株式会社プラウド 22期のスタートです(*^^*)早いですね・・・

21期は創業以来、何回目かの危機でした。22期は、シッカリしゃがんで・・・

大きくジャンプしようと企んでいます。乞う御期待!!!

 

さて・・・

 

常に考えている人というのは、
考えていない人でもあるのです。


ややこしいんですけど。

本当に考えている人は、

常に疑っている人だから。


自分を疑う。

 

それはつまり、
自分が出した答えを疑うということ。


そしてそれは・・・

 

元を辿れば、

自分が投げかけた質問を疑うということ。

質問が変われば、

答えは、

まったく違ったものになります。


でも質問を変えるには、

一旦その質問から降りなくてはならない。


つまり、

今のこの走りをやめるということ。

走り続ける人は、

ゴールを疑えない人。


疑えない人は、

思考を放棄した人。


考えるとは、

疑うことなのです。

さてさて・・

実はわたし、
30歳ぐらいになるまで、
ほとんど、

何も考えずに生きてました。

とは言っても、
修行僧ではありませんので。


まあ、

あんなこととか、
こんなことか、
いらないことばかり考える。

じゃあ、

いらないことって
一体どんなことか?


考える価値のあることって
一体どんなことか?

つまり、

それが分かった。


・・・というか、

その基準みたいなものが出来てきた。


それが、30歳頃ということ。

10代のわたしも・・・


20代のわたしも・・・


30代前半のわたしも・・・


まあ、

それなりには
考えてたんですよ、一応。

10代の頃は、
どうやったらモテるのか。


20代の頃は、
どうやったら売れるのか。


30代前半は、
どうやったら普通の社会人になれるのか。


そんなことばかり考えてました。

テーマが悪かった、
とは思っていません。


モテる、売れる、ちゃんとする。


テーマは、決して悪くない。


悪かったのは、
そのアプローチです。

つまり、浅かったんです。


思考が浅かった。


モテるためにオシャレする、とか。


話題を盛り上げる、とか。


売れるために、聴きまくる観まくる、とか。


普通の家ってこうだろう、とか。

 

親がいれば、こうするんじゃないか、とか。

考えなくちゃいけないのは、
そのもう一段下なんですよね。


つまり、

お洒落とは、何か?


盛り上がるとは、どういう状態か?


売れるとは、何なのか?

そんなこと、考えるまでもない。


考えている暇があれば、
まず行動したほうがいい。


・・・というようなこと。


そこに、思考の価値があると思うのです。

何を、考えるのか。


どうやって、考えるのか。


考えるとは、何なのか。


それこそが、考えるべきこと。

 

新しい期の始めに・・・チョット考えちゃいました。