレだったんですから。


モテたんですから。


でも

今では

かっこよくない。

 

オシャレじゃない。

 

モテない。


でも

仕方ない。

 

だって・・・

 

それが

流行というものですから。

 

 

さてさて・・・

大卒。

 

就職。

 

結婚。


この

3つのワードから、
あなたは

何をイメージしますか。

幸せな人生?


・・・だとしたら

 

もう、
あなたは

旧世代なのかもしれません。

大学は

出ておけ。


まずは

大手に

就職しろ。


まだ

結婚も

しないのか。


そう

言いたくなる親は、
子供の幸せを願っているのです。

幸せに

なってほしい。


我が子に

そう願わない
親などいましょうか。


だけど・・・

 

これが難しい。


なかなか実現しない。

なぜ

学校に行かない?


お前は

こんなに恵まれているんだぞ。


なぜ

就職しない?


やる気になれば

仕事などいくらでもある。


なぜ

結婚しない?


そんなことでは

一人前になれないぞ。

親子の会話は

噛み合いません。


でも・・・

 

それは

仕方のないこと。


だって・・・

 

幸せの定義が

違うのですから。


噛み合うはずがないのです。

結婚しないほうが

幸せ。


子供がいないほうが

幸せ。


就職しないほうが

幸せ。


そんなことは

到底理解できない。

お前はおかしい、

間違っている。


そう

言いたくも

なりますよね。


自分は

結婚して幸せだったから。


子供が

できて幸せだったから。


一生懸命働いて

幸せだったから。

大卒。

 

就職。

 

結婚。


我が子は

ようやくやり遂げた。


ああ

よかった。


これで

子育てもやり終えた。

ようやく

肩の荷が下りた。


子供は

もう立派な社会人だ。


ああ

幸せそうだ。


よかった、よかった。

そういう時代は

よかった。


ほんとに

そう思います。


親と子供が

同じ価値観であった時代。


親と子供の幸せも

一致していた時代。


そこでは

すべてがシンプルでした。

でも

こればかりは

しょうがない。


私たちは

そういう時代に

生まれてしまったのです。


江戸中期ではなく

江戸末期。


価値観が

根底から変わる時。


それが・・・

 

きっと・・・

 

今・・・

ってことなんですよ。

 

そんな気がする、

今日この頃です。

 

 

 

寒いですね・・・旨い鍋、旨い酒、できれば、ぬる燗で・・・

しっぽりと( ^ω^)・・・そんな気分ですが・・・

コロナ感染者数の激減について、専門家も解らないそうですね・・・

何だかスッキリしない感じですが、チョット先を見据えて動き出して参りましょう。

 

 

 

さて・・・

動く生きものと、

動かない生きもの。


だったら

不動物でいいじゃん。


なんて

思っていた私は

未熟者でした。

じつは

植物というのは

恐ろしい速度で動いているのです。


TVで

竹や朝顔の成長を

早送りで見ました。


あっ・・・という間に

ぐんぐん背が伸びる。


すごい!

の一言です。

いや、いや、

あれは早送りだから。


早く見えるだけ。

 

なんて

思っているあなた。


それ、

間違いです。


竹は

なんと、

1日に、

120センチも、

背が伸びるのです。

1日1メートル成長する動物なんて

どこにもいません。


不動物なんて

とんでもない。


言うなれば

超動物なのです。

 

 

 

さてさて・・・

リピートと

新規のバランス。


言ってしまえば、

それだけです。


でも

これが、

けっこう奥深い。


掘りがいのある場所なのです。

まず

出てくるのは顧客です。


リピート顧客と

新規顧客。


その

バランスを

どうするのか。

次に

商品が出て来ます。


リピート商品と

新規商品。


ここにも

バランスが必要です。

売り方もそう。


これまでの売り方と

新しい売り方。


ずっと同じじゃ

いけないし・・・


コロコロ変えてばかりも

よくない。

ネーミングも、

ロゴも、
組織も、

社長も、

リーダーも、
適度な入れ替わり、
その

バランスが重要なのです。

日常生活だって

そうです。


人は

知らず知らずのうちに、
いろんな場所に居ついてしまう。


習慣化してしまう。

体を洗う

順番とか。


歯磨きの

やり方とか。


そういえば

歯医者さんに言われました。


“あなたの歯磨き、間違ってますよ”って。

でも

それって

歯医者さんに
教えたもらった

磨き方なんですけど・・・


何十年か前に。


そりゃあ

歯の磨き方だって、
進歩しますよね。

リピートと新規。


その

入れ替えのバランス。


ここに

人生やビジネスを、
成功に導く大ヒントがある。


私は

そう信じております。

考えるべき

ポイントは3つ。


何を

入れ替えるか。


どう

入れ替えるか。


どのタイミングで

入れ替えるか・・・です。

特に、タイミング。


安定した

人生やビジネスは
ゆったりと変化している。

大きくて

なだらかな河を見ていると、
なんとも言えない安定を感じませんか?


どっしりとした

安定感。


そこにあるのは

不変の中の変です。

大きな河は

嵐ごときでは

ビクともしない。


ずっと変わらず

そこにあるように見える。


でも

じつは

長い年月の中で、
大きくカタチを変えながら、
大移動を繰り返しているのです。

 

様々な思考思索が

私を動かしていくのです。

(^^)/

 

いよいよ冬の空気を感じられる季節がやってきましたね・・・

魚も美味しい時季になってきました。旨い酒と肴で、しっぽり呑みたい。

・・・とは云え、まだまだ自粛慣れしてしまったかのように、夜は静か。

リバウンドは嫌ですが、ボチボチ活動開始といきたいですね。

 

 

 

さて・・・

 

はたらくとは
“はたを楽にすること”
・・・だと、

昔の人は言いました。

昔の人は

いいことを言います。


それは

頭で考えた答えではなく

体験から得た知恵だから。


では

“はたを楽にする”とは

どういう行為か。


もちろん

金を稼ぐだけではありません。

たとえば・・・

 

家の掃除とか

洗濯とか。


子供のお世話などは

絶対になくてはならない“はたらく”です。


では

子供や赤ん坊は

どうでしょう。


お手伝いをする子供は

もちろん

はたらいてるし、
泣くのを我慢してる赤ちゃんだって

立派に

はたの役に立ってます。

そもそも・・・

 

子供は

ただそこにいるだけで

はたを楽にしている。


そして

人は

すべて誰かの子供。


誰かの大切な人。


だから

みんな

はたらいてるんです。

 

 

 

さてさて・・・

 

働かざるもの、食うべからず。


・・・と言いますが、
何をもって働いていると
言えるのでしょうか。

 

収入があること。


納税していること。


誰かの役に立っていること。


黒字人材であること。

 

働かざることの意味は、
定義によって

大きく変わります。


まず

収入があること。


収入があれば、何でもいいのか?

 

コロナで

やり玉に挙げられたのは、
パチンコ屋、高給クラブ、風俗業。


収入を得ていても、

守る必要がない。


・・・というのが

大衆の空気のようです。

 

じゃあ

高利貸しは、どうなのか。


親からもらった土地での

家賃収入は?


ドラッグを

売りさばいて得た収入は?


確かに

収入があればいいわけではない。


では

どこにその分岐点が

あるのでしょう?

 

納税してるか、どうか。


これも

今回の注目ポイントでした。


納税してるなら

権利はあるはずだと。


誰かの

役に立つ仕事なのか。


社会に

必要な仕事なのか。


でも

そんなこと誰が

判断するのでしょう。

 

黒字人材か

どうか。


これは

意見が分かれるところです。


給料は

もらっている。


でも

利益は

もたらしていない。


これは

働いていると言えるのか。

 

さらに

深く考えるなら、
赤字になるのは

誰の責任なのか。


本人の

努力不足か。


ビジネスモデルの未熟さか。


あるいは

経営者が無能なのか。

 

商品が悪いから。


ツールが

整ってないから。


不景気だから。

 

コロナだから。


そんなこと言い始めたら

キリがない。


でも

全く関係ないとも

言えない。

 

すべてが

自己責任であれば、
今回のコロナだって

自己責任です。


就職氷河期だって、

震災だって、
リーマンショックだって、
すべては

自己責任。

 

しかし

それでは

国家とは言えない。


共同生活をおくっている意味がない。


だから

助け合うわけです。


強い人が

弱い人を。


稼げる人が

稼げない人を。


働く人が

働かない人を。


あれ?

どこからが

自己責任でしたっけ?

 

 

今日は急に寒くなりましたね。これが平年並みでしょうか・・・

昨晩のサッカー代表戦、負けられない戦い、観ましたよ・・・

物足りない部分や、メンバー選考などなど、言いたいことは沢山ありますが、

勝って良かった。(^^)/

 

 

 

さて・・・


壁に向かって

ボールを投げる。


ぶつかるまでは

真っすぐ進むけど

ぶつかったら反対方向に進む。


当たり前の話です。

もう

これいじょう進めないよという

限界まで来たとき、
そこには

大きな壁があります。


壁は

ハードルでは

ありません。

気合や

根性や

アイデアで

跳び越えることは

できない。


だって・・・

 

それは

壁だから。


壁にぶつかると

方向転換します。


なぜかというと

もう先には

進めないからです。

当たり前のことなのに

人は

その事実を忘れてしまいます。


ずっと

進み続けられるんじゃないかと

勘違いしてしまう。


壁にぶつかると

必ずUターンします。


真逆の価値観、

真逆のルールで進み始めます。


その時

はたと気づくのです。

 

そりゃそうだと。

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さてさて・・・

モノが

たくさんある。


必要以上に

あふれている。


そういう生活に

疑問を抱く人が、
だんだん

増えてきました。

必要なだけ、あればいい。


ほどほどで

いいんじゃないの。


最低限、あればいいよ。


北欧では

もはや

それが主流です。


いわゆる

ミニマリストという考え方。

人間の欲望なんて

キリがないから。


満足することなんて

ないから。


ほどほどにしよう。

 

足ることを知ろう。


豊かになった

その先にたどり着いた、
ちょっと

達観した考えかた。

確かに

そのとおりですよね。


たくさんあれば

いいってもんじゃない。


食べる量には

限界があるし。


食べ過ぎたら

病気になるし。

着るものも、

住む家も、
車も、

家具も、

ほどほどでいい。


ものが多いと

部屋が狭くなるし。


片付けるのも

大変だし。


そもそも

使わないし。

当たり前と言えば、
当たり前なんですけど。


増やすという行為には

限界があります。


食料も、

衣類も、

家具も、
自動車も、

家も、

家電も、
増やせばいいってものじゃない。

そもそも

人間ですよ。


人間は

増え続けるのでしょうか。


いやあ、

そんなことは

絶対無理です。


人間の数にだって

必ず限界がくる。


もう

そこまで

きているかも

しれません。

人間の数にも、

人間の欲望にも、
必ず限界はあります。

 

なくちゃいけない。


でないと

破裂しちゃいます。


破裂するのは

地球なのか。


それとも

人間社会なのか。

分かりませんけど。


でも

必ずどこかが

パンクする。


それだけは

確かです。


だから

どこかで

ストップするのです。


人間の数も。

 

人間の欲望も。

そうなったら、
経済だって

限界がきます。


考えてみたら

不思議な話ですよね。


毎年

成長し続けなくちゃいけないなんて。


そんな

不自然なことが

ありましょうか。

会社は

売り上げと利益を、
伸ばし続けなくてはいけない。


国家は

GDPと人口を、
増やし続けなくてはならない。


そんなこと

誰が決めたんですか。

 

なんて、

今日は

ボヤキ親父でした。