今日は急に寒くなりましたね。これが平年並みでしょうか・・・

昨晩のサッカー代表戦、負けられない戦い、観ましたよ・・・

物足りない部分や、メンバー選考などなど、言いたいことは沢山ありますが、

勝って良かった。(^^)/

 

 

 

さて・・・


壁に向かって

ボールを投げる。


ぶつかるまでは

真っすぐ進むけど

ぶつかったら反対方向に進む。


当たり前の話です。

もう

これいじょう進めないよという

限界まで来たとき、
そこには

大きな壁があります。


壁は

ハードルでは

ありません。

気合や

根性や

アイデアで

跳び越えることは

できない。


だって・・・

 

それは

壁だから。


壁にぶつかると

方向転換します。


なぜかというと

もう先には

進めないからです。

当たり前のことなのに

人は

その事実を忘れてしまいます。


ずっと

進み続けられるんじゃないかと

勘違いしてしまう。


壁にぶつかると

必ずUターンします。


真逆の価値観、

真逆のルールで進み始めます。


その時

はたと気づくのです。

 

そりゃそうだと。

https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さてさて・・・

モノが

たくさんある。


必要以上に

あふれている。


そういう生活に

疑問を抱く人が、
だんだん

増えてきました。

必要なだけ、あればいい。


ほどほどで

いいんじゃないの。


最低限、あればいいよ。


北欧では

もはや

それが主流です。


いわゆる

ミニマリストという考え方。

人間の欲望なんて

キリがないから。


満足することなんて

ないから。


ほどほどにしよう。

 

足ることを知ろう。


豊かになった

その先にたどり着いた、
ちょっと

達観した考えかた。

確かに

そのとおりですよね。


たくさんあれば

いいってもんじゃない。


食べる量には

限界があるし。


食べ過ぎたら

病気になるし。

着るものも、

住む家も、
車も、

家具も、

ほどほどでいい。


ものが多いと

部屋が狭くなるし。


片付けるのも

大変だし。


そもそも

使わないし。

当たり前と言えば、
当たり前なんですけど。


増やすという行為には

限界があります。


食料も、

衣類も、

家具も、
自動車も、

家も、

家電も、
増やせばいいってものじゃない。

そもそも

人間ですよ。


人間は

増え続けるのでしょうか。


いやあ、

そんなことは

絶対無理です。


人間の数にだって

必ず限界がくる。


もう

そこまで

きているかも

しれません。

人間の数にも、

人間の欲望にも、
必ず限界はあります。

 

なくちゃいけない。


でないと

破裂しちゃいます。


破裂するのは

地球なのか。


それとも

人間社会なのか。

分かりませんけど。


でも

必ずどこかが

パンクする。


それだけは

確かです。


だから

どこかで

ストップするのです。


人間の数も。

 

人間の欲望も。

そうなったら、
経済だって

限界がきます。


考えてみたら

不思議な話ですよね。


毎年

成長し続けなくちゃいけないなんて。


そんな

不自然なことが

ありましょうか。

会社は

売り上げと利益を、
伸ばし続けなくてはいけない。


国家は

GDPと人口を、
増やし続けなくてはならない。


そんなこと

誰が決めたんですか。

 

なんて、

今日は

ボヤキ親父でした。

 

 

 

 

10月とは思えない日が続いていますね・・・気候変動、トレンドワードですね。

そういえば、地震も怖いですね。足立区在住ですが、震度5+ほどには感じませんでした。

ところが、舎人ライナーが脱線。秋葉原界隈でもエレベータが動かないとか・・・

個々の地盤による差異なのかもしれませんね・・・

 

 

さて・・・


人は

なぜ?人を

管理するのでしょう。


管理しないと

サボるから。


管理しないと

成果をあげられないから。

確かに

一理あるようにも思えます。


でも

本当に仕事ができる人は

放っておいてもやります。


いやむしろ、

放っておいたほうが

大きな成果をあげる。


では

なぜ?そういう人たちまで

管理する必要があるのでしょう。

それは

きっと

管理するのが好きだから。


管理することが

仕事だと思い込んでいるから。


俺がいなきゃ

コイツらはサボるに違いない。


そう思っている人が、

たぶんいちばんサボっている人なんでしょうね。

 

あるあるですね。

 

 

さてさて・・・

一時流行った

採用あるある。


「あなたは何ができますか?」


「はい。部長ができます」


・・・という、やり取り。


嘘みたいなホントの話です。

そもそも

部長って

何なのでしょう。


その下に

次長があって、
課長があって、

係長があって。


組織って

本当に不思議ですよね。

たとえば

ものづくりの現場なら、
イメージが湧いてきます。


ミスなく、

怪我なく、

サボらなく。


不良品を出さないで

生産性を高める。


そのための

現場管理。

言われたことを

言われた通りに、
しっかりと

やり遂げてもらう。


そのためには

管理をする人が必須です。


では

他の現場は

どうでしょう。


営業や

集客や

商品開発の現場。

言われたことを
言われた通りにやっても、
そんな仕事には価値がないよ。


・・・という時代。

 

そういう仕事。


そこでは

管理職は

何をするのか?

とにかく

成果を出せ!


売れるまで

帰ってくるな!


広告の

費用対効果を上げろ!


売れる商品をつくれ!


・・・と、

叱咤激励する。

一見、

効果があるようにも

見えます。


でも

冷静に考えれば

そんなことない。


叱咤激励されなくても、

成果を出す人は出す。


叱咤激励されても、

成果を出せない人は

出せない。


当たり前の話です。

あなたが

プロ野球のオーナーだとして。


「打て!」と

バッターに指示する。


「抑えろ!」と

ピッチャーに指示する。


そんな監督や

コーチを雇いますか。


それで

結果がだせるなら

誰も苦労はしません。

本人は

成果を出したい。


でも

どうやったら

成果が出るのか分からない。


言われた通りにやって

成果を出せる世界ではない。


自分自身で

創意工夫するしかない。


それが

プロの世界というものです。

では

そんな世界で

管理職は何をする?


成果が出ない人に

キツく詰め寄るのか。


成果を出した人を

賞賛するのか。


そんなことをしても

成果は変わりません。


それは

組織での

単なる自己アピール。

必要な仕事に見えるけど、
どうやら結果には

関係ないようだ。


その事実が

とうとう露呈してしまいました。


管理職しかできない人は、

この先どうするか。


そろそろ

真剣に考えた方がいいでしょう。

(^^)/



 

 

 

 

暑くなったり、涼しくなったり・・・地域によっても初冠雪とか、連続真夏日7日とか・・・

最早、四季折々の・・・などというフレーズが虚しい感じがします。二季ですかね。

衆院選が近づいてきました。日本の政治に閉塞感を抱いているのは、

私だけではないでしょう。皆さん、選挙に行きましょう!!!!!

IT担当者不在の会社向け、代行業務&ヘルプデスク

 

さて・・・


生徒会長とか・・・

 

社長とか・・・

 

総理大臣とか。


リーダーといえば、

みんなのリーダー。

集団の利益を最大化するため、

個々が犠牲になることもある。


全体最適の時代には・・・


みんなを

納得させ

引っ張っていく

強いリーダーが必要でした。


そして今、

私たちは

新たな時代へと進みつつあります。

全体最適と

個人最適の

バランスを重視する時代。


そこでは

新たなリーダーが

必要になってきます。

それは

みんなのリーダーではなく

私のリーダー。


私の人生を決める

自分自身の強いリーダーシップ。


 

 

さてさて・・・


会社の在り方、存在目的。


それが

二極化するのではないか。


・・・というのが、

アフターコロナにおける
私の未来予想です。

まず

雇用体制。


従来通りの雇う経営と、
私がイメージする雇わない経営。


つまり

正社員チームと、
外注・業務委託チームへの二極化。

次に

組織の目的。


会社の利益を最大化するか、
参加者の利益を最大化するか。


前者は

株主と経営者がリスクを背負い、
後者は

参加者全てがリスクを背負う。

3つ目は

事業構造。


大きな固定費と、

小さな固定費。


徹底的な管理と、

プロへの信頼。


顕在マーケットと、

潜在マーケット。


・・・という、二極化が起こる。

そして

人材の二極化。


言われたことだけをやって、
決められた固定給をもらいたい人。


自らスペシャリティーを高めて、
それに見合った

報酬を稼ぎたい人。

会社が二極化し・・・


それによって

働き方も二極化し・・・


すべての人材が

二極化していく。


・・・というのが

私の予想というか、淡い願いです。

商流という意味でも、
二極化は

加速するでしょう。


ひとつは

これまでメインであった、
大企業→中堅→中小という、
上から仕事が流れてくる大きな商流。

もうひとつは

現場から生まれる
小さな無数の商流。


新たな価値を生み出し、
それが

商品やサービスとなり、
欲しい人が集まってくる。

上から流れてくる仕事と、
現場で生み出される仕事。


このどちらを選択するかで、
企業の未来は

大きく変わります。

大企業には

選択の余地はありません。


決断すべきは

小さな会社。


その経営者

およびそこで働く人。


新たなビジネスモデルには、
新たな会社のカタチが必要なのです。

雇わない経営。


管理も、監視も、しない。


プロへの信頼。


小さな管理部門・最小の固定費。


参加者全員のリスク分担。


まだ見ぬ価値の創造。


それが

私が妄想する・・・

 

新しい会社のカタチ。

 

 

台風一過の晴天から、暑い日が続いています。朝晩は過ごしやすくなりましたけど・・・

緊急事態宣言も明けて、心なしかコロナ禍の報道も控えめになったような・・・しかし・・・

まあ・・・何で減ったんでしょうね・・・ワクチンの接種以外に減る要素が思いつきません。

とはいえ、呑みにケーション復活や、ささやかな日常に感謝感謝です(^^)/


 

 

さて・・・
 

 

どこから、

どこまでが、命なのか。


みなさんは

考えたことがありますか?

受精する前の卵は

命ではないのか。


受精した瞬間に

命が芽生えるのか。


それとも

細胞が分裂して

だんだん命が芽生えていくのか。


私は

思うんですよ。


肉体と

命は

全く別のものではないかって。

たとえば

IP細胞を培養して
心臓や

脳や

手や

足や、
何から何まで

再生したとする。


体が

ぜんぶそろったとき、

そいつは動き出すと思いますか?

そいつに

人格は

芽生えると思いますか?


私は

絶対

芽生えないと

思うんですよね。


だって

その体には

命がないから。


命って

何なのでしょうね。

 

 

さてさて・・


あと何年

生きられるのか・・・


そんなことは

誰にも

分かりません。


病気に

なるかもしれないし、
事故に

合うかもしれないし、
事件に

巻き込まれるかもしれない。

もちろん

一番確率が高いのは、
加齢による死でしょう。


高齢化によって

病気になる。


それは

老衰の一種なのだと、
私は考えています。

とにかく

人は死ぬのです。


100%間違いなく。


・・・にも関わらず、
死について考える人は

少ないです。


それは

どうしてなのでしょう。

あと何年

生きられるかな。


死について

考えないといけないな。


60歳まで

生きられないとして。


65歳まで

生きられないとして。


70歳まで

生きられないとして。

こういう話をすると・・・


必ず

周りの人は否定します。


まだ

早いですよと。


そんなことを言う人に限って、
長生きするんですよと。

もし

長生きできたら。


それはそれで

いいと思います。


だけど

それは死について
考えない理由にはならない。


そう

思うわけです。

日本人男性の平均寿命が

何歳だとか。


ちゃんと

人間ドックに行ってるのかとか。


そんな

話をしているのでは

ありません。


私は

ちゃんと死に向き合って

生きたいだけ。


それは

生に向き合うことと

同義だから。

1年先だろうが・・・


30年先だろうが・・・


同じ

じゃあないですか。


だって・・・

 

必ず

死ぬんですから。


なんで

直前まで

考えないんですかね。


私には

それが

理解できません。

あと3年で

死ぬとしたら。


あと5年で

死ぬとしたら。


あと10年で

死ぬとしたら。


私は

本当に

今日これをやるのか。


そういうことを

しっかり考えたい。

しっかりと

死に向き合って生きる。


それが

真面目に生きるってこと。


私は

そう

思うんですけどねぇ。

私は

嫌な仕事はしません。


嫌な人とも

つき合いません。


楽しいことをやる。


やりたいと

思うことをやる。


なぜなら

私は

真面目だからです。

 


 

シルバーウィークも終わり、今期も残すところ下半期となります。

コロナ禍・台風・大雨・オリパラ・・・2020~2021は良くも悪くも、盛り沢山。

2022に向かって、様々な制限が解除・緩和されるようですが・・・

誰も本当のところは解っていません。より良い明日のために・・・

頑張って行きましょう(^^)/


 

 

さて・・・


動物も

人間も

左右対象に見えます。


鼻は

顔の真ん中についているし、
目や耳や腕は

左右対称についている。


ちなみに

フクロウの耳は

左右非対称なのですが、
すごく不思議な気がします。

でも・・・

 

それは

音をより正確に聞くためなのです。


考えてみれば・・・

 

心臓は

真ん中にはないし、
脳みそは

左右で役割がまったく違います。


つまり

人間も

ほかの動物も

左右対称ではないということ。

機能を優先すると

生き物は

非対称になるのです。


現代建築は

機能に優れているはずなのに、
そこに

機能美を感じません。


それは

魂のある生きた建築には

見えないからでしょうか・・・


https://www.proud-dnet.co.jp/

 

さてさて・・

テレビを代表とする

既存の広告は、
ざっくり言えば

イメージ戦略です。


タレントがもつイメージや

知名度。


それを

利用する広告戦略。

故に

タレントの生命線は

イメージです。


スキャンダルは

彼らの命取りになります。

清楚をウリにしているタレントの

不倫とか。


優しさをウリにしているタレントの

暴力とか。


笑いをウリにしているタレントの

脱税とか。


それは

商品価値の失墜を

意味するのです。

清楚な女優が宣伝するから、
その化粧品には

清楚なイメージが付加される。


家庭円満のタレントが宣伝するから、
その洗剤には

幸せな家庭のイメージが付加される。

消費者は

イメージを買っているのであり、
企業は

イメージに乗せた商品を売っている。


だから

タレントは必死になって

自分のイメージを守り、
そのイメージに

企業は高い使用料を払うのです。

大企業や

大手広告代理店は、
この戦略によって

大きな成功を収めてきました。


ゆえに

この戦略を信用しきっています。


何よりも

イメージが大事なのだと。


でも・・・

 

それは

ネット世界では

通用しないのです。

ネットでも

テレビでも、
大事なのは視聴率です。


たくさん

見られている番組。


その

広告効果は高い。


だから

企業は

視聴率の高い番組に、
広告を出します。

決して

間違いではありません。


でも

正解でもありません。


なぜなら・・・

 

ネットでは、
広告は

完全にスルーされてしまうからです。

再生数の多い動画に

広告を挟む。


イメージのいいタレントを使って、
イメージのいい広告を流す。


いわば

テレビと同じ手法。


ここを

考え直す必要があります。

テレビの視聴者は、
タレントのイメージを買っています。


でも

ネットの視聴者は、
イメージではなく信頼で動きます。

この人の発信は

信頼できるのか。


そこが

最も重要なポイントなのです。

テレビタレントは

美味しいと言う。


ネットのインフルエンサーは

不味いと言う。


テレビタレントは

楽しいと言う。


ネットのインフルエンサーは

つまらないと言う。

ユーザーが

どちらを信用するかは明白です。


だからこそ

味に自信のある寿司店は、
タレントを使ったイメージ広告ではなく、
本気の仕込み動画を流しているのです。

 

私達は

どのように変わっていきましょうか・・・

 

いつのまにか秋の気配が色濃くなってきましたね、今晩は十五夜です。

十五夜とは、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、

収穫などに感謝をする行事です。近頃では、そんな行事も疎かにしがちですが、

一番過ごしやすい時季に、月を愛でてみるのもいいかもしれません。

ドライバー派遣ネット 株式会社プラウド

 

さて・・・

もうやってられない。


そのように思うことが

人生には何度かあります。


でも

そこで人生を

やめてしまわない限り、
必ず続きがあるのです。

仕事をやめても、

離婚をしても、
全財産を失ったとしても、

必ず続きがある。


それが

人生というものです。

もう二度と

結婚なんてするものか。


もう二度と

会社経営なんてするものか。


そう

決意したとしても、
そう

決意したなりの

新たな人生が始まる。

生きている限り
このドラマに

終わりはないのです。


何かの終わりは

何かの始まりを意味する。


どう足掻こうとも。


だったら

始まりを楽しもうではありませんか。

 

 

 

さてさて・・

コロナのような突風。


それは

これまでの実績を、
完膚なきまでに

叩き壊してゆきます。


なかったことにせよ。


そう宣言されているみたいに。

わらの家も、

木の家も、
いや、

レンガの家でさえも、
見事に吹き飛ばしてしまうのです。


コツコツと積み上げたものが、
根底から崩れ去ってしまう。

誰も

そんな結末は望んでいません。


せめて

窓が壊れるぐらいで。


せいぜい

屋根が吹き飛ぶくらいで。


土台や

柱や

壁だけは、
なんとか持ちこたえて欲しい。

もちろん

私だってそうです。


できれば

どこも壊れずに、
「大きな嵐だったね」で済ませたい。


せめて

屋台骨だけは、
しっかり残っていて欲しい。

でも

それは無理なんですよね。


どんな

頑丈な家であっても。


どんなに

しっかり準備していたとしても。


吹き飛ぶ時には

吹き飛んでしまう。


そういうことが

人生にはあるのです。

突然の事故や病気。


地震や疫病などの天変地異。


世界的な大恐慌や戦争。


それは

個人の力では、
決して防ぎきれないもの。

では

そういう時に、
私たちは

どう行動するべきか。


今の家を守るために、
土嚢やバリケードを積んでいく。


もちろん

それも大事です。

だけど・・・


それでも

壊れる時には壊れる。


こればかりは

どうしようもない。


だったら

どうするのか。


やるべきは

ゼロリセットです。

すべてが

なくなった状態。


その時

私は何をするのか。


何もやる気が起きない?


もちろん

そうでしょう。


だけど

人は必ず

また動き出すのです。

ゼロになったら考えること。


ゼロになったら手をつけること。


ゼロになったら始めること。


それを

ゼロになる前にやる。


それが

私たちのやるべきこと。

売り上げの減少を食い止めたい。


顧客の離脱を食い止めたい。


その気持ちを

ぐっとこらえて・・・


ゼロになった自分を

イメージするのです。

 

さあ、

明けない夜はありません。

 

しぶとく生き残っていきましょう。

(^^)/

 

 

台風14号心配ですね・・・チョットありえない進路予想・・・予報円もかなり大きい

停滞してみたり、日本列島に沿って横移動の予想も心配・・・用心用心

コロナ禍も10月以降の緩和策が気になります。もちろん第6波も・・・

でも不思議ですよね・・・何となくのピークアウトって・・・モヤモヤが残ります。

 

 

 

さて・・・

時間よ止まれ。


・・・という、矢沢永吉さんの歌があります。


この素敵な時間が

ずっと続いて欲しい
・・・という、願いが込められた歌。

ずっと

続いて欲しいことがある時、
人は、

変化を嫌います。


仕事が

とても順調な時。


好きだった人への

思いが通じた時。

これが

ずっと続いてくれと人は願う。


でも

残念ながら

その想いは届かない。


人生には

波があるから。


いい時もあれば

悪い時もある。


もし

少しでも長く

その時間を継続したいのなら、
やるべきことはひとつです。

順調な時間や

幸せな時間が
継続して欲しいなら

自ら変化すること。


同じであり続けるためには

変化が必要だから。


矛盾するようですが

それが

人生というものなのです。

 

 

さてさて・・

人は

その人生において、
強制的に

時間を止められることが
何度かあります。


私にも

ありました。

心臓肥大かも・・・と、

診察されたとき。

 

バンドを辞めたとき。


離婚したとき。


親会社から、

独立したとき。


この4つは

大きかったです。

ある日、

ある時を境にして、
昨日と同じ日常を
繰り返すことが出来なくなる。


それが

いわゆる人生の転機。

もちろん、
もっと前向きな

転機もあります。


この世に

生を受けた瞬間とか。

 

サッカーで

優勝したときとか。

 

バンドが

認められたときとか。


ファンドから

独立した時とか。

どちらも

人生の転機です。


出来れば

ポジティブなほうが

ありがたい。


でも

やっぱり

必要なんですよね。


ネガティブな

転機というものが。


・・・でないと

人は変われないから。

自分の意思で

立ち止まってみる。


自分の意思で

何かを変えてみる。


それは

もちろん大事なことです。


でも

それだけじゃ足りない。


それが

人生の難しいところ。

うまくいってること。


とくに

不満がないこと。


心地よく、快適なこと。


皆さんは

それを変えたいと思いますか。


私は

思いませんね。

いや、

誰だって思わないはず。


何かを変えたい。


そう

心から願うのは、
うまくいってない時です。


それでも

立ち止まるのは難しい。

ましてや

うまくいってる時に、
立ち止まる必要などありましょうか。


そんなときに

何かを変える必要など、
ないではありませんか。

私だって、そうです。


会社の成長が止まって

よかったなんて、
これっぽっちも思っていません。


そりゃあ

停滞して欲しくなかった。


でも

頭打ちになってしまった。

会社が停滞して、

それでも、

人生は止まりません。

 

個々の転機を迎える中で、
私の人生は

劇的に変わりました。


100%

良くなったとは言いません。


でも

必要なことであったと

思います。


私には

この変化が必要だった。

でも、

たとえ時間を巻き戻しても、
ネガティブな転機を

求めようとは

思わないですよ。

 

 

 

 

 

深夜の代表戦・・・チョット塩っぱい試合でしたね。世代交代必要かも・・・

オリンピック代表の方が良かった!?!経験値というものは計りにくい。

次の2連戦が最初の山場です。どんな顔ぶれになるのか?変わらないのか?

興味深々な、眠い今日この頃です。(^^)/

 

 

さて・・・

発注元から

下請けへと

仕事が流れていく。


経営者から

社員へと

仕事が流れていく。


流れを

逆流させることなど

不可能だと
多くの人は

思い込んでいます。

水は

高い場所から

低い場所に

流れるものだ。


低い場所から

高い場所に

流れるはずがない。


確かに

その通りです。


でも・・・

 

高さなんて

地盤の変化によって
一瞬で

入れ替わったりするのです。

山だったところが

谷になり・・・


谷だったところが

山になる。


問題は

逆流することではありません。


それを

受け入れられるか

どうか。

流れが変わったのなら、

それに合わせて

田畑を作ればいいのです。

 

 

さてさて・・

これからの私に

必要なのは、
私だけの得意分野です。


料理でもいいし、
ポエムでもいいし、
手裏剣でもいい。

要するに

何でもいいのです。


自分が好きなこと、
得意だと思うこと、
いちばん興味深いこと。


それを

突き詰めていく。

早い子は

たぶん

幼稚園ぐらい。


平均したら

高校生、大学生くらい。


その頃には

何かの専門家になっている。


マニアックな専門家として発信し、
自分の顧客と繋がっている。

一人ひとりが

自分のマーケットを持っていて、
何かを売ったり、
何かを広めたりして、
自分の商売をしている。

自分のマーケットで

販売するのは、
自分の商品だけでは

ありません。


自分がいいなと思う

誰かの商品も、
どんどん

紹介してあげればいいのです。

私の商品は

買わないけど、
私の知り合いの商品は

買うかもしれない。


私のフォロワーは

買わないけど、
フォロワーのフォロワーは

買うかもしれない。


そうやって

私のマーケットは、
多くの人に

シェアされていくのです。

私が

大事にするべきは、
ファロワーさんとの

信頼関係です。


決して変なものを

紹介してはいけない。


目の前の手数料に

目が眩んではいけない。


それが

フォロワーさんとの約束。

私が

発信する情報に興味があり、
私が

発信する情報を信頼してくれている。


そういう

フォロワーさんを

何人抱えているのか。


それが

私の最大の財産となるのです。

フォロワーさんにも、
もちろん

フォロワーさんがいます。


その

フォロワーさんにも、
さらなる

フォロワーさんがいます。

それは

個人の信頼を起点とした、
誘導的な商流。


お店の集客も、

商品の販売も、
BtoCも

BtoBも

CtoCも

CtoBも、
この商流を流れていく。

流れの良い太く長い川と、
流れの悪い細く短い川。


どちらの価値が高いかは

明白です。

流れの早さや

大きさは信用によって決まります。


その源泉は

自分が日々発信する言葉なのです。

 

最早、10年前とは違う、

SNS的なマーケティング思考を

実現せねば(*^^*)

 

 

 

昨晩、W杯最終予選VSオマーン戦、実に残念な試合でした。先ず、ミスが多い。

負けて当然でした。失点場面は植田の凡ミス。まあ、攻めの単調さも・・・

気持ちも見えない・・・次戦、帰化選手の多い中国相手に改善されるのでしょうか?

とっても心配です。オーストラリア・サウジは勝ったので、厳しい予選になりそうです。

 

 

さて・・・


誰かに指示されないと

行動できない。


自分では

判断することができない。


これが

人に依存した状態です。


この状態が続くと

主従関係が生まれます。

どんなに厳しい命令にも従ってしまう。


従っているほうが

楽だから。


こうなると

依存から抜け出すのは

容易ではありません。

では

命令する側は

どうでしょう。


じつは

命令する側も

依存状態なのです。


命令し、

その通り動いてくれる人がいないと、
ひとりでは

何もできない。

命令される側には
依存しているという自覚があります。


でも

命令している側には
露ほどにも

その自覚がないのです。

 

 

 

さてさて・・・・


会社を売りたい。


そういう相談が

増えてきました。


儲からない。

 

飽きた。


資金繰りが、しんどい。

いろんな理由がありますが、
いちばん多いのは楽しくないから。


前は

社員と仕事をするのが

楽しかった。


今は

ストレスの方が

はるかに多い。

時代が変わった。


ひと言で表現するなら

そうなります。


社員が

フリーランス化するように、
社長だってフリーになりたい。

ひとりになって、
会社(社員)のための仕事ではなく、
本当にやりたいことをやっていきたい。


そういう時代なんですよね。

私の場合は

まだ借金があるので、
意図せず、頑張っています。

 

確かに、

創業期はキツかったけど、

楽しかった記憶が多いです。

もし

あのまま順調に続けていたら・・・


自分も

楽しくなくなっていたのだろうか。


そんなことを

ふと考えてしまいます。

何れにしても・・・


今の仕事が苦しくて、楽しい、
・・・ということだけは確かです。


だから

それが伝わるのでしょう。

楽しそうで、いいですね。


自分も

ひとりでやろうかな。


どうやって集客してるの?


ちょっと手伝ってよ。

・・・みたいな感じで、
社長のフリーランス化を
実現しようと思っています。

じつは

社長には

2種類のタイプがいます。


組織に

依存してしまってる社長と・・・


経済的にも、

精神的にも、
ちゃんと自立している社長と。

依存している社長は、
正直しんどいです。


社員を管理することが、
仕事になってしまっている。

こういう人は

社員がいないと、
ひとりでは生きていけません。


社員を養っているようで、
実は

社員にぶら下がってる社長。

自立している社長は

自由です。


何でも

自分でやる習慣がついている。


だから

社員がいなくなっても

全然平気。


自由を謳歌して

生きていけます。

会社という時代が終わる時には、
社長も

社員も

自立しなくちゃいけないのです。

 

今日の妄想タイムでした。

(^^)/

 

 

暑かったり、雨が多かったり、そんな2021年夏も、もうすぐ秋にとって代わるでしょう。

時は移ろいやすく、過ぎてしまうと、アッという間にいろんなことが変わってしまいます。

未曾有のコロナ禍も、傷跡を残しながらも、収束に向かっていけるのでしょうか・・・

気づけば、世界第4位のワクチン接種率となり、遅ればせながらの感も否めませんが、

明日が善き日になりますように(^^)/

 

 

 

さて・・・

誰がやっても

同じ成果が出る。


不得意であろうが、

スキルがなかろうが、
ちょっと教えれば

誰にでも出来る。

そういう

仕組みがキチンとつくられていること。


それが

完成度の高い組織。


特定の人や

スキルに依存しない

強い組織。


そこで

求められるのは

仕組みに逆らわず、
少しでも早く順応していく人材。

それが

優秀な人材の条件。


組織にとって

最も効率のいい人材。


それは

本人にとっても

効率のいい生き方なのでしょうか。

誰がやっても同じ。


だから

誰でもいい。


代わりは

いくらでもいる。


これほど

非効率な生き方って

ないと思うんですけど。


https://www.proud-dnet.co.jp/jobsearch/1

 

さてさて・・・・

これまでの常識が

通用しない。


大変な時代になったなぁと、
経営者の皆さんは

思っていることでしょう。


でも

それは

社員だって同じなのです。

言われたことをやっているだけで、
毎月決まった給料が振り込まれる。


そういう時代は

もう終わり。

自分で発信し、

自分で集客し、
自分で商品を作り、

自分で納品もする。


そういう時代に

なっていくのです。

Twitterをやればいいの?


YouTubeもやったほうがいい?


いやいや。


そんなに

単純な話ではありません。

何をもって

人の役に立つのか。


何の

プロになっていくのか。


まず

それを

明確にしなくちゃいけない。


すべては

そこから

スタートするのです。

考えてみれば

人間の数だけ、
得意不得意はあるわけです。


同じ会社で

同じ部署にいても、
得意な仕事のやり方は異なる。

同じ商品を売っていても、
その売り方は

一人ひとり違う。


つまり、

買う側からしたら、
違う商品を買っていることになる。

非効率的に

見えるかもしれません。


でも

これこそが、
究極の効率化でもあるのです。

一人ひとりが、
自分の得意なことで、
誰かの役に立っていく。


これこそが

究極の効率化。

不得意なことでも、
仕組み通りにやれば、
一定の成果が出せる。


それは

組織の効率化であって、
個人の効率化ではない。

・・・とは言え、

簡単なことではありません。


自分から

仕事をスタートさせる。


そんなことは

誰にも習ってないし、
やったこともないのですから。

でも

やらなくちゃいけない。


・・・というか、

そもそも仕事とは、
そういうものなのです。

もう

後戻りはできません。


経営者は

腹をくくらなきゃいけない。


社員だって

腹をくくらなきゃいけない。

安易な仕組みから

抜け出す覚悟。


一人ひとりが

プロとなる覚悟。


それが

次世代の基本形となるのです。

 

それが、コロナ禍以降の生き方。