暑くなったり、涼しくなったり・・・地域によっても初冠雪とか、連続真夏日7日とか・・・

最早、四季折々の・・・などというフレーズが虚しい感じがします。二季ですかね。

衆院選が近づいてきました。日本の政治に閉塞感を抱いているのは、

私だけではないでしょう。皆さん、選挙に行きましょう!!!!!

IT担当者不在の会社向け、代行業務&ヘルプデスク

 

さて・・・


生徒会長とか・・・

 

社長とか・・・

 

総理大臣とか。


リーダーといえば、

みんなのリーダー。

集団の利益を最大化するため、

個々が犠牲になることもある。


全体最適の時代には・・・


みんなを

納得させ

引っ張っていく

強いリーダーが必要でした。


そして今、

私たちは

新たな時代へと進みつつあります。

全体最適と

個人最適の

バランスを重視する時代。


そこでは

新たなリーダーが

必要になってきます。

それは

みんなのリーダーではなく

私のリーダー。


私の人生を決める

自分自身の強いリーダーシップ。


 

 

さてさて・・・


会社の在り方、存在目的。


それが

二極化するのではないか。


・・・というのが、

アフターコロナにおける
私の未来予想です。

まず

雇用体制。


従来通りの雇う経営と、
私がイメージする雇わない経営。


つまり

正社員チームと、
外注・業務委託チームへの二極化。

次に

組織の目的。


会社の利益を最大化するか、
参加者の利益を最大化するか。


前者は

株主と経営者がリスクを背負い、
後者は

参加者全てがリスクを背負う。

3つ目は

事業構造。


大きな固定費と、

小さな固定費。


徹底的な管理と、

プロへの信頼。


顕在マーケットと、

潜在マーケット。


・・・という、二極化が起こる。

そして

人材の二極化。


言われたことだけをやって、
決められた固定給をもらいたい人。


自らスペシャリティーを高めて、
それに見合った

報酬を稼ぎたい人。

会社が二極化し・・・


それによって

働き方も二極化し・・・


すべての人材が

二極化していく。


・・・というのが

私の予想というか、淡い願いです。

商流という意味でも、
二極化は

加速するでしょう。


ひとつは

これまでメインであった、
大企業→中堅→中小という、
上から仕事が流れてくる大きな商流。

もうひとつは

現場から生まれる
小さな無数の商流。


新たな価値を生み出し、
それが

商品やサービスとなり、
欲しい人が集まってくる。

上から流れてくる仕事と、
現場で生み出される仕事。


このどちらを選択するかで、
企業の未来は

大きく変わります。

大企業には

選択の余地はありません。


決断すべきは

小さな会社。


その経営者

およびそこで働く人。


新たなビジネスモデルには、
新たな会社のカタチが必要なのです。

雇わない経営。


管理も、監視も、しない。


プロへの信頼。


小さな管理部門・最小の固定費。


参加者全員のリスク分担。


まだ見ぬ価値の創造。


それが

私が妄想する・・・

 

新しい会社のカタチ。