いつのまにか秋の気配が色濃くなってきましたね、今晩は十五夜です。

十五夜とは、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、

収穫などに感謝をする行事です。近頃では、そんな行事も疎かにしがちですが、

一番過ごしやすい時季に、月を愛でてみるのもいいかもしれません。

ドライバー派遣ネット 株式会社プラウド

 

さて・・・

もうやってられない。


そのように思うことが

人生には何度かあります。


でも

そこで人生を

やめてしまわない限り、
必ず続きがあるのです。

仕事をやめても、

離婚をしても、
全財産を失ったとしても、

必ず続きがある。


それが

人生というものです。

もう二度と

結婚なんてするものか。


もう二度と

会社経営なんてするものか。


そう

決意したとしても、
そう

決意したなりの

新たな人生が始まる。

生きている限り
このドラマに

終わりはないのです。


何かの終わりは

何かの始まりを意味する。


どう足掻こうとも。


だったら

始まりを楽しもうではありませんか。

 

 

 

さてさて・・

コロナのような突風。


それは

これまでの実績を、
完膚なきまでに

叩き壊してゆきます。


なかったことにせよ。


そう宣言されているみたいに。

わらの家も、

木の家も、
いや、

レンガの家でさえも、
見事に吹き飛ばしてしまうのです。


コツコツと積み上げたものが、
根底から崩れ去ってしまう。

誰も

そんな結末は望んでいません。


せめて

窓が壊れるぐらいで。


せいぜい

屋根が吹き飛ぶくらいで。


土台や

柱や

壁だけは、
なんとか持ちこたえて欲しい。

もちろん

私だってそうです。


できれば

どこも壊れずに、
「大きな嵐だったね」で済ませたい。


せめて

屋台骨だけは、
しっかり残っていて欲しい。

でも

それは無理なんですよね。


どんな

頑丈な家であっても。


どんなに

しっかり準備していたとしても。


吹き飛ぶ時には

吹き飛んでしまう。


そういうことが

人生にはあるのです。

突然の事故や病気。


地震や疫病などの天変地異。


世界的な大恐慌や戦争。


それは

個人の力では、
決して防ぎきれないもの。

では

そういう時に、
私たちは

どう行動するべきか。


今の家を守るために、
土嚢やバリケードを積んでいく。


もちろん

それも大事です。

だけど・・・


それでも

壊れる時には壊れる。


こればかりは

どうしようもない。


だったら

どうするのか。


やるべきは

ゼロリセットです。

すべてが

なくなった状態。


その時

私は何をするのか。


何もやる気が起きない?


もちろん

そうでしょう。


だけど

人は必ず

また動き出すのです。

ゼロになったら考えること。


ゼロになったら手をつけること。


ゼロになったら始めること。


それを

ゼロになる前にやる。


それが

私たちのやるべきこと。

売り上げの減少を食い止めたい。


顧客の離脱を食い止めたい。


その気持ちを

ぐっとこらえて・・・


ゼロになった自分を

イメージするのです。

 

さあ、

明けない夜はありません。

 

しぶとく生き残っていきましょう。

(^^)/

 

 

台風14号心配ですね・・・チョットありえない進路予想・・・予報円もかなり大きい

停滞してみたり、日本列島に沿って横移動の予想も心配・・・用心用心

コロナ禍も10月以降の緩和策が気になります。もちろん第6波も・・・

でも不思議ですよね・・・何となくのピークアウトって・・・モヤモヤが残ります。

 

 

 

さて・・・

時間よ止まれ。


・・・という、矢沢永吉さんの歌があります。


この素敵な時間が

ずっと続いて欲しい
・・・という、願いが込められた歌。

ずっと

続いて欲しいことがある時、
人は、

変化を嫌います。


仕事が

とても順調な時。


好きだった人への

思いが通じた時。

これが

ずっと続いてくれと人は願う。


でも

残念ながら

その想いは届かない。


人生には

波があるから。


いい時もあれば

悪い時もある。


もし

少しでも長く

その時間を継続したいのなら、
やるべきことはひとつです。

順調な時間や

幸せな時間が
継続して欲しいなら

自ら変化すること。


同じであり続けるためには

変化が必要だから。


矛盾するようですが

それが

人生というものなのです。

 

 

さてさて・・

人は

その人生において、
強制的に

時間を止められることが
何度かあります。


私にも

ありました。

心臓肥大かも・・・と、

診察されたとき。

 

バンドを辞めたとき。


離婚したとき。


親会社から、

独立したとき。


この4つは

大きかったです。

ある日、

ある時を境にして、
昨日と同じ日常を
繰り返すことが出来なくなる。


それが

いわゆる人生の転機。

もちろん、
もっと前向きな

転機もあります。


この世に

生を受けた瞬間とか。

 

サッカーで

優勝したときとか。

 

バンドが

認められたときとか。


ファンドから

独立した時とか。

どちらも

人生の転機です。


出来れば

ポジティブなほうが

ありがたい。


でも

やっぱり

必要なんですよね。


ネガティブな

転機というものが。


・・・でないと

人は変われないから。

自分の意思で

立ち止まってみる。


自分の意思で

何かを変えてみる。


それは

もちろん大事なことです。


でも

それだけじゃ足りない。


それが

人生の難しいところ。

うまくいってること。


とくに

不満がないこと。


心地よく、快適なこと。


皆さんは

それを変えたいと思いますか。


私は

思いませんね。

いや、

誰だって思わないはず。


何かを変えたい。


そう

心から願うのは、
うまくいってない時です。


それでも

立ち止まるのは難しい。

ましてや

うまくいってる時に、
立ち止まる必要などありましょうか。


そんなときに

何かを変える必要など、
ないではありませんか。

私だって、そうです。


会社の成長が止まって

よかったなんて、
これっぽっちも思っていません。


そりゃあ

停滞して欲しくなかった。


でも

頭打ちになってしまった。

会社が停滞して、

それでも、

人生は止まりません。

 

個々の転機を迎える中で、
私の人生は

劇的に変わりました。


100%

良くなったとは言いません。


でも

必要なことであったと

思います。


私には

この変化が必要だった。

でも、

たとえ時間を巻き戻しても、
ネガティブな転機を

求めようとは

思わないですよ。

 

 

 

 

 

深夜の代表戦・・・チョット塩っぱい試合でしたね。世代交代必要かも・・・

オリンピック代表の方が良かった!?!経験値というものは計りにくい。

次の2連戦が最初の山場です。どんな顔ぶれになるのか?変わらないのか?

興味深々な、眠い今日この頃です。(^^)/

 

 

さて・・・

発注元から

下請けへと

仕事が流れていく。


経営者から

社員へと

仕事が流れていく。


流れを

逆流させることなど

不可能だと
多くの人は

思い込んでいます。

水は

高い場所から

低い場所に

流れるものだ。


低い場所から

高い場所に

流れるはずがない。


確かに

その通りです。


でも・・・

 

高さなんて

地盤の変化によって
一瞬で

入れ替わったりするのです。

山だったところが

谷になり・・・


谷だったところが

山になる。


問題は

逆流することではありません。


それを

受け入れられるか

どうか。

流れが変わったのなら、

それに合わせて

田畑を作ればいいのです。

 

 

さてさて・・

これからの私に

必要なのは、
私だけの得意分野です。


料理でもいいし、
ポエムでもいいし、
手裏剣でもいい。

要するに

何でもいいのです。


自分が好きなこと、
得意だと思うこと、
いちばん興味深いこと。


それを

突き詰めていく。

早い子は

たぶん

幼稚園ぐらい。


平均したら

高校生、大学生くらい。


その頃には

何かの専門家になっている。


マニアックな専門家として発信し、
自分の顧客と繋がっている。

一人ひとりが

自分のマーケットを持っていて、
何かを売ったり、
何かを広めたりして、
自分の商売をしている。

自分のマーケットで

販売するのは、
自分の商品だけでは

ありません。


自分がいいなと思う

誰かの商品も、
どんどん

紹介してあげればいいのです。

私の商品は

買わないけど、
私の知り合いの商品は

買うかもしれない。


私のフォロワーは

買わないけど、
フォロワーのフォロワーは

買うかもしれない。


そうやって

私のマーケットは、
多くの人に

シェアされていくのです。

私が

大事にするべきは、
ファロワーさんとの

信頼関係です。


決して変なものを

紹介してはいけない。


目の前の手数料に

目が眩んではいけない。


それが

フォロワーさんとの約束。

私が

発信する情報に興味があり、
私が

発信する情報を信頼してくれている。


そういう

フォロワーさんを

何人抱えているのか。


それが

私の最大の財産となるのです。

フォロワーさんにも、
もちろん

フォロワーさんがいます。


その

フォロワーさんにも、
さらなる

フォロワーさんがいます。

それは

個人の信頼を起点とした、
誘導的な商流。


お店の集客も、

商品の販売も、
BtoCも

BtoBも

CtoCも

CtoBも、
この商流を流れていく。

流れの良い太く長い川と、
流れの悪い細く短い川。


どちらの価値が高いかは

明白です。

流れの早さや

大きさは信用によって決まります。


その源泉は

自分が日々発信する言葉なのです。

 

最早、10年前とは違う、

SNS的なマーケティング思考を

実現せねば(*^^*)

 

 

 

昨晩、W杯最終予選VSオマーン戦、実に残念な試合でした。先ず、ミスが多い。

負けて当然でした。失点場面は植田の凡ミス。まあ、攻めの単調さも・・・

気持ちも見えない・・・次戦、帰化選手の多い中国相手に改善されるのでしょうか?

とっても心配です。オーストラリア・サウジは勝ったので、厳しい予選になりそうです。

 

 

さて・・・


誰かに指示されないと

行動できない。


自分では

判断することができない。


これが

人に依存した状態です。


この状態が続くと

主従関係が生まれます。

どんなに厳しい命令にも従ってしまう。


従っているほうが

楽だから。


こうなると

依存から抜け出すのは

容易ではありません。

では

命令する側は

どうでしょう。


じつは

命令する側も

依存状態なのです。


命令し、

その通り動いてくれる人がいないと、
ひとりでは

何もできない。

命令される側には
依存しているという自覚があります。


でも

命令している側には
露ほどにも

その自覚がないのです。

 

 

 

さてさて・・・・


会社を売りたい。


そういう相談が

増えてきました。


儲からない。

 

飽きた。


資金繰りが、しんどい。

いろんな理由がありますが、
いちばん多いのは楽しくないから。


前は

社員と仕事をするのが

楽しかった。


今は

ストレスの方が

はるかに多い。

時代が変わった。


ひと言で表現するなら

そうなります。


社員が

フリーランス化するように、
社長だってフリーになりたい。

ひとりになって、
会社(社員)のための仕事ではなく、
本当にやりたいことをやっていきたい。


そういう時代なんですよね。

私の場合は

まだ借金があるので、
意図せず、頑張っています。

 

確かに、

創業期はキツかったけど、

楽しかった記憶が多いです。

もし

あのまま順調に続けていたら・・・


自分も

楽しくなくなっていたのだろうか。


そんなことを

ふと考えてしまいます。

何れにしても・・・


今の仕事が苦しくて、楽しい、
・・・ということだけは確かです。


だから

それが伝わるのでしょう。

楽しそうで、いいですね。


自分も

ひとりでやろうかな。


どうやって集客してるの?


ちょっと手伝ってよ。

・・・みたいな感じで、
社長のフリーランス化を
実現しようと思っています。

じつは

社長には

2種類のタイプがいます。


組織に

依存してしまってる社長と・・・


経済的にも、

精神的にも、
ちゃんと自立している社長と。

依存している社長は、
正直しんどいです。


社員を管理することが、
仕事になってしまっている。

こういう人は

社員がいないと、
ひとりでは生きていけません。


社員を養っているようで、
実は

社員にぶら下がってる社長。

自立している社長は

自由です。


何でも

自分でやる習慣がついている。


だから

社員がいなくなっても

全然平気。


自由を謳歌して

生きていけます。

会社という時代が終わる時には、
社長も

社員も

自立しなくちゃいけないのです。

 

今日の妄想タイムでした。

(^^)/

 

 

暑かったり、雨が多かったり、そんな2021年夏も、もうすぐ秋にとって代わるでしょう。

時は移ろいやすく、過ぎてしまうと、アッという間にいろんなことが変わってしまいます。

未曾有のコロナ禍も、傷跡を残しながらも、収束に向かっていけるのでしょうか・・・

気づけば、世界第4位のワクチン接種率となり、遅ればせながらの感も否めませんが、

明日が善き日になりますように(^^)/

 

 

 

さて・・・

誰がやっても

同じ成果が出る。


不得意であろうが、

スキルがなかろうが、
ちょっと教えれば

誰にでも出来る。

そういう

仕組みがキチンとつくられていること。


それが

完成度の高い組織。


特定の人や

スキルに依存しない

強い組織。


そこで

求められるのは

仕組みに逆らわず、
少しでも早く順応していく人材。

それが

優秀な人材の条件。


組織にとって

最も効率のいい人材。


それは

本人にとっても

効率のいい生き方なのでしょうか。

誰がやっても同じ。


だから

誰でもいい。


代わりは

いくらでもいる。


これほど

非効率な生き方って

ないと思うんですけど。


https://www.proud-dnet.co.jp/jobsearch/1

 

さてさて・・・・

これまでの常識が

通用しない。


大変な時代になったなぁと、
経営者の皆さんは

思っていることでしょう。


でも

それは

社員だって同じなのです。

言われたことをやっているだけで、
毎月決まった給料が振り込まれる。


そういう時代は

もう終わり。

自分で発信し、

自分で集客し、
自分で商品を作り、

自分で納品もする。


そういう時代に

なっていくのです。

Twitterをやればいいの?


YouTubeもやったほうがいい?


いやいや。


そんなに

単純な話ではありません。

何をもって

人の役に立つのか。


何の

プロになっていくのか。


まず

それを

明確にしなくちゃいけない。


すべては

そこから

スタートするのです。

考えてみれば

人間の数だけ、
得意不得意はあるわけです。


同じ会社で

同じ部署にいても、
得意な仕事のやり方は異なる。

同じ商品を売っていても、
その売り方は

一人ひとり違う。


つまり、

買う側からしたら、
違う商品を買っていることになる。

非効率的に

見えるかもしれません。


でも

これこそが、
究極の効率化でもあるのです。

一人ひとりが、
自分の得意なことで、
誰かの役に立っていく。


これこそが

究極の効率化。

不得意なことでも、
仕組み通りにやれば、
一定の成果が出せる。


それは

組織の効率化であって、
個人の効率化ではない。

・・・とは言え、

簡単なことではありません。


自分から

仕事をスタートさせる。


そんなことは

誰にも習ってないし、
やったこともないのですから。

でも

やらなくちゃいけない。


・・・というか、

そもそも仕事とは、
そういうものなのです。

もう

後戻りはできません。


経営者は

腹をくくらなきゃいけない。


社員だって

腹をくくらなきゃいけない。

安易な仕組みから

抜け出す覚悟。


一人ひとりが

プロとなる覚悟。


それが

次世代の基本形となるのです。

 

それが、コロナ禍以降の生き方。

 

 

 

夏の長雨からの厳しい残暑。たまりませんなあ…(;^ω^) 朝6時に家を出る瞬間、暑!

パラ始まり、高速1,000円増し。ガソリン価格も高止まり。あきまへんわ~~(;^ω^)

秋に向かって、しぶとく頑張って参りましょう( ^ω^)・・・

 

 

 

さて・・・

分かるの語源は

分けられるだそうです。


胃と腸を分けられるから、
それぞれの機能の違いが分かる

・・・という具合に。

では

分かれているものを

くっ付けたらどうなるか。


胃も腸も

消化器官だよね。


一緒で

いいよね。


肝臓も腎臓も

体の調子を整える器官だよね。

一緒で

いいよね。


だったら

全部ひっくるめて

内臓でいいよね。


・・・となってしまう。


じつは

会社も、

これとよく似ています。

彼と彼の営業は

ここが似てるよね。


じゃあ

マニュアル化できるね。


彼と彼の

納品の共通点は

これだよね。


じゃあ

統一して

うちのスタンダードにできるね。


そうやって

誰でもこなせる仕事になって、
同業他社との区別がつかなくなっていくのです。



 

 

 

さてさて・・・・

過去に

正しかったことが、
ずっと

正しいわけではない。


みんな

頭では

分かってるんです。


でも

体が反応しない。


まさに

今がそういう時です。

会社を大きくする。


スケールメリットを出す。


そのために仕組み化する。


ボトルネックをなくす。


組織としての力を高める。

どう考えても

理にかなっているし、
誰が考えても

この結論になる。


その通りです。


かつての

私も

まったく同じ。


この結論に行き着きました。

会社としての

ブランド力を高め、
たくさんの見込み客を集め、
ツールと事例で武装した営業を育て、
どんどん売上をアップしていく。

納品形態も

個人に依存せず、
誰がやっても成果が出せるように、
マニュアル化したサービスによって、
顧客の「困った」を成功に導く。

今から振り返っても、
決して

間違っていたとは思いません。


間違っていたのではない。


ただ

終わっただけ。


そう、

ひとつの常識が
終焉を迎えただけなのです。

会社としてのブランドよりも、
個人のブランドが立つ時代。


会社としての集客よりも、
個人のつながりの方が強い時代。


今は

まさに

そういう時代です。

組織としての力を、
高めようとすればするほど、
競争に巻き込まれていく。


差別化が難しくなり、
収益率が悪化していく。

個人のブランドを、
強化すればするほど

集客が楽になり、
競争力も増していく。


個性を生かせば

自然と差別化され、
収益率は高まっていく。

大きくすること。


組織化すること。


マニュアル化すること。


標準化すること。


それが

逆に作用する時代。

頭では

分かっているが、
そう簡単には変えられない。


おっしゃる通りです。


「じっさい今日も、雲は動いているじゃないか」


「はい。それでも地球は回っているのです」

 

(^^)/

 

 

 

漸くワクチン接種2回目が終わり、無事にファイザー星人となりました。

話題の副反応は、当日AM接種~サッカー練習問題なく、当日夜、上腕部に

1回目以上に痛みが・・・熱はほとんど出なかったので、助かりました。

最早、残暑の気配が・・・まだまだ暑さは続くでしょうが、秋の夜に想いを馳せて

この息苦しいコロナ禍を乗り越えて参りましょう。

 

 

 

さて・・・

 

科学も、文明も、産業も、
競い合うことによって進歩していった。


そう

信じている人は

とても多いです。


負けてたまるかと、

より速く走る努力をする。

確かに

そういう一面もあります。


でも

競争によって

失うものもあります。


値下げと

サービスの競争により、
仕事は

どんどん過酷になり、
利益は

どんどん失われていきました。

競争は

本当に進歩をもたらすのでしょうか。


競い合うのではなく、

競わないために違う道を模索する。


たとえば

陸に上がるとか・・・

 

たとえば

空を飛ぶとか・・・


たとえば

笹を食べるとか。


それが

本当の進化ではないでしょうか。

 

 

 

さてさて・・・・


給料が

30万円と決まっているのなら、
それ以上には

働いてもらわないと困る。


それが

経営者の言い分というものです。


でも

働く側は

正反対のことを考えます。

給料が

30万円と決まっているのなら、
その範囲でしか働きたくない。


なぜ

給料以上に

働かなくちゃいけないのか、
意味がわからない。

どちらの言い分も

よく分かります。


経営者にしてみれば、
赤字社員を雇いたくない。


給料以上に働くのは

当たり前だろう。


そう

考えるでしょう。

いっぽう社員の側は、
給料以上に仕事をしたくない。


なぜ

30万円しか払ってないのに、
50万円の仕事をさせようとするのか。


理屈に

合わないと思うでしょう。

給料以上に

働かせないと損をする。


給料以上に

働いたら損をする。


どちらの言い分も

正しいのです。


だから

ずっと平行線。

そんな

バカなことがあるか!


・・・と、経営者なら考えるでしょう。


自分の給料の3倍は

稼ぐのが当たり前だ。


そんなことは

社会人としての常識だと。

確かに

昔はそうでした。


「もらった給料の3倍は稼げ」と言われ、
「はい、分かりました」と頑張った。


そこに

何の疑問も持たなかった。


でも

その時代は

終わったのです。

冷静に考えてみてください。


何のために

会社を大きくするのか?


何のために

利益拡大に貢献するのか?


自分たちの未来のため?


その理屈は

もう通用しないのです。

利益が

上がれば上がるほど、
経営者の収入はアップします。


でも

社員の収入はアップしません。


アップしたとしても微々たるもの。


とても

経営者には及びません。

しかし

問題は金額の多寡ではない。


問題は

その収益構造なのです。


社員の給料は

会社にもたらした利益から、
支払われます。

 

でも

経営者は違います。

経営者の報酬は、
会社全体の利益から支払われます。


つまり

社員が稼いだ利益と、
社員に支払った給料の差額。


これが

経営者の収入の源泉。

もう

お分かりでしょう。


利害は

一致していないのです。


それは

もう公然の事実なのです。

 

だから・・・小さなことから、

そのギャップを埋めていかなければ、

立ち行かなくなるのです。

 


 

 

 

よく降りますね・・・今日は小糠雨。雨滴が霧のように細かい雨を言います。

私の年代だと、 欧陽菲菲「雨の御堂筋」を思い出してしまいます。

8月も早いもので、お盆明け。今年度の下期を視野に入れての妄想タイム。

何やら緊急事態宣言の延長が囁かれていますが、GO myway (^^)/

 

 

 

さて・・・


私は

こう思っています。


むかしむかし

仕事は

ひとつだけだったのではないかと。


それがだんだん分かれていったのだと。

たとえば

力仕事と

それ以外の仕事に。


運ぶ仕事と耕す仕事に。


ごはんを作る仕事と裁縫の仕事に。


水を汲む仕事、帽子を作る仕事、
木を切る仕事、子供をあやす仕事に。

どんどん分かれて、
どんどん仕事が増えていった。


では

仕事は

どこまで増えていくのでしょう。

たぶん

人間の数とイコールになるまで
増えるんでしょうね。


ひとりひとりが

自分の役割を見つけるときまで。


今は、

その途中。


 

さてさて・・・・

会社が

集めた見込み客を、
営業マンに振り分ける。


会社としての信用を、
社員に

貸し与えていく。

そういう時代が今、
終わろうとしています。

会社という

バーチャルな存在から、
個人という

リアルな存在へ。


つながりも

信用も、

その起点が
個人へと

変化していくのです。

ちょっと

考えてみてください。


会社広報や

会社公式というアカウント。


そこから

発信される言葉。


そこに

親近感を持ちますか?

スマートではないけど。


必ずしも

好きとは言えないけど。


個人が

実名で発信する言葉。


そこには

リアルがあります。

 

口コミも

その類ですね・・・

バーチャルではなく

リアル。


人が

それを信用するのは、
当たり前の話なのです。


問題は

どちらが

バーチャルなのか。

ネットの情報なんて、
あてにならないよ。


そんなの

バーチャルだよ。


・・・という考え方もあります。

会社なんて

単なる入れ物だよ。


バーチャルだよ。

 

中にいる人間、
一人ひとりが

リアルなんだよ。


・・・という意見もあります。

問題は

全体の流れです。


流行り廃りの話ではなく、
人間全体の意識の流れ。


それが

どちらに向かっているのか。

大きな流れは

もう明らかです。


会社から

個人に向かって、
意識の河は

流れているのです。


この流れには

誰も逆らえない。

いずれSNSは、
実名が主流となるでしょう。


そこで生み出される

リアルな信用、
リアルなつながりが、
大きな価値となるからです。

個人が自分を発信し、
個人が個人を紹介し、
個人が信用を積み重ね、
自分の顧客とつながる時代。

では、

会社は

どうなっていくのか。


個人の信用を

会社が借りる。


個人の見込み客を

シェアしてもらう。


それが

ふつうの状態になるでしょう。


個人と会社の関係は

根底から変わるのです。

 

そんな時代が

来るかも知れません。(^^)/

 

 

これまで、沈まぬ太陽、クライマーズハイ、御巣鷹山の日航墜落事故を題材とする、

小説や映画、ドキュメンタリー番組を数多く観てきました。36年・・・重い時間です。

想いを風化させない。・・・皆が口にしますが、安全安心を積み上げていく事は重要です。

自然災害も気になる昨今、準備や構え、そして「想い」が、大事なのではないでしょうか。

 

 

 

さて・・・

 

ものすごく

怒りっぽい人とか・・・

 

やたら大声で

話す人とか・・・


忙しいときに

話し続けてくる人とか・・・


そういう人たちに欠けているのは

もうひとつの人格です。

自分という人格から離れて

別の人格になってみること。


大抵の人は

自分以外の人格になることができます。


だから

人の気持ちが分かる。


相手が

迷惑がっているのが分かる。

自分のことも

分かる。


いつもイライラしていて

迷惑な人だということが分かる。


でも

たまに

これが

できない人がいます。

それは、

ひとつの人格に囚われて

抜け出せなくなった人。


私という檻に

とらわれた囚人。

 

プリズナー・・・

 



さてさて・・・・

書くことは

読むこと。


これが分かる人は

文章が書ける人。


分からない人は

文章が書けない人。


その境目は

誤字脱字に現れます。

書いた文章を読み返す。


これなくして

良い文章は書けません。


あまりにも

誤字脱字が多い人は、
自分が書いた文章を

読み返していないのです。

たとえば

メールの文章に、
誤字脱字が多い人。


そういう人は

書いた文章を、
一度も読まずに送信しています。

受け取る側には

当然、
それが

分かります。


一度も

確認せずに送っている、
・・・という事実が筒抜けなのです。

だから私は、
こういう人たちとは

仕事をしません。


確認することや、

思考することを、
相手に委ねてしまっている人だから。

誤字脱字には、
もうひとつの特徴が表れます。


それは、

確認しているにも関わらず、
同じような誤字脱字をする人。

何度も確認し、
今度こそは

ミスがないはずだと、
確信した上で送る。


それなのに

ミスをしてしまう。

人間には

ミスがつきものです。


だから

それを

責めているのではありません。


ミスするのは

仕方がない。


問題は

そのミスの種類なのです。

なぜ

しっかり確認しているのに、
同じような

誤字脱字を繰り返すのか。


それは

書き手の人格で

読んでいるから。


読み手の人格に

切り替わっていないから。

自分が書いた文章を、
まったくの別人になって

読み返す。


これが

重要なポイントです。


想定したターゲットになって、
初めて

その文章に接するのです。

これは

初めて読む文章である。


100%そう切り替わっているかどうか。


それを

確認できるのが

誤字脱字です。

私の脳みそは、

私が書いた文章を知っている。


だから

誤字があっても、

スラスラと
読めてしまうのです。

私が書き、

私ではない人が読む。


女になって読むのか、

子供になって読むのか、
外国人になって読むのか。


優秀な書き手は、
自在に読者を使い分けるのです。

 

そう思いませんか?

 


 

今日は無茶苦茶な暑さですね。温風が、強い日差しとともに攻め立ててきます・・・

五輪も、やっと終わって、お盆・・・毎年8月は忙しない日が続き、後手を踏みがちです。

個々の役目・役割、責任範疇を明確にして、シッカリと業務の進捗を図りたいところです。

 

 

さて・・・

 

人間社会のルール

、国家という概念、

あるいは

地球そのものの環境。


ベースとなるものが

変化する時、
巻き込まれない人など

ひとりもいません。


すべての人が

その影響を受けるのです。

ある日を境に

国がなくなったり、
資産価値がゼロになったり、
住む場所が消滅したりする。


もはや

待ったなしの変化。

そういうものには

適応する以外に

すべがありません。


でも

やっぱり順応できない。


いつまでも

価値観を変えられない。


それが

変化の最後尾にいる人たち。


それは

紛れもなく権力者です。

資産家や

政治家や

経営者。


既存の価値を

捨てたくない人々。


それゆえに

変化から取り残されてしまうのです。

 

 

 

さてさて・・・・


経営者が

心しておかないと
いけないこと。


それは

スキルの変化です。

時代は

変わりました。


必要なスキルも

変わりました。


採用すべき人も

変わります。


それは

一体どんな人なのか。

やる気だ、

向上心だ、
コミュニケーション能力だ。


そんな

曖昧な言葉で
片付けてはいけません。

時代は

どう変わったのか。


人間は

どう変わったのか。


マーケットは

どう変化する?


業界は

どう変化する?


自社は

どこへ向かうのだ?

きちんと

疑問に向き合い、
向かうべき方向を明確にする。


そうすれば

必要なスキル、
必要な人材も見えてきます。

業界みんな横並び。


そんな時代は

終わりました。


同業でも

提供している価値が正反対。


そんなことは

ザラです。


畑違いの業界に

ライバルが出現。


そんなことも

ザラです。

自分の価値は

何なのか。


それは

誰にとっての、
どういう価値なのか。


それを

明確にしないと、
生き残っていけないのです。

価値が

明確になれば、
必要なスキルも明確になります。


必要なスキルを持った人と

つながる。


もしかしたら

それは、
社員では

ないかもしれません。

雇用という壁を超え、
管理という常識を超え、
新たな価値観で組織を運営する。


それが

経営者に求められる能力。

社員に求める能力が

変わる。


・・・ということは、
経営者に求められる能力も

変わる。


当然の話なのです。

次世代の

経営に欠かせないスキル。


それは

どのようなものでしょう。


私なら

こう答えます。

人を惹きつけるコンセプト。


人を惹きつけるコンテンツ。


それを

操ることができる能力。

金でも、

リーダーシップでもなく・・・


新たな価値で

人を巻き込む力。

 

さあ、変わらなきゃ・・・勉強、勉強 (;^ω^)