寒いですね、1月も中盤。大寒とは「だいかん」と読み、二十四節気のひとつです。

寒中見舞いの「寒中」や「寒仕込み」など、身近な事柄に関係していますが、

知らないことも多いはず。2023年の大寒はいつ? どんな日なの? 

行事や食べ物などの風習はあるの?などなど・・・さあ、調べにゃ損々(^^♪

 

 

さて・・・

格言は

先人のありがたいお言葉。


長い経験で得た真理を

伝授してくれるわけです。


だけど

矛盾を感じることもあります。

たとえば

三度目の正直という格言があるいっぽうで、
二度あることは三度あるという格言もあります。


虎穴に入らずんば虎子を得ずと言っておきながら、
君子危うきに近寄らずなどと言ったりもする。

どっちなんだよ、

と聞き返したくなります。


でも

答えは決まっています。

 

どっちも。


だって

そうとしか

答えようがないですから。

お前はバカか?

臨機応変に考えろよ。


・・・と先人に

言われるに決まってる。


だけど

臨機応変なんて

ムリなんですよ。


だって

別の先人には

石の上にも三年って
言われてますから・・・ww

 

さてさて・・・


「二兎を追うものは一兎をも得ず」


・・・と言われたら、
「二兎を追うものだけが二兎を得る」
・・・と反論したくなります。

「走りながら考えろ」
・・・と言われたら、
「走りながら考えることなんて出来ない」
・・・と反論したくなります。

要するに・・・

 

私は

へそ曲がりなのです。


だけど

私なりの理屈もあります。


私は

「こうだ!」と決めつけられることや、
頭が

ガチガチに固まって人を見ると、
どうしても

反論したくなるのです。

たとえば

神様はいるのか。


イエス・キリストは神の子なのか。


この質問に100%イエスと答える人も、
100%ノーと答える人も、

私は苦手です。

どちらにも反論したくなる。


どっちなんだよ?と言われそうですけど。


だけど

分からないじゃないですか。


真実が

どうかなんてことは。

私は

キリスト教徒ではありませんし、
どちらかというと

無神論者に近いです。


だけど・・・

 

神様は

いるかもしれないと思います。


イエスは

神の子かもしれないと思います。

だって

そうでしょう。


神様が

何なのかすら

分からないのですから。


地球は

宇宙に浮かんだ天体です。


だけど・・・

 

私たちは

宇宙のことを

1%も知りません。


だったら・・・

 

神様が

いたっておかしくない。

大事なのは

決めつけないことです。


人は

走りながら考えることもできるし、
走りながら考えてはいけないこともある。


二兎を同時に追いかけることもできるし、
二兎を同時に追いかけてはならない時もある。

人間の体はひとつ。

 

脳みそもひとつ。


同時にふたつのことはできないし、
ふたつのことを考えることもできない。

だけど

現実問題として、
いろんなことを

こなさないといけない。


仕事も

子育ても・・・

 

食事も運動も・・・


生きていくには

全部必要なのです。

じゃあ、

どうしたらいいのか。


今この瞬間は

目の前のことに集中する。


過去への後悔や・・・

 

未来への不安は・・・


いったん、

全部忘れること。

食べている時に

痩せることは考えない。


ただただ

目の前の食事を楽しむ。


子供と遊んでいるときに

仕事の心配はしない。


ただただ

子供とのひと時を楽しむ。

先人が言いたかったのは、
こういうことではないでしょうか。