今日は暑いですね・・・梅雨の中休みですかね・・・来週は梅雨らしい日々みたいですが。
そもそも、季節は2週間ごとに色合いを変えていきます。二十四節気は太陽の動きをもとにしています。
太陽が移動する天球上の道を黄道といい、黄道を24等分したものが二十四節気です。
天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、今でも年中行事や時候の挨拶など色々なシーンで使われています。
日本の四季が、あやふやになってきましたが、二十四節気は体感として、実感できると思います。
さて・・・
商品のない会社なんてない。
商売をしているからには
商品があるはずだ。
確かに
その通りなんですけど。
でも
それは会社側から見た話です。
お客さんから見たときに
商品があるのかどうか。
つまり
欲しいものが、あるのかどうか。
いちばん大事なのは
そこなのです。
たとえば
商品のない喫茶店と商品がある喫茶店。
コーヒーが
メニューに載っているかどうかが
問題ではないのです。
そのお店で
コーヒーを注文したいと思う人が
いるかどうか。
そこが「その商品」の
成立するか、否かの境目なのです。
見つけ出すこと。
何屋さんと名乗るのかを
考えること。
それが
私の仕事です。
言うなれば、
何屋さんか見つける屋さん。
ではどうやって、
新しい仕事を見つけていくのか。
最初のステップは、
頭の中を空っぽにすること。
前情報も・・・
先入観も・・・
常識も・・・
一旦、
全部リセットします。
無知な子供に
なったつもりで、
インタビューをスタートします。
お仕事は
何ですか?
不動産の
賃貸業です。
不動産って
何ですか?
賃貸業って
何ですか?
バカにしてんのか!って、
怒られてしまいそうですけど。
でも
とても大事な作業なんです。
「そもそも」を
考えること。
常識の壁を
超えていくこと。
人の知識は
時間とともに増えていきます。
生きている限り
この流れには逆らえません。
業界の知識も、
経営の知識も、同じ。
増えていく一方なのです。
問題なのは
「知ってしまったことを、
なかったことにはできない」こと。
これが
学習のジレンマです。
小さな子供は
何も知りません。
だから
炎を触ろうとするし・・・
いきなり道路にも
飛び出してしまいます。
でも
大人は、
そんなことをしない。
熱くて火傷することや、
車にぶつかって
大怪我することを、知っているから。
この業界で
それは不可能だ。
この地域で
それは無理がある。
それは
知識が導き出した答え。
そこに
思考の壁が
立ちはだかるのです。
常識を超えられるのは
無知だけです。
だから
無知な子供になって
職業の枠を壊すのです。
ただし
壊すだけでは
意味がありません。
それは
単に
何屋さんでもない状態だから。
もう一度
そこに
枠をはめる必要があるのです。
非常識の領域に膨らんだアイデアを、
新たな常識によって
もう一度引き戻す。
すると
そこに新たな職業が生まれます。
では、
どんな常識によって
引き戻すのか。
ここが
最大の見せ場となるわけです。
私は
非常識な人間では
ありません。
多分(笑)
単に
さまざまな常識を
取り揃えているだけ。
それが
私の商品だから。
株式会社プラウドのB・P・R(business process reengineering)
待ったなしの正念場です(^^)/



