シルバーウィークも終わり、今期も残すところ下半期となります。
コロナ禍・台風・大雨・オリパラ・・・2020~2021は良くも悪くも、盛り沢山。
2022に向かって、様々な制限が解除・緩和されるようですが・・・
誰も本当のところは解っていません。より良い明日のために・・・
頑張って行きましょう(^^)/
さて・・・
動物も
人間も
左右対象に見えます。
鼻は
顔の真ん中についているし、
目や耳や腕は
左右対称についている。
ちなみに
フクロウの耳は
左右非対称なのですが、
すごく不思議な気がします。
でも・・・
それは
音をより正確に聞くためなのです。
考えてみれば・・・
心臓は
真ん中にはないし、
脳みそは
左右で役割がまったく違います。
つまり
人間も
ほかの動物も
左右対称ではないということ。
機能を優先すると
生き物は
非対称になるのです。
現代建築は
機能に優れているはずなのに、
そこに
機能美を感じません。
それは
魂のある生きた建築には
見えないからでしょうか・・・
さてさて・・
テレビを代表とする
既存の広告は、
ざっくり言えば
イメージ戦略です。
タレントがもつイメージや
知名度。
それを
利用する広告戦略。
故に
タレントの生命線は
イメージです。
スキャンダルは
彼らの命取りになります。
清楚をウリにしているタレントの
不倫とか。
優しさをウリにしているタレントの
暴力とか。
笑いをウリにしているタレントの
脱税とか。
それは
商品価値の失墜を
意味するのです。
清楚な女優が宣伝するから、
その化粧品には
清楚なイメージが付加される。
家庭円満のタレントが宣伝するから、
その洗剤には
幸せな家庭のイメージが付加される。
消費者は
イメージを買っているのであり、
企業は
イメージに乗せた商品を売っている。
だから
タレントは必死になって
自分のイメージを守り、
そのイメージに
企業は高い使用料を払うのです。
大企業や
大手広告代理店は、
この戦略によって
大きな成功を収めてきました。
ゆえに
この戦略を信用しきっています。
何よりも
イメージが大事なのだと。
でも・・・
それは
ネット世界では
通用しないのです。
ネットでも
テレビでも、
大事なのは視聴率です。
たくさん
見られている番組。
その
広告効果は高い。
だから
企業は
視聴率の高い番組に、
広告を出します。
決して
間違いではありません。
でも
正解でもありません。
なぜなら・・・
ネットでは、
広告は
完全にスルーされてしまうからです。
再生数の多い動画に
広告を挟む。
イメージのいいタレントを使って、
イメージのいい広告を流す。
いわば
テレビと同じ手法。
ここを
考え直す必要があります。
テレビの視聴者は、
タレントのイメージを買っています。
でも
ネットの視聴者は、
イメージではなく信頼で動きます。
この人の発信は
信頼できるのか。
そこが
最も重要なポイントなのです。
テレビタレントは
美味しいと言う。
ネットのインフルエンサーは
不味いと言う。
テレビタレントは
楽しいと言う。
ネットのインフルエンサーは
つまらないと言う。
ユーザーが
どちらを信用するかは明白です。
だからこそ
味に自信のある寿司店は、
タレントを使ったイメージ広告ではなく、
本気の仕込み動画を流しているのです。
私達は
どのように変わっていきましょうか・・・






