今日は、よく降りますね・・・細かい雨粒ですが、降雨量が多い感じです。

・青葉雨、翠雨(すいう)、緑雨
 初夏に降る雨。青葉をつややかに見せることが由来。
・瑞雨(ずいう)、穀雨(こくう)、甘雨(かんう)
 夏に穀物や草木を潤す恵みの雨。日本語ってイイですね~!(^^)!


さて・・・


お医者さんとか、

弁護士さんとか、

学校の教師とか。


先生と

呼ばれる職業は

たくさんあります。


そういえば

政治家も「センセイ」って言いますよね。

「先生」という呼び方には

尊敬の念が含まれています。


「せんせい」だと親近感。


「センセイ」は、

ちょっと小馬鹿にした言い方。


「何が先生だよ」という本心が

そこに含まれています。

どこまでが

本当の先生で、
どこからが

ニセモノのセンセイなのか。


たぶん

その境目は、

職種ではなく人格、
あるいは

生き方にあるのでしょう。

だって・・・

 

金勘定ばかりしている医者は
センセイって、感じですもんね。

 

立派な先生、御免なさい(>_<)


さてさて・・・・

私は

コンサルタントではありません。


自分で

名乗ったことはないし、
名刺やHPなどにも

書いたことはありません。


プロフィールでも使いません。

・・・にもかかわらず、

なぜか
コンサルタントと呼ばれるのです。


正直、すごく嫌です。


だから

全力で否定します。


私は

コンサルタントではありませんと。

一応、

私なりの定義はあります。


コンサルタントという、仕事の定義。


そして

私が

コンサルタントではない理由。


それは

答えを教えるか、どうか。

どうやったら

上手くいくのか。


一番上手くいくやり方は

何なのか。


商品づくりや

営業の手法など、
答えを教える仕事。


それが

経営コンサルタント。

でも

私は

答えを教えません。


なぜなら

答えなど、

ないと思っているから。


そのとき、

その会社、

その人ごとに、
目指すものも、

やるべきことも、違うから。

私の仕事は

一緒に答えを探すこと。


その時、

その人と、

「その会社にとっての答え」を見つけ出すこと。


私は

答えなど持っていないし、
それを

教えることを生業にはしていません。

だから

私はコンサルタントではない。


そう強く主張しています。


でも

本当の理由は別にあります。


コンサルタントと

呼ばれたくない理由。


それは

カッコ悪いから。

コンサルタントの石山です。


こんな

恥ずかしいことを

真顔で言えるほど、
私は

鈍感ではありません。


コンサルタントと名刺に書くほど、
私は

センスが悪くありません。

お願いだから、勘弁してください。


私を

コンサルと呼ばないでほしい。


「コンサルの石山さんです」などと、
人に紹介しないでほしい。


勝手に

肩書に加えないでほしい。

飲み屋で

「社長さん」と呼ばれて喜ぶ。


今どき

そんな人いないでしょう。


居たら

ちょっと恥ずかしいでしょう。


それと

同じなんですよ。


「先生」と

呼ばれて喜ぶ人は。

何が

先生ですか。


会社を

伸ばせなかったんですよ、

私は。

 

それどころか・・・

 

このコロナ禍で、

四苦八苦しているんですよ。


「先生は、やめてください」と・・・頼んでも、
「いえいえ滅相もございません、先生」ですって。

先生と呼んどけば、

喜ぶだろうって。


それ・・・人を馬鹿にしすぎですよ。