明後日からは白露、そして秋分へと近づいていきます。

漸く秋の気配が感じられてきましたね・・・日中は暑いけど

猛暑と豪雨と雷で、忙しない夏でした・・・(;^ω^) 残暑も、いつまで続くのやら、来年以降の夏が思いやられます。

 

 

 

さて・・・

 

たくさんの仕事を

長期で御社に発注します。


その代わりに

単価は下げて欲しい。


とても

理にかなった話です。


これが

いわゆるランニングの仕事。

単発の依頼だけど、

どうしても御社に頼みたい。


その代わり

多少高くついても構いません。


これも

理にかなった話です。


これが

いわゆるワンショットの仕事。

どちらも

バランスが取れた取引です。


では

雇用に関しては

どうでしょう。

終身の仕事を保証し、
休暇や社会保障もバッチリな正社員。


単発の仕事を依頼し、
休暇も社会保障もない業務委託。


どちらの

単価が高くなるかは

明白です。

社員が危機感を持って

新しいことに取り組まない?


それは

安定が売りの契約だから。


業務委託しようにも

いい人がいない?


それは

報酬の設定を間違えているから。

 

あなたの会社は如何ですか?

 

 

 

 

さてさて・・・

お金持ちは

ケチである。


ケチだから

お金を使わない。


使わないから

お金が貯まる。


だから

金持ちなのだ

という理屈。

実際のお金持ちが

ケチかどうか、
それは

私には分かりません。


でも

ひとつ確かなことがあります。


それは

お金持ちになる人が、
普通とは逆の判断をするということ。

たとえば、
上がっている株を買うのが普通の人。
下がっている株を買うのがお金持ち。


上がった株は必ずどこかで下がるから。
下がった株は必ずどこかで上がるから。

すぐに儲けようとすれば、
目先のギャンブルに

走ることになります。


長期的な儲けを考えるなら、
手堅い投資に絞ることができます。

これは

株や為替に限った話ではありません。


本当のお金持ちは

流行には乗りません。

流行っているから

買うのではなく、
自分が欲しいから

買う。


みんなが

買い出したら

売る。


だから

プレミアムで

高く売れる。

採用も同じです。


景気が良くなって、
どんどん

仕事が増えたら人を採る。


これが

普通の人。


お金持ちになる人は

真逆のことをします。

仕事がなく、

不景気な時に、

人を採る。


少ない採用予算で、

上質な人材を確保することが

出来るから。


足りないから

採るのではなく、
いい人材だから

確保しておくのです。

高い時に

買わない。


流行に

乗らない。


いらない時に

人を採る。


つまり

多くの人とは

逆を行く。


だから

競争に巻き込まれない。
確実な利を

手にするわけです。

考えてみれば

当たり前。


だけど

多くの人には

できない。


理屈では

分かっていても、
周りに流されてしまう。


これが

普通の人の

発想なのです。

日本全体が成長し、
土地も

人も

どんどん値上がりする。


そんな時代なら、
周りと同じで

良かったのです。


でも

時代は確実に

変わりました。

もはや

同調では

沈んでいくだけ。


常識(多数)の逆を行く選択なしに、
利を得ることは

できないのです。