日曜日にサッカーの試合をしました。11-4 勝利。快勝と言いたいところですが・・・

前半は3-3のイーブン。後半は8-1の不思議なスコア。原因は何でしょうね~

省みると・・・バランスでしょうか。相手との嚙み合わせやベースラインのボール回し。

なかなか思い通りにいかないところは、サッカーも経営も似ています。

 


さて・・・

完全なる白は

自然界には存在しません。


完全なる黒も

存在しません。


限りなく

白に近いグレーや

限りなく黒に近いグレーがあるだけ。


それが

自然の姿なのです。

でも

人間界には

不自然なことがとても多い。


たとえば、働き方。


100%

会社に人生を委ねるとか。


100%

自力で生きて行くとか。

それは

あまりに極端というもの。


あまりに

不自然な姿です。


もっと自然に、

もっと緩やかに、
グレーに生きていけばいいのです。

適度に

会社とからみ・・・

 

適度に

会社から離れ・・・


適度に

会社に貢献し・・・

 

適度に

自力で生きていく。


それが

自然な姿。

 

あるべき姿。



さてさて・・・・

ウチの会社は

能力主義だ。


やったらやった分だけ、払う。


・・・という、

経営者は多いです。


でも

実際には、

払われません。


それは、

なぜなのか。

社長が、

ケチだから。


いえ、

そうではありません。


払いたくても、

払えない。


それが

現実なのです。

なぜ?

払えないのか。


それは

バランスが崩れるからです。


収支の

バランスが崩れると、
経営は

成り立たないのです。

やったらやった分だけ、払う。


それは

セットでなくてはなりません。


やらなかったら、

やらなかった分だけ減らす。


・・・という、約束とのセット。

でも

日本では

それは不可能なのです。


なぜなら

最低賃金が決まっているから。


成果ではなく

働いた時間に対して、
報酬を支払う義務があるから。

こんなに

頑張ってるのに。


こんなに

長時間働いてるのに。


こんなに

我慢してるのに。


社員は

きっとそう思ってるでしょう。

でも

赤字なんですよね。


頑張ってるけど、

赤字。


長時間働くほど、

赤字。


それが

現実なのです。

もちろん

全員では、

ありません。


赤字社員も、いるというお話。


それは

社員が想像するよりも・・・


ず-っと多いというお話。

そりゃあ

1割ぐらいは、

いるだろう。


・・・というのが、

社員の感覚。


でも、

大間違い。


もしも

9割の社員が

黒字なら・・・


日本企業は

もっと儲かっています。

会社が

赤字である。


頑張っても

ほとんど利益が出ない。


・・・ということは、
それだけ

赤字社員が多いということ。


まず

それを認めなくちゃいけません。

やったらやった分、

払って欲しい。


もし

そう思うのなら・・・


バランスを取る

必要があります。


即ち

やらなければ

報酬はいらない。


・・・という、バランス。

そんな

リスクを背負うなら、
会社員でいる意味がない。


そりゃあ、

そう思いますよね。


だから

リスクを分散してるんです。


だから

そんなには、払えないんです。

 

2-6-2の法則は、実在します。

 

最小2、最大8が、ぶら下がっているんです。

 

 

怖いですね~(*^^*)

 

コロナ禍の中、liveを演るのも、観るのも、大変御無沙汰になっています。

ワクチン接種の効果が顕在化するのは、寒さが厳しくなる頃でしょうか…(;^ω^)

緊急事態宣言の延長を踏まえ、「ここが正念場」の声も虚しく感じられます。

来年の春に想いを馳せて、「春よ来い、早く来い」

 

さて・・・


ピアノの調律をするには、

何が必要なのでしょう。


技術、

知識、

調律の道具。


もちろん

それらは不可欠でしょう。


でも

もっと大事なものがあります。

それは

音のセンスです。


耳が良いこと。


ほんの少しの音の違いを

聞き分けられること。


どちらが

より正しい音なのかを判断できること。

私は

ピアノの調律師にはなれません。


なぜなら

音のセンスも

絶対音感も

持ち合わせていないから。


人生にも

調律が必要です。

正しく調律されていれば

人生は快適なものになるのです。


でも

調律するためには

センスが必要です。


それは

すなわち人生のセンス。


生き方のセンス。


さてさて・・・・

ビジネスのチューニング。


それは

商品のチューニングであり、
売り方のチューニングであり、
組織のチューニングでもあります。

チューニング。

 

微調整。

 

調律。


ほんの少しのズレを、
毎日きちんと調整し続けること。


すると

物事はスムーズに動きます。

マイナーチェンジの繰り返し。


それだけでは

イノベーションを起こせない。


そう、思われるかもしれません。


でも

それは間違いです。

イノベーションとは

閃きである。


そう思っている人が

多いかもしれません。


でも

私は違うと思います。


イノベーションとは

不確実な変化。


それが

私の結論です。

不確実な変化。


たとえば

首が長くなるとか。


手が翼になるとか。


エラが肺になるとか。


スゲー!と言えなくはない。

でも

別に凄くないんですよ。


たまたま

そうなっただけ。


たまたま

環境に適応できただけ。


たまたま

うまく行っただけ。


つまり

運が良かっただけ。

イノベーションとは、
そういうものだと思います。


うまく行くかどうか、
やってみないと分からないようなこと。

もちろん

その結果、
すごい進化が起こるわけです。


でも

その何百倍、

何千倍も、
失敗作が

生まれては消えて行く。


それが

イノベーションなのです。

もちろん

私は

イノベーションを
否定しているわけではありません。


もっと

着実な成功のステップを、
きちんと

やるべきだと言いたいのです。

たとえば

雇わない経営。


これを

とんでもない賭けだと
思う人もいるでしょう。


でも

それは間違いです。

いまある組織を

チューニングして、
微調整した結果、

行き着いた場所。


それが

雇わない経営だろう・・・と、思うのです。

イノベーションではなく

微調整。


でも

多くの人には

イノベーションに見える。


それは

なぜ?なのでしょうか。

それは

多くの人が

組織の微調整をしていないから。


今を疑わずに

同じことを繰り返しているから。

 

たぶん、

世の中のグラデーション的な事象が・・・

 

答えを示してくれるはずです。

 

たぶん(^^)/

 


 

再々延長・・・勘弁してよ・・・20時まででいいから、お酒プリーズ(;^ω^)

色々な打ち合わせのリスケ・リスケ・リスケ。すいません、またボヤキました。

実態の説明は、あやふや・・・歯切れの悪い専門家。優秀な官僚はどこ行った?

年寄りの政治家に期待できません。

少なからず、代表者という者は、かくあるべしと意思を明確にして欲しい。

そうすれば、政権交代にも期待が持てる対抗者が出てくるでしょう。

 



さて・・・

夏なのに

涼しかったり・・・

 

冬なのに

暖かかったり・・・


そういう

イレギュラーなことは
どの季節にも起こります。


でも

どんなに涼しくても、

夏は夏。


どんなに暖かくても

冬は冬。

冬が来る前に、

夏は必ず終わります。


夏になる前に、

冬は必ず終わります。


それが

自然の摂理なのです。

単なる

涼しい夏なのか。


それとも

夏が終わろうとしているのか。


これを

見誤ってはいけません。


夏に生まれ、

夏しか経験したことがない人に、
冬の訪れを予期することは難しい。

だから

心しておきましょう。


季節が

必ず終わるように・・・


ひとつの時代も

必ず終わるということを。



さてさて・・・・


不連続の時代。


そう言われて

久しいですが・・・


実は、

まだ続いていたのです。


変化しながらも

続いてきた。


それが

株式会社の時代。

資本家が

会社を設立する。


人を雇用し、

組織を動かし、
売上と利益を積み上げていく。

 

大量生産や、業務の効率化。


それを可能にする、

会社組織の時代。

個人と個人が、

直接繋がって、
たくさんの小ビジネスが誕生する。


資本、経営、管理という

役割が消え・・・


新たな事業組織が、

誕生する。


それが

新しい時代。

資本家も、

経営者も、いない?


じゃあ

誰が、

責任を持つのか?


どうやって、

組織を動かすのか?


評価は、

どうする?

資金繰りは?


売上や利益の目標は?

疑問は

山ほどあります。


でも

きっと、そういうものなんです。


時代の変わり目というのは。

ネットで

服を買う時代。


所有せずに

シェアする時代。


そんな時代を

誰が予測できたでしょう。


時代が変われば、

常識も変わります。


そこでは

働き方が、
根底から変化するでしょう。

雇われなくなる。


管理されなくなる。


評価されなくなる。

一人ひとりが

自分の役割をこなす。


人と人を

繋げる役割も

誕生するでしょう。


すると

個人が繋がっていく。


新しい事業体が

次々に誕生する。

新しい事業体。


もちろん・・・

 

そこにも、

ルールはあります。


いや

ルールこそが、

大事なのです。


資本家と

経営者と

管理者に代わる、
新たな秩序を作り出すもの。

管理も評価もなく、自己責任。


全てが

ルールによって、

決まっている。


では

ルールに従えない場合は、

どうするのか。


そういう場合は

出て行けばいいのです。


自分に合うルールを

見つければいい。

国によって

法律が違うように、
場所によって

ルールは変わるでしょう。


参加者は

ルールを見て、

所属する場を選ぶ。


同じ価値観を持った仲間が

自然と集まる。

雇うのではなく、

場をつくる。


管理するのではなく、

ルールを決める。


それが

次世代の経営者の仕事。

 

私が生きているうちに

見る事が出来るでしょうか・・・

 

 

米国務省は24日、日本の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、

米国民に日本への渡航を中止するよう勧告した…(;^ω^)なんでしょうね~

色々な事の辻褄があっていませんね。全米プロの18H観ましたか?

マスクしている人を探す方が大変です。そんな中、緊急事態宣言の延長!?!

五輪の開催云々も含めて、なんだかなあ~って感じです。

 


さて・・・


生けてりゃあ、

ストレスも溜まります。


人間社会っていうのは、

そういうものです。

無意味なルールが

たくさんあって、

人の目を気にして、
猛暑の中でも、

スーツにネクタイとか・・・。

これで

ストレスが溜まらないわけがない。


でも

諦めちゃいけません。


ストレスを

減らす努力をしないと・・・


ストレスは

どんどん増えていく。

心と体を病んでしまう。


だから

3つの努力をしましょう。


やりたくないことを

やらない努力。


人と比べない努力。


そして、

腹を立てない努力。



さてさて・・・・

創業社長って、

すごいよね。


自分で

会社をつくって。


ゼロから

事業を立ち上げて。


お客さんも、

開拓して。

・・・と、

言われることがあります。


確かに

凄いと言えなくはない。


でも

それって

後付けなんですよね。


私なんかは、

典型的にそうです。

まず

私は会社員が

できません。


毎日、

同じ時間に出社するとか。


言われた通りに

仕事をするとか。


絶対に

続かない自信があります。

学校も

ギリギリでした。


授業に出ても

授業は聞かず・・・


可能な限り、

欠席日数を増やし、
宿題なんて絶対にやらない。

先生には

かなり早い段階で、
見放されていました。


勉強は、できないし。


スポーツも、できないし。


人付き合いも、苦手だし。

私は

ラッキーだったと思います。


あまりにも

出来なかったから。


そして

親に矯正されなかったから。


だから

出来ない自分をそのまま、
続けることができたのです。

苦手なことは、

やらない。


やりたくないことも

やらない。


やりたいことだけを

やる。


そうやって、

今に至っています。

無理をしなくて

よかった。


しみじみ

そう思います。

会社員は、

やりたくない。


上司にも

命令されたくない。


自分の

好きな仕事がしたい。


自分が

楽しめるようにやりたい。

そうなると

選択肢はかな〜り
絞られてきます。


つまり

私は

社長になるしかなかった。


自分で

会社をつくるしかなかったのです。

会社という組織では、
社長が一番上にいます。


ピラミッドの一番上。


だから

よく誤解されるんですよ。


一番能力が、高い人だって。

でも

違うんです。


社長という仕事しか

できない。


そういう人が

確かにいるんです。


だったら

社長をやればいい。


ただ、

それだけのことなのです。

あなたに向いてる仕事が

きっとある。


嘘っぽいけど、

これ本当なんですよ。

 

ほんとに、本当なんですよ。

 

 

祝 全米プロ21優勝(^^)/ フィル・ミケルソン50歳 ハードなコースの中、安定してましたね。

松山選手は3日目後半がポイントでしたね・・・次は6/17からの全米オープンですね・・・期待しましょう。

とは言え、日本は五輪問題、超早い梅雨入り、コロナ緊急事態宣言、ワクチン問題、etc

色々とスッキリしない日々ですが、シッカリとコツコツと積み上げて参りましょう(^^)/

 

さて・・・



種には

命が詰まっている。


そこには

すべての源があります。


すべての材料が

揃っていると言ってもいい。


ひと粒蒔けば

やがて大量の種となる。

そういえば

手品も種ということばを使います。


いや、この場合は

タネでしょうか。


種、タネ、たね。

すべての元になるものとも言えるし、
すべてのものが向かうゴールとも言える。

スイカの種を食べても

頭から芽は出ません。w


やっぱり種は

土に蒔かなくちゃいけない。


正しく蒔けば、増えていく。


それが

種というものなのです。

 



さてさて・・・・


タネを

蒔けば、蒔くほど、
収穫量は

増えていきます。


当たり前と言えば、
あまりにも

当たり前の話。

でも

その当たり前を、
なぜか

仕事に関してはやらない。


本当に

不思議なのですが、
みんなタネ蒔きしないんですよね。

仕事のタネ蒔きとは、
商品開発と集客です。


ないものは、

売れないし、
買ってくれる人がいないと売れない。


これも

当たり前の話ですよね。

・・・にも関わらず、
なぜか多くの人は、

いや・・・
ほとんどの人は、やりません。


タネ蒔きゼロ。


これで

収穫量が増えるわけがない。

たとえば

週に1日は、商品開発をする。


たとえば

毎日2時間は、集客の工夫をする。


収穫ゼロの日が、続くことでしょう。


でも

これをやらないと、
永遠に

収穫量は増えません。

さてさて、

私はいったい
何を売ればいいのか。


さてさて、

私はいったい
どうやって顧客と出会うのか。

さてさて、と考える。


これが

脳みそを耕す作業。


土を耕さずに

タネを蒔いちゃう人、
すごく多いですよね。

おっ。

こんな商品が売れてるのか。


自分も売ってみよう。とか。


おっ。

こんな宣伝方法があるのか。


自分もやってみよう。とか。

まあ、

やらないよりは、

いいですよ。


どんなに乾いた土でも、
タネを蒔かないよりは、
蒔いたほうがいい。


でも

芽が出る可能性は高くない。


そりゃそうですよね。

本気で

苗木を育てたいなら・・・


本気で

収穫量を増やしたいなら・・・


やっぱり

土を耕さないと。


雑草を抜いて、水をあげないと。

考えるんです。


毎日、毎週、同じテーマを・・・


何度も、何度も、何度も、
考え続けるんです。

すると

だんだん土が肥えてきます。


タネが

育ちやすくなります。


芽が出て、

大きくなって、

やがて実がなる。


これの

どこにリスクがあるのでしょうか。

 

やらなきゃ損々(^^)/


 

【速報】令和2酒造年度(2020)全国新酒鑑評会の審査結果が発表されました!

日本酒の酒蔵は、全国で1,400以上(参考:国税庁 清酒製造業の概況/平成28年度調査分)、

銘柄は1万以上といわれています。毎年、10,000銘柄なんて、呑めませんよね・・・

・・・なので、私は良さげな御店のおすすめを頂くようにしています。

そもそも、鑑評会に参加しない、美味しい酒蔵も結構ありますので・・・(^^)/

さて・・・


私は

マンガを読む時に、

ハハハを読み分けるタイプです。


「ハハ」と「ハハハ」は違う。


「ハッハッハ」と「フッフッフ」は、全然違う。


「ふふふ」と「フフフ」も、微妙に違う。

ハハハは、奥が深いのです。


仕事において、

私がもっとも意識しているのは、

「ほほう」です。


「ほう」でも

「はい」でも

「へえ」でもなく・・・

「ほほう」。

「なんと!」・・・も、好きですが

日常のシーンでは使いにくい。


私にとって

「なんと!」は、

文章に組み込むことば。


日常に組み込むなら、

やはり

「ほほう」です。


小話をして、

聞いた相手が

「ほほう」と感じるバランス。

「ほう」ではなく・・・「ほほう」。


この

微妙な違いに、

こだわることが、
自分の存在価値だと思っているのです。

 

面倒くさい奴ですね・・・私は。


さてさて・・・・

営業活動って、色々ありますが・・・

 

中でも、紹介って成約率高いですよね。


紹介とは、何ぞや?


・・・と、

考えたことはありますか。


私は、

何度もあります。


そして、

たどり着いた答え。


それは・・・

とても、シンプルです。


伝えて欲しい相手に、
伝えて欲しいセリフを、
正確に伝えてもらうこと。
これだけ。

たとえば

資金繰りに、
疲れている経営者さんに。


「資金繰りが楽になる経営って、

知ってる? それはね・・・」
・・・と、伝えてもらうこと。

大事なのは・・・


「誰に、何を」伝えてもらうのか。


これが

うまくいくと、
どんどん紹介が増えていきます。

では

どうやったら、
それが

実現するのか。


まず

やるべきは「紹介文」を
つくることです。

それは、

覚えやすく、
伝わりやすく、
相手の興味を喚起する、
短くて、シンプルなことば。

私は

これをセリフではなく、
ストーリーに落とし込みます。


紹介者は、

営業マンではないから。


営業トークを

無理やり、
覚えさせることは、

出来ないから。

聞いたら

「ほほう」と思う話。


シンプルで、覚えやすい話。


誰かに、言いたくなる話。


それを聞いた人が、

また、
「ほほう」と感心する話。

これを、

徹底的に作り込みます。


そして、

その話を埋め込んでいきます。


会話の中に。

 

ブログや、

FBの中に。


取材記事や、

対談記事の中に。

聞いた人、

読んだ人が、
「なるほど!」と感心し、
つい

誰かに言いたくなる。

あの人に言ったら、
「面白がるだろうな」
「興味を持つだろうな」
・・・と想像して、

ワクワクする。

これが、

私の考えた、
紹介とは、何ぞやの答え。


人は、

誰かを「ほほう」と言わせたい。


そしていつも、
そのためのネタを探しているのです。

 

ほら、

お酒のうんちく話を、

誰かに話したくなってきたでしょ~(*^^*)

 

 

はや梅雨入りかと思うような、今日この頃、如何お過ごしでしょうか?

私は天気のせいか、はたまた歳のせいか・・・懐具合のせいかw、スッキリしない日常です。

物事を成就させるには、よく知り、よく試し、着地を定め、根気よく、時機を逃さない事。

多くの物語からは、そんな成功の秘訣が読み取れます。

さあ・・・生き残りを賭けて、頑張れ!俺。

 


さて・・・

他人と私のボーダーラインは、

どこにあるのでしょうか。


は?とか、

言われそうですけど。


そりゃあ、

私は私だろ。

 

他人は

他人だろ。


まあ、

その通りなんですけど。

でもそれは

あくまでも肉体だけの話。


たとえば

私の家族や私の持ち物。


離婚したり、

売買したりすれば
私の一部では、

なくなってしまいます。


いや、

離婚したって、

家族は家族だ。


誰かのものになったって、

あの家は私の一部だ。


・・・と、

境目を動かすことも可能でしょう。

では

人格や個性は、

どうでしょう。


それは

肉体に宿るものなのでしょうか。


それとも、

心に宿るものなのでしょうか。

私の輪郭。


私のボーダーライン。


私の形状。


多くの人は、

それが分からないまま
生きているような気がします。


 

さてさて・・・・

 


自分との対話をするなら、
書くことをオススメします。


お金もかからないし、
パソコンさえあれば、

どこでもOK。

まず

テーマを決めます。


たとえば

「働くとは、何?」とか。


「人間とは、何か?」でもいいし・・・


「生きている意味って?」でもいい。

オススメは、

できるだけ根元的な、
簡単に答えられないようなテーマ。


もちろん

答えをググってはいけません。


それでは

対話には、

なりませんから。

そんなこと、分からないよ。


ひとことで言えば、

こうじゃないの。


・・・という、

テーマについて、
じっくりと考えてみるのです。

じっくり考えて、
2000文字の文章にまとめます。


別に

2000文字じゃなくても、

いいんですけど・・・


短かすぎず、

長すぎないことが大事。


そして

いつも同じ文字数であること。

たとえば

「人間」について書く。


猿から進化した動物であるとか・・・


頭がいい動物であるとか・・・


とんでもない、

おバカな動物であるとか。

2000文字に、まとめる。


これが終わったら、

書いたものを消去します。


せっかく書いたのに

・・・と思うかもしれません。


でも

思い切ってズバッと消しましょう。

消し終わったら、

もう一度考えます。


人間って、何だろうと。


お金を集めたがる生き物。


他人と比較したがる生き物。


優越感を持ちたい生き物。

また

新たな解釈が、

出てくるでしょう。


それを

コツコツと、

まとめいくのです。


2000文字になるまで推敲し、
人間とは、

何ぞやをまとめる。

まとまったら

もう一度読み返し、
自分と対話します。


ほほう。

 

君は

こう考えるかね。


私だったら、

こう考えるな・・・という対話。

対話が始まったら、
また

消去して書き始めます。


人間とは、

死にたくない動物である。


人間は、

死に向かう動物である。


人間は、

死を自覚する動物である。

何度も何度も書き・・・


何度も何度も読み・・・


何度も何度も、対話する。

それが

自分と対話する方法。


自分が

何者であるかを知る方法。

 

ああ・・・

 

俺は・・・

 

なんて・・・面倒くさい奴なんだろう(;^ω^)

 

 

ワクチン接種完了した人は、マスクの着用不要-米CDCが指針変更

・・・なんてNEWSを見ました。昨今はあまりNEWSを鵜吞みに出来ませんが・・・

チョット嬉しく、期待してしまいます。そうなると・・・

日本の接種遅れに苛立ちを感じてしまいます。頼むよ~

日本の政治家・官僚の皆さん、宜しくお願いします。


さて・・・

人類の資産の半分を、
10人ぐらいの人間が、

所有しているそうです。


彼らは、お金持ち。


では

それ以外は

貧乏人なのでしょうか?

いやいや。

 

その次の100人だって
間違いなくお金持ちです。


さらに

その次の1000人だって

お金持ちでしょう。


それは

一体、

どこまで続くのでしょうか。

1万人でしょうか。

 

100万人でしょうか。


それとも

1億人でしょうか。


日本人として生まれただけでも、

金持ちかもしれないし・・・


世界の金持ちと比べれば、

やっぱり貧乏かもしれない。


そもそも

人類の資産って、何なのでしょう。

金とか

ダイヤとか

土地とか

有名な絵画とか。


それって

人間以外から見たら
水や空気ほどの価値もないですよね。



さてさて・・・・


私は

投資家という生き方を、
したことがありません。


もちろん

事業には、
お金を使って来ました。

採用や

商品開発や

集客に、
会社の資金を注ぎ込むこと。


もちろん

これも投資なのでしょう。


でも

投資家の仕事ではない。

私がイメージする

投資家とは、
純粋に

お金でお金を稼ぐ生き方。


株への投資とか、

為替への投資とか、
仮想通貨への投資とか。

私が

やっていたのはあくまでも、
事業を大きくするための投資。


それは

投資家の仕事ではなく、
経営者の仕事なのです。

正直言って、

私は、
投資家には

興味がありません。


昔もなかったし、今もありません。


基本的に

ギャンブルに興味がないのです。

馬券を買ったことはありませんし、
株を買ったこともありません。


賭けに勝って

お金が増えたとしても、
嬉しくないからだと思います。

経営者は、

楽しい仕事です。

(苦しい時もあるけど・・・)


ある意味、

経営もギャンブルです。


先に給料を払って、

社員を雇い、
その人材を動かして、

収益を上げる。

人を動かすダイナミズム。


戦略が

当たった時の快感。


それは

格別な刺激です。


経営の仕事は、

本当に面白い。

しかし私は、

経営者の顔だけではありません。


今の私は、

実務家です。


株式会社プラウドの代表ではありますが、
経営者の顔だけでは、立ちゆきません。

まず

人を採用する気があまりない。


育てる気も、

管理する気もない。


つまり

組織を作る気がない。


これでは

経営者とは言えません。

もちろん

少ないとは言え、
お金や人を動かしたりもします。


でも

それはメインの仕事ではありません。


私のメイン業務は実務なのです。

発信者として、

文章を書く仕事。


渉外担当として、

顧客と会う仕事。


羅針盤として、

アイデアを出す仕事。

自ら商品を作り、集客し、納品する。

 

今後は更に
そういう実務家を目指しています。


それが

この社会のゴールかもしれないと、
感じているからです。

 

なんてね・・・(^^)/

 

 

まるで梅雨のような天気ですね・・・ただでもスッキリしない日々なのに・・・

アフターコロナって、どうなるんでしょうね。ワクチンの話題が飛び交う、今日この頃。

ワクチン接種の証明が無いと、不都合なことが沢山起きるような気がしています。

とは言え、爽やかに乾杯できる日が待ち遠しい!!!!

 

さて・・・

男と女の間には、

ボーダーラインなどあるのでしょうか。


そこにあるのは
ボーダーラインではなく、

断絶かもしれません。


まったく

異なる生き物のような。

人間の女よりも、

犬のオスの方が

ずっと

分かり合える。


そう

考えている男は

少なくないはずです。


女から見ても

男は

わけのわからない生き物のようです。


変なものに熱中したり、
子供みたいにつまらないギャグや

下ネタを繰り返してみたり。

なぜ

同じ人間なのに
こんなにも違うのか・・・


コレばかりは、

誰の手にも負えない・・・


永遠の謎ですね。



さてさて・・・・

男と女が、

違うように・・・


雇う側と

雇われる側は

違う。


これは、事実です。


紛れもない、ただの事実。

だらと言って・・・


「男と女は、分かり合えない」


・・・というわけでは、ありません。


もちろん、

分かり合えます。

ベストセラーとなった書籍。


「話を聞かない男。地図が読めない女」


この本が

書かれた目的は、
まさに

分かり合うことです。

では

何を分かり合うのか。


この本には

明確に書かれています。

男と女は、違う。


男の脳と女の脳は、

作りが違うから。


まず

そこから始めよ。


それが

この本のメッセージ。

違うという前提があるから、
会話が成り立つ。


考えてみれば、
ごく

当たり前の話です。

なぜ

俺の言うことが分からない?


なぜ

私の気持ちが分からない?


それは

根本が違うから。


ただ、

それだけのこと。

会社と社員も同じです。


そもそも

違うものなのです。


だからこそ、

そこから
スタートしなくちゃいけない。

頑張っているのに、
給料が増えないのは、

なぜか?


頑張っているだけで、
給料が増えると思うのは、

なぜか?

なぜ

言われたことしか、
やろうとしないのか?


なぜ

言われたこと以外を、
やると思っているのか?

貢献した利益以上に、
給料を払えるはずがないだろ?


もらった給料以上に、
仕事をするはずがないだろ?

男と女が、違うように・・・


雇う側と雇われる側は、違う。


当たり前の話なのです。


だって

男と女は、

違うのですから。


雇う側と雇われる側も、

違うのですから。

なぜ

分からないのか。


この愚問を

そろそろ終えましょう。


分からないのは、

同じだと思っているからです。


違うという事実を、

受け入れる。


そこにしか

スタート地点は無いのです。

 

これは、真理です(^^)/

 

 

ほぼ決算の目途もつき、ため息をつく午後、暫し妄想の世界へ(^^)/

あっという間の一年でした。長引き、変異し、立ちすくむ世の中。

人それぞれの認識があり、そこには様々な温度差があり・・・

何を信じ、誰を信じるかの自問自答の日々・・・「答えは己の中にある」

そんな原理原則に立ち返る、私なのです。

さて・・・

黒字社員が

増えると会社は豊かになっていきます。


赤字社員が

増えると会社は貧乏になっていきます。


では

人類全体では、

どうでしょう。


どういう人が

増えたら人類は、

豊かになっていくのでしょう。

たくさん生産する人でしょうか。


たくさん税金を払う人でしょうか。


それとも

たくさん良いことをする人でしょうか。


それは

豊かさの基準によって、

異なるはずです。

物質的な、豊かさなのか。


精神的な、豊かさなのか。


あるいは

芸術的な、豊かさなのか。


そもそも

人間は地球にとって、

黒字なのでしょうか。


それとも

赤字なのでしょうか。


悩ましいところです。




さてさて・・・・

考えてみれば、
本当にありがたいですよね。


黒字社員の存在って。
 

会社が

存続しているのも・・・


新しい社員を

採用できるのも・・・


その育成に

時間をかけられるのも・・・


すべて

彼らのおかげ。

社長が

いい車に乗れるのも・・・


会社の経費で

ゴルフができるのも・・・


飲み屋さんで

いい顔ができるのも・・・


全部、彼らのおかげ。

社員全員が黒字なら、
誰が経営をやっても、

儲かります。


社員全員が赤字なら、
誰が経営をやっても、

儲かりません。

言い換えるなら、
社長の仕事とは、

黒字社員を増やすこと。


これに

尽きるわけです。


では

全員を黒字にするためには、
どうすればいいのでしょうか?

いい人材を採用する。


育つ仕組みをつくりあげる。


普通に考えるなら、
これが

正攻法でしょう。


でも

これが上手くいかない。

まず

いい人材など採れない。


採っても

すぐに辞めてしまう。


だから

会社に余裕がない。


今いる社員に

十分な休暇を与えられない。


十分な報酬を払うこともできない。

疲弊した社員は、

辞めていきます。


さらに

人材は不足し、
さらに

資金的な余裕はなくなり、
さらに

社員の待遇が悪くなる。


この繰り返し。

もはや

正攻法は通用しない。


それを

認めるしかないのです。


黒字社員を増やすには、
まず

黒字社員を優遇すること。


これ以外に、

方法はありません。

黒字社員には、

十分な報酬を払う。


しっかりと

休みも取らせる。


余計な仕事は、

やらせない。


赤字社員の面倒まで、

みさせない。

そんなことをしたら、

会社が保たない。


多くの経営者は、

そう考えています。


でも

それは間違いです。


会社が保たないのは、
余計なことをしているからです。

今やるべきは、
仕事や人材を増やすことではありません。


やるべきは

仕事と人材を絞り込むこと。


減らすことによって、

収益を増やすのです。

 

・・・などと思う、今日この頃です。