今年は早くも花筏が見られそうです。会社の横を流れる神田川。

ピンクのマーブル模様がプカリプカリ・・・イイ季節ですね・・・花粉が無ければ(;^ω^)

そろそろ来期の活動計画を固めていかなければ・・・頑張れ!俺!!

 

さて・・・

 

人を

騙すのはよくないと思います。


でも

嘘も方便ってこともあります。


君は

とても可愛いよと娘に言ってあげたり。


あなたは

とても素敵よと旦那に言ってあげたり。

私って、可愛いんだ。

 

俺って、素敵なんだ。


そう思えることって、
なかなか大事なことだと思うんですよね。

で、

誰を騙すのかって話なんですけど。


いちばん騙すべきは、自分なんですよね。


俺はすごい、

俺は運がいい、

俺は賢い、

俺は優しい、
と自分を騙す。


自分とは・・・

 

自分が信じている自分に他ならないのです。

さてさて・・

中学での三年間、
私は、ほとんどサッカーしか、

していませんでした。


勉強を

サボっていたわけではありません。

 

授業以外、
ほとんど勉強をしなかった、ということです。

高校の三年間も、
似たようなものでした。


にもかかわらず、
私は自分の頭が悪いと
思ったことがなかったのです。


これは本当なのです。


今でもすごく不思議です。

徒競走では、いつもそこそこで、
球技は、まあまあ、それ以外はダメダメ君。


・・・にもかかわらず、
私は自分の運動神経が悪いと
思ったことがないのです。

小学校では

サッカー以外で友達ができず、
人見知りで、とっても暗い性格。


・・・にもかかわらず、
自分は何者かになれると信じていました。

18歳でバンドマンになったのも、
22歳でS急便に入ったのも、
まあ何とかなるだろうと
確信していたからです。


根拠は、

まったくありません。

数学が赤点だったのに数字の大切さを力説し、

LIVEに客が少なくても、次は大丈夫と思ったり、
会社のピンチに大きな倉庫を借りたり、、
とんでもないことばかり
やってきました。


でも、

なぜか信じていたのです。


絶対にうまく行くと。

今から考えれば、単なる過信です。


だから失敗もし、挫折もしました。


会社が右肩下がりになり、
残りの人生も少なくなってきました。

それでも

何とかなるだろうと、
どこかで楽観視していました。


どうやったら、

そんなに
ポジティブになれるのか。


いろんな人からよく聞かれます。


でも

分からないんです。

親に

褒められたからかもしれない。


頭が

悪過ぎたからかもしれない。


本当のところは、よく分かりません。

ひとつだけ言えること。


それは

私が自分の運命を、
強く信じているということ。


なぜとか、

どうやってとかは、
きっと関係ないんですよね。

 

ああ、今日もイイ天気だ!!

 

BESTを尽くそう!!!!!

 

頑張れ!俺!!