昨日、初めてザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎【grand pgm】にて、仕事関係の方々とプレイさせて頂きました。

とても綺麗で、コースも素晴らしく、ウチからも近いし、お気に入り決定ですね・・・

とは言え・・・スコアはいつも通りの96。あきまへんなあ・・・(;^ω^)

まあ、楽しく、必要なお話もたっぷり出来たので、良しとしましょう(^^)/

 

さて・・・

人は

働かないと生きていけない。


私は

そう思います。


働かないと

家賃が払えないし、

ご飯を食べることもできない。

もちろん

それもありますが、
たとえ

大金持ちだったとしても
働かないと生きていけない。


そんな、気がします。

働くことは、

呼吸をすることに近いのではないでしょうか。


息を吸って、

息を吐き出すように、

何かをもらって、

何かをあげる。


息を吐き出して、

息を吸い込むように、
何かを

やってあげて、

何かを

やってもらう。


順番は

どっちだっていいんです。


働くとは

生きるための交換作業。


何かを与え、何かを与えられること。


さてさて・・・・

ひとりひとりに向き合って、
その人が

一番得意なことを考える。


それを

その人の仕事にする。

その人の

商品をつくって、
そ人の

お客さんを集めて、
その人の

役割を見つけ出す。


私は

そういう仕事がしたい。

好きや得意を存分に生かし・・・


人の役に立って喜ばれ・・・


生活に不安を抱えることなく・・・


安心して、

暮らしていける。

仕事に

やりがいがあって、
日常に

張り合いがあって、
人生が

とても充実している。


そういう人が

増えてほしい。

すべての人の「適材適所」。


それが

実現できたなら、
こんなに素敵ことはない。


心から、

そう思っています。

では

私にできることは何か。


出会う人の仕事を生み出すこと。


一緒に

商品を考え、
集客のお手伝いをすること。

もちろん

それもやりたい。


でも

それだけでは

足りない。


もっと

多くの人が、
自分の役割に出会える仕組み。


そういうものを

創りたい。

人間の数だけ、役割がある。


人間の数だけ、仕事がある。


そういう

世界を見てみたい。


そういう

世界に触れてみたい。

だから

考えるのです。


どうやったら、

そうなるのか。


行き着いた答えのひとつが、
小さなチーム・雇われない働き方。

仕事と報酬から、

スタートする。


それが

雇う経営です。


固定給を払う代わりに、
決められた業務をこなしてもらう。

自分の得意からスタートする。


それが

雇われない働き方です。


得意なことで

人の役に立ち、
お礼として

報酬を受け取る。

会社が

あること。


会社が

利益を上げること。


会社に

勤めること。


会社から

報酬を受け取ること。

私たちは、

あまりにも、
この状態に慣れすぎているのです。


そして、

それと引き換えに、
とても

大事なものを失っているのです。

 

きっと・・・

 

 

GW明けて取り組んだセッションも一区切り、各チームも自走し始めている。

大仰な未来ではなく、チョット先の未来を妄想して、次の一手をうちましょう。

政治も経済も迷走中ですが、現場に根差した私たちの未来は右往左往。

その中で、皆のHappyを捉えるために全力で考え、実行しましょう。


さて・・・

爪を切るだけの仕事。


これは

スペシャリストと言えるのでしょうか。


いやそれは

ゼネラリストであるという見方もできます。

スペシャリストと名乗るなら

手の爪だけに特化するべきだ。


いや、

利き手だけに特化すべきだ。


いやいや、

親指だけに特化すべきだ。

切り方にも、

特化すべきだ。


切る相手にも、

特化すべきだ。


もはや、キリがない。

つまり

スペシャリストとゼネラリストは

グラデーションなのです。


自分は

どの位置にいるのか。


どちらに

寄せていくのか。


これを考えることが

とても大事なのです。


さてさて・・

私は

個人的に
営業という言葉が嫌いです。


営業するのも、好きじゃないし・・・


営業されるのも、好きではない。

そもそも

営業が好きな人・・・なんて、

いるのでしょうか。


得意な人がいることは、

知ってます。


でも

ホントに好きなのでしょうか。

私は

営業が好きである。


実際に

そういう人に会ってみると・・・


人によって

言うことが違います。

相手の信用を勝ち取るのが好き、とか。


想像を超える提案をするのが好き、とか。


知らない人に会いにいくのが好き、とか。


お客様との長いつきあいが好き、とか。

つまり

人によって、
営業の定義が違うということです。


営業マン=売上目標、

新規開拓、

ノルマ
・・・というイメージが一般的です。


営業職が

嫌われる所以でもあります。

営業が好きであるという方々は、
一般とは

違ったイメージを持っています。


それは

自分の営業スタイルであり、
デキる営業マンの自己イメージでもあります。

企画が得意な人は
企画こそが

営業のコアだと言う。


プレゼンテーションが得意な人は
プレゼンこそが

営業のコアだと言う。

集客が得意な人は
マーケティングこそが

営業のコアだと言う。


紹介営業が得意な人は
顧客フォローこそが

営業のコアだと言う。

つまり

何でもいいんですよ。


売れりゃあ、何でもいい。


何でもいいからこそ、
何でもやっちゃいけない。


ここが

デキる営業マンの本質。

営業(マン)という言葉が

嫌いなのは・・・


その定義が

曖昧だからです。


綺麗に切れていない。


私としては、気持ち悪い。

クライアントの想像を超え、
唸る企画書を作るプロフェッショナル。


どんな企画書でも相手を納得させる、
プレゼンテーションのスペシャリスト。

独自のノウハウで

見込み客の山を築く、
集客のスペシャリスト。


どんどん紹介が湧いてくる、
顧客と仲良くなるスペシャリスト。

これらすべてを
営業という言葉で括ることが、
そもそも大きな間違いなのです。

 

皆さんは、どう思いますか???

 



 

緊急事態宣言延長、当初の終了日である今日。そして、明日からの対応に心持が透けて見える。

国の施設は解放。都の施設は閉鎖延長。何がどうなっているのか???一般の飲食店にも戸惑い。

総ての対応が後手後手ではないのか・・・水際から始まり、蛇の生殺し状態・・・この国に未来はあるのか?

とは言え、明日に向かって生きていくしかないので・・・DoMyBESTで、参りましょう(;^ω^)

 

さて・・・


家は

買うべきか

借りるべきか。


昔はなかったけど

最近は

よくある論争です。


買ったら

自分のものになる。

家賃を払わなくていい。

でも

その代わりに

ローンを払わなくてはならない。


修繕費もかかる。

 

引越しもできない。


買うべきか。

 

それとも

借りるべきか。

大事なのは

正解にたどり着くことではありません。


買うことが当たり前であるという

常識が変わってしまった。


その

事実を受け入れること。


服も、靴も、車も、バッグも、

借りる時代。


買うから、借りるへ

常識が

変わろうとしているのです。

なぜ買うのか。

 

なぜ雇うのか。


なぜ就職するのか。


考えるまでもなかったことを

考えなくちゃいけない。


それが

時代のグラデーション。

 

その中の

実態というものなのです。

さてさて・・


会社が

大きくなること。


売上や、

利益や、
従業員数が増えること。

それは

経営者にとっての
大きな喜びです。


でも

社員にとっての
喜びとは限りません。

100人の会社が

500人になり、
売上が5倍になる。


利益が、

3倍になる。


経営者は、

とても嬉しい。


株主だって、

嬉しい。

じゃあ社員は

どうなんでしょう。


売上は

5倍になりました。


社員数も

5倍になりました。


でも

一人当たりの売り上げは、

同じ。


一人当たりの利益は、

減少。

当然のことながら、
平均年収は上がりません。


下手をすると

下がるかもしれない。


これで

喜べというのは
無理があるのです。

社員数が

2倍になって、
売上は

その効果で3倍になった。


利益は、

5倍になった。


これなら、分かります。

社員一人当たりの収益がアップ。


だから

平均所得もアップ。


労働時間も減って、休みもアップ。


これなら、

社員も嬉しい。

大事なのは、

全体の利益ではなく
一人当たりの収益。


これを

最大化すること。

ここで

難しい問題にぶつかります。


それは

全体の収益拡大と
一人当たりの収益率が、
必ずしも一致しないということ。

全体の利益を最大化するのか。


それとも

一人当たりの収益を
最大化するのか。


ここが

悩ましいポイント。

これまでの常識なら、
考えるまでもなかったことです。


なぜなら

全体収益の最大化を
拒否する社員などいなかったから。

なぜ

利益を増やす必要があるのか。


そこに

理由など必要なかった。


でも

それは古い常識。


常識は

入れ替わってしまったのです。

何のために、大きくするのか。


もう社員は

合意なき目標を
追いかけてはくれないのです。

 

そんな現実に

気づかされる今日この頃(;^ω^)

 

時々思うんです。オイラは薄情なのかも、って・・・・母の日を振り返ってみても、

大した事してないなあって、自己嫌悪です。お袋が他界して10年・・・今さらジョニーです。

とは言え、自身以外の近い人に向けての愛憎は薄くないと思うのです。

愛憎は表裏一体、逝ってしまう其の日まで、きっと変わりようもないのだろうなあ。

さて・・・

日本に生まれ、

日本で育った私たちには、
日本人であるということへの

違和感がありません。


遺伝子的にも、

環境的にも、

法律的にも、日本人である。


以上。という感じ。

でも

時々思うんですよね。


国家って

何なのだろうかと。


家族とか、

会社とか、

地域とか、

親戚とか、
いろんなコミュニティーがあります。


国家も

そのひとつに過ぎないんじゃないでしょうか。

会社や家族とは

違う目的を持ったコミュニティー。


今後

いろんな遺伝子やいろんな文化を持った人が
日本人になっていくでしょう。

その時、

私たちは

きっと考えるはずです。


日本人とは

何なのかということを。


それは・・・

 

私たちが

考える必要すらなかった問いなのです。


さてさて・・

国家が

国民を守るとか。


会社が

社員を守るとか。


常識というものは
変わっていくものなのです。

そもそも・・・

 

私たちは、
何から守られているのでしょう。


犯罪から?


貧困から?


災害から?

では

守るためには
何が必要なのでしょう。


警察組織。


富の再配分。


レスキュー部隊。

もちろん、

それはとても大事。


警察や、

自衛隊や、

法律や、

税制が、
私たちの生活を守ってくれています。


でも

今の時代には、
もっと大事なものがあります。

それは、

情報です。


津波が迫っているぞ、という情報。


不公平が起きているぞ、という情報。


この人は危険人物だ、という情報。

もちろん

情報があるだけでは
大切な人を守ることはできません。


そこには

行動が伴わなくてはならない。


それは

どういう行動なのでしょう。

仲間の元に、

駆けつけるとか。


警察に通報するとか。


裁判を起こすとか。


政治家になって、国を動かすとか。

確かに

これまではそうでした。


でも

時代は変わったのです。


私たちを守ってくれるもの。


それは

ネット社会との繋がりです。

今の自分は

どういう状態なのか。


それは

理不尽な状態ではないのか。


もし

理不尽だったらどうするのか。


誰に

どう訴えればいいのか。


この

ソリューションがネットなのです。

真実を知ること。


異議を唱えること。


情報を拡散すること。


それが

私たちの護身術。


有名人も、

政治家も、

警察も、
この力には抗えないのです。

ひとたび

火がつけば、
それは

どんどん拡散され、
もはや

誰にも止めることができない。

犯人を

追い詰めるのも・・・
企業を

廃業に追い込むのも・・・


芸能人に

引退を余儀なくさせるのも・・・


ネットにおける、

大衆の力なのです。

 

きっと・・・・

 

 

緊急事態宣言延長、濃厚ですね・・・(;^ω^)色々とリスケしないと・・・

今日は曇りのち雨、やるべきことは山積みですが、ここが踏ん張りどころ。

シッカリとチャレンジしていきましょう。頑張れ俺!

 

さて・・・


体脂肪率とか、

適正体重とか、BMIとか。


健康には

いろんな指標があります。


でも

これらは

あくまでも平均のお話。

私にとっての適正体重は

何キログラムなのか。


それは

私にしか分かりません。


ちょっと太めだったり、

痩せすぎだったりしても、
私が健康だったら、

それでいいのです。

もっとも

快適で動きやすく、

苦にならない体型。


それが私の体型。


その体型を維持する体重が、

私にとっての理想体重。

人は

ひとりひとり違うから、
適正体重だって、

ひとりひとり違う。


大事なのは、

医者の声を聞くことではなく、

私の声を聞くこと。


身体の声を聞くこと。

 

なんてね…(;^ω^)




さてさて・・

大きいことは、イイことだ。


なんて

CMがありましたね。


もう

何十年前でしょう。


時代の変化を感じます。

24時間働けますか。


これも

バブル期に流行ったCM。


今じゃ

考えられません。


別世界の出来事のようです。

休みなく働くことが
とっても

名誉なことであり、
大きくなっていくことが
素晴らしいことであった時代。

あの頃から、

生きている私。


その私が見ても、
ちょっと異常に感じます。


そういう時代だったんです。

今は、

どうでしょう。


働き過ぎない。


買い過ぎない。


大きくし過ぎない。


これがトレンド。

昔の人からしたら、
とんでもない腑抜けの時代。


そう

見えるかもしれません。


でも

見方によっては、
マトモになったとも言えます。

とにかく、

働き続けるとか。


とにかく、

爆買いするとか。


とにかく、

拡大し続けるとか。


やっぱ

無理がありますよね。

何事にも

適量というものがあります。


ノロノロ運転のバイクは危ない。


バランスが、

取りにくいから。


でも

スピードを出し過ぎたバイクも、
小石ひとつで、

吹っ飛んでしまいます。

やり過ぎちゃ、

いかんのです。


何事も

バランスが大事。

毎日

コツコツ頑張るけど、
決して頑張り過ぎないこと。


体や精神を病むまで働くなんて
どう考えたっておかしいです。

売上や利益も増やしたいけど、
決して

大きくし過ぎないこと。


価値を

毀損してまで、

拡大するなんて
そんなのは、

ナンセンスです。

もっとも

快適な仕事量。


それは

日々成長できて、
持続可能な仕事のスタイル。

もっとも

適正な事業サイズ。


それは

利益率がもっとも高く、
持続可能な経営のスタイル。

 

なんて、昭和からの、はみ出しっ子の能書きです。

 

 

GWのさなか、とある現場のスタッフが、深夜高熱を発症したそうです。

簡易検査の後、PCR検査を受けるか否か、連絡があるそうです。

緊急事態宣言も延長の気配、息苦しい毎日が、まだまだ続きそうです。

(;^ω^)とはいえ・・・頑張るしかないので、しぶとく生き残りましょう。

さて・・・

ここが変だよ、日本人。


・・・というのが、

外国人から見たらたくさんあるそうです。

 

テレ東にも、そんな番組がありますね。


そりゃあ、

そうですよね。


私たちが、

外国に行ったら
「こりゃあ変だ」ってものが、

たくさんありますから。

虫を食べちゃうとか。


命がけで牛を追いかけるとか。


女は髪を見せちゃいけないとか。


人のふり見て、我がふり直せなんて、

言いますけどホントその通り。

自分が

いかにヘンテコなのか、

自分では、

分からないものなのです。


まあ

ヘンテコなのは、

別にいんですよ。


みんな

ヘンテコなんですから。


問題は、

ヘンテコだと自覚してないこと。

否定されると、

怒りまくること。


そして

ヘンテコを

他人に押しつけること。


それだけは、やめましょうや。


さてさて・・

雇わない経営。


私は今、

それを考えています。

あんなに

採用を勧めていたのに、
・・・と、思われるかもしれません。


でも

私の中では、

矛盾していないのです。

働く人の

やる気と能力を最大化し、
会社の利益も最大化する。


それが、

私のやりたいこと。

目的は

変わっていないのです。


ただ

やり方が変わっただけ。

新卒を採用し、
自社の文化で育成し、
強い組織を作り上げる。


それが、

かつての私の目標。

雇用を手放し、
管理と育成もやめて、
強い組織を作り上げる。


それが

今の私の想い。

なぜ

こんなにも
考え方が、

変わってしまったのか。


それは

環境が変わったからです。

冬場に

重宝したダウンジャケットも
夏場になったら

脱がなくてはならない。


それは

当然の道理なのです。

世の中は、

激変しました。


会社のあり方が、

変わり・・・


人の働き方が、

変わり・・・


会社と社員の関係も、

変わりました。


もう

同じでは、

いられないのです。

会社の利益のために働く。


そこに

モチベーションはありません。


社員の生活を

守るために経営する。


そんな余裕も、

この先危ういかもしれない。

今起こっていることは、
単なる人材不足では、

ありません。


単なる

不景気でも、

ありません。

まったく新しい会社経営。


まったく新しい働き方。


まったく新しい関係性。


それが

生まれつつあるのです。

社員を

どんどん増やすことによって
売上と利益を拡大していく。


・・・という、

スキームの終焉。

会社に勤め、

指示された作業をこなし、
決まった報酬を得る。


・・・という、

スキームの終焉。

雇わない。

 

雇われない。


まったく新しい、

関係性の中で、
お互いの利益を、

最大化する。


それが

新しい組織の形。

 

 

・・・なのかも、しれません。

 

 

GWのとば口、4/30金、昨日は雨の中、社会人リーグでGKやら、

4種関東大会競技委員やらで忙しない一日でした。GWとはいえ・・・

映画館はお休み、外食は酒抜き(冗談じゃない)・・・となれば、

必然的に、配信サービスと読書で過ごすことになりそうです。(;^ω^)


さて・・・

できないのではなく、

やらないだけである。


・・・などという根性論。


わたしは

好きではありません。


でも

経営者には

好きな人が多いです。ww

頑張れば、できるはず。


じつは、

その考え方自体は、

嫌いではありません。


私が嫌なのは、

それを人に押しつけること。


だったら

自分でやりゃあいいじゃん。


・・・と思ってしまいます。

社員のできが悪くても、
やる気がなくても、

根性がなくても、
すぐに辞めてしまっても、

スイスイと業績を伸ばす。


それこそが

経営者のお仕事です。

そんなことができるか!って?


いや、いや、

できないのではなく、
やらないだけである。

 

なんちゃって(;^ω^)

 

さてさて・・

空を飛びたい!


・・・という、

無茶な欲求から
飛行機は生まれました。

妹の目を大きくしたい!

 

・・・という無茶な欲求から
マスカラは生まれました。

今の、

私たちにとっての当たり前。


それは

無茶な欲求によって
生み出されてきたのです。

たとえば、

窓ガラス。


戸を閉め切った状態のまま
外の景色を見ることができる。

たとえば、

BAR。


たったの数千円で
世界中のお酒を飲むことができる。

たとえば、

宅配。


家に居ながらにして
どんなものでも届けてもらえる。

すべては、

欲求から
始まっているのです。


外の景色が見たい!という欲求。


いろんな酒が飲みたい!という欲求。


すぐに家まで届けて欲しい!という欲求。

欲求こそが、

イノベーションの源泉。


それを

忘れていないでしょうか。

欲求の反対は、

我慢です。


我慢して、

満員電車に乗る。


我慢して、

残業する。


我慢して、

安い給料で働く。

その結果が、

今の私たち。


時間に追われ、
ストレスを抱え、
心とお金の余裕をなくし、
不安な未来に怯える。

なぜ?

こうなったのか。


ちゃんと

それを考えるべきです。


ちゃんと

考えなかったから、
こうなってしまったのです。

こうありたい!という欲求。


それから

目を背けないこと。


どんなに無茶でも、

諦めないこと。


その積み重ねによって
この豊かな社会ができているのです。

冷静に

考えてみてください。


エアコンがあること。


水洗トイレがあること。


トイレットペーパーがあること。


水道や電気が、

完備されていること。

これって

奇跡に近い状態です。


私たちは

奇跡の中で生きているのです。


無茶な欲求こそが、

その原点なのです。

 

ああ、いい天気だ!!

 

 

明日は天皇誕生日、もとい昭和の日。なんかしっくりきませんね。

早くもGWスタート・・・とはいえ、会食のリスケラッシュで・・・困ったもんです。

もちろん、GW中の予定もパッとせず・・・

いろんな気づきや御縁を得なきゃいかんのに(;^ω^)

さて・・・

おごる側とおごられる側。


得をするのは、

どちらでしょうか。


そりゃあ

おごられる側だろうと、

思うかもしれません。

では

おごられる側が若い美女だったら。


そして

おごる方が
ひたすら話を聞いてほしい、

自慢おじさんだったら。

それだったら、

食事代では見合わない。


おごられ損だと、

思うかもしれません。


10万円で買った金のネックレスが、

12万円で売れた。


これは得なのか!?!

しかし・・・

 

その後

金が値上がりして、

20万円になったらどうか。


ああ

損したなと、

思うかもしれません。


得することに、

こだわる人は
必ず

別の損を引き受けることになるのです。



さてさて・・・

準新卒などの若い子は、

可愛いです。


数ある企業の中から

ただ一社、
自分の会社を選んでくれた。


これで、

可愛くないわけがない。

ビジョンに共感してて、
何でも素直に聞いてくれて、
飲みに誘ったら喜んでくれて、
社長にも

好感を持ってくれてる。

変な癖が、

ついていない。


優秀な素材を

確保できる。


そう

簡単には辞めない。


それが

準新卒などの

採用の良さ。

私はそう確信し、
20年間ずっと、
新卒採用を欲してきました。


中小企業にこそ、

新卒採用。


本気で

そう思っていました。

今でも

それが
間違っていたとは思いません。


あの時代の中小企業にとって、
ベストな戦略だったと確信しています。


しかし

時代は変化しました。

何が

変わったのでしょうか。


いろんな要因は

ありますが、
本質的な変化は

ひとつです。


それは

会社と社員との関係。


その根本が

変化したのです。

会社に勤める、という常識。


会社に従う、という常識。


会社を信じる、という常識。


会社に委ねる、という常識。


それが、

変化しました。

社員を増やす、という常識。


社員を雇い続ける、という常識。


社員の生活を守る、という常識。


社員を管理する、という常識。


それも、

変化しました。

家族のように。


みんなで仲良く。


みんなで頑張り。


みんなで守る。


そういう関係の終わり。

ドライになった。

・・・とも言えるし、
大人になった。
・・・とも言えるでしょう。

会社と社員は、
対等な関係になっていく。


これは

もう避けようのない現実なのです。

雇う、

育てる、

管理する、

評価する。


雇われる、

育ててもらう、

管理される、

評価される。


そういう

関係の終焉。


会社と社員という、

ひとつの時代の終焉。

 

パッとしない世情のせいか、

愚痴っぽくなってしまいました。

 

反省(;^ω^)

 

プラウドの求人HPにチャットボットを設置しました。

https://www.proud-dnet.co.jp/

まだまだメンテナンスが必要ですが、応募が増えるといいなあと思っています。

運送部門には、QRコードのステッカーを添付しました。

写真の説明はありません。


さて・・・


人は

必ずしも長所によって
モテているわけではありません。


短足で、

サル顔で、

ちょっとおバカで、
だらしない人が、

モテていたりもするのです。

では

サル顔だったらモテるのか。


おバカな男が持てるのか。


いや、

そんなはずありません。


なぜ?

彼らはモテるのか。

サル顔だけど、

優しいから。

 

短足だけど、

運動神経がいいから。


まあ、

そういう事もあるでしょう。


でも

いちばんの理由は、

そこではない。


大事なのは、

短所を受け入れて、

さらけ出せる人柄。

人を安心させ、

人を引きつけ、
人から愛されるポイント。


それは、

長所ではなく、

短所こそ、なのかもしれません。

さてさて・・・

私は、

小学校低学年で
結婚を諦めました。


あまりにも

クラスの女の子に
嫌われていたからです。

そんな

私が2回も
結婚できたのですから、
これはもう奇跡としか
言いようがありません。

ありがたいことに、
世の中には変わった人が好き
・・・という女性もいるのです。

しかし、

私には悔いがある。


結婚できたのに、

贅沢な話なのですが。


まあ、

あるものは仕方ない。


私の悔いは、モテなかったこと。

若い頃に、

もっとモテたかった。


自転車の後ろに、

彼女を乗せたり。


バレンタインデーに、

チョコをたくさん貰ったり。


知らない人から、

告白されたり。


そんな

青春を経験してみたかった。

私は、

こう思っていたんです。


世の中、不公平である、と。

生まれつき、

カッコいい人とか。


運動神経が、

いい人とか。


めちゃくちゃ

頭がいい人とか。


クラスの人気者とか。

物心がついた時には、

もうモテない。


これは、

いくら何でも酷すぎる。


ズルイじゃないか、

神様。


・・・などと、恨んだものです。

でも。

 

今になって、
よく考えてみたら・・・


私は、

ぜんぜん、モテる努力を
していなかったのです。

モテる運動部に入るとか・・・


オシャレをするとか・・・


体を鍛えるとか・・・


面白い話をして、

盛り上げるとか。


とにかく

女の子に優しくするとか。

今なら、分かります。


モテには、

二種類あるのだと。


天然のモテる人と、
努力によってモテている人と。

ああ、

子供の頃の自分。


あの日に帰って、

言ってやりたい。


モテとは、

努力なのだと。


もっと

努力せよと。


努力は、

必ず報われるのだと。

なぜ

こんな簡単なことが
あの時の私には、

分からなかったのか。


考えるだけで、

ひじょうに悔しい。


こんちくしょう!

 

(;^ω^)

 

早いもので、今週末はGW。3度目の緊急事態宣言発出と、何かと忙しない今日この頃です。
ピンチに際し、自分たちの仕事・業務を見直してみると、出るわ出るわ改善点のオンパレード。

如何に平時の緩みが蔓延していたか・・・当事者として、しっかり管理できる人材の育成が必要です。

 

さて・・・


リスクのない人生は、

存在しません。


危ない場所にいかないとか・・・

 

怪しい人とつき合わないとか・・・


リスクを軽減する方法はあります。


でも

ゼロには、できません。

リスクを

ゼロにするためには
家から一歩も出ずに、

引きこもっているしかない。


でも、

そんなことをしたら、

まともな生活はできません。

リスクを避けるのではなく
リスクを積極的に取りにいく。


それが

最大のリスク対策です。

どの

リスクを取るのかを

自分で選べるから。


受け身のリスクこそが、

最大のリスクなのです。

さてさて・・・・

私は、

1日の半分を
発信作業に充てています。


フェイスブック、ブログ
日報の返信、メッセンジャー、LINE
などなど。

コメントに返信したり・・・


面白い記事にコメントしたり・・・


いいね!やリツイートも・・・


結構、丁寧に行います。

いいね!やリツイートは
簡単にできます。


だからこそ、
簡単には、やりません。

これは本当に「いいね」と言えるのか。


リツイートする価値はあるのか。


それを

きちんと考えます。


・・・でないと、信用を失うから。

食べログには
コメントしませんが・・・


信頼の構造は、同じです。


この人が

勧めるお店は
本当に美味しい。

そう感じる人が増えれば
信用の貯金が膨らむのです。

毎日、

コツコツと発信する。


自分という人間を開示する。


人の役に立つ情報を流す。


どうでもいい情報は、流さない。


安易に、リツイートもしない。

そうやって

信頼を築き、
人と丁寧につながっていく。


そこに

莫大な手間と、
膨大な時間をかけているわけです。

なぜ

こんな面倒なことをするのか。


それは

未来への投資だから。

土地よりも、

金よりも、
確実に値上がりする投資。


それが

webの中の私ブランド。


私は、

そう確信しているのです。

この人のツイートは面白い。


この人の言うことは信用できる。


この人と仲良くなりたい。

この人と会ってみたい。


この人と働きたい。


この人に相談したい。


この人に仕事を頼みたい。

これが

いかに大きな財産であるか。


私は

既にそれを実感しています。


声をかければ、

パートナーが現れる。


リリースすれば、

問い合わせが来る。


もはやそれは、

ひとつのソサエティー。


私にとっての、

特別なソサエティー。

 

さてさて・・・

 

インプットも頑張らねば(;^ω^)