プラネット整形外科 -9ページ目


最近、プラネット整形外科について事実とは異なる噂が広まっています。


それは「プラネットは切開リフトの剥離範囲が狭い」ということです。


そのため、「出血が少ないのは、剥離範囲が小さいからではないか?」という

疑問をお持ちになる方もいらっしゃるようです。


この誤解について、いくつかきちんとお伝えしたいことがあります。


まず、出血と剥離範囲の関係については、下記の記事をご参考ください。

 

 



当院は現在、1か月先までご予約が埋まるほど

多くのご関心と信頼をいただいております。


12月、そして来月のスケジュールもほぼ満枠の状況です。


それにもかかわらず、このような噂が患者様を不安にさせてしまうことを懸念し、

今回あえてこの場で明確にご説明させていただきます。



この記事をお読みいただければ、なぜ当院が

「リフト界のエルメス」「芸能人が通う病院」「海外からも評価される医院」

と呼ばれているのか、

ご理解いただけると思います。



特に2つ目の内容はとても重要ですので、ぜひ最後までお読みください。





 

 

 

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(1)切開ライン
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剥離の程度を判断する一つの目安が、切開ラインの長さです。



切開範囲が広いほど、切開リフトの結果はよりしっかり出やすい

お考えいただければ分かりやすいでしょう。


例えるなら、冷蔵庫のドアです。

少しだけ開けた状態では中の物を取り出しにくいですが、

大きく開ければ奥までしっかり手が届きます。



切開リフトも同じです。

切開ラインが広ければ、より深い層まで安全に剥離でき、

広範囲の皮膚組織を移動させることが可能になります。


つまり、「十分な剥離が行われているか」を確認する一つのポイントは、

切開ラインを見ることです。



プラネット整形外科では、

一般的な切開リフトよりも広い切開ラインを採用しています。


剥離範囲を十分に確保し、より効果的なリフトを可能にするためです。

その代わり、縫合は非常に丁寧に行い、傷跡を最小限に抑えています。
 

 

 

 


多くの切開リフトでは、ヘアラインから耳の後ろ2/3程度までを切開しますが、



 


当院では耳の後ろ全体まで切開します。


プラネットでは、耳の後ろ2/3のみの切開は切開リフトとは呼ばず、

「プラスアップリフト」と区別しています。


つまり、切開をより広く確保することで、可能な剥離範囲も大きく広がるのです。


(ただし、患者様の状態によってはプラスアップリフトの方が

適している場合もあります。)


このような術式は高度な技術を要しますが、


17年間にわたる研究と積み重ねによって、正確かつ安全に行えるようになりました。


より詳しく理解していただくために、下記のYouTube動画もぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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(2)剥離の深さ
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切開リフトでは、切開ラインと同じくらい重要なのが「剥離の深さ」です。


手術の核心は、神経を傷つけずに適切な層で剥離を行うことです。

これは術後合併症を防ぐうえで非常に重要です。


特にほうれい線周囲は神経が密集しているため、

多くの場合、十分な深さまで剥離できていないことがあります。






そのため、

口コミや掲示板で「ほうれい線がすぐ戻った」という声が出ることもあります。



これは、ほうれい線の部位まで十分な剥離が行われていないことが原因です。


私はこれまでの経験とノウハウをもとに、

神経に触れない範囲でほうれい線部位まで丁寧に剥離を行っています。


もちろん、患者様が実際に剥離の範囲を直接確認することは難しく、

不安を感じられるのも当然だと思います。


そのため当院では、手術過程をカメラで撮影し、

患者様に実際にご確認いただいております。



 


また、当院ホームページの症例写真や口コミでも、

ほうれい線の改善効果をご覧いただけます。
(ぜひ数多くのレビューをご確認ください)



最後にお伝えしたいのは、

「出血が少ない=剥離が不十分なのでは?」という疑問についてです。


一部ではそのように考えられるかもしれませんが、

これは医師の丁寧な止血作業によって十分にコントロール可能です。


実際、手術中に発生する微細な出血を一つ一つ丁寧に止血することで、

出血量は大きく抑えられます。



ただし、この工程は通常の手術より2~3倍の時間がかかる、

非常に手間のかかる作業です。



多くの整形外科では1日に複数件の手術を行うため、

ここまで時間をかけるのは現実的に難しいのが現状です。


しかし私は、患者様に術後ドレーン(血抜き)をつけさせたり、

回復が遅れたりすることを望みませんでした。



そのため当院では、

1日に切開リフトは1件のみと決めています。


この方針により、早い回復と高い満足度につながっています。


開院当初は、この決断に対して否定的な声もありましたが、
患者様の仕上がりと回復の早さを見るたびに、

この選択は正しかったと確信しています。



写真でお見せしている回復の早さこそ、当院のアプローチの結果です。


私の言葉で噂が完全になくなるとは思っていません。



ただ、当院を選んでくださった患者様が誤った情報で不安になることのないように、

この文章を書きました。


手術までの時間が、不安ではなく期待で満たされることを願っています。


ありがとうございました。

 

 

 

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-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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こんにちは、

プラネット整形外科の代表院長 シン・ドンウです。



今日は、ミニリフトをご検討中の方へ向けて、

大切なお話をさせていただきます。


タイトルの通り、私はミニリフトはあまりおすすめしていません。



17年間で数千件の切開リフト手術を執刀し、

現在も毎月手術のご予約が満枠になるほど

多くの患者様にご来院いただいている立場として、


当院プラネットではミニリフト手術は行っておりません。


その理由は、

この術式にはいくつかの明確なデメリットがあるからです。


✔️持続期間が短いこと
✔️皮膚が凸凹に見える可能性
✔️再手術が難しくなることなど

いくつかの限界があります。


このような理由から、

実際にこの術式を行っていないクリニックも少なくありません。



それでも、費用面の手軽さから選ばれる方が多いのも事実です。


今回の記事では、なぜこのような限界が生じるのか、

そしてその改善策について分かりやすくご説明いたします。



この内容を知っておくだけで、

数百万円をかけた再手術を避けられる可能性がありますので、

ぜひ最後までお読みください。

 

 

 

 

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ミニリフト
限界が生じる理由

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ミニリフトの限界は、主に切開範囲の制限から生まれます。


一般的なフェイスリフトでは、

皮膚の下にあるSMAS(筋膜層)を剥離し、約45度の角度で引き上げて固定します。


一方、切開範囲を小さくして耳周囲のみを扱うミニリフトでは、

筋膜を約20度程度しか引き上げることができません。


写真で説明すると、標準的なリフトでは赤い矢印のように45度方向へ筋膜を引き上げ、こめかみ付近でしっかり固定します。




しかしミニリフトの場合、黄色の矢印のように横方向へ引くだけになるため、

顔が横に広がって見えたり、たるみが十分に改善しないケースが出てきます。


このような理由から、プラネット整形外科ではミニリフトは行わず、

代わりにミニプラスリフトをご提案しています。



この方法は、先ほどの限界点を補い、

より理想に近い仕上がりを目指せる術式です。


詳しくは以下でご説明いたします。






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ミニプラスリフトとは?
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多くの方がミニリフトを選ばれる理由は、主に次の3つです。


1)切開リフトが必要なほど強いたるみではない
2)傷跡や切開範囲が心配
3)ダウンタイムが不安



こうしたお悩みを解消し、ミニリフトの限界を克服する方法として、

私はミニプラスリフトをおすすめしています。



この術式は、ミニリフトの切開範囲をヘアライン付近まで拡張する方法です。




                             左)ミニリフト切開             右)ミニプラスリフト切開

 

 

 

ミニリフトは耳周囲のみを切開するため、

筋膜を横方向にしか引き上げられませんでしたが、

ミニプラスリフトではヘアラインまで切開することで、

筋膜を45度方向へ引き上げることが可能になります。


これにより、仕上がりの満足度や持続期間の向上が期待できます。


ミニプラスリフトは、副作用のリスクを抑えながら、

しっかりとしたリフト効果と持続力を求める方に適した方法です。


安定した術式で、より納得いただける結果を目指します。


さらに詳しいご相談をご希望の方やご不明点がある方は、

お気軽にお問い合わせください。


ただし、現在手術のご予約は1か月先まで満枠となっておりますので、

あらかじめご了承ください。


費用、副作用、傷跡、腫れなどの詳細については、

下記の記事でもご案内しております。


以上、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

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公式ライン

 

 

 

 

 

 

 

 

あの…ちょっとお聞きしたいことがあります
切開リフトの費用はどのくらいですか?

費用につきましては、お電話だけでのご案内が難しい場合がございます。
ご来院いただき、診察とカウンセリング後に詳しくお伝えいたします。




こんにちは、

プラネット整形外科の代表院長 シン・ドンウです。

多くの方から、手術費用についてのお問い合わせをいただきます。


ただ、ほとんどの病院では正確な費用をお電話でお伝えしないことが多く、

もどかしく感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

少し病院側の立場でお話しすると、

私たちも「〇〇円です」とはっきりお伝えできれば良いのですが、

そう簡単にお答えできない理由があります。



それは、患者様お一人おひとりの状態によって

費用が変わる可能性があるからです。

皮膚の状態、たるみの程度、健康状態などによって、

切開リフトの費用は変動します。

 



お電話で事前に金額をお伝えし、

実際にご来院いただいた際に異なる金額をご案内することになると

不快なお気持ちにさせてしまう可能性があるため、

慎重に対応させていただいております。



とはいえ、これだけでは「どこが高いのか」「どこが適正価格なのか」

判断しづらいですよね。


そこで本日は、切開リフトの費用がどのように決まるのか、

その主な要因について分かりやすくご説明いたします。


この情報を参考に、より納得のいくご判断をしていただければ幸いです。








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切開リフト費用
決定する要因 1. 手術方法の違い····················································

 


費用を左右する最も大きな要素は、選択する術式です。

ご来院いただくと、現在のお顔の状態を診断したうえで、

適切な術式をご提案いたします。


ウルトラミニリフト、ミニプラスリフト、プラスアップリフト、

切開リフト、ネックリフト、デュアルプランの有無など、


さまざまな方法の中から選択することになります。


中には特定の術式をご希望される方もいらっしゃいますが、

医師の立場としては、

10年以上の良好な経過が期待できる方法をおすすめしています。


それは、たるみやシワをしっかり改善し、

体質によるケロイド瘢痕や凹みなどのリスクを防ぐためです。


問題は、一部の病院で画一的な術式、

いわゆる“流れ作業”のような方法が行われているケースがあることです。



患者様の状態に合わせず、同じ方法で施術を行い、

最低限のクオリティだけを保つという形です。


その結果、費用は安く見えても、

数年以内にたるみやシワが再発してしまう可能性があります。


ですので、術式選びの重要性を理解し、

ご自身に合った方法を提案してくれる病院で手術を受けることが大切です。







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切開リフト費用
決定する要因 2. 追加施術・追加手術の有無
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もう一つの大きな要因は、追加施術や追加手術の必要性です。


中には、お顔の脂肪が不足していたり、凹みが目立つ方もいらっしゃいます。



その状態で切開リフトを行うと、凹みがより目立ってしまう場合があるため、

脂肪移植や脂肪吸引などを併用することがあります。


また、過去にさまざまな施術を受けられた方の場合、

残留物の除去や癒着した皮膚の再剥離など、追加の工程が必要になることもあります。


これらの追加工程は、手術費用に影響し、結果的に金額が高くなることがあります。


一部の病院では、こうした工程を省略する場合もありますが、

 

 

 

 


患者様の片側の頬からこれほどの残留物が出るケースもあります。


✔️必要な工程を省略すると、仕上がりに悪影響を及ぼしたり、

持続期間が短くなってしまう可能性があります。

 



そのため、病院選びの際にはこうした点もぜひご確認ください。



現在の状態にどの術式が適しているのか、追加工程が必要かどうか分からない場合は、当院でのカウンセリングをご検討ください。


丁寧な診断をもとに、最適な方法をご提案いたします。


なお、現在1か月先までご予約が埋まっているため、カウンセリングまで少しお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。



また、ビフォーアフター写真、ダウンタイム、リスク、

副作用、痛みなどの詳しい情報もご案内しておりますので、

関連ページもぜひご参考になさってください。

プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

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-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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こんにちは。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。


ほうれい線は、原因やタイプによって

適した治療方法が異なります。

プラネット整形外科には、
1か月先まで予約が埋まるほど多くのお問い合わせをいただいていますが、

 

その中で「ほうれい線手術」に関するご相談もすごく多いです。

 

ヒアルロン酸、ボトックス、脂肪注入など、

いろいろ試してみたけれど、
ほうれい線がなかなか改善されない…』

 

 

この記事を読んでいる方の中にも、
同じようなお悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。


より満足のいく改善を目指すためには、
まず「ほうれい線ができた原因」と「タイプ」を正しく理解することが大切です。



そのうえで、自分に合ったほうれい線手術の方法を選ぶことができます。


今回は、ほうれい線の代表的な2つのタイプと、
それぞれに適した治療方法について分かりやすくご説明します。


この記事が、ほうれい線のお悩みを解決し、
手術後も満足できる結果を維持するためのヒントになれば幸いです。


 





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ほうれい線手術
ほうれい線のタイプは大きく2つ
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ほうれい線は、大きく分けて次の2つのタイプがあります。


✔️鼻の横の骨がもともとへこんでいるタイプ
✔️加齢によって皮膚や脂肪が下がってできるタイプ




鼻の横の骨がもともとへこんでいるタイプ
このタイプは、20〜30代から目立つこともあり、
手術よりも、ヒアルロン酸などで凹んだ部分を補う方法が良いです。


ただし、50代以降になると周囲の脂肪が下がり、
溝がさらに深くなることがあります。

そのような場合には、切開リフトを検討することもあります。

 



加齢によって皮膚や脂肪が下がってできるタイプ
このタイプは、加齢によって頬の脂肪が下がり、

深いほうれい線ができるケースです。

この場合、単なる「へこみ」ではなく、
周囲の脂肪がほうれい線周辺のバンドに引っかかり、溝を作っているのが特徴です。

このようなケースでは、
下がった脂肪やたるみを根本から改善する切開リフト手術が有効な場合があります。


文章だけでは、自分がどのタイプなのか分かりにくいかもしれません。

そこで、実際の症例写真を見ながらご説明します。


·····

                                   頬のたるみによってほうれい線ができたケース

 

 

上の写真の患者さまは、
頬の脂肪が下がることで、深い溝が形成されている状態です。


このような場合、
根本的な原因となる「影」の部分を確認することができます。


改善のためには、次の2つの方法があります。


✔️影の部分を補う方法
✔️下がった脂肪を改善する方法


しかし、注入などの簡単な施術だけでは、
効果が一時的にとどまり、根本的な解決にならない場合があります。

そのため、切開リフトによって
下がった筋膜と皮膚を後方へ引き上げ、
たるみとほうれい線を同時に改善する方法が推奨されます。



切開リフトに馴染みのない方もいらっしゃると思いますので、
簡単にご説明します。



切開リフトとは、
弾力を失って下がった筋膜や皮膚を後方に引き上げ、
たるみとシワを同時に改善する手術です。



ほうれい線だけでなく、
頬の深い脂肪、ぼやけたフェイスライン、首のたるみなどの改善にも用いられます。




手術についての詳しい内容は、
以前にまとめた記事でご紹介しています。



〈切開リフトが気になる方へ〉

 

 

 


ほうれい線手術の詳細や、
切開リフトのビフォーアフター、回復期間、費用、痛みなどについて
さらに知りたい方は、下記の連絡先からお問い合わせいただくか、
ご紹介した記事をご参考ください。

プラネット整形外科
代表院長 シン・ドンウ

ありがとうございました。

 

 

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「先生、医師の配偶者は
どんな基準で病院を選ぶんですか?」


最近、こんな興味深い質問を受けました。



医療関係者の家族は、
どのような基準で病院を選ぶのでしょうか?

この疑問を持っていたのは、
影響力のあるインフルエンサーの方でした。


多くの芸能人やインフルエンサーの方が
プラネット整形外科を訪れる
こともあり、
私たちはこうした質問をよく受けます。

そこで今回は、
私が実際にお答えした内容を皆さまに共有します。


この記事を最後まで読んでいただければ、
インフルエンサーや医療関係者の配偶者と同じ基準で、
「切開リフトが上手な病院」を選べるようになります。








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切開リフトが上手な病院
① デュアルプラン術式を行っているか?
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「デュアルプラン」という言葉は、
あまり聞き慣れないかもしれません。


デュアルプランとは、
従来の切開リフトより一歩進んだ方法で、
筋膜層の下だけでなく、その上部まで丁寧に剥離する技術のことです。


少し難しく感じるかもしれませんが、
下の図を見ると理解しやすくなります。




[左]従来の剥離                      [右]デュアルプラン



左は従来の方法、右はデュアルプランの方法です。


SMAS(筋膜)層を追加で剥離することで、
皮膚層と筋膜層を別々に調整でき、
より自然で長持ちする仕上がりが期待できます。


この方法は、術後の不自然な変化を防ぎ、

より長い持続期間を実現できるというメリットがあります。
  


ただし、デュアルプランは高度な技術を必要とするため、
すべての病院で行われているわけではありません。

また、熟練した医師が行わない場合、
剥離が均一にならず、数年後にたるみが出る可能性もあります。

そのため、デュアルプランを採用しているかだけでなく、
十分な技術力を持つ医師が執刀しているかを必ず確認してください。









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切開リフトが上手な病院
② 傷跡(瘢痕)管理のノウハウがあるか?
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切開リフトの特性上、
傷跡の管理は欠かせない重要なポイントです。

実際、技術力の高い病院ほど、
すでに傷跡対策に力を入れているケースが多いです。

切開範囲が広い手術であるため、
傷跡管理のノウハウなしでは成立しないからです。


特に、次の3点は必ず確認してほしいポイントです。


1.三層縫合(筋膜・脂肪・皮膚)を行っているか
2.耳の軟骨の裏側で切開しているか
3.体系的な傷跡ケアプログラムがあるか



三層縫合は、
それぞれの層を分けて縫合することで、
傷跡を最小限に抑える方法です。



耳の軟骨の裏側で切開することで、
傷跡を目立たない位置に隠し、
日常生活での違和感を減らすことができます。


もちろん、これらの工夫だけでも、
十分満足できる結果を得られるでしょう。



しかし、傷跡は短期間で完全に消えるものではありません。
少しでも目立つと、どうしても気になってしまいます。


だからこそ、
術後の体系的なケアプログラムが非常に重要なのです。


プラネット整形外科の傷跡ケアプログラムについては、
以前にまとめた記事で詳しくご紹介しています。


ぜひ参考にしてください。

 



〈プラネットの傷跡アフターケアプログラム〉

 

 

 

 

 

 


今回ご紹介した「2つのポイント」だけでも意識すれば、
切開リフトが上手な病院を見極めることができます。



さらに、術前・術後の写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどが気になる方は、
下記の関連記事もぜひご覧ください。



プラネット整形外科、代表院長 シン・ドンウでした。


ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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