暑かったり、雨が多かったり、そんな2021年夏も、もうすぐ秋にとって代わるでしょう。

時は移ろいやすく、過ぎてしまうと、アッという間にいろんなことが変わってしまいます。

未曾有のコロナ禍も、傷跡を残しながらも、収束に向かっていけるのでしょうか・・・

気づけば、世界第4位のワクチン接種率となり、遅ればせながらの感も否めませんが、

明日が善き日になりますように(^^)/

 

 

 

さて・・・

誰がやっても

同じ成果が出る。


不得意であろうが、

スキルがなかろうが、
ちょっと教えれば

誰にでも出来る。

そういう

仕組みがキチンとつくられていること。


それが

完成度の高い組織。


特定の人や

スキルに依存しない

強い組織。


そこで

求められるのは

仕組みに逆らわず、
少しでも早く順応していく人材。

それが

優秀な人材の条件。


組織にとって

最も効率のいい人材。


それは

本人にとっても

効率のいい生き方なのでしょうか。

誰がやっても同じ。


だから

誰でもいい。


代わりは

いくらでもいる。


これほど

非効率な生き方って

ないと思うんですけど。


https://www.proud-dnet.co.jp/jobsearch/1

 

さてさて・・・・

これまでの常識が

通用しない。


大変な時代になったなぁと、
経営者の皆さんは

思っていることでしょう。


でも

それは

社員だって同じなのです。

言われたことをやっているだけで、
毎月決まった給料が振り込まれる。


そういう時代は

もう終わり。

自分で発信し、

自分で集客し、
自分で商品を作り、

自分で納品もする。


そういう時代に

なっていくのです。

Twitterをやればいいの?


YouTubeもやったほうがいい?


いやいや。


そんなに

単純な話ではありません。

何をもって

人の役に立つのか。


何の

プロになっていくのか。


まず

それを

明確にしなくちゃいけない。


すべては

そこから

スタートするのです。

考えてみれば

人間の数だけ、
得意不得意はあるわけです。


同じ会社で

同じ部署にいても、
得意な仕事のやり方は異なる。

同じ商品を売っていても、
その売り方は

一人ひとり違う。


つまり、

買う側からしたら、
違う商品を買っていることになる。

非効率的に

見えるかもしれません。


でも

これこそが、
究極の効率化でもあるのです。

一人ひとりが、
自分の得意なことで、
誰かの役に立っていく。


これこそが

究極の効率化。

不得意なことでも、
仕組み通りにやれば、
一定の成果が出せる。


それは

組織の効率化であって、
個人の効率化ではない。

・・・とは言え、

簡単なことではありません。


自分から

仕事をスタートさせる。


そんなことは

誰にも習ってないし、
やったこともないのですから。

でも

やらなくちゃいけない。


・・・というか、

そもそも仕事とは、
そういうものなのです。

もう

後戻りはできません。


経営者は

腹をくくらなきゃいけない。


社員だって

腹をくくらなきゃいけない。

安易な仕組みから

抜け出す覚悟。


一人ひとりが

プロとなる覚悟。


それが

次世代の基本形となるのです。

 

それが、コロナ禍以降の生き方。