コロナ禍の行く末は、どうなるのでしょうか???
専門家とやらは、当たり障りのないコメントばかり…(;^ω^)
2022年は閉塞感の漂う、右往左往の日々になってしまうのでしょうか?
還暦を迎える私は、しぶとく頑張っていきたいと思っています。
さて・・・
値引きは
よくないと思います。
安く売った相手は
ずっと
それを期待するから。
だから
未来につながらない。
無料は
よいと思います。
もらった人には
借りができるから。
だから
未来につながる。
借りとは
なかなか重いものです。
だから
多くの人は
何かでお返ししようとする。
それは
未来へのよい種まき。
値引きは
種まきにはなりません。
1円でも払えば
顧客になるから。
そこに生まれるのは
買ってやったという心理。
値引きは
単に儲けを減らす取引。
無料は
お金ではないものを
もらう取引。
似て非なるものなのです。
さてさて・・・・
無料であるはずのものを有料にし、
有料であるはずのものを無料にする。
これは
世の中で
よく使われる戦略です。
もちろん
単なる天邪鬼ではありません。
たとえば
DMを有料化する。
これは
逆転戦略です。
DMは
印刷費と郵送料が高い。
しかも
開封率が悪い。
これを
何とかできないものか。
そうやって生まれたのが、
書籍の出版という戦略なのです。
書籍の印刷代は
出版社が負担します。
郵送費もかかりません。
しかも
買った人は
必ず読んでくれる。
これほど素晴らしい
DMがありましょうか。
問題は
売れるかどうか。
この一点に絞り込んで、
戦略を練り上げると・・・
タイトル。
目次。
はじめに。
ここに
全エネルギーを費やすべきでしょう。
もちろん
DMですから
自社の宣伝をしたい。
だけど
宣伝だらけの本なんて
誰も買いません。
そこを
どうやってクリアするのか?
広告を無料化する、
という戦略も考えられます。
雑誌広告は、出稿費が高い。
しかも
読み飛ばされてしまう。
これを
何とかできないものか。
そうやって
生まれたのが、
オフィスを改装するという戦略です。
オフィスに
オシャレなBARをつくり、
社員が無料で利用できるようにするとか・・・
流行りましたね。
結果的に
取材が増え、
広告ではなく記事として、
どんどん雑誌に掲載されます。
掲載費は
無料となり・・・
反響数は
広告の100倍以上に増えた例も・・・
今でも
ベンチャーが、
やっていることの
ベースは、
ほとんど同じです。
いかにして
有料と無料を逆転させるか。
そればかり考えています。
通常は
有料でないとやらないことを・・・
どんどん
無料でやってしまう。
通常は
無料でやることを、
何とかして
有料化させる。
なぜなら、
そのほうが
楽だからです。
有料の中の無料は強い。
問題は
どこで
マネタイズするのか。
無料の中の有料は目立つ。
問題は
どうやって納得してもらうのか。
考えるべきポイントを
ズラす。
それは
最も簡単なイノベーション。



