花粉がキテます。私は重症ではありませんが・・・時々ワッと、発作的にキます。
GWあたりまで、つらい日々が続きます。この時期は、決算だったり・・・
経営計画やら、なんやら、忙しないのにスッキリしない毎日が続きます(;^ω^)
たまらんわ~
さて・・・
学生時代の友人とか、
昔の同僚とか、
仕事仲間とか。
当時は
仲が良かったけど
今はそれほどでもない。
会う理由もないし、メリットもない。
そういう人との付き合いは、
どうしたらいいのでしょうか。
しょっちゅう会うのは面倒だし
・・・かと言って、
関係を切るのは冷たすぎる。
そういう時には、
緩めればいいのです。
断ち切るのではなく、
深めるのでもなく、
ちょうどいい具合に緩める。
ストレスがない程度に、
完全に切れてしまわないように、
少しずつ、少しずつ、緩めていく。
仕事も、
趣味も、
家族も、
人生も、
時には、
緩めることが必要なのです。
さてさて・・・
たとえば・・・
正社員を
業務委託契約に変える。
その時に
一番大事なのは
手厚いサポートです。
正社員は
法律で守られています。
これを
企業の側から見ると
「守らなくてはならない」という義務。
雇用も、
労働時間も、
休みも、
きっちり守らなくてはなりません。
業務委託には、
原則、義務が生じません。
何時間働こうと、
休みがなかろうと、
それは
本人が決めること。
つまり
会社は義務から解放されるのです。
仕事を
保証する必要だってありません。
では・・・
会社は、
業務委託になった元社員を、
どう扱えばいいのか。
都合よく使えばいいのか?
それとも、
しっかりサポートするのか。
私のオススメは、
しっかり、
サポートしてあげること。
社員じゃなくなった人が
社員の時よりも快適になり、
さらに稼げるようになるためのサポート。
そんなことをしたら、
社員から不満が出るかもしれません。
でも、
それでいいのです。
社員の自分よりも
業務委託の人の方が稼いでる。
仕事も楽しそうだし
時間も自由にできて羨ましい。
そうなったら、
やりたい人が増えていきます。
社員が
どんどん業務委託になり
業務委託集団が出来上がります。
今度は
この集団を優遇します。
他社の仕事も紹介したり、
快適な職場を用意してあげたり、
至れり尽くせりしてあげる。
すると・・・
彼らを見て、
ここで働きたい人が増えます。
採用にお金をかけなくても
どんどん人が集まるのです。
しかも
辞める心配がありません。
業務委託の人は、辞めません。
たくさん仕事を振っても、嫌がりません。
机を用意すると、感謝されます。
勝手に
スキルアップしてくれるし、
社会保険料を払う必要もない。
仕事を回すには、
人が必要です。
それも、
できるだけ優秀な人。
雇用ではない、
新たな求心力が、
彼らを連れてくるのです。
なんて、昼下がりの妄想タイムでしたとさ・・・(^^)/