【速報】令和2酒造年度(2020)全国新酒鑑評会の審査結果が発表されました!
日本酒の酒蔵は、全国で1,400以上(参考:国税庁 清酒製造業の概況/平成28年度調査分)、
銘柄は1万以上といわれています。毎年、10,000銘柄なんて、呑めませんよね・・・
・・・なので、私は良さげな御店のおすすめを頂くようにしています。
そもそも、鑑評会に参加しない、美味しい酒蔵も結構ありますので・・・(^^)/

さて・・・
私は
マンガを読む時に、
ハハハを読み分けるタイプです。
「ハハ」と「ハハハ」は違う。
「ハッハッハ」と「フッフッフ」は、全然違う。
「ふふふ」と「フフフ」も、微妙に違う。
ハハハは、奥が深いのです。
仕事において、
私がもっとも意識しているのは、
「ほほう」です。
「ほう」でも
「はい」でも
「へえ」でもなく・・・
「ほほう」。
「なんと!」・・・も、好きですが
日常のシーンでは使いにくい。
私にとって
「なんと!」は、
文章に組み込むことば。
日常に組み込むなら、
やはり
「ほほう」です。
小話をして、
聞いた相手が
「ほほう」と感じるバランス。
「ほう」ではなく・・・「ほほう」。
この
微妙な違いに、
こだわることが、
自分の存在価値だと思っているのです。
面倒くさい奴ですね・・・私は。

さてさて・・・・
営業活動って、色々ありますが・・・
中でも、紹介って成約率高いですよね。
紹介とは、何ぞや?
・・・と、
考えたことはありますか。
私は、
何度もあります。
そして、
たどり着いた答え。
それは・・・
とても、シンプルです。
伝えて欲しい相手に、
伝えて欲しいセリフを、
正確に伝えてもらうこと。
これだけ。
たとえば
資金繰りに、
疲れている経営者さんに。
「資金繰りが楽になる経営って、
知ってる? それはね・・・」
・・・と、伝えてもらうこと。
大事なのは・・・
「誰に、何を」伝えてもらうのか。
これが
うまくいくと、
どんどん紹介が増えていきます。
では
どうやったら、
それが
実現するのか。
まず
やるべきは「紹介文」を
つくることです。
それは、
覚えやすく、
伝わりやすく、
相手の興味を喚起する、
短くて、シンプルなことば。
私は
これをセリフではなく、
ストーリーに落とし込みます。
紹介者は、
営業マンではないから。
営業トークを
無理やり、
覚えさせることは、
出来ないから。
聞いたら
「ほほう」と思う話。
シンプルで、覚えやすい話。
誰かに、言いたくなる話。
それを聞いた人が、
また、
「ほほう」と感心する話。
これを、
徹底的に作り込みます。
そして、
その話を埋め込んでいきます。
会話の中に。
ブログや、
FBの中に。
取材記事や、
対談記事の中に。
聞いた人、
読んだ人が、
「なるほど!」と感心し、
つい
誰かに言いたくなる。
あの人に言ったら、
「面白がるだろうな」
「興味を持つだろうな」
・・・と想像して、
ワクワクする。
これが、
私の考えた、
紹介とは、何ぞやの答え。
人は、
誰かを「ほほう」と言わせたい。
そしていつも、
そのためのネタを探しているのです。
ほら、
お酒のうんちく話を、
誰かに話したくなってきたでしょ~(*^^*)
