【速報】令和2酒造年度(2020)全国新酒鑑評会の審査結果が発表されました!

日本酒の酒蔵は、全国で1,400以上(参考:国税庁 清酒製造業の概況/平成28年度調査分)、

銘柄は1万以上といわれています。毎年、10,000銘柄なんて、呑めませんよね・・・

・・・なので、私は良さげな御店のおすすめを頂くようにしています。

そもそも、鑑評会に参加しない、美味しい酒蔵も結構ありますので・・・(^^)/

さて・・・


私は

マンガを読む時に、

ハハハを読み分けるタイプです。


「ハハ」と「ハハハ」は違う。


「ハッハッハ」と「フッフッフ」は、全然違う。


「ふふふ」と「フフフ」も、微妙に違う。

ハハハは、奥が深いのです。


仕事において、

私がもっとも意識しているのは、

「ほほう」です。


「ほう」でも

「はい」でも

「へえ」でもなく・・・

「ほほう」。

「なんと!」・・・も、好きですが

日常のシーンでは使いにくい。


私にとって

「なんと!」は、

文章に組み込むことば。


日常に組み込むなら、

やはり

「ほほう」です。


小話をして、

聞いた相手が

「ほほう」と感じるバランス。

「ほう」ではなく・・・「ほほう」。


この

微妙な違いに、

こだわることが、
自分の存在価値だと思っているのです。

 

面倒くさい奴ですね・・・私は。


さてさて・・・・

営業活動って、色々ありますが・・・

 

中でも、紹介って成約率高いですよね。


紹介とは、何ぞや?


・・・と、

考えたことはありますか。


私は、

何度もあります。


そして、

たどり着いた答え。


それは・・・

とても、シンプルです。


伝えて欲しい相手に、
伝えて欲しいセリフを、
正確に伝えてもらうこと。
これだけ。

たとえば

資金繰りに、
疲れている経営者さんに。


「資金繰りが楽になる経営って、

知ってる? それはね・・・」
・・・と、伝えてもらうこと。

大事なのは・・・


「誰に、何を」伝えてもらうのか。


これが

うまくいくと、
どんどん紹介が増えていきます。

では

どうやったら、
それが

実現するのか。


まず

やるべきは「紹介文」を
つくることです。

それは、

覚えやすく、
伝わりやすく、
相手の興味を喚起する、
短くて、シンプルなことば。

私は

これをセリフではなく、
ストーリーに落とし込みます。


紹介者は、

営業マンではないから。


営業トークを

無理やり、
覚えさせることは、

出来ないから。

聞いたら

「ほほう」と思う話。


シンプルで、覚えやすい話。


誰かに、言いたくなる話。


それを聞いた人が、

また、
「ほほう」と感心する話。

これを、

徹底的に作り込みます。


そして、

その話を埋め込んでいきます。


会話の中に。

 

ブログや、

FBの中に。


取材記事や、

対談記事の中に。

聞いた人、

読んだ人が、
「なるほど!」と感心し、
つい

誰かに言いたくなる。

あの人に言ったら、
「面白がるだろうな」
「興味を持つだろうな」
・・・と想像して、

ワクワクする。

これが、

私の考えた、
紹介とは、何ぞやの答え。


人は、

誰かを「ほほう」と言わせたい。


そしていつも、
そのためのネタを探しているのです。

 

ほら、

お酒のうんちく話を、

誰かに話したくなってきたでしょ~(*^^*)

 

 

はや梅雨入りかと思うような、今日この頃、如何お過ごしでしょうか?

私は天気のせいか、はたまた歳のせいか・・・懐具合のせいかw、スッキリしない日常です。

物事を成就させるには、よく知り、よく試し、着地を定め、根気よく、時機を逃さない事。

多くの物語からは、そんな成功の秘訣が読み取れます。

さあ・・・生き残りを賭けて、頑張れ!俺。

 


さて・・・

他人と私のボーダーラインは、

どこにあるのでしょうか。


は?とか、

言われそうですけど。


そりゃあ、

私は私だろ。

 

他人は

他人だろ。


まあ、

その通りなんですけど。

でもそれは

あくまでも肉体だけの話。


たとえば

私の家族や私の持ち物。


離婚したり、

売買したりすれば
私の一部では、

なくなってしまいます。


いや、

離婚したって、

家族は家族だ。


誰かのものになったって、

あの家は私の一部だ。


・・・と、

境目を動かすことも可能でしょう。

では

人格や個性は、

どうでしょう。


それは

肉体に宿るものなのでしょうか。


それとも、

心に宿るものなのでしょうか。

私の輪郭。


私のボーダーライン。


私の形状。


多くの人は、

それが分からないまま
生きているような気がします。


 

さてさて・・・・

 


自分との対話をするなら、
書くことをオススメします。


お金もかからないし、
パソコンさえあれば、

どこでもOK。

まず

テーマを決めます。


たとえば

「働くとは、何?」とか。


「人間とは、何か?」でもいいし・・・


「生きている意味って?」でもいい。

オススメは、

できるだけ根元的な、
簡単に答えられないようなテーマ。


もちろん

答えをググってはいけません。


それでは

対話には、

なりませんから。

そんなこと、分からないよ。


ひとことで言えば、

こうじゃないの。


・・・という、

テーマについて、
じっくりと考えてみるのです。

じっくり考えて、
2000文字の文章にまとめます。


別に

2000文字じゃなくても、

いいんですけど・・・


短かすぎず、

長すぎないことが大事。


そして

いつも同じ文字数であること。

たとえば

「人間」について書く。


猿から進化した動物であるとか・・・


頭がいい動物であるとか・・・


とんでもない、

おバカな動物であるとか。

2000文字に、まとめる。


これが終わったら、

書いたものを消去します。


せっかく書いたのに

・・・と思うかもしれません。


でも

思い切ってズバッと消しましょう。

消し終わったら、

もう一度考えます。


人間って、何だろうと。


お金を集めたがる生き物。


他人と比較したがる生き物。


優越感を持ちたい生き物。

また

新たな解釈が、

出てくるでしょう。


それを

コツコツと、

まとめいくのです。


2000文字になるまで推敲し、
人間とは、

何ぞやをまとめる。

まとまったら

もう一度読み返し、
自分と対話します。


ほほう。

 

君は

こう考えるかね。


私だったら、

こう考えるな・・・という対話。

対話が始まったら、
また

消去して書き始めます。


人間とは、

死にたくない動物である。


人間は、

死に向かう動物である。


人間は、

死を自覚する動物である。

何度も何度も書き・・・


何度も何度も読み・・・


何度も何度も、対話する。

それが

自分と対話する方法。


自分が

何者であるかを知る方法。

 

ああ・・・

 

俺は・・・

 

なんて・・・面倒くさい奴なんだろう(;^ω^)

 

 

ワクチン接種完了した人は、マスクの着用不要-米CDCが指針変更

・・・なんてNEWSを見ました。昨今はあまりNEWSを鵜吞みに出来ませんが・・・

チョット嬉しく、期待してしまいます。そうなると・・・

日本の接種遅れに苛立ちを感じてしまいます。頼むよ~

日本の政治家・官僚の皆さん、宜しくお願いします。


さて・・・

人類の資産の半分を、
10人ぐらいの人間が、

所有しているそうです。


彼らは、お金持ち。


では

それ以外は

貧乏人なのでしょうか?

いやいや。

 

その次の100人だって
間違いなくお金持ちです。


さらに

その次の1000人だって

お金持ちでしょう。


それは

一体、

どこまで続くのでしょうか。

1万人でしょうか。

 

100万人でしょうか。


それとも

1億人でしょうか。


日本人として生まれただけでも、

金持ちかもしれないし・・・


世界の金持ちと比べれば、

やっぱり貧乏かもしれない。


そもそも

人類の資産って、何なのでしょう。

金とか

ダイヤとか

土地とか

有名な絵画とか。


それって

人間以外から見たら
水や空気ほどの価値もないですよね。



さてさて・・・・


私は

投資家という生き方を、
したことがありません。


もちろん

事業には、
お金を使って来ました。

採用や

商品開発や

集客に、
会社の資金を注ぎ込むこと。


もちろん

これも投資なのでしょう。


でも

投資家の仕事ではない。

私がイメージする

投資家とは、
純粋に

お金でお金を稼ぐ生き方。


株への投資とか、

為替への投資とか、
仮想通貨への投資とか。

私が

やっていたのはあくまでも、
事業を大きくするための投資。


それは

投資家の仕事ではなく、
経営者の仕事なのです。

正直言って、

私は、
投資家には

興味がありません。


昔もなかったし、今もありません。


基本的に

ギャンブルに興味がないのです。

馬券を買ったことはありませんし、
株を買ったこともありません。


賭けに勝って

お金が増えたとしても、
嬉しくないからだと思います。

経営者は、

楽しい仕事です。

(苦しい時もあるけど・・・)


ある意味、

経営もギャンブルです。


先に給料を払って、

社員を雇い、
その人材を動かして、

収益を上げる。

人を動かすダイナミズム。


戦略が

当たった時の快感。


それは

格別な刺激です。


経営の仕事は、

本当に面白い。

しかし私は、

経営者の顔だけではありません。


今の私は、

実務家です。


株式会社プラウドの代表ではありますが、
経営者の顔だけでは、立ちゆきません。

まず

人を採用する気があまりない。


育てる気も、

管理する気もない。


つまり

組織を作る気がない。


これでは

経営者とは言えません。

もちろん

少ないとは言え、
お金や人を動かしたりもします。


でも

それはメインの仕事ではありません。


私のメイン業務は実務なのです。

発信者として、

文章を書く仕事。


渉外担当として、

顧客と会う仕事。


羅針盤として、

アイデアを出す仕事。

自ら商品を作り、集客し、納品する。

 

今後は更に
そういう実務家を目指しています。


それが

この社会のゴールかもしれないと、
感じているからです。

 

なんてね・・・(^^)/

 

 

まるで梅雨のような天気ですね・・・ただでもスッキリしない日々なのに・・・

アフターコロナって、どうなるんでしょうね。ワクチンの話題が飛び交う、今日この頃。

ワクチン接種の証明が無いと、不都合なことが沢山起きるような気がしています。

とは言え、爽やかに乾杯できる日が待ち遠しい!!!!

 

さて・・・

男と女の間には、

ボーダーラインなどあるのでしょうか。


そこにあるのは
ボーダーラインではなく、

断絶かもしれません。


まったく

異なる生き物のような。

人間の女よりも、

犬のオスの方が

ずっと

分かり合える。


そう

考えている男は

少なくないはずです。


女から見ても

男は

わけのわからない生き物のようです。


変なものに熱中したり、
子供みたいにつまらないギャグや

下ネタを繰り返してみたり。

なぜ

同じ人間なのに
こんなにも違うのか・・・


コレばかりは、

誰の手にも負えない・・・


永遠の謎ですね。



さてさて・・・・

男と女が、

違うように・・・


雇う側と

雇われる側は

違う。


これは、事実です。


紛れもない、ただの事実。

だらと言って・・・


「男と女は、分かり合えない」


・・・というわけでは、ありません。


もちろん、

分かり合えます。

ベストセラーとなった書籍。


「話を聞かない男。地図が読めない女」


この本が

書かれた目的は、
まさに

分かり合うことです。

では

何を分かり合うのか。


この本には

明確に書かれています。

男と女は、違う。


男の脳と女の脳は、

作りが違うから。


まず

そこから始めよ。


それが

この本のメッセージ。

違うという前提があるから、
会話が成り立つ。


考えてみれば、
ごく

当たり前の話です。

なぜ

俺の言うことが分からない?


なぜ

私の気持ちが分からない?


それは

根本が違うから。


ただ、

それだけのこと。

会社と社員も同じです。


そもそも

違うものなのです。


だからこそ、

そこから
スタートしなくちゃいけない。

頑張っているのに、
給料が増えないのは、

なぜか?


頑張っているだけで、
給料が増えると思うのは、

なぜか?

なぜ

言われたことしか、
やろうとしないのか?


なぜ

言われたこと以外を、
やると思っているのか?

貢献した利益以上に、
給料を払えるはずがないだろ?


もらった給料以上に、
仕事をするはずがないだろ?

男と女が、違うように・・・


雇う側と雇われる側は、違う。


当たり前の話なのです。


だって

男と女は、

違うのですから。


雇う側と雇われる側も、

違うのですから。

なぜ

分からないのか。


この愚問を

そろそろ終えましょう。


分からないのは、

同じだと思っているからです。


違うという事実を、

受け入れる。


そこにしか

スタート地点は無いのです。

 

これは、真理です(^^)/

 

 

ほぼ決算の目途もつき、ため息をつく午後、暫し妄想の世界へ(^^)/

あっという間の一年でした。長引き、変異し、立ちすくむ世の中。

人それぞれの認識があり、そこには様々な温度差があり・・・

何を信じ、誰を信じるかの自問自答の日々・・・「答えは己の中にある」

そんな原理原則に立ち返る、私なのです。

さて・・・

黒字社員が

増えると会社は豊かになっていきます。


赤字社員が

増えると会社は貧乏になっていきます。


では

人類全体では、

どうでしょう。


どういう人が

増えたら人類は、

豊かになっていくのでしょう。

たくさん生産する人でしょうか。


たくさん税金を払う人でしょうか。


それとも

たくさん良いことをする人でしょうか。


それは

豊かさの基準によって、

異なるはずです。

物質的な、豊かさなのか。


精神的な、豊かさなのか。


あるいは

芸術的な、豊かさなのか。


そもそも

人間は地球にとって、

黒字なのでしょうか。


それとも

赤字なのでしょうか。


悩ましいところです。




さてさて・・・・

考えてみれば、
本当にありがたいですよね。


黒字社員の存在って。
 

会社が

存続しているのも・・・


新しい社員を

採用できるのも・・・


その育成に

時間をかけられるのも・・・


すべて

彼らのおかげ。

社長が

いい車に乗れるのも・・・


会社の経費で

ゴルフができるのも・・・


飲み屋さんで

いい顔ができるのも・・・


全部、彼らのおかげ。

社員全員が黒字なら、
誰が経営をやっても、

儲かります。


社員全員が赤字なら、
誰が経営をやっても、

儲かりません。

言い換えるなら、
社長の仕事とは、

黒字社員を増やすこと。


これに

尽きるわけです。


では

全員を黒字にするためには、
どうすればいいのでしょうか?

いい人材を採用する。


育つ仕組みをつくりあげる。


普通に考えるなら、
これが

正攻法でしょう。


でも

これが上手くいかない。

まず

いい人材など採れない。


採っても

すぐに辞めてしまう。


だから

会社に余裕がない。


今いる社員に

十分な休暇を与えられない。


十分な報酬を払うこともできない。

疲弊した社員は、

辞めていきます。


さらに

人材は不足し、
さらに

資金的な余裕はなくなり、
さらに

社員の待遇が悪くなる。


この繰り返し。

もはや

正攻法は通用しない。


それを

認めるしかないのです。


黒字社員を増やすには、
まず

黒字社員を優遇すること。


これ以外に、

方法はありません。

黒字社員には、

十分な報酬を払う。


しっかりと

休みも取らせる。


余計な仕事は、

やらせない。


赤字社員の面倒まで、

みさせない。

そんなことをしたら、

会社が保たない。


多くの経営者は、

そう考えています。


でも

それは間違いです。


会社が保たないのは、
余計なことをしているからです。

今やるべきは、
仕事や人材を増やすことではありません。


やるべきは

仕事と人材を絞り込むこと。


減らすことによって、

収益を増やすのです。

 

・・・などと思う、今日この頃です。

 

 

昨日、初めてザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎【grand pgm】にて、仕事関係の方々とプレイさせて頂きました。

とても綺麗で、コースも素晴らしく、ウチからも近いし、お気に入り決定ですね・・・

とは言え・・・スコアはいつも通りの96。あきまへんなあ・・・(;^ω^)

まあ、楽しく、必要なお話もたっぷり出来たので、良しとしましょう(^^)/

 

さて・・・

人は

働かないと生きていけない。


私は

そう思います。


働かないと

家賃が払えないし、

ご飯を食べることもできない。

もちろん

それもありますが、
たとえ

大金持ちだったとしても
働かないと生きていけない。


そんな、気がします。

働くことは、

呼吸をすることに近いのではないでしょうか。


息を吸って、

息を吐き出すように、

何かをもらって、

何かをあげる。


息を吐き出して、

息を吸い込むように、
何かを

やってあげて、

何かを

やってもらう。


順番は

どっちだっていいんです。


働くとは

生きるための交換作業。


何かを与え、何かを与えられること。


さてさて・・・・

ひとりひとりに向き合って、
その人が

一番得意なことを考える。


それを

その人の仕事にする。

その人の

商品をつくって、
そ人の

お客さんを集めて、
その人の

役割を見つけ出す。


私は

そういう仕事がしたい。

好きや得意を存分に生かし・・・


人の役に立って喜ばれ・・・


生活に不安を抱えることなく・・・


安心して、

暮らしていける。

仕事に

やりがいがあって、
日常に

張り合いがあって、
人生が

とても充実している。


そういう人が

増えてほしい。

すべての人の「適材適所」。


それが

実現できたなら、
こんなに素敵ことはない。


心から、

そう思っています。

では

私にできることは何か。


出会う人の仕事を生み出すこと。


一緒に

商品を考え、
集客のお手伝いをすること。

もちろん

それもやりたい。


でも

それだけでは

足りない。


もっと

多くの人が、
自分の役割に出会える仕組み。


そういうものを

創りたい。

人間の数だけ、役割がある。


人間の数だけ、仕事がある。


そういう

世界を見てみたい。


そういう

世界に触れてみたい。

だから

考えるのです。


どうやったら、

そうなるのか。


行き着いた答えのひとつが、
小さなチーム・雇われない働き方。

仕事と報酬から、

スタートする。


それが

雇う経営です。


固定給を払う代わりに、
決められた業務をこなしてもらう。

自分の得意からスタートする。


それが

雇われない働き方です。


得意なことで

人の役に立ち、
お礼として

報酬を受け取る。

会社が

あること。


会社が

利益を上げること。


会社に

勤めること。


会社から

報酬を受け取ること。

私たちは、

あまりにも、
この状態に慣れすぎているのです。


そして、

それと引き換えに、
とても

大事なものを失っているのです。

 

きっと・・・

 

 

GW明けて取り組んだセッションも一区切り、各チームも自走し始めている。

大仰な未来ではなく、チョット先の未来を妄想して、次の一手をうちましょう。

政治も経済も迷走中ですが、現場に根差した私たちの未来は右往左往。

その中で、皆のHappyを捉えるために全力で考え、実行しましょう。


さて・・・

爪を切るだけの仕事。


これは

スペシャリストと言えるのでしょうか。


いやそれは

ゼネラリストであるという見方もできます。

スペシャリストと名乗るなら

手の爪だけに特化するべきだ。


いや、

利き手だけに特化すべきだ。


いやいや、

親指だけに特化すべきだ。

切り方にも、

特化すべきだ。


切る相手にも、

特化すべきだ。


もはや、キリがない。

つまり

スペシャリストとゼネラリストは

グラデーションなのです。


自分は

どの位置にいるのか。


どちらに

寄せていくのか。


これを考えることが

とても大事なのです。


さてさて・・

私は

個人的に
営業という言葉が嫌いです。


営業するのも、好きじゃないし・・・


営業されるのも、好きではない。

そもそも

営業が好きな人・・・なんて、

いるのでしょうか。


得意な人がいることは、

知ってます。


でも

ホントに好きなのでしょうか。

私は

営業が好きである。


実際に

そういう人に会ってみると・・・


人によって

言うことが違います。

相手の信用を勝ち取るのが好き、とか。


想像を超える提案をするのが好き、とか。


知らない人に会いにいくのが好き、とか。


お客様との長いつきあいが好き、とか。

つまり

人によって、
営業の定義が違うということです。


営業マン=売上目標、

新規開拓、

ノルマ
・・・というイメージが一般的です。


営業職が

嫌われる所以でもあります。

営業が好きであるという方々は、
一般とは

違ったイメージを持っています。


それは

自分の営業スタイルであり、
デキる営業マンの自己イメージでもあります。

企画が得意な人は
企画こそが

営業のコアだと言う。


プレゼンテーションが得意な人は
プレゼンこそが

営業のコアだと言う。

集客が得意な人は
マーケティングこそが

営業のコアだと言う。


紹介営業が得意な人は
顧客フォローこそが

営業のコアだと言う。

つまり

何でもいいんですよ。


売れりゃあ、何でもいい。


何でもいいからこそ、
何でもやっちゃいけない。


ここが

デキる営業マンの本質。

営業(マン)という言葉が

嫌いなのは・・・


その定義が

曖昧だからです。


綺麗に切れていない。


私としては、気持ち悪い。

クライアントの想像を超え、
唸る企画書を作るプロフェッショナル。


どんな企画書でも相手を納得させる、
プレゼンテーションのスペシャリスト。

独自のノウハウで

見込み客の山を築く、
集客のスペシャリスト。


どんどん紹介が湧いてくる、
顧客と仲良くなるスペシャリスト。

これらすべてを
営業という言葉で括ることが、
そもそも大きな間違いなのです。

 

皆さんは、どう思いますか???

 



 

緊急事態宣言延長、当初の終了日である今日。そして、明日からの対応に心持が透けて見える。

国の施設は解放。都の施設は閉鎖延長。何がどうなっているのか???一般の飲食店にも戸惑い。

総ての対応が後手後手ではないのか・・・水際から始まり、蛇の生殺し状態・・・この国に未来はあるのか?

とは言え、明日に向かって生きていくしかないので・・・DoMyBESTで、参りましょう(;^ω^)

 

さて・・・


家は

買うべきか

借りるべきか。


昔はなかったけど

最近は

よくある論争です。


買ったら

自分のものになる。

家賃を払わなくていい。

でも

その代わりに

ローンを払わなくてはならない。


修繕費もかかる。

 

引越しもできない。


買うべきか。

 

それとも

借りるべきか。

大事なのは

正解にたどり着くことではありません。


買うことが当たり前であるという

常識が変わってしまった。


その

事実を受け入れること。


服も、靴も、車も、バッグも、

借りる時代。


買うから、借りるへ

常識が

変わろうとしているのです。

なぜ買うのか。

 

なぜ雇うのか。


なぜ就職するのか。


考えるまでもなかったことを

考えなくちゃいけない。


それが

時代のグラデーション。

 

その中の

実態というものなのです。

さてさて・・


会社が

大きくなること。


売上や、

利益や、
従業員数が増えること。

それは

経営者にとっての
大きな喜びです。


でも

社員にとっての
喜びとは限りません。

100人の会社が

500人になり、
売上が5倍になる。


利益が、

3倍になる。


経営者は、

とても嬉しい。


株主だって、

嬉しい。

じゃあ社員は

どうなんでしょう。


売上は

5倍になりました。


社員数も

5倍になりました。


でも

一人当たりの売り上げは、

同じ。


一人当たりの利益は、

減少。

当然のことながら、
平均年収は上がりません。


下手をすると

下がるかもしれない。


これで

喜べというのは
無理があるのです。

社員数が

2倍になって、
売上は

その効果で3倍になった。


利益は、

5倍になった。


これなら、分かります。

社員一人当たりの収益がアップ。


だから

平均所得もアップ。


労働時間も減って、休みもアップ。


これなら、

社員も嬉しい。

大事なのは、

全体の利益ではなく
一人当たりの収益。


これを

最大化すること。

ここで

難しい問題にぶつかります。


それは

全体の収益拡大と
一人当たりの収益率が、
必ずしも一致しないということ。

全体の利益を最大化するのか。


それとも

一人当たりの収益を
最大化するのか。


ここが

悩ましいポイント。

これまでの常識なら、
考えるまでもなかったことです。


なぜなら

全体収益の最大化を
拒否する社員などいなかったから。

なぜ

利益を増やす必要があるのか。


そこに

理由など必要なかった。


でも

それは古い常識。


常識は

入れ替わってしまったのです。

何のために、大きくするのか。


もう社員は

合意なき目標を
追いかけてはくれないのです。

 

そんな現実に

気づかされる今日この頃(;^ω^)

 

時々思うんです。オイラは薄情なのかも、って・・・・母の日を振り返ってみても、

大した事してないなあって、自己嫌悪です。お袋が他界して10年・・・今さらジョニーです。

とは言え、自身以外の近い人に向けての愛憎は薄くないと思うのです。

愛憎は表裏一体、逝ってしまう其の日まで、きっと変わりようもないのだろうなあ。

さて・・・

日本に生まれ、

日本で育った私たちには、
日本人であるということへの

違和感がありません。


遺伝子的にも、

環境的にも、

法律的にも、日本人である。


以上。という感じ。

でも

時々思うんですよね。


国家って

何なのだろうかと。


家族とか、

会社とか、

地域とか、

親戚とか、
いろんなコミュニティーがあります。


国家も

そのひとつに過ぎないんじゃないでしょうか。

会社や家族とは

違う目的を持ったコミュニティー。


今後

いろんな遺伝子やいろんな文化を持った人が
日本人になっていくでしょう。

その時、

私たちは

きっと考えるはずです。


日本人とは

何なのかということを。


それは・・・

 

私たちが

考える必要すらなかった問いなのです。


さてさて・・

国家が

国民を守るとか。


会社が

社員を守るとか。


常識というものは
変わっていくものなのです。

そもそも・・・

 

私たちは、
何から守られているのでしょう。


犯罪から?


貧困から?


災害から?

では

守るためには
何が必要なのでしょう。


警察組織。


富の再配分。


レスキュー部隊。

もちろん、

それはとても大事。


警察や、

自衛隊や、

法律や、

税制が、
私たちの生活を守ってくれています。


でも

今の時代には、
もっと大事なものがあります。

それは、

情報です。


津波が迫っているぞ、という情報。


不公平が起きているぞ、という情報。


この人は危険人物だ、という情報。

もちろん

情報があるだけでは
大切な人を守ることはできません。


そこには

行動が伴わなくてはならない。


それは

どういう行動なのでしょう。

仲間の元に、

駆けつけるとか。


警察に通報するとか。


裁判を起こすとか。


政治家になって、国を動かすとか。

確かに

これまではそうでした。


でも

時代は変わったのです。


私たちを守ってくれるもの。


それは

ネット社会との繋がりです。

今の自分は

どういう状態なのか。


それは

理不尽な状態ではないのか。


もし

理不尽だったらどうするのか。


誰に

どう訴えればいいのか。


この

ソリューションがネットなのです。

真実を知ること。


異議を唱えること。


情報を拡散すること。


それが

私たちの護身術。


有名人も、

政治家も、

警察も、
この力には抗えないのです。

ひとたび

火がつけば、
それは

どんどん拡散され、
もはや

誰にも止めることができない。

犯人を

追い詰めるのも・・・
企業を

廃業に追い込むのも・・・


芸能人に

引退を余儀なくさせるのも・・・


ネットにおける、

大衆の力なのです。

 

きっと・・・・

 

 

緊急事態宣言延長、濃厚ですね・・・(;^ω^)色々とリスケしないと・・・

今日は曇りのち雨、やるべきことは山積みですが、ここが踏ん張りどころ。

シッカリとチャレンジしていきましょう。頑張れ俺!

 

さて・・・


体脂肪率とか、

適正体重とか、BMIとか。


健康には

いろんな指標があります。


でも

これらは

あくまでも平均のお話。

私にとっての適正体重は

何キログラムなのか。


それは

私にしか分かりません。


ちょっと太めだったり、

痩せすぎだったりしても、
私が健康だったら、

それでいいのです。

もっとも

快適で動きやすく、

苦にならない体型。


それが私の体型。


その体型を維持する体重が、

私にとっての理想体重。

人は

ひとりひとり違うから、
適正体重だって、

ひとりひとり違う。


大事なのは、

医者の声を聞くことではなく、

私の声を聞くこと。


身体の声を聞くこと。

 

なんてね…(;^ω^)




さてさて・・

大きいことは、イイことだ。


なんて

CMがありましたね。


もう

何十年前でしょう。


時代の変化を感じます。

24時間働けますか。


これも

バブル期に流行ったCM。


今じゃ

考えられません。


別世界の出来事のようです。

休みなく働くことが
とっても

名誉なことであり、
大きくなっていくことが
素晴らしいことであった時代。

あの頃から、

生きている私。


その私が見ても、
ちょっと異常に感じます。


そういう時代だったんです。

今は、

どうでしょう。


働き過ぎない。


買い過ぎない。


大きくし過ぎない。


これがトレンド。

昔の人からしたら、
とんでもない腑抜けの時代。


そう

見えるかもしれません。


でも

見方によっては、
マトモになったとも言えます。

とにかく、

働き続けるとか。


とにかく、

爆買いするとか。


とにかく、

拡大し続けるとか。


やっぱ

無理がありますよね。

何事にも

適量というものがあります。


ノロノロ運転のバイクは危ない。


バランスが、

取りにくいから。


でも

スピードを出し過ぎたバイクも、
小石ひとつで、

吹っ飛んでしまいます。

やり過ぎちゃ、

いかんのです。


何事も

バランスが大事。

毎日

コツコツ頑張るけど、
決して頑張り過ぎないこと。


体や精神を病むまで働くなんて
どう考えたっておかしいです。

売上や利益も増やしたいけど、
決して

大きくし過ぎないこと。


価値を

毀損してまで、

拡大するなんて
そんなのは、

ナンセンスです。

もっとも

快適な仕事量。


それは

日々成長できて、
持続可能な仕事のスタイル。

もっとも

適正な事業サイズ。


それは

利益率がもっとも高く、
持続可能な経営のスタイル。

 

なんて、昭和からの、はみ出しっ子の能書きです。