暑いですね・・・梅雨は、いつから?マスクがつらい毎日。如何お過ごしでしょうかww

会社の横にある神田川の欄干の上で靴を脱ぎ、大声を出す30代男性・・・

そこから飛び込んでも、何も解決しませんよ。

面白くない事、理不尽な事、不条理な事、全部飲み込んで・・・

もうひと踏ん張りしてみませんか?

 

さて・・・

嘘をつかないことは

良いことでしょうか。


手を抜かないことは

良いことでしょうか。


人に親切にするのは

良いことでしょうか。

私には、

よく分かりません。


もちろん

自分の子供には

言うと思います。


嘘をついちゃいけないよ・・・とか。


手を抜いちゃいけないよ・・・とか。


人には、親切にしなくちゃいけないよ・・・とか。

でも人生は、

そんなに単純ではありません。


だから

大人になった子供には
反対のことを言うかもしれません。


嘘をついたっていいんだよとか。


手を抜いたっていいんだよとか。


親切がいいことだとは限らないんだよとか。

どっちなんだよ・・・って言われそうですけど。


でも

どっちもなんですよね。


人生って

そういうものじゃないですか。



さてさて・・・・

いい商品とは、何か。


いいサービスとは、何か。


ここに

大きな落とし穴が、
潜んでいるわけです。

最先端の技術を詰め込み・・・


スピードを追求せよ。


安さは不可欠である。


お客様の意見に

耳を傾けろ。


接客には

笑顔が欠かせない。


とにかく

お声がけしろ。


顧客のところへ

足を運べ。


メールではなく

電話だ。

訪問だ。

もちろん

これらが
悪いわけではありません。


でも

良いことだとも限らない。


人によるし、

商品によるし、
シチュエーションによっても違う。

つまり

ケースバイケースだよね。


はい、その通り。


みんな

分かってるんですよ。


分かってるけどやらない。


だから

売れないし、

儲からない。

ファストフード店で、

30分待たせたら、
そりゃあ

怒られますよ。


でも

高級フランス料理店では、
5分で料理を全部出したら怒られます。

ムードが売りのBARでは、
うるさい客を放置してはいけない。


でも

新橋の居酒屋では、
静かにしろと言ったら客は来ない。

良い商品も、

良いサービスも、
相手によって変わります。


場所によっても、

時代によっても、
状況によっても変わります。

より多くの人が、
より快適だと思うサービス。


よりお買い得だと思う商品。


それが

いちばん無難そうです。

だから

みんなそういう商売をする。


だから

競争が激しくなる。


だから

レッドオーシャンになる。


だから

儲からない。


当然の帰結なのです。

安いものを

たくさん売るか。


高いものを

少量売るか。


中間価格を

そこそこ売るか。


価格だけでも

いろんな選択肢があります。

私たちの商品。


私たちのサービス。


私たちの顧客。


それを

自分で

決めてますか。


売れそうな商品を

ただ並べてませんか。


それって、

落とし穴にハマってますよ。

 

そんな風に想っています。