台風一過の晴天から、暑い日が続いています。朝晩は過ごしやすくなりましたけど・・・
緊急事態宣言も明けて、心なしかコロナ禍の報道も控えめになったような・・・しかし・・・
まあ・・・何で減ったんでしょうね・・・ワクチンの接種以外に減る要素が思いつきません。
とはいえ、呑みにケーション復活や、ささやかな日常に感謝感謝です(^^)/
さて・・・
どこから、
どこまでが、命なのか。
みなさんは
考えたことがありますか?
受精する前の卵は
命ではないのか。
受精した瞬間に
命が芽生えるのか。
それとも
細胞が分裂して
だんだん命が芽生えていくのか。
私は
思うんですよ。
肉体と
命は
全く別のものではないかって。
たとえば
IP細胞を培養して
心臓や
脳や
手や
足や、
何から何まで
再生したとする。
体が
ぜんぶそろったとき、
そいつは動き出すと思いますか?
そいつに
人格は
芽生えると思いますか?
私は
絶対
芽生えないと
思うんですよね。
だって
その体には
命がないから。
命って
何なのでしょうね。
さてさて・・
あと何年
生きられるのか・・・
そんなことは
誰にも
分かりません。
病気に
なるかもしれないし、
事故に
合うかもしれないし、
事件に
巻き込まれるかもしれない。
もちろん
一番確率が高いのは、
加齢による死でしょう。
高齢化によって
病気になる。
それは
老衰の一種なのだと、
私は考えています。
とにかく
人は死ぬのです。
100%間違いなく。
・・・にも関わらず、
死について考える人は
少ないです。
それは
どうしてなのでしょう。
あと何年
生きられるかな。
死について
考えないといけないな。
60歳まで
生きられないとして。
65歳まで
生きられないとして。
70歳まで
生きられないとして。
こういう話をすると・・・
必ず
周りの人は否定します。
まだ
早いですよと。
そんなことを言う人に限って、
長生きするんですよと。
もし
長生きできたら。
それはそれで
いいと思います。
だけど
それは死について
考えない理由にはならない。
そう
思うわけです。
日本人男性の平均寿命が
何歳だとか。
ちゃんと
人間ドックに行ってるのかとか。
そんな
話をしているのでは
ありません。
私は
ちゃんと死に向き合って
生きたいだけ。
それは
生に向き合うことと
同義だから。
1年先だろうが・・・
30年先だろうが・・・
同じ
じゃあないですか。
だって・・・
必ず
死ぬんですから。
なんで
直前まで
考えないんですかね。
私には
それが
理解できません。
あと3年で
死ぬとしたら。
あと5年で
死ぬとしたら。
あと10年で
死ぬとしたら。
私は
本当に
今日これをやるのか。
そういうことを
しっかり考えたい。
しっかりと
死に向き合って生きる。
それが
真面目に生きるってこと。
私は
そう
思うんですけどねぇ。
私は
嫌な仕事はしません。
嫌な人とも
つき合いません。
楽しいことをやる。
やりたいと
思うことをやる。
なぜなら
私は
真面目だからです。

