祝 全米プロ21優勝(^^)/ フィル・ミケルソン50歳 ハードなコースの中、安定してましたね。
松山選手は3日目後半がポイントでしたね・・・次は6/17からの全米オープンですね・・・期待しましょう。
とは言え、日本は五輪問題、超早い梅雨入り、コロナ緊急事態宣言、ワクチン問題、etc
色々とスッキリしない日々ですが、シッカリとコツコツと積み上げて参りましょう(^^)/
さて・・・
種には
命が詰まっている。
そこには
すべての源があります。
すべての材料が
揃っていると言ってもいい。
ひと粒蒔けば
やがて大量の種となる。
そういえば
手品も種ということばを使います。
いや、この場合は
タネでしょうか。
種、タネ、たね。
すべての元になるものとも言えるし、
すべてのものが向かうゴールとも言える。
スイカの種を食べても
頭から芽は出ません。w
やっぱり種は
土に蒔かなくちゃいけない。
正しく蒔けば、増えていく。
それが
種というものなのです。
タネを
蒔けば、蒔くほど、
収穫量は
増えていきます。
当たり前と言えば、
あまりにも
当たり前の話。
でも
その当たり前を、
なぜか
仕事に関してはやらない。
本当に
不思議なのですが、
みんなタネ蒔きしないんですよね。
仕事のタネ蒔きとは、
商品開発と集客です。
ないものは、
売れないし、
買ってくれる人がいないと売れない。
これも
当たり前の話ですよね。
・・・にも関わらず、
なぜか多くの人は、
いや・・・
ほとんどの人は、やりません。
タネ蒔きゼロ。
これで
収穫量が増えるわけがない。
たとえば
週に1日は、商品開発をする。
たとえば
毎日2時間は、集客の工夫をする。
収穫ゼロの日が、続くことでしょう。
でも
これをやらないと、
永遠に
収穫量は増えません。
さてさて、
私はいったい
何を売ればいいのか。
さてさて、
私はいったい
どうやって顧客と出会うのか。
さてさて、と考える。
これが
脳みそを耕す作業。
土を耕さずに
タネを蒔いちゃう人、
すごく多いですよね。
おっ。
こんな商品が売れてるのか。
自分も売ってみよう。とか。
おっ。
こんな宣伝方法があるのか。
自分もやってみよう。とか。
まあ、
やらないよりは、
いいですよ。
どんなに乾いた土でも、
タネを蒔かないよりは、
蒔いたほうがいい。
でも
芽が出る可能性は高くない。
そりゃそうですよね。
本気で
苗木を育てたいなら・・・
本気で
収穫量を増やしたいなら・・・
やっぱり
土を耕さないと。
雑草を抜いて、水をあげないと。
考えるんです。
毎日、毎週、同じテーマを・・・
何度も、何度も、何度も、
考え続けるんです。
すると
だんだん土が肥えてきます。
タネが
育ちやすくなります。
芽が出て、
大きくなって、
やがて実がなる。
これの
どこにリスクがあるのでしょうか。
やらなきゃ損々(^^)/


