夏の長雨からの厳しい残暑。たまりませんなあ…(;^ω^) 朝6時に家を出る瞬間、暑!

パラ始まり、高速1,000円増し。ガソリン価格も高止まり。あきまへんわ~~(;^ω^)

秋に向かって、しぶとく頑張って参りましょう( ^ω^)・・・

 

 

 

さて・・・

分かるの語源は

分けられるだそうです。


胃と腸を分けられるから、
それぞれの機能の違いが分かる

・・・という具合に。

では

分かれているものを

くっ付けたらどうなるか。


胃も腸も

消化器官だよね。


一緒で

いいよね。


肝臓も腎臓も

体の調子を整える器官だよね。

一緒で

いいよね。


だったら

全部ひっくるめて

内臓でいいよね。


・・・となってしまう。


じつは

会社も、

これとよく似ています。

彼と彼の営業は

ここが似てるよね。


じゃあ

マニュアル化できるね。


彼と彼の

納品の共通点は

これだよね。


じゃあ

統一して

うちのスタンダードにできるね。


そうやって

誰でもこなせる仕事になって、
同業他社との区別がつかなくなっていくのです。



 

 

 

さてさて・・・・

過去に

正しかったことが、
ずっと

正しいわけではない。


みんな

頭では

分かってるんです。


でも

体が反応しない。


まさに

今がそういう時です。

会社を大きくする。


スケールメリットを出す。


そのために仕組み化する。


ボトルネックをなくす。


組織としての力を高める。

どう考えても

理にかなっているし、
誰が考えても

この結論になる。


その通りです。


かつての

私も

まったく同じ。


この結論に行き着きました。

会社としての

ブランド力を高め、
たくさんの見込み客を集め、
ツールと事例で武装した営業を育て、
どんどん売上をアップしていく。

納品形態も

個人に依存せず、
誰がやっても成果が出せるように、
マニュアル化したサービスによって、
顧客の「困った」を成功に導く。

今から振り返っても、
決して

間違っていたとは思いません。


間違っていたのではない。


ただ

終わっただけ。


そう、

ひとつの常識が
終焉を迎えただけなのです。

会社としてのブランドよりも、
個人のブランドが立つ時代。


会社としての集客よりも、
個人のつながりの方が強い時代。


今は

まさに

そういう時代です。

組織としての力を、
高めようとすればするほど、
競争に巻き込まれていく。


差別化が難しくなり、
収益率が悪化していく。

個人のブランドを、
強化すればするほど

集客が楽になり、
競争力も増していく。


個性を生かせば

自然と差別化され、
収益率は高まっていく。

大きくすること。


組織化すること。


マニュアル化すること。


標準化すること。


それが

逆に作用する時代。

頭では

分かっているが、
そう簡単には変えられない。


おっしゃる通りです。


「じっさい今日も、雲は動いているじゃないか」


「はい。それでも地球は回っているのです」

 

(^^)/

 

 

 

漸くワクチン接種2回目が終わり、無事にファイザー星人となりました。

話題の副反応は、当日AM接種~サッカー練習問題なく、当日夜、上腕部に

1回目以上に痛みが・・・熱はほとんど出なかったので、助かりました。

最早、残暑の気配が・・・まだまだ暑さは続くでしょうが、秋の夜に想いを馳せて

この息苦しいコロナ禍を乗り越えて参りましょう。

 

 

 

さて・・・

 

科学も、文明も、産業も、
競い合うことによって進歩していった。


そう

信じている人は

とても多いです。


負けてたまるかと、

より速く走る努力をする。

確かに

そういう一面もあります。


でも

競争によって

失うものもあります。


値下げと

サービスの競争により、
仕事は

どんどん過酷になり、
利益は

どんどん失われていきました。

競争は

本当に進歩をもたらすのでしょうか。


競い合うのではなく、

競わないために違う道を模索する。


たとえば

陸に上がるとか・・・

 

たとえば

空を飛ぶとか・・・


たとえば

笹を食べるとか。


それが

本当の進化ではないでしょうか。

 

 

 

さてさて・・・・


給料が

30万円と決まっているのなら、
それ以上には

働いてもらわないと困る。


それが

経営者の言い分というものです。


でも

働く側は

正反対のことを考えます。

給料が

30万円と決まっているのなら、
その範囲でしか働きたくない。


なぜ

給料以上に

働かなくちゃいけないのか、
意味がわからない。

どちらの言い分も

よく分かります。


経営者にしてみれば、
赤字社員を雇いたくない。


給料以上に働くのは

当たり前だろう。


そう

考えるでしょう。

いっぽう社員の側は、
給料以上に仕事をしたくない。


なぜ

30万円しか払ってないのに、
50万円の仕事をさせようとするのか。


理屈に

合わないと思うでしょう。

給料以上に

働かせないと損をする。


給料以上に

働いたら損をする。


どちらの言い分も

正しいのです。


だから

ずっと平行線。

そんな

バカなことがあるか!


・・・と、経営者なら考えるでしょう。


自分の給料の3倍は

稼ぐのが当たり前だ。


そんなことは

社会人としての常識だと。

確かに

昔はそうでした。


「もらった給料の3倍は稼げ」と言われ、
「はい、分かりました」と頑張った。


そこに

何の疑問も持たなかった。


でも

その時代は

終わったのです。

冷静に考えてみてください。


何のために

会社を大きくするのか?


何のために

利益拡大に貢献するのか?


自分たちの未来のため?


その理屈は

もう通用しないのです。

利益が

上がれば上がるほど、
経営者の収入はアップします。


でも

社員の収入はアップしません。


アップしたとしても微々たるもの。


とても

経営者には及びません。

しかし

問題は金額の多寡ではない。


問題は

その収益構造なのです。


社員の給料は

会社にもたらした利益から、
支払われます。

 

でも

経営者は違います。

経営者の報酬は、
会社全体の利益から支払われます。


つまり

社員が稼いだ利益と、
社員に支払った給料の差額。


これが

経営者の収入の源泉。

もう

お分かりでしょう。


利害は

一致していないのです。


それは

もう公然の事実なのです。

 

だから・・・小さなことから、

そのギャップを埋めていかなければ、

立ち行かなくなるのです。

 


 

 

 

よく降りますね・・・今日は小糠雨。雨滴が霧のように細かい雨を言います。

私の年代だと、 欧陽菲菲「雨の御堂筋」を思い出してしまいます。

8月も早いもので、お盆明け。今年度の下期を視野に入れての妄想タイム。

何やら緊急事態宣言の延長が囁かれていますが、GO myway (^^)/

 

 

 

さて・・・


私は

こう思っています。


むかしむかし

仕事は

ひとつだけだったのではないかと。


それがだんだん分かれていったのだと。

たとえば

力仕事と

それ以外の仕事に。


運ぶ仕事と耕す仕事に。


ごはんを作る仕事と裁縫の仕事に。


水を汲む仕事、帽子を作る仕事、
木を切る仕事、子供をあやす仕事に。

どんどん分かれて、
どんどん仕事が増えていった。


では

仕事は

どこまで増えていくのでしょう。

たぶん

人間の数とイコールになるまで
増えるんでしょうね。


ひとりひとりが

自分の役割を見つけるときまで。


今は、

その途中。


 

さてさて・・・・

会社が

集めた見込み客を、
営業マンに振り分ける。


会社としての信用を、
社員に

貸し与えていく。

そういう時代が今、
終わろうとしています。

会社という

バーチャルな存在から、
個人という

リアルな存在へ。


つながりも

信用も、

その起点が
個人へと

変化していくのです。

ちょっと

考えてみてください。


会社広報や

会社公式というアカウント。


そこから

発信される言葉。


そこに

親近感を持ちますか?

スマートではないけど。


必ずしも

好きとは言えないけど。


個人が

実名で発信する言葉。


そこには

リアルがあります。

 

口コミも

その類ですね・・・

バーチャルではなく

リアル。


人が

それを信用するのは、
当たり前の話なのです。


問題は

どちらが

バーチャルなのか。

ネットの情報なんて、
あてにならないよ。


そんなの

バーチャルだよ。


・・・という考え方もあります。

会社なんて

単なる入れ物だよ。


バーチャルだよ。

 

中にいる人間、
一人ひとりが

リアルなんだよ。


・・・という意見もあります。

問題は

全体の流れです。


流行り廃りの話ではなく、
人間全体の意識の流れ。


それが

どちらに向かっているのか。

大きな流れは

もう明らかです。


会社から

個人に向かって、
意識の河は

流れているのです。


この流れには

誰も逆らえない。

いずれSNSは、
実名が主流となるでしょう。


そこで生み出される

リアルな信用、
リアルなつながりが、
大きな価値となるからです。

個人が自分を発信し、
個人が個人を紹介し、
個人が信用を積み重ね、
自分の顧客とつながる時代。

では、

会社は

どうなっていくのか。


個人の信用を

会社が借りる。


個人の見込み客を

シェアしてもらう。


それが

ふつうの状態になるでしょう。


個人と会社の関係は

根底から変わるのです。

 

そんな時代が

来るかも知れません。(^^)/

 

 

これまで、沈まぬ太陽、クライマーズハイ、御巣鷹山の日航墜落事故を題材とする、

小説や映画、ドキュメンタリー番組を数多く観てきました。36年・・・重い時間です。

想いを風化させない。・・・皆が口にしますが、安全安心を積み上げていく事は重要です。

自然災害も気になる昨今、準備や構え、そして「想い」が、大事なのではないでしょうか。

 

 

 

さて・・・

 

ものすごく

怒りっぽい人とか・・・

 

やたら大声で

話す人とか・・・


忙しいときに

話し続けてくる人とか・・・


そういう人たちに欠けているのは

もうひとつの人格です。

自分という人格から離れて

別の人格になってみること。


大抵の人は

自分以外の人格になることができます。


だから

人の気持ちが分かる。


相手が

迷惑がっているのが分かる。

自分のことも

分かる。


いつもイライラしていて

迷惑な人だということが分かる。


でも

たまに

これが

できない人がいます。

それは、

ひとつの人格に囚われて

抜け出せなくなった人。


私という檻に

とらわれた囚人。

 

プリズナー・・・

 



さてさて・・・・

書くことは

読むこと。


これが分かる人は

文章が書ける人。


分からない人は

文章が書けない人。


その境目は

誤字脱字に現れます。

書いた文章を読み返す。


これなくして

良い文章は書けません。


あまりにも

誤字脱字が多い人は、
自分が書いた文章を

読み返していないのです。

たとえば

メールの文章に、
誤字脱字が多い人。


そういう人は

書いた文章を、
一度も読まずに送信しています。

受け取る側には

当然、
それが

分かります。


一度も

確認せずに送っている、
・・・という事実が筒抜けなのです。

だから私は、
こういう人たちとは

仕事をしません。


確認することや、

思考することを、
相手に委ねてしまっている人だから。

誤字脱字には、
もうひとつの特徴が表れます。


それは、

確認しているにも関わらず、
同じような誤字脱字をする人。

何度も確認し、
今度こそは

ミスがないはずだと、
確信した上で送る。


それなのに

ミスをしてしまう。

人間には

ミスがつきものです。


だから

それを

責めているのではありません。


ミスするのは

仕方がない。


問題は

そのミスの種類なのです。

なぜ

しっかり確認しているのに、
同じような

誤字脱字を繰り返すのか。


それは

書き手の人格で

読んでいるから。


読み手の人格に

切り替わっていないから。

自分が書いた文章を、
まったくの別人になって

読み返す。


これが

重要なポイントです。


想定したターゲットになって、
初めて

その文章に接するのです。

これは

初めて読む文章である。


100%そう切り替わっているかどうか。


それを

確認できるのが

誤字脱字です。

私の脳みそは、

私が書いた文章を知っている。


だから

誤字があっても、

スラスラと
読めてしまうのです。

私が書き、

私ではない人が読む。


女になって読むのか、

子供になって読むのか、
外国人になって読むのか。


優秀な書き手は、
自在に読者を使い分けるのです。

 

そう思いませんか?

 


 

今日は無茶苦茶な暑さですね。温風が、強い日差しとともに攻め立ててきます・・・

五輪も、やっと終わって、お盆・・・毎年8月は忙しない日が続き、後手を踏みがちです。

個々の役目・役割、責任範疇を明確にして、シッカリと業務の進捗を図りたいところです。

 

 

さて・・・

 

人間社会のルール

、国家という概念、

あるいは

地球そのものの環境。


ベースとなるものが

変化する時、
巻き込まれない人など

ひとりもいません。


すべての人が

その影響を受けるのです。

ある日を境に

国がなくなったり、
資産価値がゼロになったり、
住む場所が消滅したりする。


もはや

待ったなしの変化。

そういうものには

適応する以外に

すべがありません。


でも

やっぱり順応できない。


いつまでも

価値観を変えられない。


それが

変化の最後尾にいる人たち。


それは

紛れもなく権力者です。

資産家や

政治家や

経営者。


既存の価値を

捨てたくない人々。


それゆえに

変化から取り残されてしまうのです。

 

 

 

さてさて・・・・


経営者が

心しておかないと
いけないこと。


それは

スキルの変化です。

時代は

変わりました。


必要なスキルも

変わりました。


採用すべき人も

変わります。


それは

一体どんな人なのか。

やる気だ、

向上心だ、
コミュニケーション能力だ。


そんな

曖昧な言葉で
片付けてはいけません。

時代は

どう変わったのか。


人間は

どう変わったのか。


マーケットは

どう変化する?


業界は

どう変化する?


自社は

どこへ向かうのだ?

きちんと

疑問に向き合い、
向かうべき方向を明確にする。


そうすれば

必要なスキル、
必要な人材も見えてきます。

業界みんな横並び。


そんな時代は

終わりました。


同業でも

提供している価値が正反対。


そんなことは

ザラです。


畑違いの業界に

ライバルが出現。


そんなことも

ザラです。

自分の価値は

何なのか。


それは

誰にとっての、
どういう価値なのか。


それを

明確にしないと、
生き残っていけないのです。

価値が

明確になれば、
必要なスキルも明確になります。


必要なスキルを持った人と

つながる。


もしかしたら

それは、
社員では

ないかもしれません。

雇用という壁を超え、
管理という常識を超え、
新たな価値観で組織を運営する。


それが

経営者に求められる能力。

社員に求める能力が

変わる。


・・・ということは、
経営者に求められる能力も

変わる。


当然の話なのです。

次世代の

経営に欠かせないスキル。


それは

どのようなものでしょう。


私なら

こう答えます。

人を惹きつけるコンセプト。


人を惹きつけるコンテンツ。


それを

操ることができる能力。

金でも、

リーダーシップでもなく・・・


新たな価値で

人を巻き込む力。

 

さあ、変わらなきゃ・・・勉強、勉強 (;^ω^)

 

 

サッカー準決勝・・・色々と感じるところがありました。

止めて、蹴る、運ぶなどの基本技術の差。

身体の向きや立ち位置の個人戦術など・・・

その差は小さくて、遠い・・・

 

さて・・・

 

自立とは

ひとりで生きていくことではありません。


誰かを支え、

誰かに支えられて生きていくこと。


支えるだけでは

ダメです。


支えられるだけでも

ダメ。

その両方がないと

人は自立できないのです。


自分は

誰を支えているのか。


自分は

誰に支えられているのか。


それが

分かっていない人は

自立できない人。

ただし、

支えた相手に

支えられるとは限らない。


支えてくれた相手を

支えられるとも限らない。


でも

それで

いいんです。


それが

人という生きかただから。


さてさて・・・・

個人で

発信する重要性。


私は

これを独立後に痛感しました。


もし

このスキルがなければ、
私も、

私の家族も、
路頭に迷っていたことでしょう。

もともと

私は書くことが好きでした。


講演やプレゼンも

やっていたし、
発信することも

苦手ではなかった。


それでも

一定数のフォロワーを獲得するのに、
三年という年月がかかりました。

今から考えれば

調子のイイ時に、
もっと真剣にやっておくべきでした。


私個人の商品開発、
そして

私個人のフォロワー獲得。


それは

奪われない資産だから。

会社が小さくなり、

各部門長に委ね、
ひとりになった私に残されたもの。


それは

過去の実績しかありませんでした。


22年継続した実績。


無一文から

オーナーになった実績。

当初は

この実績に対して、
仕事をくれる人もいました。


でも

こんな仕事は続きません。


当時50歳だった私が、
残りの人生を食っていけるわけがない。

ひとつの会社を、
そこそこ大きくしたのだから。


他の会社でだって

出来るだろう。


経営者の能力で

食っていけるだろう。


私は

そうタカをくくっていました。

でも

現実は

そんなに甘くない。


ひとつの会社を

大きくしたスキルは、
ひとつの会社でしか

通用しません。


その時代、

その組織、

その商品が、
あってこそのスキルなのです。

もう一度スキルを
磨き直さなくてはならない。


新たなスキルに合わせて、

もう一度
マーケットを

創らなくてはならない。


その事実を

思い知らされました。

世の中には、

ひとつの会社でしか
通用しない社員がたくさんいます。


同様に、

ひとつの会社でしか
通用しない経営者も

たくさんいるのです。


いや社長こそ、

その最たるものなのです。

自分の発想力は

今の時代に通用するのか。


自分の言葉は

社員以外の人にも響くのか。


自分の経営は

他社でも通用するのか。


私は

もっと早くそれを、
世に問うてみるべきでした。

社長は

もっと外に出るべきです。


知り合いという枠を超えて、
世の中に発信するべきです。


本当の実力を

知っておくべきなのです。

 

まだまだ、老いてる場合じゃないですね(^^)/

 

 

 

自らキッカーに名乗り出た4人の勇敢な男たちが、自身のミッションをまっとうし、

威風堂々とした守護神が、ひとりのキックをストップ、もうひとりのキックを失敗に導いた。

試合中の展開については、言いたいことがありますが、漢達の奮闘に、勝ち取った勝利に・・・

次戦スペインとの戦いに期待して、エールを送りたい。

さて・・・

 

日本では

どんどん空き家が増えています。


人は

どんどん減っているのに
新しい家を

どんどん建てているからです。

人より多ければ

家は余る。


当たり前の話です。


人が住まなくなった家は

荒れていきます。


だんだん朽ち果てて

最後には大きなゴミになります。


増えすぎた家はゴミになる。

つまり

増えすぎた資産は
負債に変わっていくということ。


何ごとも

バランスが大切なのです。

ところで

人間はどうでしょう。


もうすぐ

100億人を超えるであろう人間。


その数は

適正なのでしょうか。


もうそろそろ

人間は

地球の負債になっているかもしれません。

 

 

さてさて・・・・


大企業は今、
どんどん

人をリストラしています。


とくに

45歳以上の中間管理職を。


そして

仕事のできない若手を。


ここを

早く切ってしまいたい。

理由は簡単です。


競争力が

どんどん低下するから。


使えない社員に

報酬を払い続けると、
当然のことながら競争力は落ちます。

もうひとつ深刻なのは、
優秀な若手を採用できないこと。


上の人間の給料を払うためには、
若手の報酬を抑えざるを得ないから。

一旦採用されれば

人生は安泰。


これは

社員の側から見れば、

とても良いこと。


でも

会社の側から見れば、
致命的な荷物を

背負わされているということ。

まず

解雇ができない。


給料は

増やし続けなくてはならない。


休みも

どんどん増やされていく。


定年は

勝手に切り上げられる。

もともと

55歳だった定年が

60歳になり、
65歳になり、

いずれは70歳になるでしょう。


いや

75歳まで伸びるかもしれません。


社会保険も

どんどん高くなり、
その半分は

なぜか会社負担です。

この荷物を背負いながら、
競争に勝っていくことは、

とても困難です。


なんとか

荷物を降ろしたい。


それが

大手のリストラ理由です。

このままでは

絶対に保たない。


人材は

資産から負債に変わる。


大企業は

そう判断しています。


では

中小企業はどうでしょう。

とにかく

人が採れない。


人がいないと

仕事が回らない。


だから

ついつい採用してしまう。


しかも

かなり妥協した採用。


それは

後先を考えない採用です。

人を雇わず

業績を伸ばす方法。


本気で

これを考えないといけません。


でないと

大変なことになります。


そう遠くない未来に・・・

ウチは

すぐ辞めるから。


辞めるときに

揉めたこともないし。


もし

そう思っているなら、
それは

大変危険なことです。

最低賃金は

どんどん上がっていきます。


休みが増え、

残業もさせられない。


それでも

本当に利益が出続けるのか。


ちゃんと考えましょう。


その採用は

本当に必要なのか。


うちの社員は

本当に資産なのか・・・

 

それとも・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

今回の台風は珍しい動きでしたね・・・感染者数の拡大、金メダルラッシュと・・・

想定外のオンパレード!この先10年を想うと不安が滲み出てくる、今日この頃。

私達の歩むべき道は、どこに繋がって、どのように抗えばいいのでしょうか?

 


さて・・・

 

めちゃくちゃ怒っている人。


すごく不機嫌そうな人。


悲しくて泣いている人。

そういう人を

心から笑わせる。


すると

怒りは消え、

機嫌は良くなり、
悲しみが、

ちょっと癒される。


笑いには

すごい効果があるのです。

では

笑いが

他の感情に勝るのは

どうしてなのか。


たとえば

人は熱いものに触れると

かゆみを忘れます。


かゆさよりも

熱さのほうが

命の危険に関わるからです。

きっと

笑いも同じなのでしょう。


人は

笑いという感情を

最優先するようにできている。


たぶん

それは・・・

私たちが考えるより、
ずっとずっと大切な

命に近い感情なのです。

 

 

さてさて・・・・


プラウドを、
22期目へと支えた
原動力とも言えるもの。


それが笑いです。

いかに

面接で

笑いを取るか。


冗談のような話ですが、
我々は

本気でここに
取り組んでいたのです。

まず

ネタを考える。


ネタにマッチする

スライドを作る。


何度もリハーサルして、
笑いが取れるトークを練り上げる。

仕込みが

うまく行き、
どっと

その場が盛り上がると、
アンケート結果は間違いなく上々。


入社意欲も、
アップしていくのです。

風通しが良い会社。


和気あいあいとした会社。


社長との距離が近い会社。


これを言葉で言うのは

単なるムダ。


・・・というか

逆効果です。

ちょっと

考えてみてください。


たとえば

初めてのデートで。


私は

性格のいい人間です。


明るくて

楽しい人間です。


などと

自分で言ったらどうなるか。

まあ、

間違いなく

ドン引きされます。


面接であれば

スルーされる。


相手の立場に立ってみれば、
これは

当たり前の反応なのです。

性格がいい人間。


明るく楽しい人。


これは

絶対に

自分で

言ってはいけない。


言葉にせずに、

相手にそう感じてもらう。


そのためには

何が必要なのか。

その答えのひとつが

笑いなのです。


笑うことによって

人は心を開きます。


その場が

楽しいと感じると、
一緒にいる相手を

楽しい人だと認識します。

ただし

笑いには

センスが必要です。


つまり

人選が

とても重要。


同じセリフを言っても、
まったく笑いが取れない人もいるからです。

笑いのセンスとは、
つかみ、

トーク、

間、

オチ、のセンス。


この4つの

意味が分かる人。


どのタイミングで

使えば効果的なのかを、
理解している人。

人を

笑わせるロジック。


それは

販売ロジックと同じです。


人を惹きつけ

巻き込む力。


笑いは

SNS時代の最強のスキル。

 

なんて・・・わかるかなあ・・・(;^ω^)

 


 

「梅雨明け十日」とは、梅雨明け直後は太平洋高気圧の勢力が持続しやすく、

安定した夏の暑い晴天が十日間程度続くことが多いため、昔からよく言われています。

毎年、厳しい暑さとともに夏休みを迎える時期と重なるため、記憶に鮮やかです。

オリンピックもソフトボールの快勝で始まりました。今年は特に記憶に残りそうです。

さて・・・

 

人は

どういう時に欲しくなるのでしょう。


不便を

感じたときでしょうか。


渇望を

感じたときでしょうか。


それとも・・・

 

妬みを

感じたときなのでしょうか。

重要なのは

その種類ではありません。


欲しいの前には

「原因となる何かがある」
・・・という事実が重要なのです。

つまり

キッカケがないと
人は

欲しくならないということ。


欲しいが

右ストレートだとすれば、
その前に

腰が回転する、

その前に足が動く。

欲しい商品を

つくるのではなく・・・


欲しいという感情の

キッカケをつくる。


それが

商品づくり。

 

 

さてさて・・・・


私の

メイン業務は、
商品開発と集客です。

競争のない

新たな商品(価値)を

生み出すこと。


広告費が

要らない
集客の仕組みを考えること。

課題は

ふたつですが、
やっていることは

ひとつです。


すなわち

「そういう商品」を
つくり出すこと。

価格競争がなく、
広告費がかからず、
採用力までアップする。


それが

私の心がけていること。


つくるべき

新商品。

では

どうやってそれを、
生みだしているのか。


全ては

ロジックの組み立てから

始まります。

どこから

話をスタートさせるのか。


どんな

ストーリーにするのか。


どこを

ゴールにするのか。


それを

練っていくのです。

これは

講演でも同じです。


講演と商品開発は

一見、
全く違うものにも見えます。


でも

根本は

同じなのです。

まず

相手の注意を引きつける。


次に

疑問を投げかける。


相手は

疑問に引き込まれる。


その疑問に

回答する。


ちょっと

意表をついた

回答。


なるほど!と

膝を打つ回答。

びっくりするかもしれませんが、
じつは

私は営業マンなのです。


元営業マンではなく

現営業マン。


営業嫌いだけど

営業マン。


それが

私の正体なのです。

講演でも、

SNSでも、
商品開発でも、

集客でも、
ブランディングでも、

全部同じ。


私が

やっているのは営業。


つまり

営業トークを練ることです。

正確に言うと、

私は営業が
嫌いなわけではありません。


電話かけとか、

飛び込みとか、
お願いとか、

クロージングとか・・・


そういう

作業が嫌いなだけ。

そんな

面倒なことをせず、
ストレスもなく、

楽しく売る営業。


それが

SNSであり、

講演であり、
商品開発であり、

集客でもある。


・・という

わけなのです。

 

なんてね。

そういえば、最近、講演してないなあ・・・

 

梅雨明け間近、遠雷轟く今日この頃ですが、皆さん、如何お過ごしでしょうか・・・

私といえば、友人・知人・取引先との会食もままならず、鬱屈とした日々・・・
政治や人様に対しての御意見など、口にしないはずの私の口から愚痴が・・・

あ~嫌ですね。残り限られた人生をパッとスッキリ、楽しく過ごしたいものです。


さて・・・


もし世界が

私ひとりの村だったら。


私は

どんな暮らしをするだろう。


何でも

やり放題だし、

食べ放題だし、
欲しいものは取り放題、

ゴミも捨て放題だ。

土地なんて

ぜんぶ自分のものなので、
どんなに

大きな家でも建てられる。


でも

そんなに大きい家は

必要だろうか。


建てるのも大変だけど

掃除するのも大変だぞ。

そもそも

大きな家は快適なのか。


そうでも

ないかもしれない。


食べ物だって

ほどほどにあればいいし、
欲しいものを家に持って帰る

必要もない。

だって

世界には

自分しかいないんだから。


みんなの村だったとき
私は

なんで、あんなに

いろんなものを欲しがったんだろう。


ひとりの村には

欲しいものが何もない。

 

 

さてさて・・・・

 


スケールという言葉。


その

魔力に取り憑かれた
経営者は

とても多いです。


とにかく

大きくしたい。


小さな会社では

話にならない。

私も

同じでした。


社長になったからには、
やはり

大きな会社を作りたい。


世間に認められる、
何なら歴史に名を残す、
そんな

経営者になりたい。

そこで

何をやったか。


まず

社員を増やしました。


社員を毎年毎年、
何十人も採用し続けました。

毎月10人ほどの

新人が揃う。


社員総会に

50人超の社員が集まる。


その前で

ちょっといい話をする。

決して

自慢話ではない。


説教話でもない。


ちょっと素敵な

社長としての挨拶。


その

快感たるや

凄いものです。

経営者同士の会合に行けば、
聞かれるのは仕事のこと。


どんな事業を

やっているのか。


でも

本当に知りたいのは、
経営者として

すごいかどうか。

どんな事業ですか?


売上は?社員数は?


答えによって

相手の目の色が変わります。


尊敬する眼差しになっていくか。


あるいは

見下した目になっていくか。

売上が

10億を超えている。


社員数が

100人を超えている。


そういう

社長の立ち位置は、
他の零細社長よりも1段高い。


滑稽だけど

それが事実なのです。

9億じゃ

ダメなんですか?


99人じゃ

ダメなんですか?


蓮舫議員に

指摘されそうですけど。


そう、

9億ではダメなんです。


99人ではダメなんです。

でも

10億は

ゴールではありません。


100人も

ゴールでは

ありません。


なぜなら

1段上がると・・・


今度は

1段上の

比較が始まるからです。

10億の次は30億。


その次は

50億そして100億。


100人の次は

200人

そして300人。



そんな今、

冷静に考えてみると・・・


本当に

不思議なんですよ。


なんの為に

やってたんだろうって。

 

みんなが

Happyになるためなのにね・・・