昨日はゴルフ。今頃のゴルフは一番気持ちイイですね・・・スコアはともかく(;^ω^)

11/7は立冬。11/22は小雪。そして、11/29イイ肉の日が過ぎれば、師走・・12月です。

早いですね・・・大雪、冬至、クリスマス、仕事納め・・・あっと言う間に2022年令和4年です。

 

 

さて・・・


死ぬことは、怖いですか?

 

それは、なぜですか?


無になってしまうからですか?


では・・・

 

無とは、なんですか?

 

何もない、ことですか?

だったら・・・

 

私たちは

どうやって生まれてきたのですか?


何もないところから

私たちは現れたのでしょうか。


だったら

無は怖くないですよね。


だって・・・

 

その先には

有があるのですから。


あるいは

何もないのでしょうか。

いま

私たちが生きている

・・・と思っている、
これ自体が

幻なのでしょうか。


本当は

ずっと無であった。

そういうことなのでしょうか。


だったら・・・

 

生きていること自体に
意味はあるのでしょうか。


生きるって何なのでしょう。



 

 

さてさて・・・・

売れる営業マンと、
売れない営業マンの、
決定的な違い。

 

それは
思考回路ではないでしょうか。

どうやったら売れるのか。


こう考えてしまうのは、
売れない営業マンの思考回路。


この回路で

いくら考えても、
売れるようにはなりません。

どんなに速い山手線に乗っても、
名古屋には辿り着かない。


新大阪にも、仙台にも行けない。


なぜなら

そういう路線だから。


乗る電車を間違えているから。

思考回路も

これと同じでしょう。


どんなに

頑張って考えても、
決して

答えには辿り着かない。


それは

乗る路線、

すなわち
使う思考回路を間違えているから。

どうやったら売れるか?


これは

使うべき思考回路では

ありません。


乗る路線を

間違えているのです。


どうやったら、買いたくなるか。


これが

正しい思考回路の

改札口です。

どうやったら売れるか。


どうやったら買いたくなるか。


言い方が違うだけで

意味は同じじゃないか。


そう感じる人は

完全に、
思考回路が閉じてしまっています。

顧客が

買うということは、
商品が

売れるということじゃないか。


そう

言われてしまえば、
まあ

その通りなんですけどね・・・


でも

違うんですよ。

人は

なぜ死ぬのか。


人は

なぜ生きるのか。


ふたつの問いは

まったく意味が違います。


そして

これをセットで考えることに、
意味があるのです。

分けて

考えるとこうなります。


人は

なぜ死ぬのか。


医者に聞けば

こう答えるでしょう。


それは

心臓が停止したから。


脳が活動していないから。

でも

聞きたいのは

そこじゃない。


知りたいのは

そんなことじゃない。

なぜ?

人は買いたくなるのか。


この重要なことを、
ほとんどの営業マンは

考えていません。


ほとんどの経営者も

考えていません。

そりゃあ

必要だからでしょ。


他社より安いからでしょ。

 

・・・となってしまう。


だから

売れないし

儲からないのです。

 

ウチの皆にも

解って欲しいなあ・・・(;^ω^)