サッカー準決勝・・・色々と感じるところがありました。

止めて、蹴る、運ぶなどの基本技術の差。

身体の向きや立ち位置の個人戦術など・・・

その差は小さくて、遠い・・・

 

さて・・・

 

自立とは

ひとりで生きていくことではありません。


誰かを支え、

誰かに支えられて生きていくこと。


支えるだけでは

ダメです。


支えられるだけでも

ダメ。

その両方がないと

人は自立できないのです。


自分は

誰を支えているのか。


自分は

誰に支えられているのか。


それが

分かっていない人は

自立できない人。

ただし、

支えた相手に

支えられるとは限らない。


支えてくれた相手を

支えられるとも限らない。


でも

それで

いいんです。


それが

人という生きかただから。


さてさて・・・・

個人で

発信する重要性。


私は

これを独立後に痛感しました。


もし

このスキルがなければ、
私も、

私の家族も、
路頭に迷っていたことでしょう。

もともと

私は書くことが好きでした。


講演やプレゼンも

やっていたし、
発信することも

苦手ではなかった。


それでも

一定数のフォロワーを獲得するのに、
三年という年月がかかりました。

今から考えれば

調子のイイ時に、
もっと真剣にやっておくべきでした。


私個人の商品開発、
そして

私個人のフォロワー獲得。


それは

奪われない資産だから。

会社が小さくなり、

各部門長に委ね、
ひとりになった私に残されたもの。


それは

過去の実績しかありませんでした。


22年継続した実績。


無一文から

オーナーになった実績。

当初は

この実績に対して、
仕事をくれる人もいました。


でも

こんな仕事は続きません。


当時50歳だった私が、
残りの人生を食っていけるわけがない。

ひとつの会社を、
そこそこ大きくしたのだから。


他の会社でだって

出来るだろう。


経営者の能力で

食っていけるだろう。


私は

そうタカをくくっていました。

でも

現実は

そんなに甘くない。


ひとつの会社を

大きくしたスキルは、
ひとつの会社でしか

通用しません。


その時代、

その組織、

その商品が、
あってこそのスキルなのです。

もう一度スキルを
磨き直さなくてはならない。


新たなスキルに合わせて、

もう一度
マーケットを

創らなくてはならない。


その事実を

思い知らされました。

世の中には、

ひとつの会社でしか
通用しない社員がたくさんいます。


同様に、

ひとつの会社でしか
通用しない経営者も

たくさんいるのです。


いや社長こそ、

その最たるものなのです。

自分の発想力は

今の時代に通用するのか。


自分の言葉は

社員以外の人にも響くのか。


自分の経営は

他社でも通用するのか。


私は

もっと早くそれを、
世に問うてみるべきでした。

社長は

もっと外に出るべきです。


知り合いという枠を超えて、
世の中に発信するべきです。


本当の実力を

知っておくべきなのです。

 

まだまだ、老いてる場合じゃないですね(^^)/

 

 

 

自らキッカーに名乗り出た4人の勇敢な男たちが、自身のミッションをまっとうし、

威風堂々とした守護神が、ひとりのキックをストップ、もうひとりのキックを失敗に導いた。

試合中の展開については、言いたいことがありますが、漢達の奮闘に、勝ち取った勝利に・・・

次戦スペインとの戦いに期待して、エールを送りたい。

さて・・・

 

日本では

どんどん空き家が増えています。


人は

どんどん減っているのに
新しい家を

どんどん建てているからです。

人より多ければ

家は余る。


当たり前の話です。


人が住まなくなった家は

荒れていきます。


だんだん朽ち果てて

最後には大きなゴミになります。


増えすぎた家はゴミになる。

つまり

増えすぎた資産は
負債に変わっていくということ。


何ごとも

バランスが大切なのです。

ところで

人間はどうでしょう。


もうすぐ

100億人を超えるであろう人間。


その数は

適正なのでしょうか。


もうそろそろ

人間は

地球の負債になっているかもしれません。

 

 

さてさて・・・・


大企業は今、
どんどん

人をリストラしています。


とくに

45歳以上の中間管理職を。


そして

仕事のできない若手を。


ここを

早く切ってしまいたい。

理由は簡単です。


競争力が

どんどん低下するから。


使えない社員に

報酬を払い続けると、
当然のことながら競争力は落ちます。

もうひとつ深刻なのは、
優秀な若手を採用できないこと。


上の人間の給料を払うためには、
若手の報酬を抑えざるを得ないから。

一旦採用されれば

人生は安泰。


これは

社員の側から見れば、

とても良いこと。


でも

会社の側から見れば、
致命的な荷物を

背負わされているということ。

まず

解雇ができない。


給料は

増やし続けなくてはならない。


休みも

どんどん増やされていく。


定年は

勝手に切り上げられる。

もともと

55歳だった定年が

60歳になり、
65歳になり、

いずれは70歳になるでしょう。


いや

75歳まで伸びるかもしれません。


社会保険も

どんどん高くなり、
その半分は

なぜか会社負担です。

この荷物を背負いながら、
競争に勝っていくことは、

とても困難です。


なんとか

荷物を降ろしたい。


それが

大手のリストラ理由です。

このままでは

絶対に保たない。


人材は

資産から負債に変わる。


大企業は

そう判断しています。


では

中小企業はどうでしょう。

とにかく

人が採れない。


人がいないと

仕事が回らない。


だから

ついつい採用してしまう。


しかも

かなり妥協した採用。


それは

後先を考えない採用です。

人を雇わず

業績を伸ばす方法。


本気で

これを考えないといけません。


でないと

大変なことになります。


そう遠くない未来に・・・

ウチは

すぐ辞めるから。


辞めるときに

揉めたこともないし。


もし

そう思っているなら、
それは

大変危険なことです。

最低賃金は

どんどん上がっていきます。


休みが増え、

残業もさせられない。


それでも

本当に利益が出続けるのか。


ちゃんと考えましょう。


その採用は

本当に必要なのか。


うちの社員は

本当に資産なのか・・・

 

それとも・・・(;^ω^)

 

 

 

 

 

今回の台風は珍しい動きでしたね・・・感染者数の拡大、金メダルラッシュと・・・

想定外のオンパレード!この先10年を想うと不安が滲み出てくる、今日この頃。

私達の歩むべき道は、どこに繋がって、どのように抗えばいいのでしょうか?

 


さて・・・

 

めちゃくちゃ怒っている人。


すごく不機嫌そうな人。


悲しくて泣いている人。

そういう人を

心から笑わせる。


すると

怒りは消え、

機嫌は良くなり、
悲しみが、

ちょっと癒される。


笑いには

すごい効果があるのです。

では

笑いが

他の感情に勝るのは

どうしてなのか。


たとえば

人は熱いものに触れると

かゆみを忘れます。


かゆさよりも

熱さのほうが

命の危険に関わるからです。

きっと

笑いも同じなのでしょう。


人は

笑いという感情を

最優先するようにできている。


たぶん

それは・・・

私たちが考えるより、
ずっとずっと大切な

命に近い感情なのです。

 

 

さてさて・・・・


プラウドを、
22期目へと支えた
原動力とも言えるもの。


それが笑いです。

いかに

面接で

笑いを取るか。


冗談のような話ですが、
我々は

本気でここに
取り組んでいたのです。

まず

ネタを考える。


ネタにマッチする

スライドを作る。


何度もリハーサルして、
笑いが取れるトークを練り上げる。

仕込みが

うまく行き、
どっと

その場が盛り上がると、
アンケート結果は間違いなく上々。


入社意欲も、
アップしていくのです。

風通しが良い会社。


和気あいあいとした会社。


社長との距離が近い会社。


これを言葉で言うのは

単なるムダ。


・・・というか

逆効果です。

ちょっと

考えてみてください。


たとえば

初めてのデートで。


私は

性格のいい人間です。


明るくて

楽しい人間です。


などと

自分で言ったらどうなるか。

まあ、

間違いなく

ドン引きされます。


面接であれば

スルーされる。


相手の立場に立ってみれば、
これは

当たり前の反応なのです。

性格がいい人間。


明るく楽しい人。


これは

絶対に

自分で

言ってはいけない。


言葉にせずに、

相手にそう感じてもらう。


そのためには

何が必要なのか。

その答えのひとつが

笑いなのです。


笑うことによって

人は心を開きます。


その場が

楽しいと感じると、
一緒にいる相手を

楽しい人だと認識します。

ただし

笑いには

センスが必要です。


つまり

人選が

とても重要。


同じセリフを言っても、
まったく笑いが取れない人もいるからです。

笑いのセンスとは、
つかみ、

トーク、

間、

オチ、のセンス。


この4つの

意味が分かる人。


どのタイミングで

使えば効果的なのかを、
理解している人。

人を

笑わせるロジック。


それは

販売ロジックと同じです。


人を惹きつけ

巻き込む力。


笑いは

SNS時代の最強のスキル。

 

なんて・・・わかるかなあ・・・(;^ω^)

 


 

「梅雨明け十日」とは、梅雨明け直後は太平洋高気圧の勢力が持続しやすく、

安定した夏の暑い晴天が十日間程度続くことが多いため、昔からよく言われています。

毎年、厳しい暑さとともに夏休みを迎える時期と重なるため、記憶に鮮やかです。

オリンピックもソフトボールの快勝で始まりました。今年は特に記憶に残りそうです。

さて・・・

 

人は

どういう時に欲しくなるのでしょう。


不便を

感じたときでしょうか。


渇望を

感じたときでしょうか。


それとも・・・

 

妬みを

感じたときなのでしょうか。

重要なのは

その種類ではありません。


欲しいの前には

「原因となる何かがある」
・・・という事実が重要なのです。

つまり

キッカケがないと
人は

欲しくならないということ。


欲しいが

右ストレートだとすれば、
その前に

腰が回転する、

その前に足が動く。

欲しい商品を

つくるのではなく・・・


欲しいという感情の

キッカケをつくる。


それが

商品づくり。

 

 

さてさて・・・・


私の

メイン業務は、
商品開発と集客です。

競争のない

新たな商品(価値)を

生み出すこと。


広告費が

要らない
集客の仕組みを考えること。

課題は

ふたつですが、
やっていることは

ひとつです。


すなわち

「そういう商品」を
つくり出すこと。

価格競争がなく、
広告費がかからず、
採用力までアップする。


それが

私の心がけていること。


つくるべき

新商品。

では

どうやってそれを、
生みだしているのか。


全ては

ロジックの組み立てから

始まります。

どこから

話をスタートさせるのか。


どんな

ストーリーにするのか。


どこを

ゴールにするのか。


それを

練っていくのです。

これは

講演でも同じです。


講演と商品開発は

一見、
全く違うものにも見えます。


でも

根本は

同じなのです。

まず

相手の注意を引きつける。


次に

疑問を投げかける。


相手は

疑問に引き込まれる。


その疑問に

回答する。


ちょっと

意表をついた

回答。


なるほど!と

膝を打つ回答。

びっくりするかもしれませんが、
じつは

私は営業マンなのです。


元営業マンではなく

現営業マン。


営業嫌いだけど

営業マン。


それが

私の正体なのです。

講演でも、

SNSでも、
商品開発でも、

集客でも、
ブランディングでも、

全部同じ。


私が

やっているのは営業。


つまり

営業トークを練ることです。

正確に言うと、

私は営業が
嫌いなわけではありません。


電話かけとか、

飛び込みとか、
お願いとか、

クロージングとか・・・


そういう

作業が嫌いなだけ。

そんな

面倒なことをせず、
ストレスもなく、

楽しく売る営業。


それが

SNSであり、

講演であり、
商品開発であり、

集客でもある。


・・という

わけなのです。

 

なんてね。

そういえば、最近、講演してないなあ・・・

 

梅雨明け間近、遠雷轟く今日この頃ですが、皆さん、如何お過ごしでしょうか・・・

私といえば、友人・知人・取引先との会食もままならず、鬱屈とした日々・・・
政治や人様に対しての御意見など、口にしないはずの私の口から愚痴が・・・

あ~嫌ですね。残り限られた人生をパッとスッキリ、楽しく過ごしたいものです。


さて・・・


もし世界が

私ひとりの村だったら。


私は

どんな暮らしをするだろう。


何でも

やり放題だし、

食べ放題だし、
欲しいものは取り放題、

ゴミも捨て放題だ。

土地なんて

ぜんぶ自分のものなので、
どんなに

大きな家でも建てられる。


でも

そんなに大きい家は

必要だろうか。


建てるのも大変だけど

掃除するのも大変だぞ。

そもそも

大きな家は快適なのか。


そうでも

ないかもしれない。


食べ物だって

ほどほどにあればいいし、
欲しいものを家に持って帰る

必要もない。

だって

世界には

自分しかいないんだから。


みんなの村だったとき
私は

なんで、あんなに

いろんなものを欲しがったんだろう。


ひとりの村には

欲しいものが何もない。

 

 

さてさて・・・・

 


スケールという言葉。


その

魔力に取り憑かれた
経営者は

とても多いです。


とにかく

大きくしたい。


小さな会社では

話にならない。

私も

同じでした。


社長になったからには、
やはり

大きな会社を作りたい。


世間に認められる、
何なら歴史に名を残す、
そんな

経営者になりたい。

そこで

何をやったか。


まず

社員を増やしました。


社員を毎年毎年、
何十人も採用し続けました。

毎月10人ほどの

新人が揃う。


社員総会に

50人超の社員が集まる。


その前で

ちょっといい話をする。

決して

自慢話ではない。


説教話でもない。


ちょっと素敵な

社長としての挨拶。


その

快感たるや

凄いものです。

経営者同士の会合に行けば、
聞かれるのは仕事のこと。


どんな事業を

やっているのか。


でも

本当に知りたいのは、
経営者として

すごいかどうか。

どんな事業ですか?


売上は?社員数は?


答えによって

相手の目の色が変わります。


尊敬する眼差しになっていくか。


あるいは

見下した目になっていくか。

売上が

10億を超えている。


社員数が

100人を超えている。


そういう

社長の立ち位置は、
他の零細社長よりも1段高い。


滑稽だけど

それが事実なのです。

9億じゃ

ダメなんですか?


99人じゃ

ダメなんですか?


蓮舫議員に

指摘されそうですけど。


そう、

9億ではダメなんです。


99人ではダメなんです。

でも

10億は

ゴールではありません。


100人も

ゴールでは

ありません。


なぜなら

1段上がると・・・


今度は

1段上の

比較が始まるからです。

10億の次は30億。


その次は

50億そして100億。


100人の次は

200人

そして300人。



そんな今、

冷静に考えてみると・・・


本当に

不思議なんですよ。


なんの為に

やってたんだろうって。

 

みんなが

Happyになるためなのにね・・・


 

7/11まん防解除が・・・8/22までの緊急事態宣言って(;^ω^)

死亡者/重傷者が激減しているのに・・・お酒の提供も×って(;^ω^)

もういい加減にして欲しいよね。ちゃんと構えて、ちゃんと営業している事業者さんからクラスター出ていないでしょ。

ユーロの熱狂観て、辻褄の合わなさに憤りを感じてしまいます。

さて・・・

 

街ゆく人に

いきなり何かを宣伝しても
誰も聞いてくれません。


立ち止まってすら

くれないでしょう。
だから

ティッシュを配るのです。

ほんのちょっとでも

役に立つものを配る。


その代わりに

広告を受け取ってもらう。


でも

それを読むかどうかは

受け取った人次第。


今では

ティッシュを受け取ってもらうことすら

難しい。

それが

現在の需給バランスです。


これは

ネットに移行しても

まったく同じ。


ネットでは

ティッシュで立ち止まってくれる人は

いません。


かと言って

1億円のお年玉を

プレゼントすることもできない。

だから

考えるのです。


わたしは

何を与えることが出来るのか。


どうやったら

人の役に立てるのかと。

 

さてさて・・・・



もう

かれこれ10年ぐらい経つでしょうか。


私のTwitter歴。

 

真剣にやり始めたのは、
プラウドが

ファンドから離れてからです。

当時のフォロワー数は
1000人ちょっとでした。

 

趣味の一端という感じでしょうか・・・

 

それが、独立したぜ、って呟いたら・・・


グンって増えました。


世の中へのけじめというか、
「報告しておかなくちゃ」という
義務感みたいなものだったのです。

Twitterを

小まめにやり出したのは、
それから約1年後のことです。


長い間放置していたので、
フォロワー数は500人弱になっていました。

困った研究家としてのデビュー。


あれ以来、

コツコツと、
困ったや、妄想を

きまぐれに呟いてます。

フォロワーが

1万人を超えるのに、
何年かかるでしょう?


さらに何年かかって、
2万人になるでしょう。

今では

いろんな告知を、
そこで

させてもらっています。


でも

告知は

あくまでもCMです。


CMなんて

誰も見たくはない。

大事なのは

コツコツと、
お役に立つ情報を配信すること。


それが

信用となり、
ちょっとだけ

CMを見てもらえる。

発信する情報が

つまらなかったり、
自慢話だったり、

告知が多過ぎたりすると、
フォロワー数は

目に見えて減っていきます。


その関係は

とても

シビアなのです。

コツコツと

信用を積み重ね、
ほんのちょっとだけ

宣伝させてもらう。


ここに

フォロワーさんとの、
暗黙の了解が

あるわけです。

信用という貯金を

取り崩してする宣伝。


だから

フォロワーの多い人たちに、
「ちょっと宣伝しといてよ」などと
気軽に頼んではいけないのです。

 


 

よく降りますね・・・梅雨明けまで、もう一息というところでしょうか・・・

第一四半期が終わりました。業績回復の兆しは、見えてきたような気がしますが・・・

社員みんなの情熱が足りないような気がしています。「今」は「永遠」じゃないんだよ!

自身の生活を守るために、スピード感をもって、頑張りましょ(^^)/


さて・・・

 


小さな商いは

やがて

大きなビジネスに変わっていきます。


大きくなれば

なるほど

効率が良くなって儲かるからです。


儲かるから

どんどん会社が集まってきます。

すると

競争が始まって

だんだん儲からなくなっていきます。


最後に残るのは

生き残った会社だけ。


その中でも

稼げるのは

トップにいる人たちだけ。


じゃあ

残りの人たちは

どうすればいいのでしょう。

大丈夫。


赤く染まった大きな海を

よく眺めてみてください。


そこには

無数の小さな点が見えるはずです。

それは

小さな青い海。


人間の数だけ

現れてくる

無限の小さなブルーオーシャン。


さてさて・・・・


儲かる仕事は

儲からない。


儲からない仕事は

儲かる。


嘘みたいな

バカバカしい話ですが、
これは

本当の話なんです。


多くの人は

気がついているようで、
じつは

気がついていません。


ブルーオーシャンが

赤く染まることを。


レッドオーシャンが

再び青くなることを。

たとえば

会社の時代から

個人の時代へ。


変化しつつあることは

みんな知っています。


知ってはいるけど

分かっていない。


私には

そう見えるのです。

そもそも

なぜ会社の時代だったのか。


それは

大きいことが

正しかったからです。


たくさん作れば

安くなる。


みんなで分担すれば

早くなる。


大きければ大きいほど

儲かった時代。

でも

その時代は終わりました。


大きければ大きいほど

儲かる。


これは事実です。

 

事実だからこそ、
世界中のすごい会社が

そこに集まった。


そして

儲からなくなった。

もちろん

競争に勝った会社は

儲かります。


でも

競争で勝ち残ることは

簡単ではありません。


さらに

そこには

大きな問題があります。


それは

私のコストという問題です。

競争に勝つためには、

私のコストを
最小化し続けなくては

ならないのです。


つまり

組織が儲かったとしても、
私の儲けには

ならないということ。

組織の利益を

最大化することが、
個人の利益ではなくなった。


これが

変化の本質です。


では

個人の利益を最大化するには、
どうしたらいいのでしょうか。

小さな仕事。

 

効率の悪い仕事。


だから

儲からない仕事。


ここには

大きな会社が

入って来ません。


大きな会社にとっての

儲からない仕事。


それが

個人にとっての

儲かる仕事となるのです。

儲かる仕事は

どんどん参入が増えて、
儲からない仕事に

変わっていきます。


儲からない仕事は

どんどん人が去って、
儲かる仕事に変わっていきます。

頭がいい人たちが

こぞって参加したがる
ブルーオーシャンは・・・


時間と共に

赤く染まっていきます。


要領の悪い人たちが

取り残されていた
レッドオーシャンは、
時間と共に

青く美しい海に変わっていきます。



要領、効率、スケール。


同じ言葉の意味が

180度変わる。


時代が

移るとはそういうこと。

 

そんな風に感じる、今日この頃・・・

 



 

降りそうで、降りませんね。ここ数日、やっと梅雨入りしたというのに・・・

昨日は、教えている少年団の「親子サッカー」でしたが、想定外の天気。

夕方まで、予定のプログラムを無事に完遂出来ました。良かった良かった。

さて・・・


ひらがなで書くと、

いかん、わからん、にチョット似てる。


意味も

チョット似てる。


何かが

いかん気がする。


何かが

わからんと感じる。

それが

いわかん。

 

漢字で書くと

違和感。


和を

乱す感覚だけれども、
乱すというほど強烈ではない。


和が

ちょっとだけ違う感じ。

99%の和の中の1%の違い。


ほんのちょっとの

音程のズレとか・・・


ほんのちょっとの

色の違いとか。


だから

普通の人は

気がつかない。

素通りしてしまう。


でも

素通りできない人もいる。


どうしても

気になってしまう人がいる。


その人は

きっとその分野の天才。


いわかんは

才能を掘り起こす本能。



さてさて・・・・

違和感。


何かが

おかしいという感覚。


それは

人が生まれ持った、
センサーみたいなものです。

変なことをやって

注目を集める人。


たとえば

会社にBARをつくるとか・・・


ニート君だけの

会社をつくるとか。


そんな話を

耳にしたことが、
結構多いのではないでしょうか。

でも

ちょっと違います。


確かに

注目を集めることは、
意識しているでしょう。


変なことをやってるヤツだと、
思われている

自覚もあるでしょう。

だけど、

きっと変じゃない。


いや、

それどころか、
すごく真っ当なのかもしれない。


おかしいのは

「その人」ではなく、

「その人」以外の人間だ。

「その人」はきっと、

自分ほど

まともなヤツはいない。


きっと本気で、

そう思っているのです。

だって

そうじゃないですか。


なぜ

会社で酒を飲んじゃいけないんですか。


なぜ

ニート君は仕事ができないと、
みんな決めつけるんですか。

人間社会は

おかしなことばかりです。


特に

大人は、おかしいし・・・


特に

会社は、おかしいし・・・


真面目な人は

なお、おかしい。


皆さんは

そう思いませんか。

これって

おかしくないですか?


・・・ということを

私は放置できません。


悪くないのに

顧客に謝るとか。


間違っていても

上司の指示に従うとか。


楽をするのは

良くないことだとか。

おかしいものは、

おかしい。


少なくとも

私には、

おかしく見える。


だから

分かりやすく、
これって

おかしくないですか?と・・・


皆さんに

投げかけているのです。

社員を

雇い続けることとか。


給料を

払いながら育てることとか。


社会保険の

半分を払わなきゃいけないこととか。


65歳まで

解雇できないこととか。


でも

辞めるのは

自由であることとか。

たぶん

私だけでは

ないはずです。


本当は

どこかで

おかしいと思っている。


だから

賛同してくれる人がいるのです。


やっぱ、そうだよね。

 

そこは

おかしいよね・・・と。

センスのいい

違和感とは・・・


みんなの

心の中に眠る違和感です。


私は

それを呼び覚ましたいのです。


だって

おかしいのは

いつも大勢の方だから・・・

 

 

嫌な空気感。世間も、空も、重苦しい雰囲気が満ち満ちています。

ワクチン接種が進むにつれ、劇的に世間は変わっていくのでしょう・・・

オリ・パラが終わるころ、本当のアフターコロナが始まります。

はてさて、どうなる事やら( ^ω^)・・・

 


さて・・・

自分のことは、

自分で何とかするしかありません。


でも

出来ないこともあります。


不得意なこともあるし、
怪我や病気で

動けなくなることもある。


だから支え合うのです。

 

シェアし合うのです。

ひとりじゃできないことを

やるための組織。


それが

会社です。


怪我や病気で

困ったときに助け合う組織。


それが

国家です。

支え、助けるから、

支えられ、助けられる。


自分のことだけでも

精一杯だけど、
もう一踏ん張りして

人を助ける。


だから

自分も助けてもらえるのです。

相手にやってもらうことばかり考えたら、
そりゃあ

組織は崩壊しますよ。


さてさて・・・・

この国は

どうなっているんだ!


・・・と、

嘆いてみても、
老後が

豊かになるわけではありません。

会社は

もっと給料を払え!


・・・と、叫んでみても、
収入が

増えるわけではありません。

自分の人生を

豊かにできるのは、
自分だけなのです。


まあ

当たり前の話なんですけど。


でも

その当たり前を

分かっていない。

受験に出る科目を

一生懸命勉強し、
いい高校に入り、

いい大学を出て、
いい会社に就職する。


そしたら

人生は、もう安泰。

これって

もう、
終わったシナリオです。


それなのに

なぜ皆さん、
何も変えようとしないのでしょうか。


怖くないんでしょうか。

社会で稼げるスキル。


それは

いい会社に入るスキルではない。


では

どんなスキルがあれば、
稼げるようになるのでしょう。

人の役に立つスキル。


人に欲しがられるスキル。


人に求められるスキル。


それさえあれば、
食うには困らないのです。

じゃあ

それって、
どんなスキルなの?


もし

自分の子供に聞かれたら、
あなたは

何と答えますか。

私だったら

こう答えます。


それは

ひとつじゃないんだよと。


だって

人間はたくさんいるから。


そして

ひとりひとり違うから。

誰でもいい。


どんなことでもいい。


喜んでもらえれば。


役立ててもらえれば。

だから

まず

好きなことをやりなさい。


そして

好きなことが、
どうやったら人の役に立つか

考えなさい。


そしたら・・・

 

それが

あなたの仕事になるよ。

恐竜の名前は

試験には出ないけど、
好きなら

どんどん学べばいい。


お手玉に

プロはないけれど、
得意なら

それを

極めればいい。

それが

いつか

生きる糧となる。


何をやったら

食えるかではなく・・・


どうやったら

誰かの役に立つか。


その

視点さえあれば

人は生きていける。

 

息子たちよ・・・頑張れ!!



 

この週末は雨でサッカーの練習が休みになり、るろうに剣心 最終章 The Beginningを観ました。
全作観ていますが、あの殺陣は凄いですね・・・昔の殺陣とは大分趣が違っています。

スピード感、迫力、脱帽です。世の中、変わりました。私たちの事業も変わらなければ・・・


さて・・・

経済的に

自立していること。


しっかりと

税金を納めること。


ルールやマナーを

守ること。

立派な社会人の境界線は

この辺りにありそうです。


でも

何か違和感があります。


それは

どうしてなのでしょう。


たぶん

その違和感は
根っこからきているのだと

思います。

「立派な社会人って、

 そもそも立派なのだろうか」・・・という、根っこ。


本来ならば

立派な社会人は
立派な人間の一部であるはず。


でも

それが繋がっていない。

お金があって、

税金も払ってて、
ルールやマナーも守ってるけど・・・


人として

まったく尊敬できない。


立派のかけらもない。


そんな人が

立派な社会人なんて

やっぱり

おかしいですよね。

さてさて・・

プロなのか。


素人なのか。


その差は

どこにあるのでしょう。


誰が

それを決めるのでしょう。

プロのドライバーより

運転がうまい人。


プロの店員より

接客が丁寧な人。


プロのコンサルタントより

稼いでいる人。


そんな人は

いくらでもいます。

素人よりスキルが下なのに

プロなのか。


素人より稼ぎも少ないのに

プロなのか。


やる気も素人以下なのに

プロなのか。


だったら

プロって何なのでしょう。

もちろん、

その境界線が
はっきりしている職業もあります。


たとえば

プロボクサー。


ライセンスを持っていれば、

プロ。

お医者さんや

税理士さんも

そうです。


国家資格をとれば

プロ。


政治家だったら

選挙でしょう。


立候補して

当選すればプロ。

でも

残念ながら、
世の中の多くの職業は

分かりにくい。


この人は

プロなのか。


それとも

素人なのか。


その

境界線が分からない。

たとえば

銀行の名刺を持っていれば、
プロの銀行マンとして見られます。


証券会社の名刺を持っていれば、
プロの証券マンとして見られます。


でも

それって正しいのでしょうか。

採用をサポートする会社の社員なのに、
採用プランが作れない。


営業という

肩書きをつけているのに、
売上目標を達成できない。


そんな人は

いくらでもいます。

それは

プロと言えるのか。


いや本来なら

プロとは言えないでしょう。


ただ

雇われているだけ。


ただ

指示されたことを

やっているだけ。


それは

到底プロと言えるレベルではありません。

安定とか、稼ぎとか。


それは

結果であって、

指標ではないのです。


安定していても、

報酬を受け取っていても、
プロと言えるレベルの仕事ができなければ、
それは

プロとは言えない。

では

どんなレベルで仕事ができれば、
胸を張ってプロと言えるのでしょうか。


その答えは

自分の中にあります。


いや

自分の中にしか

ないのです。

プロと名乗るからには、
絶対に

ここは譲れない。


その境界線が

自分の中に

あるのかどうか。


それが

プロと素人の差なんだと思っています。