GWのさなか、とある現場のスタッフが、深夜高熱を発症したそうです。

簡易検査の後、PCR検査を受けるか否か、連絡があるそうです。

緊急事態宣言も延長の気配、息苦しい毎日が、まだまだ続きそうです。

(;^ω^)とはいえ・・・頑張るしかないので、しぶとく生き残りましょう。

さて・・・

ここが変だよ、日本人。


・・・というのが、

外国人から見たらたくさんあるそうです。

 

テレ東にも、そんな番組がありますね。


そりゃあ、

そうですよね。


私たちが、

外国に行ったら
「こりゃあ変だ」ってものが、

たくさんありますから。

虫を食べちゃうとか。


命がけで牛を追いかけるとか。


女は髪を見せちゃいけないとか。


人のふり見て、我がふり直せなんて、

言いますけどホントその通り。

自分が

いかにヘンテコなのか、

自分では、

分からないものなのです。


まあ

ヘンテコなのは、

別にいんですよ。


みんな

ヘンテコなんですから。


問題は、

ヘンテコだと自覚してないこと。

否定されると、

怒りまくること。


そして

ヘンテコを

他人に押しつけること。


それだけは、やめましょうや。


さてさて・・

雇わない経営。


私は今、

それを考えています。

あんなに

採用を勧めていたのに、
・・・と、思われるかもしれません。


でも

私の中では、

矛盾していないのです。

働く人の

やる気と能力を最大化し、
会社の利益も最大化する。


それが、

私のやりたいこと。

目的は

変わっていないのです。


ただ

やり方が変わっただけ。

新卒を採用し、
自社の文化で育成し、
強い組織を作り上げる。


それが、

かつての私の目標。

雇用を手放し、
管理と育成もやめて、
強い組織を作り上げる。


それが

今の私の想い。

なぜ

こんなにも
考え方が、

変わってしまったのか。


それは

環境が変わったからです。

冬場に

重宝したダウンジャケットも
夏場になったら

脱がなくてはならない。


それは

当然の道理なのです。

世の中は、

激変しました。


会社のあり方が、

変わり・・・


人の働き方が、

変わり・・・


会社と社員の関係も、

変わりました。


もう

同じでは、

いられないのです。

会社の利益のために働く。


そこに

モチベーションはありません。


社員の生活を

守るために経営する。


そんな余裕も、

この先危ういかもしれない。

今起こっていることは、
単なる人材不足では、

ありません。


単なる

不景気でも、

ありません。

まったく新しい会社経営。


まったく新しい働き方。


まったく新しい関係性。


それが

生まれつつあるのです。

社員を

どんどん増やすことによって
売上と利益を拡大していく。


・・・という、

スキームの終焉。

会社に勤め、

指示された作業をこなし、
決まった報酬を得る。


・・・という、

スキームの終焉。

雇わない。

 

雇われない。


まったく新しい、

関係性の中で、
お互いの利益を、

最大化する。


それが

新しい組織の形。

 

 

・・・なのかも、しれません。

 

 

GWのとば口、4/30金、昨日は雨の中、社会人リーグでGKやら、

4種関東大会競技委員やらで忙しない一日でした。GWとはいえ・・・

映画館はお休み、外食は酒抜き(冗談じゃない)・・・となれば、

必然的に、配信サービスと読書で過ごすことになりそうです。(;^ω^)


さて・・・

できないのではなく、

やらないだけである。


・・・などという根性論。


わたしは

好きではありません。


でも

経営者には

好きな人が多いです。ww

頑張れば、できるはず。


じつは、

その考え方自体は、

嫌いではありません。


私が嫌なのは、

それを人に押しつけること。


だったら

自分でやりゃあいいじゃん。


・・・と思ってしまいます。

社員のできが悪くても、
やる気がなくても、

根性がなくても、
すぐに辞めてしまっても、

スイスイと業績を伸ばす。


それこそが

経営者のお仕事です。

そんなことができるか!って?


いや、いや、

できないのではなく、
やらないだけである。

 

なんちゃって(;^ω^)

 

さてさて・・

空を飛びたい!


・・・という、

無茶な欲求から
飛行機は生まれました。

妹の目を大きくしたい!

 

・・・という無茶な欲求から
マスカラは生まれました。

今の、

私たちにとっての当たり前。


それは

無茶な欲求によって
生み出されてきたのです。

たとえば、

窓ガラス。


戸を閉め切った状態のまま
外の景色を見ることができる。

たとえば、

BAR。


たったの数千円で
世界中のお酒を飲むことができる。

たとえば、

宅配。


家に居ながらにして
どんなものでも届けてもらえる。

すべては、

欲求から
始まっているのです。


外の景色が見たい!という欲求。


いろんな酒が飲みたい!という欲求。


すぐに家まで届けて欲しい!という欲求。

欲求こそが、

イノベーションの源泉。


それを

忘れていないでしょうか。

欲求の反対は、

我慢です。


我慢して、

満員電車に乗る。


我慢して、

残業する。


我慢して、

安い給料で働く。

その結果が、

今の私たち。


時間に追われ、
ストレスを抱え、
心とお金の余裕をなくし、
不安な未来に怯える。

なぜ?

こうなったのか。


ちゃんと

それを考えるべきです。


ちゃんと

考えなかったから、
こうなってしまったのです。

こうありたい!という欲求。


それから

目を背けないこと。


どんなに無茶でも、

諦めないこと。


その積み重ねによって
この豊かな社会ができているのです。

冷静に

考えてみてください。


エアコンがあること。


水洗トイレがあること。


トイレットペーパーがあること。


水道や電気が、

完備されていること。

これって

奇跡に近い状態です。


私たちは

奇跡の中で生きているのです。


無茶な欲求こそが、

その原点なのです。

 

ああ、いい天気だ!!

 

 

明日は天皇誕生日、もとい昭和の日。なんかしっくりきませんね。

早くもGWスタート・・・とはいえ、会食のリスケラッシュで・・・困ったもんです。

もちろん、GW中の予定もパッとせず・・・

いろんな気づきや御縁を得なきゃいかんのに(;^ω^)

さて・・・

おごる側とおごられる側。


得をするのは、

どちらでしょうか。


そりゃあ

おごられる側だろうと、

思うかもしれません。

では

おごられる側が若い美女だったら。


そして

おごる方が
ひたすら話を聞いてほしい、

自慢おじさんだったら。

それだったら、

食事代では見合わない。


おごられ損だと、

思うかもしれません。


10万円で買った金のネックレスが、

12万円で売れた。


これは得なのか!?!

しかし・・・

 

その後

金が値上がりして、

20万円になったらどうか。


ああ

損したなと、

思うかもしれません。


得することに、

こだわる人は
必ず

別の損を引き受けることになるのです。



さてさて・・・

準新卒などの若い子は、

可愛いです。


数ある企業の中から

ただ一社、
自分の会社を選んでくれた。


これで、

可愛くないわけがない。

ビジョンに共感してて、
何でも素直に聞いてくれて、
飲みに誘ったら喜んでくれて、
社長にも

好感を持ってくれてる。

変な癖が、

ついていない。


優秀な素材を

確保できる。


そう

簡単には辞めない。


それが

準新卒などの

採用の良さ。

私はそう確信し、
20年間ずっと、
新卒採用を欲してきました。


中小企業にこそ、

新卒採用。


本気で

そう思っていました。

今でも

それが
間違っていたとは思いません。


あの時代の中小企業にとって、
ベストな戦略だったと確信しています。


しかし

時代は変化しました。

何が

変わったのでしょうか。


いろんな要因は

ありますが、
本質的な変化は

ひとつです。


それは

会社と社員との関係。


その根本が

変化したのです。

会社に勤める、という常識。


会社に従う、という常識。


会社を信じる、という常識。


会社に委ねる、という常識。


それが、

変化しました。

社員を増やす、という常識。


社員を雇い続ける、という常識。


社員の生活を守る、という常識。


社員を管理する、という常識。


それも、

変化しました。

家族のように。


みんなで仲良く。


みんなで頑張り。


みんなで守る。


そういう関係の終わり。

ドライになった。

・・・とも言えるし、
大人になった。
・・・とも言えるでしょう。

会社と社員は、
対等な関係になっていく。


これは

もう避けようのない現実なのです。

雇う、

育てる、

管理する、

評価する。


雇われる、

育ててもらう、

管理される、

評価される。


そういう

関係の終焉。


会社と社員という、

ひとつの時代の終焉。

 

パッとしない世情のせいか、

愚痴っぽくなってしまいました。

 

反省(;^ω^)

 

プラウドの求人HPにチャットボットを設置しました。

https://www.proud-dnet.co.jp/

まだまだメンテナンスが必要ですが、応募が増えるといいなあと思っています。

運送部門には、QRコードのステッカーを添付しました。

写真の説明はありません。


さて・・・


人は

必ずしも長所によって
モテているわけではありません。


短足で、

サル顔で、

ちょっとおバカで、
だらしない人が、

モテていたりもするのです。

では

サル顔だったらモテるのか。


おバカな男が持てるのか。


いや、

そんなはずありません。


なぜ?

彼らはモテるのか。

サル顔だけど、

優しいから。

 

短足だけど、

運動神経がいいから。


まあ、

そういう事もあるでしょう。


でも

いちばんの理由は、

そこではない。


大事なのは、

短所を受け入れて、

さらけ出せる人柄。

人を安心させ、

人を引きつけ、
人から愛されるポイント。


それは、

長所ではなく、

短所こそ、なのかもしれません。

さてさて・・・

私は、

小学校低学年で
結婚を諦めました。


あまりにも

クラスの女の子に
嫌われていたからです。

そんな

私が2回も
結婚できたのですから、
これはもう奇跡としか
言いようがありません。

ありがたいことに、
世の中には変わった人が好き
・・・という女性もいるのです。

しかし、

私には悔いがある。


結婚できたのに、

贅沢な話なのですが。


まあ、

あるものは仕方ない。


私の悔いは、モテなかったこと。

若い頃に、

もっとモテたかった。


自転車の後ろに、

彼女を乗せたり。


バレンタインデーに、

チョコをたくさん貰ったり。


知らない人から、

告白されたり。


そんな

青春を経験してみたかった。

私は、

こう思っていたんです。


世の中、不公平である、と。

生まれつき、

カッコいい人とか。


運動神経が、

いい人とか。


めちゃくちゃ

頭がいい人とか。


クラスの人気者とか。

物心がついた時には、

もうモテない。


これは、

いくら何でも酷すぎる。


ズルイじゃないか、

神様。


・・・などと、恨んだものです。

でも。

 

今になって、
よく考えてみたら・・・


私は、

ぜんぜん、モテる努力を
していなかったのです。

モテる運動部に入るとか・・・


オシャレをするとか・・・


体を鍛えるとか・・・


面白い話をして、

盛り上げるとか。


とにかく

女の子に優しくするとか。

今なら、分かります。


モテには、

二種類あるのだと。


天然のモテる人と、
努力によってモテている人と。

ああ、

子供の頃の自分。


あの日に帰って、

言ってやりたい。


モテとは、

努力なのだと。


もっと

努力せよと。


努力は、

必ず報われるのだと。

なぜ

こんな簡単なことが
あの時の私には、

分からなかったのか。


考えるだけで、

ひじょうに悔しい。


こんちくしょう!

 

(;^ω^)

 

早いもので、今週末はGW。3度目の緊急事態宣言発出と、何かと忙しない今日この頃です。
ピンチに際し、自分たちの仕事・業務を見直してみると、出るわ出るわ改善点のオンパレード。

如何に平時の緩みが蔓延していたか・・・当事者として、しっかり管理できる人材の育成が必要です。

 

さて・・・


リスクのない人生は、

存在しません。


危ない場所にいかないとか・・・

 

怪しい人とつき合わないとか・・・


リスクを軽減する方法はあります。


でも

ゼロには、できません。

リスクを

ゼロにするためには
家から一歩も出ずに、

引きこもっているしかない。


でも、

そんなことをしたら、

まともな生活はできません。

リスクを避けるのではなく
リスクを積極的に取りにいく。


それが

最大のリスク対策です。

どの

リスクを取るのかを

自分で選べるから。


受け身のリスクこそが、

最大のリスクなのです。

さてさて・・・・

私は、

1日の半分を
発信作業に充てています。


フェイスブック、ブログ
日報の返信、メッセンジャー、LINE
などなど。

コメントに返信したり・・・


面白い記事にコメントしたり・・・


いいね!やリツイートも・・・


結構、丁寧に行います。

いいね!やリツイートは
簡単にできます。


だからこそ、
簡単には、やりません。

これは本当に「いいね」と言えるのか。


リツイートする価値はあるのか。


それを

きちんと考えます。


・・・でないと、信用を失うから。

食べログには
コメントしませんが・・・


信頼の構造は、同じです。


この人が

勧めるお店は
本当に美味しい。

そう感じる人が増えれば
信用の貯金が膨らむのです。

毎日、

コツコツと発信する。


自分という人間を開示する。


人の役に立つ情報を流す。


どうでもいい情報は、流さない。


安易に、リツイートもしない。

そうやって

信頼を築き、
人と丁寧につながっていく。


そこに

莫大な手間と、
膨大な時間をかけているわけです。

なぜ

こんな面倒なことをするのか。


それは

未来への投資だから。

土地よりも、

金よりも、
確実に値上がりする投資。


それが

webの中の私ブランド。


私は、

そう確信しているのです。

この人のツイートは面白い。


この人の言うことは信用できる。


この人と仲良くなりたい。

この人と会ってみたい。


この人と働きたい。


この人に相談したい。


この人に仕事を頼みたい。

これが

いかに大きな財産であるか。


私は

既にそれを実感しています。


声をかければ、

パートナーが現れる。


リリースすれば、

問い合わせが来る。


もはやそれは、

ひとつのソサエティー。


私にとっての、

特別なソサエティー。

 

さてさて・・・

 

インプットも頑張らねば(;^ω^)

 



 

湿度10%アンダーって・・・びっくりですね。

ソロキャンプが流行っていますが、火の用心お願いしますね~(^^)/

陽射しがあると、チョット元気になります。早起き~朝飯~陽射しを浴びる。

今日も一日、張り切って参りましょう。

 

さて・・・


楽をしようと思ったら、

楽ばかりはしていられません。


楽ばかりしていると、

しんどいことが、

どんどん先送りされていきます。


雪だるまのように膨れあがったしんどさは、
もう

どうしようもありません。

ゴミ屋敷を掃除するのも・・・


動けないぐらい太った体でダイエットするのも・・・


常人には、無理なのです。

楽がしたいのなら、

苦しいことをするしかありません。

 

ペイフォワード。


重要なのは、

苦しいことの選択です。


どの

苦しさが効率良く、

自分にとって楽なのか。

もっとも

楽な苦を、

自ら選択すること。


それが、

楽への最大の近道。

さてさて・・・・

売値を高くする。


仕事を断る。


人を雇わない。


育てない、管理しない。

私は、

基本的に逆張りが好きです。


理由は、3つあります。


1.痛快だから。


2.競争がないから。


3.結局、それが一番楽だから。

嘘みたいですけど、
これは、

本当なのです。


逆張りは、楽なのです。


・・・にも関わらず、皆やらない。


なぜ?なんでしょうね。

たとえば、早寝早起き。


早く起きれば、電車も空いてます。

満員電車に押し込まれず、
余裕をもって出社し、
クリエイティブな仕事をする。


効率は上がり、仕事が進み、
早く帰ることができる。

早く帰ったら、早く寝る。


ぐっすり、寝る。


すると、

翌日爽快に目が覚める。


いいことばかりです。


でも、

多くの人は、これをやらない。

疲れてるから、ギリギリまで寝る。


満員電車に、詰め込まれる。


会社に着いたら、ぐったり。


でも、

休んでる暇はない。


来た仕事を、ひたすらこなす。

工夫する余裕もない。


だから

同じことの繰り返し。


仕事を終えるために遅くまで働き、
ストレスを発散するために
飲んだり、

スマホをいじったり。

睡眠不足で、翌朝を迎える。


同じことの繰り返し。


人は、

なぜ?変えようとしないのか。


余裕が、

ないからでしょうか。


それとも、

楽だからでしょうか。

どちらの楽が、楽なのか???


大事なのは、この比較です。


今の楽を、取るか。


それとも、

先の楽を、取るか。


結論は、

もう見えているのです。

逆張りは、怖い。


保証が、ないから。


前例が、ないから。


みんなが、やらないから。

確かに・・・

 

保証があって、

前例があったら、
みんなが、

やり始めます。


でも、

それはもう、

逆張りとは言わない。

 

・・・って、あたりまえのことですよね。

 

(^_-)-☆

 

 

 

21期は、かつてない悲惨な決算になります…(;^ω^)今日はチョットぼやきます。

危機感・やる気・褒める・若さ・経験・叱る・・・・当事者意識。

溺れないと、もがかないもんですかね・・・まあ、今さらジョニーなので、

22期を精一杯楽しんで・・・頑張れ、俺!!!!!

 

さて・・

 

人は、

常識がなければ生きていけません。


常識とは、

社会に適応するスキルなのです。


常識がある人は、

生きやすく常識がない人は生きにくい。


それが、人間社会です。

難しいのは、

常識が変化すること。


昨日の常識が、

今日の非常識になり、
今日の非常識が、

明日の常識になる。


つまり・・・私たちは、

常識を乗り換えながら生きる
サーファーなのです。

「そんなの当たり前だろ!」


「お前は非常識だ!」


・・・と言っていた意見を

手のひら返しで・・・


「いやあ、変わっちゃったね、へへへ」


・・・と臆面もなく言えなくちゃいけない。


常識の波乗りは、

真面目な、

おじさんには難しいのです。

さてさて・・・・

豪快な決算損失で、
私は、ゼロベースの視点に戻りました。


まあ、

正確に言えば
ゼロではないんですけど。

スキルとか、経験とか。


人脈とか、知名度とか。


それが

あるからゼロではない。


でも、

感覚的には、

ほとんどゼロ。


組織も、会社も、錆びた状態。

いわゆる、ゼロリセット。


そう呼んでも、いいのではないでしょうか。


悲しく、寂しく、不安でしたけど、
結果的には、これでよかった。


そう

思えることもあります。

まず、

運のいいことに(たぶん…(;^ω^))
世の中が激変しました。


これが

20~30年前だったら、
私は生きていけなかったかもしれません。

(こんな決算もなかったろうけど…(;^ω^))

一番大きな変化は、
組織から、

個人の時代になったこと。


そして、

もうひとつ、
お金の価値が激変したこと。

これは、
とても大きなフォローだと思うのです。


私は、

その風に乗ることにしました。


いや、

乗るしかないと思うのです。

無駄に使えるお金は少なく、
動かせる組織も小さく、経年劣化し、脆弱。


だから・・・

 

お金を使わず、
個人のスキルを伸ばすしかない。


それが

結果的に、
時代の波に合っていると思うのです。

人は、

持っているものを
なかなか捨てられません。


持っているお金、

持っている組織。


持っているスキル、

持っている常識。


それが、捨てられない。

強制的に、捨てさせられたこと。


それが

幸運だったと言えるほど、
私は能天気ではありません。


でも、

それが大きな転機には、なりうる。


それは、事実です。

もし・・・私があのまま、
大きな組織のトップだったら。


ある程度の資金を動かせる、
力のある経営者だったら。


今とは、

ぜんぜん
違っていたかもしれません。

雇わない。

 

育てない。

 

管理しない。


それが、

本当に正しいことだと、
今、

わたしは確信を持っています。

 

コペルニクス的転回ですが・・・


でも、

それは、

こうなったから・・・


言えることでもあるのです。

 

さあ・・・気分も新たに、

頑張れ、俺!!

 

 

やれば出来る!気合いだ!!・・・とは、あんまり考えませんが、

気持ちのないところに、良いものが生まれるとは思えません。

出来ない理由をのたまうより、どうすれば出来るかを考えたいものです(^^)/

そんな4月20日の昼飯前…(;^ω^)

 

さて・・

 

自分の記憶と、性格と、
その他・・・

 

いろんなものを引き継いだ、
私そっくりのロボット。


そういうのができると、面白いですよね。

肉体は

老化していきますが、
ロボットの私は、

元気に活動してくれる。


代わりに、誰かに会いに行ったり・・・


代わりに、何かを書いてくれたり・・・


代わりに、恋愛までするかもしれない。

私が死んだ後にも、

私ロボットだけは生き続けて行く。


でも

それはSFの世界。


そんな

ロボットが完成するまで、

私は生きていないでしょう。

死ぬ前に作られるとしたら、ウェブの中。


それは

私の記録と記憶を引き継いだ、

もうひとりの私。


後世の人は、

それを記録と呼ぶのか、

記憶と呼ぶのか・・・


あるいは、

人格と呼ぶのでしょうか。

さてさて・・・・

ネットの中の、

もうひとりの私。


それは

アバターみたいなもの。


私の手間と感性と、
そして

テクノロジーによって
生み出された、私自身の一部。

今、

この書き込みは本物の
「石山光博」が、書いています。


でも、

何年か先には、
もうひとりの「イシヤマミツヒロ」が
書いているかもしれません。

私よりも、面白い文章や・・・


私よりも、上手な文章を・・・


私の代わりに、書いてくれる。


私の代わりに、返信もしてくれる。


私の代わりに、アポも設定してくれる。

そういう時代になるでしょう。


しかも、

そう遠くない未来に。


私は、

それが待ち遠しいです。


ホントいい時代に生まれました。

(コロナは余計ですが…(;^ω^))

もうひとりの私。


それは、

どんな人でしょう。


本物の私と、

まったく別人かもしれません。


ちょっとだけ、

似ているかもしれません。


あるいは、

そっくりかもしれない。


本物以上に、

個性的かもしれない。

たぶん、

それは自分次第なのでしょう。


ゲーム内のアバターを作るみたいに。


本物よりもかっこよく・・・


本物よりも強く・・・

 

本物よりも性格がいい。


どんな人格も作り放題です。

でも

私だったら、
かなり自分に近いものを作ります。


まったく同じじゃないけど、
リアルな身体と体温を持った、
もうひとりの私。

弱いところや・・・

 

ダメなところや・・・


ズルいところも・・・引き継いでもらう。


ちょっとイイ部分や・・・

 

意外と正直な部分も・・・


引き継いでもらう。


だって、

それが私だから。

もちろん、

私より賢いし、
私より体力もあって、タフでしょう。


だって、

アバターくんですから。


そのアバターくんは、
私よりも活躍するかもしれない。


モテるかもしれない。


歴史に名前を残すかもしれない。

何がイイって・・・


生身の私が、

死んだ後にも残るってこと。


もしも今、

アインシュタインとか、
織田信長のアバターがいたら、
それって、素敵じゃないですか。


等身大だけど・・・

 

ちょっとだけ
背伸びさせたアバターくん。


私だったら、それを残したい。

 

妄想、妄想、妄想(^^)/

 



 

土曜日はサッカー2年生チームのTMに帯同、時折小雨舞う中、何とか出来ました。

日曜日はAチーム春季大会に競技委員として、設営運営~自チームの応援。

陽光降り注ぐ中、子供たちのプレイに一喜一憂していました。イイ感じです。

 

さて・・・・

 

仕事をする目的は、

お金だけではありません。


お客さんをはじめ、

仕事に関わるたくさんの人に喜ばれたい。


誰にでも、

そういう気持ちはあるのです。

ただ

現実的にお金を稼がなくちゃいけないだけ。


人に喜ばれるよりも、

会社に評価されなくちゃいけない。


それが

これまでの常識でした。


でも、

その常識は変わろうとしています。

1円にもならない小さな善行が、

収入に直結していく。


そういう社会が、

テクノロジーによって実現しようとしています。


善行が、

収入と直結する社会。


それは、

今より人間らしい社会でしょうか。


それとも、

人間らしくない社会なのでしょうか。

 

さてさて・・・・

情けは人の為ならず。


・・・などと言いますが、
その言葉が、

今ほどふさわしい時代はなかったと思います。

ぜんぶ、

自分に返ってくるんだよ。


そう言われても、
なんか説得力がなかった。


それが、

これまでの社会。

でも、

これからは違います。


GIVE & TAKE が
完璧以上に機能する。


そういう社会が、
もう目の前まで来ているのです。

善意とか、悪意とか。


親切とか、不親切とか。


誠実とか、不誠実とか。


そういうものが、

細かく記録され、
きちんと評価される。

中国では、

もうすでに、
評価社会が進んでいます。


いいことをした人と
悪いことをした人。
その情報が共有されているのです。

評価の高い人は、
安い金利で融資が受けられる。


レストランの予約もできる。


タクシーを呼んだらすぐに来る。

評価の低い人は、
高い金利でしか融資を受けられない。


レストランでは行列に並ぶしかない。


タクシーを呼んでも誰も来ない。

これは、

現実に起きていることです。


そして、

この波は必ず日本にも来ます。


あっという間に。


いや、

もう来ているかもしれません。

日本は、

絶対に現金社会が続く。


評価社会など、

来るもんか。


思い込むのは、

自由ですが・・・
この波には、

誰も抗えないと思うのです。

いや、

別に難しいことじゃありません。


むしろ、

歓迎すべき変化なのです。


そこでは、

正直者が、
決してバカを見たりしない。

裏表なく人と接し、
どんな人にも親切にし、
小さな約束を守る。


いい人として、

生きていくことが、
幸せに直結する時代。

肩書きとか、

印象とかではなく、
やってきた行いによって
正しく評価される社会。


こんなに素敵な社会が
過去にあったでしょうか。

 

なんてね・・・日本人のメンタリティー次第ですけどね。

 

好むと好まざると・・・そこに近づいているのです。

 

 

今朝は、まさに驟雨(しゅうう)時期的には少し早いですかね・・・

俄か雨、通り雨、地雨、日本語の雨は趣深いですね。

今期に入って14日目、今日も頑張って参りましょう(^^)/

 

さて・・

 

会社、国家、宗教など・・・


人間社会には、

たくさんの組織があります。

人は、

ひとりでは生きていくことが出来ないのです。


ひとりの力では、

えんぴつ1本作れない。


組織こそが、

人間の本質なのです。

そして

21世紀、人類はついに、

すごい組織をつくり出します。


スマホとインターネットによってつくられた、

史上最大の人間組織。


得意、不得意、

好き、嫌い、
個人、法人、

大人、子供、

発信者、受信者、

などなど・・・

ありとあらゆる人間が、

繋がった複合型組織。


これは、

組織の最終形態なのかもしれません。

 

さてさて・・・・

組織から離れ、
個として活動する。


この先、

そういう個人が
どんどん増えていくでしょう。

自分で商品をつくり、
自分でお店を開き、
自分で集客し、
自分で販売する。

すべてが、個で完結する。


そういう時代になったのです。

つくる人は、個人。


売る人も、個人。


買う人も、個人。


個と個が、直接繋がる時代。



組織の役割は、
劇的に変化するでしょう。


個を雇い、

個を育成し、
個を管理する時代の終焉。

たとえば、ブランド。


組織のブランドを、

個に背負わせる。


それが

これまでの関係。


個のブランドを、

組織が使わせてもらう。


それが、

これからの関係。

会社の信用に
個人が乗っかるのではなく・・・


個人の信用に、

会社が乗っかる。


会社が、

広告で集客するのではなく・・・


個人が発信して、集客する。

雇わないし、雇われない。


教育しないし、教育されない。


管理しないし、管理されない。


ある意味、

とても対等な関係。


それが、

次世代の組織と個人。

個人が、

身につけるべきは、
上司に評価されるスキルではありません。


そんなものには、

一円の価値もない。


身につけるべきは、

web世界での、
発信力、

信用力、

ブランド力。


それがあれば、

組織に重宝されます。

組織がやるべきことは・・・


雇用でも

教育でも

管理でもなく・・・場づくりです。


魅力的な、場づくり。


それがあれば、
優秀な個人が集まってきます。

組織から離れたら、

食えない個人。


それを、

囲い込む時代は終わりました。


組織から離れても、

困らない個人。


それこそが、

価値の源泉なのです。

自分のメディアと
コンテンツを持っていて、
多くのフォロワーがいる個人。


それが、

組織の必要とする個人なのです。

 

なんて、派遣会社の社長が言う事じゃないね・・・(;^ω^)