今日は節分・・・明日は立春、春ですね。とは言え、まだまだ寒いのですが(;^ω^)

このコロナ禍で、随分と調達しましたが・・・しっかりと均衡~成長しないとですね。

しっかり、しゃがんで・・・天高くジャンプといきたい今日この頃です。

 

さて・・・

 

経営者という生き方に

リスクが伴うことは確かです。


でもそれは

借金を抱えることと、

イコールではありません。

会社を立ち上げるから

借金ができるのではなく・・・


社長になるから、

借金を背負うのでもない。


借り入れをするから、

借金は生まれるのです。

会社を立ち上げようとも、

社長になろうとも、
借り入れをしなければ、

一円の借金も背負いません。


会社員であろうとも、

公務員であろうとも、
ローンで家や車を買えば、

借金を抱えます。

リスクと借金は、

なんの関係もないのです。


そもそも

リスクのない生き方など
この世には存在しないのです。

さてさて・・・

オーナーという生き方に
憧れる人は多い。


資産家で、

投資を生業とし、
不労所得だけで生きている。


夢のような人生。

経営者という生き方が、
好きな人もいる。


自ら先頭に立ち、

人を動かし、
たくさんの報酬を得る。


波乱万丈の人生。

従業員という生き方が、
一番いいという人も多い。


リスクは負わず、
報酬も休暇も約束される。


とても安定した人生。

それぞれの生き方には、
それぞれの良さがあり、
それぞれのリスク、
それぞれの苦悩もある。


生き方は、

千差万別なのです。

お金があること。


お金がないこと。


時間があること。


時間がないこと。

自分で決められること。


自分では決められないこと。


リスクがあること。


リスクがないこと。

何が自由で、
何が不自由なのでしょうか。


完全なる自由も、
完全なる不自由も、
幻想なのかもしれません。

人生には、

リスクがつきものです。


決断から

逃れることはできないし、
労働せずに

生きていくことも出来ない。


それが人生というもの。


あるべき自然な姿なのです。

オーナーしかできないという人生も・・・


経営者しかできないという人生も・・・


従業員しかできないという人生も・・・


きっと

全部不自由な人生なのです。

なぜなら

依存する生き方だから。


ただ

その対象が違うだけ。


お金に依存するのか・・・


会社に依存するのか・・・


社員に依存するのか。

適度なリスクも負えて、
必要な決断ができて、
しっかりと現場仕事もできる。


それが

真の自由なのかもしれません。

バランスの良い生き方。


きっと・・・それが一番清々しい。