土曜日はサッカー2年生チームのTMに帯同、時折小雨舞う中、何とか出来ました。
日曜日はAチーム春季大会に競技委員として、設営運営~自チームの応援。
陽光降り注ぐ中、子供たちのプレイに一喜一憂していました。イイ感じです。
さて・・・・
仕事をする目的は、
お金だけではありません。
お客さんをはじめ、
仕事に関わるたくさんの人に喜ばれたい。
誰にでも、
そういう気持ちはあるのです。
ただ
現実的にお金を稼がなくちゃいけないだけ。
人に喜ばれるよりも、
会社に評価されなくちゃいけない。
それが
これまでの常識でした。
でも、
その常識は変わろうとしています。
1円にもならない小さな善行が、
収入に直結していく。
そういう社会が、
テクノロジーによって実現しようとしています。
善行が、
収入と直結する社会。
それは、
今より人間らしい社会でしょうか。
それとも、
人間らしくない社会なのでしょうか。
さてさて・・・・
情けは人の為ならず。
・・・などと言いますが、
その言葉が、
今ほどふさわしい時代はなかったと思います。
ぜんぶ、
自分に返ってくるんだよ。
そう言われても、
なんか説得力がなかった。
それが、
これまでの社会。
でも、
これからは違います。
GIVE & TAKE が
完璧以上に機能する。
そういう社会が、
もう目の前まで来ているのです。
善意とか、悪意とか。
親切とか、不親切とか。
誠実とか、不誠実とか。
そういうものが、
細かく記録され、
きちんと評価される。
中国では、
もうすでに、
評価社会が進んでいます。
いいことをした人と
悪いことをした人。
その情報が共有されているのです。
評価の高い人は、
安い金利で融資が受けられる。
レストランの予約もできる。
タクシーを呼んだらすぐに来る。
評価の低い人は、
高い金利でしか融資を受けられない。
レストランでは行列に並ぶしかない。
タクシーを呼んでも誰も来ない。
これは、
現実に起きていることです。
そして、
この波は必ず日本にも来ます。
あっという間に。
いや、
もう来ているかもしれません。
日本は、
絶対に現金社会が続く。
評価社会など、
来るもんか。
思い込むのは、
自由ですが・・・
この波には、
誰も抗えないと思うのです。
いや、
別に難しいことじゃありません。
むしろ、
歓迎すべき変化なのです。
そこでは、
正直者が、
決してバカを見たりしない。
裏表なく人と接し、
どんな人にも親切にし、
小さな約束を守る。
いい人として、
生きていくことが、
幸せに直結する時代。
肩書きとか、
印象とかではなく、
やってきた行いによって
正しく評価される社会。
こんなに素敵な社会が
過去にあったでしょうか。
なんてね・・・日本人のメンタリティー次第ですけどね。
好むと好まざると・・・そこに近づいているのです。
