10月とは思えない日が続いていますね・・・気候変動、トレンドワードですね。

そういえば、地震も怖いですね。足立区在住ですが、震度5+ほどには感じませんでした。

ところが、舎人ライナーが脱線。秋葉原界隈でもエレベータが動かないとか・・・

個々の地盤による差異なのかもしれませんね・・・

 

 

さて・・・


人は

なぜ?人を

管理するのでしょう。


管理しないと

サボるから。


管理しないと

成果をあげられないから。

確かに

一理あるようにも思えます。


でも

本当に仕事ができる人は

放っておいてもやります。


いやむしろ、

放っておいたほうが

大きな成果をあげる。


では

なぜ?そういう人たちまで

管理する必要があるのでしょう。

それは

きっと

管理するのが好きだから。


管理することが

仕事だと思い込んでいるから。


俺がいなきゃ

コイツらはサボるに違いない。


そう思っている人が、

たぶんいちばんサボっている人なんでしょうね。

 

あるあるですね。

 

 

さてさて・・・

一時流行った

採用あるある。


「あなたは何ができますか?」


「はい。部長ができます」


・・・という、やり取り。


嘘みたいなホントの話です。

そもそも

部長って

何なのでしょう。


その下に

次長があって、
課長があって、

係長があって。


組織って

本当に不思議ですよね。

たとえば

ものづくりの現場なら、
イメージが湧いてきます。


ミスなく、

怪我なく、

サボらなく。


不良品を出さないで

生産性を高める。


そのための

現場管理。

言われたことを

言われた通りに、
しっかりと

やり遂げてもらう。


そのためには

管理をする人が必須です。


では

他の現場は

どうでしょう。


営業や

集客や

商品開発の現場。

言われたことを
言われた通りにやっても、
そんな仕事には価値がないよ。


・・・という時代。

 

そういう仕事。


そこでは

管理職は

何をするのか?

とにかく

成果を出せ!


売れるまで

帰ってくるな!


広告の

費用対効果を上げろ!


売れる商品をつくれ!


・・・と、

叱咤激励する。

一見、

効果があるようにも

見えます。


でも

冷静に考えれば

そんなことない。


叱咤激励されなくても、

成果を出す人は出す。


叱咤激励されても、

成果を出せない人は

出せない。


当たり前の話です。

あなたが

プロ野球のオーナーだとして。


「打て!」と

バッターに指示する。


「抑えろ!」と

ピッチャーに指示する。


そんな監督や

コーチを雇いますか。


それで

結果がだせるなら

誰も苦労はしません。

本人は

成果を出したい。


でも

どうやったら

成果が出るのか分からない。


言われた通りにやって

成果を出せる世界ではない。


自分自身で

創意工夫するしかない。


それが

プロの世界というものです。

では

そんな世界で

管理職は何をする?


成果が出ない人に

キツく詰め寄るのか。


成果を出した人を

賞賛するのか。


そんなことをしても

成果は変わりません。


それは

組織での

単なる自己アピール。

必要な仕事に見えるけど、
どうやら結果には

関係ないようだ。


その事実が

とうとう露呈してしまいました。


管理職しかできない人は、

この先どうするか。


そろそろ

真剣に考えた方がいいでしょう。

(^^)/