今日は無茶苦茶な暑さですね。温風が、強い日差しとともに攻め立ててきます・・・
五輪も、やっと終わって、お盆・・・毎年8月は忙しない日が続き、後手を踏みがちです。
個々の役目・役割、責任範疇を明確にして、シッカリと業務の進捗を図りたいところです。
さて・・・
人間社会のルール
、国家という概念、
あるいは
地球そのものの環境。
ベースとなるものが
変化する時、
巻き込まれない人など
ひとりもいません。
すべての人が
その影響を受けるのです。
ある日を境に
国がなくなったり、
資産価値がゼロになったり、
住む場所が消滅したりする。
もはや
待ったなしの変化。
そういうものには
適応する以外に
すべがありません。
でも
やっぱり順応できない。
いつまでも
価値観を変えられない。
それが
変化の最後尾にいる人たち。
それは
紛れもなく権力者です。
資産家や
政治家や
経営者。
既存の価値を
捨てたくない人々。
それゆえに
変化から取り残されてしまうのです。
さてさて・・・・
経営者が
心しておかないと
いけないこと。
それは
スキルの変化です。
時代は
変わりました。
必要なスキルも
変わりました。
採用すべき人も
変わります。
それは
一体どんな人なのか。
やる気だ、
向上心だ、
コミュニケーション能力だ。
そんな
曖昧な言葉で
片付けてはいけません。
時代は
どう変わったのか。
人間は
どう変わったのか。
マーケットは
どう変化する?
業界は
どう変化する?
自社は
どこへ向かうのだ?
きちんと
疑問に向き合い、
向かうべき方向を明確にする。
そうすれば
必要なスキル、
必要な人材も見えてきます。
業界みんな横並び。
そんな時代は
終わりました。
同業でも
提供している価値が正反対。
そんなことは
ザラです。
畑違いの業界に
ライバルが出現。
そんなことも
ザラです。
自分の価値は
何なのか。
それは
誰にとっての、
どういう価値なのか。
それを
明確にしないと、
生き残っていけないのです。
価値が
明確になれば、
必要なスキルも明確になります。
必要なスキルを持った人と
つながる。
もしかしたら
それは、
社員では
ないかもしれません。
雇用という壁を超え、
管理という常識を超え、
新たな価値観で組織を運営する。
それが
経営者に求められる能力。
社員に求める能力が
変わる。
・・・ということは、
経営者に求められる能力も
変わる。
当然の話なのです。
次世代の
経営に欠かせないスキル。
それは
どのようなものでしょう。
私なら
こう答えます。
人を惹きつけるコンセプト。
人を惹きつけるコンテンツ。
それを
操ることができる能力。
金でも、
リーダーシップでもなく・・・
新たな価値で
人を巻き込む力。
さあ、変わらなきゃ・・・勉強、勉強 (;^ω^)








