明日は天皇誕生日、もとい昭和の日。なんかしっくりきませんね。

早くもGWスタート・・・とはいえ、会食のリスケラッシュで・・・困ったもんです。

もちろん、GW中の予定もパッとせず・・・

いろんな気づきや御縁を得なきゃいかんのに(;^ω^)

さて・・・

おごる側とおごられる側。


得をするのは、

どちらでしょうか。


そりゃあ

おごられる側だろうと、

思うかもしれません。

では

おごられる側が若い美女だったら。


そして

おごる方が
ひたすら話を聞いてほしい、

自慢おじさんだったら。

それだったら、

食事代では見合わない。


おごられ損だと、

思うかもしれません。


10万円で買った金のネックレスが、

12万円で売れた。


これは得なのか!?!

しかし・・・

 

その後

金が値上がりして、

20万円になったらどうか。


ああ

損したなと、

思うかもしれません。


得することに、

こだわる人は
必ず

別の損を引き受けることになるのです。



さてさて・・・

準新卒などの若い子は、

可愛いです。


数ある企業の中から

ただ一社、
自分の会社を選んでくれた。


これで、

可愛くないわけがない。

ビジョンに共感してて、
何でも素直に聞いてくれて、
飲みに誘ったら喜んでくれて、
社長にも

好感を持ってくれてる。

変な癖が、

ついていない。


優秀な素材を

確保できる。


そう

簡単には辞めない。


それが

準新卒などの

採用の良さ。

私はそう確信し、
20年間ずっと、
新卒採用を欲してきました。


中小企業にこそ、

新卒採用。


本気で

そう思っていました。

今でも

それが
間違っていたとは思いません。


あの時代の中小企業にとって、
ベストな戦略だったと確信しています。


しかし

時代は変化しました。

何が

変わったのでしょうか。


いろんな要因は

ありますが、
本質的な変化は

ひとつです。


それは

会社と社員との関係。


その根本が

変化したのです。

会社に勤める、という常識。


会社に従う、という常識。


会社を信じる、という常識。


会社に委ねる、という常識。


それが、

変化しました。

社員を増やす、という常識。


社員を雇い続ける、という常識。


社員の生活を守る、という常識。


社員を管理する、という常識。


それも、

変化しました。

家族のように。


みんなで仲良く。


みんなで頑張り。


みんなで守る。


そういう関係の終わり。

ドライになった。

・・・とも言えるし、
大人になった。
・・・とも言えるでしょう。

会社と社員は、
対等な関係になっていく。


これは

もう避けようのない現実なのです。

雇う、

育てる、

管理する、

評価する。


雇われる、

育ててもらう、

管理される、

評価される。


そういう

関係の終焉。


会社と社員という、

ひとつの時代の終焉。

 

パッとしない世情のせいか、

愚痴っぽくなってしまいました。

 

反省(;^ω^)