「こちらで私の母が手術を受けたのですが、
今では外に出ると“姉妹ですか?”と
聞かれるようになったんです」
「ここは、あの芸能人Aさんが
手術を受けた病院で合っていますか?」
撮影日:21.12.10(施術前)、22.05.14(術後5か月)
はじめまして。
17年目の整形外科専門医、シン・ドンウです。
私はプラネット整形外科の代表院長として、
これまでに通算数千件以上のリフトアップ手術を執刀してまいりました。
現在では、ご紹介を通じてご来院される方の割合が56%に達するほど、
口コミをきっかけにお越しくださる患者さまが増えております。
この場をお借りして、
これまでご信頼をお寄せいただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
フェイスリフトが上手なクリニック、清潭洞のマダムたちが内緒にしている基準とは?
「院長、清潭洞のマダムたちは
主にどのような基準を重視されているのでしょうか?」
これは、ある患者さまから実際にいただいたご質問です。
当院は特に、清潭洞や狎鴎亭にお住まいの方のご来院が多いため、
このようなご質問をされたのだと思います。
とても興味深い質問でもあり、皆さまもきっと気になっていらっしゃるのではないかと思い、本日はこのテーマについてお話ししてみようと思います。
結論からお伝えすると――
第1位:傷跡(瘢痕)に関するノウハウ
第2位:術後ケア(アフターケア)システム
この2点を最も重視されていました。
実はこれは、私自身が大切にしている優先順位とも一致しています。
なぜこの2つが重要なのかについては、
このあと詳しくご説明いたします。
フェイスリフトが上手なクリニック
第1位:傷跡(瘢痕)に関するノウハウ
傷跡のノウハウが第1位である理由は、
手術において何よりも重要なのが「手術の痕が目立たないこと」だからです。
どれほど手術自体が完璧に行われたとしても、
目立つ部位に大きな傷跡が残ってしまえば、
結果として「やらないほうがよかった」と感じてしまうこともあります。
しかし実際には、多くのクリニックが最も苦手としているのが
この傷跡の管理です。
当院に再手術のご相談で来院される患者さまの多くも、
「傷跡」が理由で再手術を決断されたケースが少なくありません。
そのため、私たちプラネット整形外科では、
傷跡を最小限に抑えることに非常に多くの時間と工夫をかけています。
切開や縫合を複数の工程に分け、
それぞれの段階ごとに細かなノウハウを取り入れています。
その一部をご紹介すると――
1)手術部位の三層縫合(筋膜・脂肪・皮膚)
2)耳のラインおよび耳珠軟骨の後方での切開
3)1.5~2mmの均一な縫合間隔の維持
この3点が代表的なポイントです。
このほかにも、傷跡ができるだけ残らず、
かつ早くきれいに治癒するよう、さまざまな工夫を行っています。
正直なところ、言葉だけでお伝えすると
「本当なの?」と思われるかもしれませんので、
次に実際のお写真をご覧いただこうと思います。
撮影日:22.02.22(手術1日目)、22.08.25(手術後6か月)
ご覧のとおり、
傷跡がほとんど目立たないことをご確認いただけるかと思います。
なぜ清潭洞(チョンダムドン)のマダムたちが、
まず最初に「傷跡のノウハウ」を重視されるのか――
少しはご納得いただけたでしょうか?
フェイスリフトが上手なクリニック
第2位:アフターケア(術後管理)システム
次に重視されている基準が、アフターケアです。
実際に多くのクリニックを見てみると、「術後ケアあり」とは言っていても、
傷跡レーザーや腫れのケアなど、ごく基本的な管理にとどまっているケースがほとんどです。
もちろん、そのようなケアも無いよりは良いのですが、
すべての患者さまに同じ内容が一律で行われるため、
人によっては十分な効果を感じられない場合もあります。
そこで私たちプラネット整形外科では、
患者さま一人ひとりの肌質や状態に合わせて、必要なケアを行えるシステムを整えました。
「ISO国際医療美容安全学会 常任理事」を中心に、
オーダーメイドのエステティックケアを行っております。
簡単にご説明すると、専任のセラピストのもとで、
微弱電流ケア、高周波レーザー、リンパ循環ケア、ハンドテクニックによる管理など、
さまざまな施術を患者さまの状態に合わせて組み合わせて行っています。
より詳しく知りたい方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧ください。
本日は、清潭洞のマダムたちがフェイスリフトが上手なクリニックを探す際に、
最も重視している2つの基準についてご説明いたしました。
少しでもお役に立てましたでしょうか。
本日お伝えした内容以外にも、
ビフォーアフター写真、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて
ご興味のある方は、下記の記事もぜひご参考になさってください。
以上、
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。































