今日は暑いですね・・・梅雨の中休みですかね・・・来週は梅雨らしい日々みたいですが。

そもそも、季節は2週間ごとに色合いを変えていきます。二十四節気は太陽の動きをもとにしています。

太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気です。

天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、今でも年中行事や時候の挨拶など色々なシーンで使われています。

日本の四季が、あやふやになってきましたが、二十四節気は体感として、実感できると思います。

 

さて・・・


商品のない会社なんてない。


商売をしているからには

商品があるはずだ。


確かに

その通りなんですけど。


でも

それは会社側から見た話です。

お客さんから見たときに

商品があるのかどうか。


つまり

欲しいものが、あるのかどうか。


いちばん大事なのは

そこなのです。

たとえば

商品のない喫茶店と商品がある喫茶店。


コーヒーが

メニューに載っているかどうかが
問題ではないのです。


そのお店で

コーヒーを注文したいと思う人が

いるかどうか。


そこが「その商品」の

成立するか、否かの境目なのです。

 


さてさて・・・・

新たな仕事の定義を

見つけ出すこと。


何屋さんと名乗るのかを

考えること。


それが

私の仕事です。


言うなれば、
何屋さんか見つける屋さん。

ではどうやって、
新しい仕事を見つけていくのか。


最初のステップは、
頭の中を空っぽにすること。

前情報も・・・

 

先入観も・・・

 

常識も・・・


一旦、

全部リセットします。


無知な子供に

なったつもりで、
インタビューをスタートします。

お仕事は

何ですか?


不動産の

賃貸業です。


不動産って

何ですか?


賃貸業って

何ですか?

バカにしてんのか!って、
怒られてしまいそうですけど。


でも

とても大事な作業なんです。


「そもそも」を

考えること。


常識の壁を

超えていくこと。

人の知識は

時間とともに増えていきます。


生きている限り

この流れには逆らえません。


業界の知識も、

経営の知識も、同じ。


増えていく一方なのです。

問題なのは

「知ってしまったことを、
 なかったことにはできない」こと。


これが

学習のジレンマです。

小さな子供は

何も知りません。


だから

炎を触ろうとするし・・・


いきなり道路にも

飛び出してしまいます。

でも

大人は、

そんなことをしない。


熱くて火傷することや、

車にぶつかって
大怪我することを、知っているから。

この業界で

それは不可能だ。


この地域で

それは無理がある。


それは

知識が導き出した答え。


そこに

思考の壁が

立ちはだかるのです。

常識を超えられるのは

無知だけです。


だから

無知な子供になって

職業の枠を壊すのです。


ただし

壊すだけでは

意味がありません。


それは

単に

何屋さんでもない状態だから。


もう一度

そこに

枠をはめる必要があるのです。

非常識の領域に膨らんだアイデアを、
新たな常識によって

もう一度引き戻す。


すると

そこに新たな職業が生まれます。


では、

どんな常識によって

引き戻すのか。


ここが

最大の見せ場となるわけです。

私は

非常識な人間では

ありません。

 

多分(笑)


単に

さまざまな常識を

取り揃えているだけ。


それが

私の商品だから。

 

株式会社プラウドのB・P・R(business process reengineering

待ったなしの正念場です(^^)/

 

 

 

先週末は暑かったですね・・・すっかり日焼けで、真っ赤になりました。

土曜は少年団の練習、日曜日は社会人リーグとサッカー三昧。

早風呂、昼ビールでお昼寝・・・映画を2本観て・・・余は満足じゃ(*^^*)

さて・・・

 

日本酒に

興味がなかった人を


日本酒が

大好きな人に変える。


すると・・・

 

日本酒が

売れていきます。

徳利や

ぐい飲みや

グラスも売れるし

日本酒のおつまみも売れる。


売れたのは

日本酒と

呑む物と

日本酒のおつまみ。

では

売ろうとしたものは

何でしょうか。


それは

変化です。


日本酒に

興味がない人生から


日本酒が

大好きな人生への変化。

すると

そこに、これまでなかった
新たなマーケットが生まれます。


新たに

何かを売りたいのなら

こう考えましょう。


それは

誰に

どのような変化を

もたらすのかと。


さてさて・・・・



マーケットは

自分自身。


「何が欲しいのか」を

自分に問う。


自分が欲しいと

思うものを売る。


言うのは

簡単ですが、
これ

結構難しいんですよね。

どうしても

他人を意識してしまう。


でも

この感覚を磨くことは、
経営者には

必須だと思います。


マーケットを見て

商品を作っても、
ありふれた商品にしかならないから。

本当の意味での

自分発の商品。


それは

オリジナリティー溢れる、
個性的な商品。


売り方だって、

見せ方だって、
自分なりに考えればいい。

理屈は

みんな分かってるんです。


でも

なかなか出来ない。


それは

ある意味仕方のないことなのです。


なぜなら

私たちは、

他人に合わせて
はみ出さないように

教育されてきたから。

でも

今の時代には、
それが

決してプラスには働かない。


むしろ

マイナスになってしまう。


では

見失った個性を、
どう取り戻せばいいのでしょうか。

ポイントは

イレギュラーな自分。


ここに

大きなヒントが隠されています。


普段なら

見向きもしないもの。


素通りしてしまうもの。


でも

なぜか気になるもの。

普段の私たちは、
個性を閉じて生活しています。


いちいち自分で考えていたら、
疲れて仕方ないからです。


調和だって

乱してしまいます。

知らず知らず個性を殺し、
知らず知らず周りに合わせてしまう。


でも時々、

本来の自分が出てくるのです。


なぜか

気になる。


なぜか

立ち止まってしまう。

そんな時、

自分に問いかけるのです。


何が

気になっているのか。


なぜ

立ち止まりたくなったのか。


私は

何を求めているのか。


どんな変化を

期待しているのか。

その体験や

商品を手に入れた後、
一体

何が変わるのだろうか。


私には

どのような変化が

起こるのだろうか。


それを

自分の心に問いかけるのです。

頭ではなく

心に問いかける。


すると

自分の深層心理が見えてきます。


そうか

自分は

これを求めていたのか。


こういう自分に

なりたかったのか。


それが

自分マーケティング。

 

それが

「スーパーカスタマー」への第一歩(^^)/

 

 

暑いですね・・・梅雨は、いつから?マスクがつらい毎日。如何お過ごしでしょうかww

会社の横にある神田川の欄干の上で靴を脱ぎ、大声を出す30代男性・・・

そこから飛び込んでも、何も解決しませんよ。

面白くない事、理不尽な事、不条理な事、全部飲み込んで・・・

もうひと踏ん張りしてみませんか?

 

さて・・・

嘘をつかないことは

良いことでしょうか。


手を抜かないことは

良いことでしょうか。


人に親切にするのは

良いことでしょうか。

私には、

よく分かりません。


もちろん

自分の子供には

言うと思います。


嘘をついちゃいけないよ・・・とか。


手を抜いちゃいけないよ・・・とか。


人には、親切にしなくちゃいけないよ・・・とか。

でも人生は、

そんなに単純ではありません。


だから

大人になった子供には
反対のことを言うかもしれません。


嘘をついたっていいんだよとか。


手を抜いたっていいんだよとか。


親切がいいことだとは限らないんだよとか。

どっちなんだよ・・・って言われそうですけど。


でも

どっちもなんですよね。


人生って

そういうものじゃないですか。



さてさて・・・・

いい商品とは、何か。


いいサービスとは、何か。


ここに

大きな落とし穴が、
潜んでいるわけです。

最先端の技術を詰め込み・・・


スピードを追求せよ。


安さは不可欠である。


お客様の意見に

耳を傾けろ。


接客には

笑顔が欠かせない。


とにかく

お声がけしろ。


顧客のところへ

足を運べ。


メールではなく

電話だ。

訪問だ。

もちろん

これらが
悪いわけではありません。


でも

良いことだとも限らない。


人によるし、

商品によるし、
シチュエーションによっても違う。

つまり

ケースバイケースだよね。


はい、その通り。


みんな

分かってるんですよ。


分かってるけどやらない。


だから

売れないし、

儲からない。

ファストフード店で、

30分待たせたら、
そりゃあ

怒られますよ。


でも

高級フランス料理店では、
5分で料理を全部出したら怒られます。

ムードが売りのBARでは、
うるさい客を放置してはいけない。


でも

新橋の居酒屋では、
静かにしろと言ったら客は来ない。

良い商品も、

良いサービスも、
相手によって変わります。


場所によっても、

時代によっても、
状況によっても変わります。

より多くの人が、
より快適だと思うサービス。


よりお買い得だと思う商品。


それが

いちばん無難そうです。

だから

みんなそういう商売をする。


だから

競争が激しくなる。


だから

レッドオーシャンになる。


だから

儲からない。


当然の帰結なのです。

安いものを

たくさん売るか。


高いものを

少量売るか。


中間価格を

そこそこ売るか。


価格だけでも

いろんな選択肢があります。

私たちの商品。


私たちのサービス。


私たちの顧客。


それを

自分で

決めてますか。


売れそうな商品を

ただ並べてませんか。


それって、

落とし穴にハマってますよ。

 

そんな風に想っています。


 

今週は概ね、暑い日が続くようですね。ここ数年、異常気象が増えたというか、

異常気象が当たり前になったというか・・・天災・厄彩・人災と色々ありますが、

すべからく、大事なものは日常。「今」という感じがします。「今」の継続が「力」。

そんな事を考えてみました。

 

さて・・・

 

運動をし過ぎて、

身体を壊してしまうとか。


仕事をし過ぎて、

心を壊してしまうとか。


過ぎたるは、

及ばざるが如し。


やり過ぎは、

良くないのです。

そもそも、なぜ?

人は、

やり過ぎてしまうのか。


それは

結果を急ぐからです。


早く筋肉をつけたい、

早く稼げるようになりたい。

でも

それは不可能なのです。


どんなに急いでも

すぐに果実は実らない。


やりすぎると

逆に

果実が実らなくなる。

何もせず

ただじっとしている時間。


待つことが

成長には
欠かせないプロセスなのです。




さてさて・・・・

まさか

最終的に
ここに

たどり着くとは。


想像だに、

しなかった答え。


それが

継続力だったのです。

とにかく

私は継続が苦手でした。


飽きっぽいし、

根性がないし、
自律心もまるでない。


でも

そんなことは

関係なかったのです。

考えてみれば

私には元々、
継続力があったのです。


たとえば

ゲームをやり続ける継続力。


たとえば

セミをとり続ける継続力。

 

たとえば、

1万ピースのパズルを続ける継続力。

そんなものは

継続力ではないよ・・・と、

ずっと言われて来ました。


だから

自分でも

継続力がないと
思い込んでいたのです。

ゲームやセミとりなど、
やり続けても、

何にもならないこと。


テストの点は

上がらないし。


先生にも

褒められないし。

でも

間違っていました。


これこそが

継続力だったのです。


自分の意思で、

やっていたこと。


苦もなく

続けられたこと。


そこには

珠玉の価値があるのです。

やりたくないことでも、
やり続けられる精神力や自律心。


それこそが

継続力であるという洗脳。


これって

本当に恐ろしいです。

文句も言わず、

宿題をやり続けるとか。


水も飲まずに、

走り続けるとか。


信じてやって来た人は、
たまったものではありません。

宿題をやり続けると

頭が悪くなる。


水分を補給しないと

身体に悪影響がある。


それが

現代の常識。
でも

今更

そんなこと言われたって。


一体

誰が責任を取ってくれるのでしょう。

誰がなんと言おうと、
自分の感覚を信じること。


これが

いちばん大事。


自分が

納得できて・・・


自分が

苦にならないやり方。


それを

見つけ出すこと。

ほんの少し

やっただけで、
嫌になってしまうこと。


苦もなく、

いくらでも、
やり続けられること。

なぜ?

こんなにも明確に
分かれているのでしょうか。


それは

やるべきことを

感じ取ることが大事だから。


心を殺して、

我慢した先に、
人生の成功などないのです。

 

それを

誰かに強要するなんて、

ありえないことだと思うのです。

 

 

 

 

 

今日は、よく降りますね・・・細かい雨粒ですが、降雨量が多い感じです。

・青葉雨、翠雨(すいう)、緑雨
 初夏に降る雨。青葉をつややかに見せることが由来。
・瑞雨(ずいう)、穀雨(こくう)、甘雨(かんう)
 夏に穀物や草木を潤す恵みの雨。日本語ってイイですね~!(^^)!


さて・・・


お医者さんとか、

弁護士さんとか、

学校の教師とか。


先生と

呼ばれる職業は

たくさんあります。


そういえば

政治家も「センセイ」って言いますよね。

「先生」という呼び方には

尊敬の念が含まれています。


「せんせい」だと親近感。


「センセイ」は、

ちょっと小馬鹿にした言い方。


「何が先生だよ」という本心が

そこに含まれています。

どこまでが

本当の先生で、
どこからが

ニセモノのセンセイなのか。


たぶん

その境目は、

職種ではなく人格、
あるいは

生き方にあるのでしょう。

だって・・・

 

金勘定ばかりしている医者は
センセイって、感じですもんね。

 

立派な先生、御免なさい(>_<)


さてさて・・・・

私は

コンサルタントではありません。


自分で

名乗ったことはないし、
名刺やHPなどにも

書いたことはありません。


プロフィールでも使いません。

・・・にもかかわらず、

なぜか
コンサルタントと呼ばれるのです。


正直、すごく嫌です。


だから

全力で否定します。


私は

コンサルタントではありませんと。

一応、

私なりの定義はあります。


コンサルタントという、仕事の定義。


そして

私が

コンサルタントではない理由。


それは

答えを教えるか、どうか。

どうやったら

上手くいくのか。


一番上手くいくやり方は

何なのか。


商品づくりや

営業の手法など、
答えを教える仕事。


それが

経営コンサルタント。

でも

私は

答えを教えません。


なぜなら

答えなど、

ないと思っているから。


そのとき、

その会社、

その人ごとに、
目指すものも、

やるべきことも、違うから。

私の仕事は

一緒に答えを探すこと。


その時、

その人と、

「その会社にとっての答え」を見つけ出すこと。


私は

答えなど持っていないし、
それを

教えることを生業にはしていません。

だから

私はコンサルタントではない。


そう強く主張しています。


でも

本当の理由は別にあります。


コンサルタントと

呼ばれたくない理由。


それは

カッコ悪いから。

コンサルタントの石山です。


こんな

恥ずかしいことを

真顔で言えるほど、
私は

鈍感ではありません。


コンサルタントと名刺に書くほど、
私は

センスが悪くありません。

お願いだから、勘弁してください。


私を

コンサルと呼ばないでほしい。


「コンサルの石山さんです」などと、
人に紹介しないでほしい。


勝手に

肩書に加えないでほしい。

飲み屋で

「社長さん」と呼ばれて喜ぶ。


今どき

そんな人いないでしょう。


居たら

ちょっと恥ずかしいでしょう。


それと

同じなんですよ。


「先生」と

呼ばれて喜ぶ人は。

何が

先生ですか。


会社を

伸ばせなかったんですよ、

私は。

 

それどころか・・・

 

このコロナ禍で、

四苦八苦しているんですよ。


「先生は、やめてください」と・・・頼んでも、
「いえいえ滅相もございません、先生」ですって。

先生と呼んどけば、

喜ぶだろうって。


それ・・・人を馬鹿にしすぎですよ。
 

日曜日にサッカーの試合をしました。11-4 勝利。快勝と言いたいところですが・・・

前半は3-3のイーブン。後半は8-1の不思議なスコア。原因は何でしょうね~

省みると・・・バランスでしょうか。相手との嚙み合わせやベースラインのボール回し。

なかなか思い通りにいかないところは、サッカーも経営も似ています。

 


さて・・・

完全なる白は

自然界には存在しません。


完全なる黒も

存在しません。


限りなく

白に近いグレーや

限りなく黒に近いグレーがあるだけ。


それが

自然の姿なのです。

でも

人間界には

不自然なことがとても多い。


たとえば、働き方。


100%

会社に人生を委ねるとか。


100%

自力で生きて行くとか。

それは

あまりに極端というもの。


あまりに

不自然な姿です。


もっと自然に、

もっと緩やかに、
グレーに生きていけばいいのです。

適度に

会社とからみ・・・

 

適度に

会社から離れ・・・


適度に

会社に貢献し・・・

 

適度に

自力で生きていく。


それが

自然な姿。

 

あるべき姿。



さてさて・・・・

ウチの会社は

能力主義だ。


やったらやった分だけ、払う。


・・・という、

経営者は多いです。


でも

実際には、

払われません。


それは、

なぜなのか。

社長が、

ケチだから。


いえ、

そうではありません。


払いたくても、

払えない。


それが

現実なのです。

なぜ?

払えないのか。


それは

バランスが崩れるからです。


収支の

バランスが崩れると、
経営は

成り立たないのです。

やったらやった分だけ、払う。


それは

セットでなくてはなりません。


やらなかったら、

やらなかった分だけ減らす。


・・・という、約束とのセット。

でも

日本では

それは不可能なのです。


なぜなら

最低賃金が決まっているから。


成果ではなく

働いた時間に対して、
報酬を支払う義務があるから。

こんなに

頑張ってるのに。


こんなに

長時間働いてるのに。


こんなに

我慢してるのに。


社員は

きっとそう思ってるでしょう。

でも

赤字なんですよね。


頑張ってるけど、

赤字。


長時間働くほど、

赤字。


それが

現実なのです。

もちろん

全員では、

ありません。


赤字社員も、いるというお話。


それは

社員が想像するよりも・・・


ず-っと多いというお話。

そりゃあ

1割ぐらいは、

いるだろう。


・・・というのが、

社員の感覚。


でも、

大間違い。


もしも

9割の社員が

黒字なら・・・


日本企業は

もっと儲かっています。

会社が

赤字である。


頑張っても

ほとんど利益が出ない。


・・・ということは、
それだけ

赤字社員が多いということ。


まず

それを認めなくちゃいけません。

やったらやった分、

払って欲しい。


もし

そう思うのなら・・・


バランスを取る

必要があります。


即ち

やらなければ

報酬はいらない。


・・・という、バランス。

そんな

リスクを背負うなら、
会社員でいる意味がない。


そりゃあ、

そう思いますよね。


だから

リスクを分散してるんです。


だから

そんなには、払えないんです。

 

2-6-2の法則は、実在します。

 

最小2、最大8が、ぶら下がっているんです。

 

 

怖いですね~(*^^*)

 

コロナ禍の中、liveを演るのも、観るのも、大変御無沙汰になっています。

ワクチン接種の効果が顕在化するのは、寒さが厳しくなる頃でしょうか…(;^ω^)

緊急事態宣言の延長を踏まえ、「ここが正念場」の声も虚しく感じられます。

来年の春に想いを馳せて、「春よ来い、早く来い」

 

さて・・・


ピアノの調律をするには、

何が必要なのでしょう。


技術、

知識、

調律の道具。


もちろん

それらは不可欠でしょう。


でも

もっと大事なものがあります。

それは

音のセンスです。


耳が良いこと。


ほんの少しの音の違いを

聞き分けられること。


どちらが

より正しい音なのかを判断できること。

私は

ピアノの調律師にはなれません。


なぜなら

音のセンスも

絶対音感も

持ち合わせていないから。


人生にも

調律が必要です。

正しく調律されていれば

人生は快適なものになるのです。


でも

調律するためには

センスが必要です。


それは

すなわち人生のセンス。


生き方のセンス。


さてさて・・・・

ビジネスのチューニング。


それは

商品のチューニングであり、
売り方のチューニングであり、
組織のチューニングでもあります。

チューニング。

 

微調整。

 

調律。


ほんの少しのズレを、
毎日きちんと調整し続けること。


すると

物事はスムーズに動きます。

マイナーチェンジの繰り返し。


それだけでは

イノベーションを起こせない。


そう、思われるかもしれません。


でも

それは間違いです。

イノベーションとは

閃きである。


そう思っている人が

多いかもしれません。


でも

私は違うと思います。


イノベーションとは

不確実な変化。


それが

私の結論です。

不確実な変化。


たとえば

首が長くなるとか。


手が翼になるとか。


エラが肺になるとか。


スゲー!と言えなくはない。

でも

別に凄くないんですよ。


たまたま

そうなっただけ。


たまたま

環境に適応できただけ。


たまたま

うまく行っただけ。


つまり

運が良かっただけ。

イノベーションとは、
そういうものだと思います。


うまく行くかどうか、
やってみないと分からないようなこと。

もちろん

その結果、
すごい進化が起こるわけです。


でも

その何百倍、

何千倍も、
失敗作が

生まれては消えて行く。


それが

イノベーションなのです。

もちろん

私は

イノベーションを
否定しているわけではありません。


もっと

着実な成功のステップを、
きちんと

やるべきだと言いたいのです。

たとえば

雇わない経営。


これを

とんでもない賭けだと
思う人もいるでしょう。


でも

それは間違いです。

いまある組織を

チューニングして、
微調整した結果、

行き着いた場所。


それが

雇わない経営だろう・・・と、思うのです。

イノベーションではなく

微調整。


でも

多くの人には

イノベーションに見える。


それは

なぜ?なのでしょうか。

それは

多くの人が

組織の微調整をしていないから。


今を疑わずに

同じことを繰り返しているから。

 

たぶん、

世の中のグラデーション的な事象が・・・

 

答えを示してくれるはずです。

 

たぶん(^^)/

 


 

再々延長・・・勘弁してよ・・・20時まででいいから、お酒プリーズ(;^ω^)

色々な打ち合わせのリスケ・リスケ・リスケ。すいません、またボヤキました。

実態の説明は、あやふや・・・歯切れの悪い専門家。優秀な官僚はどこ行った?

年寄りの政治家に期待できません。

少なからず、代表者という者は、かくあるべしと意思を明確にして欲しい。

そうすれば、政権交代にも期待が持てる対抗者が出てくるでしょう。

 



さて・・・

夏なのに

涼しかったり・・・

 

冬なのに

暖かかったり・・・


そういう

イレギュラーなことは
どの季節にも起こります。


でも

どんなに涼しくても、

夏は夏。


どんなに暖かくても

冬は冬。

冬が来る前に、

夏は必ず終わります。


夏になる前に、

冬は必ず終わります。


それが

自然の摂理なのです。

単なる

涼しい夏なのか。


それとも

夏が終わろうとしているのか。


これを

見誤ってはいけません。


夏に生まれ、

夏しか経験したことがない人に、
冬の訪れを予期することは難しい。

だから

心しておきましょう。


季節が

必ず終わるように・・・


ひとつの時代も

必ず終わるということを。



さてさて・・・・


不連続の時代。


そう言われて

久しいですが・・・


実は、

まだ続いていたのです。


変化しながらも

続いてきた。


それが

株式会社の時代。

資本家が

会社を設立する。


人を雇用し、

組織を動かし、
売上と利益を積み上げていく。

 

大量生産や、業務の効率化。


それを可能にする、

会社組織の時代。

個人と個人が、

直接繋がって、
たくさんの小ビジネスが誕生する。


資本、経営、管理という

役割が消え・・・


新たな事業組織が、

誕生する。


それが

新しい時代。

資本家も、

経営者も、いない?


じゃあ

誰が、

責任を持つのか?


どうやって、

組織を動かすのか?


評価は、

どうする?

資金繰りは?


売上や利益の目標は?

疑問は

山ほどあります。


でも

きっと、そういうものなんです。


時代の変わり目というのは。

ネットで

服を買う時代。


所有せずに

シェアする時代。


そんな時代を

誰が予測できたでしょう。


時代が変われば、

常識も変わります。


そこでは

働き方が、
根底から変化するでしょう。

雇われなくなる。


管理されなくなる。


評価されなくなる。

一人ひとりが

自分の役割をこなす。


人と人を

繋げる役割も

誕生するでしょう。


すると

個人が繋がっていく。


新しい事業体が

次々に誕生する。

新しい事業体。


もちろん・・・

 

そこにも、

ルールはあります。


いや

ルールこそが、

大事なのです。


資本家と

経営者と

管理者に代わる、
新たな秩序を作り出すもの。

管理も評価もなく、自己責任。


全てが

ルールによって、

決まっている。


では

ルールに従えない場合は、

どうするのか。


そういう場合は

出て行けばいいのです。


自分に合うルールを

見つければいい。

国によって

法律が違うように、
場所によって

ルールは変わるでしょう。


参加者は

ルールを見て、

所属する場を選ぶ。


同じ価値観を持った仲間が

自然と集まる。

雇うのではなく、

場をつくる。


管理するのではなく、

ルールを決める。


それが

次世代の経営者の仕事。

 

私が生きているうちに

見る事が出来るでしょうか・・・

 

 

米国務省は24日、日本の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、

米国民に日本への渡航を中止するよう勧告した…(;^ω^)なんでしょうね~

色々な事の辻褄があっていませんね。全米プロの18H観ましたか?

マスクしている人を探す方が大変です。そんな中、緊急事態宣言の延長!?!

五輪の開催云々も含めて、なんだかなあ~って感じです。

 


さて・・・


生けてりゃあ、

ストレスも溜まります。


人間社会っていうのは、

そういうものです。

無意味なルールが

たくさんあって、

人の目を気にして、
猛暑の中でも、

スーツにネクタイとか・・・。

これで

ストレスが溜まらないわけがない。


でも

諦めちゃいけません。


ストレスを

減らす努力をしないと・・・


ストレスは

どんどん増えていく。

心と体を病んでしまう。


だから

3つの努力をしましょう。


やりたくないことを

やらない努力。


人と比べない努力。


そして、

腹を立てない努力。



さてさて・・・・

創業社長って、

すごいよね。


自分で

会社をつくって。


ゼロから

事業を立ち上げて。


お客さんも、

開拓して。

・・・と、

言われることがあります。


確かに

凄いと言えなくはない。


でも

それって

後付けなんですよね。


私なんかは、

典型的にそうです。

まず

私は会社員が

できません。


毎日、

同じ時間に出社するとか。


言われた通りに

仕事をするとか。


絶対に

続かない自信があります。

学校も

ギリギリでした。


授業に出ても

授業は聞かず・・・


可能な限り、

欠席日数を増やし、
宿題なんて絶対にやらない。

先生には

かなり早い段階で、
見放されていました。


勉強は、できないし。


スポーツも、できないし。


人付き合いも、苦手だし。

私は

ラッキーだったと思います。


あまりにも

出来なかったから。


そして

親に矯正されなかったから。


だから

出来ない自分をそのまま、
続けることができたのです。

苦手なことは、

やらない。


やりたくないことも

やらない。


やりたいことだけを

やる。


そうやって、

今に至っています。

無理をしなくて

よかった。


しみじみ

そう思います。

会社員は、

やりたくない。


上司にも

命令されたくない。


自分の

好きな仕事がしたい。


自分が

楽しめるようにやりたい。

そうなると

選択肢はかな〜り
絞られてきます。


つまり

私は

社長になるしかなかった。


自分で

会社をつくるしかなかったのです。

会社という組織では、
社長が一番上にいます。


ピラミッドの一番上。


だから

よく誤解されるんですよ。


一番能力が、高い人だって。

でも

違うんです。


社長という仕事しか

できない。


そういう人が

確かにいるんです。


だったら

社長をやればいい。


ただ、

それだけのことなのです。

あなたに向いてる仕事が

きっとある。


嘘っぽいけど、

これ本当なんですよ。

 

ほんとに、本当なんですよ。

 

 

祝 全米プロ21優勝(^^)/ フィル・ミケルソン50歳 ハードなコースの中、安定してましたね。

松山選手は3日目後半がポイントでしたね・・・次は6/17からの全米オープンですね・・・期待しましょう。

とは言え、日本は五輪問題、超早い梅雨入り、コロナ緊急事態宣言、ワクチン問題、etc

色々とスッキリしない日々ですが、シッカリとコツコツと積み上げて参りましょう(^^)/

 

さて・・・



種には

命が詰まっている。


そこには

すべての源があります。


すべての材料が

揃っていると言ってもいい。


ひと粒蒔けば

やがて大量の種となる。

そういえば

手品も種ということばを使います。


いや、この場合は

タネでしょうか。


種、タネ、たね。

すべての元になるものとも言えるし、
すべてのものが向かうゴールとも言える。

スイカの種を食べても

頭から芽は出ません。w


やっぱり種は

土に蒔かなくちゃいけない。


正しく蒔けば、増えていく。


それが

種というものなのです。

 



さてさて・・・・


タネを

蒔けば、蒔くほど、
収穫量は

増えていきます。


当たり前と言えば、
あまりにも

当たり前の話。

でも

その当たり前を、
なぜか

仕事に関してはやらない。


本当に

不思議なのですが、
みんなタネ蒔きしないんですよね。

仕事のタネ蒔きとは、
商品開発と集客です。


ないものは、

売れないし、
買ってくれる人がいないと売れない。


これも

当たり前の話ですよね。

・・・にも関わらず、
なぜか多くの人は、

いや・・・
ほとんどの人は、やりません。


タネ蒔きゼロ。


これで

収穫量が増えるわけがない。

たとえば

週に1日は、商品開発をする。


たとえば

毎日2時間は、集客の工夫をする。


収穫ゼロの日が、続くことでしょう。


でも

これをやらないと、
永遠に

収穫量は増えません。

さてさて、

私はいったい
何を売ればいいのか。


さてさて、

私はいったい
どうやって顧客と出会うのか。

さてさて、と考える。


これが

脳みそを耕す作業。


土を耕さずに

タネを蒔いちゃう人、
すごく多いですよね。

おっ。

こんな商品が売れてるのか。


自分も売ってみよう。とか。


おっ。

こんな宣伝方法があるのか。


自分もやってみよう。とか。

まあ、

やらないよりは、

いいですよ。


どんなに乾いた土でも、
タネを蒔かないよりは、
蒔いたほうがいい。


でも

芽が出る可能性は高くない。


そりゃそうですよね。

本気で

苗木を育てたいなら・・・


本気で

収穫量を増やしたいなら・・・


やっぱり

土を耕さないと。


雑草を抜いて、水をあげないと。

考えるんです。


毎日、毎週、同じテーマを・・・


何度も、何度も、何度も、
考え続けるんです。

すると

だんだん土が肥えてきます。


タネが

育ちやすくなります。


芽が出て、

大きくなって、

やがて実がなる。


これの

どこにリスクがあるのでしょうか。

 

やらなきゃ損々(^^)/