夏の長雨からの厳しい残暑。たまりませんなあ…(;^ω^) 朝6時に家を出る瞬間、暑!

パラ始まり、高速1,000円増し。ガソリン価格も高止まり。あきまへんわ~~(;^ω^)

秋に向かって、しぶとく頑張って参りましょう( ^ω^)・・・

 

 

 

さて・・・

分かるの語源は

分けられるだそうです。


胃と腸を分けられるから、
それぞれの機能の違いが分かる

・・・という具合に。

では

分かれているものを

くっ付けたらどうなるか。


胃も腸も

消化器官だよね。


一緒で

いいよね。


肝臓も腎臓も

体の調子を整える器官だよね。

一緒で

いいよね。


だったら

全部ひっくるめて

内臓でいいよね。


・・・となってしまう。


じつは

会社も、

これとよく似ています。

彼と彼の営業は

ここが似てるよね。


じゃあ

マニュアル化できるね。


彼と彼の

納品の共通点は

これだよね。


じゃあ

統一して

うちのスタンダードにできるね。


そうやって

誰でもこなせる仕事になって、
同業他社との区別がつかなくなっていくのです。



 

 

 

さてさて・・・・

過去に

正しかったことが、
ずっと

正しいわけではない。


みんな

頭では

分かってるんです。


でも

体が反応しない。


まさに

今がそういう時です。

会社を大きくする。


スケールメリットを出す。


そのために仕組み化する。


ボトルネックをなくす。


組織としての力を高める。

どう考えても

理にかなっているし、
誰が考えても

この結論になる。


その通りです。


かつての

私も

まったく同じ。


この結論に行き着きました。

会社としての

ブランド力を高め、
たくさんの見込み客を集め、
ツールと事例で武装した営業を育て、
どんどん売上をアップしていく。

納品形態も

個人に依存せず、
誰がやっても成果が出せるように、
マニュアル化したサービスによって、
顧客の「困った」を成功に導く。

今から振り返っても、
決して

間違っていたとは思いません。


間違っていたのではない。


ただ

終わっただけ。


そう、

ひとつの常識が
終焉を迎えただけなのです。

会社としてのブランドよりも、
個人のブランドが立つ時代。


会社としての集客よりも、
個人のつながりの方が強い時代。


今は

まさに

そういう時代です。

組織としての力を、
高めようとすればするほど、
競争に巻き込まれていく。


差別化が難しくなり、
収益率が悪化していく。

個人のブランドを、
強化すればするほど

集客が楽になり、
競争力も増していく。


個性を生かせば

自然と差別化され、
収益率は高まっていく。

大きくすること。


組織化すること。


マニュアル化すること。


標準化すること。


それが

逆に作用する時代。

頭では

分かっているが、
そう簡単には変えられない。


おっしゃる通りです。


「じっさい今日も、雲は動いているじゃないか」


「はい。それでも地球は回っているのです」

 

(^^)/