プラネット整形外科 -6ページ目

 

 

こんにちは。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

最近、当院や当院ブログを真似するケースが非常に増えており、少し心配に感じていますショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン

もちろん、表面的にはそれらしく真似することは可能です。
ですが、本質まで真似することは難しいため、患者様が不要な被害を受けてしまわないか懸念しています。

そこで今日は、「見た目だけに惑わされないでほしい」という思いから、2つのお話をさせていただこうと思います。

「病院がどこも同じに見える」
「何を基準に選べばいいのかわからない」

という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

 

切開リフト整形外科
特定の手術法だけを勧めていないか?

 

フェイスリフトには、本当に多くの手術方法があります。

ここで言うのは、「ミニリフト」「フェイスリフト」「ネックリフト」といった手術の種類のことではありません。

代表的な術式には、

皮下リフト
SMAS(筋膜下)リフト
骨膜下リフト


などがあり、その中でもさらに細かい術式に分かれています。

少し難しいですよね。
すべてを覚える必要はありません。

「フェイスリフトにはさまざまな術式がある」
この程度に理解していただければ十分です^^

問題なのは、一部の病院で特定の術式だけを強調し、そればかりを患者様に勧めているケースがあることです。

一方で、「なぜ他の術式を勧めないのか」については十分な説明がない場合もあります

そのため、こうしたケースには少し注意が必要だと思っています。

そもそも多くの術式が存在する理由は、患者様ごとに必要な方法が異なるからです。

つまり、「絶対的に良い術式」というものはありません。
あるのは「その患者様により適した方法」だけなのです。


例えば、

20〜30代の患者様は、たるみが比較的少なく、部位ごとの差も少ない傾向があります。

そのため、このようなケースではディーププレーン法だけでも十分改善できる場合があります。

一方、50〜60代の患者様は、たるみが強く、複合的なたるみを伴うことが多いです。

口元のたるみが特に強い方もいれば、ほうれい線部分だけ深く落ち込んでいる方もいます。

このような場合、当院ではデュアルプレーン法をご提案することがあります。

筋膜層と皮膚層をそれぞれ異なる方向に引き上げることで、全体的なたるみ改善を目指しています。

実際、一人ひとりに合った術式を提案するには、多くの時間と労力が必要です。

そのため、多くの病院では術式を固定し、スピーディーに手術を行っていることもあります。

それでも私がこの方法にこだわる理由は、結局「持続期間」と「結果」に関わるからです。

当院には毎日のように、再手術のご相談で来院される患者様がいらっしゃいます。

皆様に共通しているのは、「手術後に十分な効果を感じられなかった」ということです。

そうした患者様のお気持ちを理解しているからこそ、

たとえ1日1件しか手術できなくても、患者様に最も合った術式を見つけることを大切にしています。

そのため当院では、

「なぜこの術式は適していないのか」

という点についても患者様へ丁寧にご説明しています。

たとえ当院で手術を受けられなかったとしても、患者様に副作用や後悔を避けていただきたいからです。

ですので皆様も、

「この方法しかない」
「絶対これです」

というように特定の術式だけを強く勧める病院は、慎重に判断されることをおすすめします。

 

 

切開リフト整形外科
執刀医の考え方が自分と合っているか?

 

 

次に確認していただきたいのは、

「執刀医の信念や方向性が、自分と合っているか」

という点です。

つまり、「その医師がどんな仕上がりを目指しているのか」を見ることが大切です。

人それぞれ字のクセが違うように、医師にも手術の“個性”があります。

例えば、

A医師:華やかな仕上がり重視
B医師:顔全体のバランス重視
C医師:自然さ重視

というように、目指す方向性は異なります。

例えば私は、できるだけ自然さを好み、術後早く日常生活へ復帰できることを重視しています。

 



以前にもお話ししましたが、フェイスリフトは中顔面〜下顔面のシワやたるみを改善する手術です。

そのため、首より下や眉上のシワ・たるみまでは改善できない場合があります。

すると、かえって顔全体のバランスが崩れ、患者様が満足できなくなるケースもあります。

その結果、再手術を決意される方も少なくありません。

だからこそ私は、「一度の手術で十分満足していただけること」を大切にし、自然さを最優先に手術を行っています。

皆様もぜひ、執刀医と十分に話し合い、

どんな信念を持っているのか
どのような方向性の手術を好むのか


をしっかり確認してみてください。

ひとつアドバイスをすると、

医師本人が書いた文章やインタビュー、動画などを参考にするのもおすすめです。

もちろん実際に来院して直接話すことが最も大切ですが、

文章からでも、その医師の考え方や価値観を知ることができます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
以上、プラネット整形外科代表院長 シン・ドンウでした。

 

 

 

公式LINE

 

 

 

 

公式HP

 

 

 

 

Before&After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。
プラネット整形外科代表院長のシン・ドンウです。



当院にカウンセリングでご来院される患者様の多くが、私にこんな質問をされます。

「院長先生、休暇を取って手術を受けようと思っているのですが、回復にはどれくらいかかりますか?」


やはり再び出勤しなければならないため、「何週間休めばいいのか?」を気にされる方が多いのです。


基本的に切開リフトは、日常生活へ復帰するまでに約3〜4週間ほど必要とされています。


ただ、当院では「2週間程度で十分に日常復帰が可能です」とご案内しています。

 


実際に患者様の中には、腫れや内出血がほとんど出ず、金曜日に手術を受けて月曜日から出勤される方もいらっしゃいます。


もちろん、少し大げさに聞こえるかもしれません。


ですが、術後1〜3日目に集中ケアとアフターケアを行うため、患者様のコンディションによっては、そのように早期復帰されるケースもあります。


(もちろん、全員が同じように可能というわけではありませんので、その点は誤解のないようお願いいたします^^;;)


実際には、皮膚そのものが回復し安定するまでには、最低でも2〜3ヶ月以上は必要です。


傷跡が成熟し、皮膚組織が定着するまでには、それくらいの期間がかかります。


ですが、皆様が「フェイスリフト 回復期間」を調べる本当の理由は、おそらく「いつから日常生活に戻れるのか」を知りたいからではないでしょうか。


そのため当院では、内出血や腫れが落ち着き、外見上あまり目立たなくなる「1〜2週間程度」を、日常生活復帰の目安としてご案内しています。


そしてここで、多くの方から追加で
「腫れや内出血を早く引かせる方法はありませんか?」
というご質問もいただきます。


結論から申し上げると、方法は大きく2つあります。


① 出血を減らすこと(手術技術・ノウハウ)
② アフターケアシステム

 


まず1つ目は、結局のところ病院選びに関わる部分です。


以前にも何度かお話ししましたが、簡単に言うと、出血を一つひとつ丁寧に止めながら手術を行えば、回復期間を短縮することができます。


出血に関しては、以前私が説明した記事もありますので、ぜひ参考にしてみてください。


そして今日は、②のアフターケアについて重点的にお話しします。

 

 

 

切開リフト回復期間
アフターケアシステム


実際、内出血や腫れの出方は人によって大きく異なりますし、回復スピードもそれぞれ違います。


そのため、コミュニティなどで
「2週間で回復すると言われたのに、腫れと内出血がひどくて追加で休暇を取ることになりました…。騙されたのでしょうか?」
という投稿を見かけることもあります。


こうしたことが起こる理由は、患者様それぞれの特徴を考慮せずに、「2週間くらいで大丈夫ですよ」と一律に案内してしまうからです。


私はそうした状況を見るたびに、とても心苦しく感じます。


病院側がもう少し丁寧に案内し努力すれば良い部分なのに、「時間が経てば自然に回復します」と機械的な説明だけで終わってしまうことが多いからです。

 


だからこそ私はプラネット整形外科を開院する際、「少なくとも自分の患者様には、一人ひとりに合わせたケアを提供したい」と考えました。


私は整形外科専門医として手術には専門性がありますが、アフターケアに関しては分からない部分も多くありました。


そのため、ISO国際医療美容安全学会の常任理事をお招きし、その方主導でエステティックチームを構成しました。


例えば、
内出血が特に強く出る方には、細胞再生を助けるCellクリームを使用し、
術後リンパの流れが滞っている方には、微弱電流マスクを使用してリンパ循環を促進しています。

 


こうした管理を行う理由はただ一つ。


少しでも早く腫れや内出血を軽減し、日常生活への復帰を早めるためです。


もちろん、この他にも患者様ごとに合わせた様々なエステケアを行っています。


さらに詳しい内容は以前書いた記事にもまとめていますので、
「腫れや内出血をできるだけ早く引かせたい」
「1週間だけ休んで仕事復帰したい」

というお悩みをお持ちの方は、ぜひ併せて読んでみてください。


今回はフェイスリフトの回復期間について、「何週間休む必要があるのか」「どうすれば回復期間を短縮できるのか」をお話ししました。


その他にも、ビフォーアフター写真、副作用、費用、痛みなどについて気になる方は、下記の記事も参考になさってください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
以上、プラネット整形外科代表院長 シン・ドンウでした。

 

 

 

 

公式LINE

 

 

 

 

公式HP

 

 

 

 

Before&After

 

 

 

 

 

 

 

 

 



「30代後半までは童顔とよく聞きますが

40代を超えたらすっかり老けた感じです ショボーン

 

インターネットで調べてみて

有名なところでリフトを受けようと思いますが、

 

大丈夫でしょうか?」

 

 

 

大丈夫ではありません。

 

美容整形カフェでのレビュー

検索すると、1ページに出てくるブログ

ユーチューブによく見られる病院

などなど…···

 

すべて聞き流すのがいいです。 

 

業者のマーケティングである可能性が高いです。

 

患者さんは、知人が整形外科業界にいるのでなければ、インターネット情報だけを信じてむやみに来院するしかない場合が多いです。

 

これを知ってマーケティング会社を使うのです。

 

 

 

「インターネット情報だけを信じて

手術を受けるとどうなりますか?」

 

 

 

 

例えば、以下のようになります。

 

 

(1) カフェで 00病院がいいという レビューを聞いて訪ねて行く

 

(2) 経験が多いと聞いて信じていたが、10年前のリフト方法で手術を受けることになった。 それでも手術直後はリフトがうまくできたように見える

 

(3) 1ヶ月以上経つと顔がまた垂れ始める

 

(4) 2、3ヶ月が過ぎると、耳がだんだんひどくなり、傷跡が大きくなり始める

 

(5) 6ヶ月後に、2倍以上の価格で再手術を受けることになる

 

 

どうしてこんなによく知ってるんですか?

 

本当に残念だけど、当院にこのような同じ過程を経て、再手術をしに来られる方が本当に多いからです。

 

 

 

 

 

これ以上このようなことがないようにという気持ちで、
40代の切開挙上術を受ける前に注意事項3つを申し上げます。 手術前に必ず肝に銘じることをお勧めします。

 

私はプラネット整形外科のシン·ドンウ院長と申します。


 

 

 

必須チェック事項、1つ目

ミニ挙上はおすすめしません。

 

 

本当に重要な部分なので、最初に申し上げる事案です。

 

 

 

「友人たちから切開リフトは60代を超えて受けろと

ミニ挙上をおすすめました。

 

私も全体の挙上は少し負担になるんですが、

ミニ挙上はダメでしょうか?」

 

 

 

実は「ミニリフトだけで十分だ。 」と誇張広告が数え切れない状況で、このようなことを申し上げるのは慎重ではあります。 しかし、率直に申し上げます。

 

現実的に40代を超えた時点では、ミニリフトではご希望の結果を作ることは難しいです。

悔しいけど、たるみがひどいからです。

 

そして、実際には、これは整形外科の従事者なら誰でも知っています。

 

それでも, 手術を誘導するために「ミニリフトだけで」充分だと話す場合が本当に多いですね。

 

この場合、そもそも結果自体があまり目立たないだけでなく、半年も経たないうちにたるみが戻ってくるのだが…

 

カフェでレビューを見ると「最初から切開挙上を受ければよかったですえーん という言葉を簡単に見つけられる理由がこのためです。

 

 

手術前、手術3ヶ月後

実際にミニ挙上を受け、改善が全くなく、再手術を受けた患者さんです。

 

 

 

さらに残念な点は、ミニリフト以降、切開リフトを受けることになると、手術の難易度が2、3倍高くなるという点です。 それだけ高い価格を払わなければならないのです。

 

それで私は40代を超えた方には「信じがたいかもしれませんが、ミニリフトだけではほうれい線を改善することはできません。」と正直に言います。

 

それでも「それでも切開リフトは少し負担です。(泣)」と思われるかもしれません。

 

当院ではそういう方には「ミニプラスリフト」をおすすめしたりするんですけれども。

 

これは当院独自の手術方法です。これに対しては以下の具体的に作成しておきましたので、参考にしてください。

 

 

 

これから本格的に切開リフトに関する話です。

 
 

必須チェック事項、2つ目

ノウハウがあります。

 

 

ノウハウというのは基本が100%になった状態で、応用して出てくるものです。

 

切開リフトでいう基本とは何でしょうか?

 

それはSMAS層の剥離です。 普通ホームページやブログに入ってみると「私たちはSMAS層を剥離するので…」とノウハウのように言ったりします。

 

ところでSMAS層の剥離は基本の中で基本です。

もちろん、いまだに剥離さえまともにできない場合もありますが、

(個人的にこの場合にはリフト手術をする資格がないと思います。)

 

今では多くの病院でSMAS層の剥離はうまく行っています。

 

なので、ノウハウというのは単純にSMAS層の剥離ではなく、追加的に「より確実にたるみを改善する方法」、「傷を目立たないようにするノウハウ」など、本人だけのディテールな方法を意味します。

 

私も基本から完璧に備えた後、下の私たちだけの切開リフトのノウハウを作りました。

 

 

<明るい照明の下でも目立たない理由>

 

 

 

<回復期間が2倍以上早い理由>

 

 

 

このようにノウハウがあるということは、基本技が証明されたという意味で、実力があると言えます。

 

もう最後なんですけれども、これは当院が切開リフト分野の先頭者として立つことができるように助けた部分です。

 

必須チェック事項、3つ目

病院のシステムも確認してください

 

 

美容整形外科業界に10年以上携わっていて気づいたことがあります。

 

手術というのは、医師が一人だけうまくやっていても、いつも良い結果を出すのが難しいということです。

 

その後、私は下記のように病院のシステムにも十分気を配っています。

 

 

 

(1) 1日に1件だけ手術する。

 

1日に3、4件ずつ手術をすると、後に手術日程のために先に患者さんにもっと集中できない場合がしばしば発生します。 

出血や耳の変形のような副作用が抑えない理由もこのためです。

 

それで私たちは1日にたった1件だけ進めながら、ただその患者さんだけに完全に集中しながら最高の結果だけを固執しています。

 

(2) 手術過程をすべて公開します。

 

切開リフトが大きな手術なので、「ちゃんと手術されたのか?」という心配をしたりします。

 

しかし、このような心配をなくすために、私たちはすぐそばですべての手術過程を撮影しながら、患者の方々にもう少し理解していただけるように撮影中に私が直接説明をしています。

 

(3) 術後の管理

 

アフターケアは回復速度の核心とも言えます。

 

同じようにケアをしてくれるのではなく、私たちは必ず患者さんの肌の状態に合わせて専門セラピストの方が1:1エステのケアをしています。

 

それで当院の回復速度は他の病院に比べて2倍以上早い方ですね。(金曜日に手術を受けて月曜日に出勤された方もいらっしゃいます。)

 

 

<後管理が気になるようでしたら、下記の文をご参考ください。>

 

 

 

エステの管理室内部の様子です。

 

 

このようなシステムを細かく一つ一つ構築しているところなら、当然手術の結果はいいですよね?

 

個人的に当院が手術を受けるには1ヶ月待たなければならないほど、多くの関心をもらう理由もこのためだと思いますニコニコ

 

 

今日は40代の切開リフトを準備する方のため、必須チェック事項3つをお話ししました。

 

また整理すると、40代の顔面挙上術の前

 

 

(1) むやみにミニリフトを勧めない

(2) ノウハウがある

(3)病院全体のシステムに気を配る

 

 

上記の3つをぜひご確認いただきたいと思います。

 

他にご不明な点がございましたら、下記のLINEまでご連絡ください。

 

以上、プラネット整形外科のシン·ドンウ院長でした。 ありがとうございます。

 

 

公式LINE

 

 

 

 

公式HP

 

 

 

 

Before&After

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして。プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

切開リフトをお考えの患者様が最も心配される点は何でしょうか?

それはまさに「傷跡」です。

手術後、いくら美しく若返ったとしても、目立つ傷跡が顔に残るのであれば、それを受け入れて手術を受けようと思う方はほとんどいないでしょう。

そのため、多くの患者様は「どうすれば傷跡を残さず手術できるのか」「傷跡を目立たなくできるのか」といった点を調べて来院されます。

傷跡もまた「デザインが重要」であるということをご存知でしょうか?

多くの方は、傷跡は単に手術過程で避けられない副作用の一部だと考えがちです。

しかし実際には、医師の意図やデザインによってかなりコントロールすることが可能です。

だからこそ、私はこれを「デザイン」と呼んでいます。

多くの病院では、テクニックが重要だ、傷跡クリームやレーザーが重要だなど様々なことが言われていますが、

私は最終的に、執刀医の手術および傷跡デザイン能力によって結果は大きく左右されると考えています。

(テクニックや術後ケアもすべてデザイン能力の一部と言えるでしょう^^)

そこで本日は、私が手術を行う際にどのような過程でデザインし、傷跡を最小限に抑えているのかについてお話ししたいと思います。

途中で参考になる記事も添付いたしますので、ぜひそちらも合わせてお読みいただき、幅広く理解を深めていただければと思います。

 




····················································
切開リフトの傷跡
切開部位のデザイン

····················································

 

傷跡を左右する最も重要な要素の一つが、切開部位です。

どこをどのように切開するかによって、傷跡が大きく残ることもあれば、ほとんど目立たなくすることも可能です。

そのため、顔面リフトでは以下の2つのポイントを基準に部位を決めています。

 



1.傷跡自体を隠せるか(髪の毛によって)
2.傷跡を目立たなくできるか(耳との境界線)


1つ目のポイントでは、傷跡が目立たないように、できるだけヘアラインの内側に隠すようにしています。

一方で、どうしても外側に露出する2つ目のポイントについては、皮膚と耳の境界線に沿って切開することで、傷跡がほとんど目立たないようにしています。

もちろん、「髪の毛の中はもともと見えないのだから、どこも同じでは?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実際、多くの医師が髪の毛の内側を切開する方法を用いています。

しかし逆に、「どうせ見えない部分だから」とあまり注意を払わずに切開する病院も少なくありません。

私はむしろ、このような細かい部分にこそデザインの差が現れると考えています。

17年間で数千件の臨床経験を積む中で感じたことですが、

髪の毛の内側の切開部位は、わずかに角度がずれるだけでも、傷跡が大きくなったり、毛が生えてこなくなることが多いのです。

そのため私は、目に見える部分以上に、髪の毛の内側を切開する際により多くの時間をかけています。

見えない部分であり、患者様には分かりにくいところかもしれませんが、執刀する私は当然把握しています。

また、分かっていながらそれを行わないというのは、自分の信念にも反します。

だからこそ皆様には、こうした細かなディテールまで丁寧にデザインしてくれる医療機関を選んでいただきたいと思っています。

実際、デザインに関して本日お話しした内容はごく一部に過ぎません。

考慮すべき点はこの他にも、耳珠軟骨やもみあげとの距離など、さまざまな要素があります。

これらについては下記の記事にまとめておりますので、ぜひ併せてご覧ください。

 

 

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

公式ライン

 

 

 

 

 

 

 

あの…ちょっとお聞きしたいことがあります
切開リフトの費用はどのくらいですか?

費用につきましては、お電話だけでのご案内が難しい場合がございます。
ご来院いただき、診察とカウンセリング後に詳しくお伝えいたします。



こんにちは、

プラネット整形外科の代表院長 シン・ドンウです。

多くの方から、手術費用についてのお問い合わせをいただきます。


ただ、ほとんどの病院では正確な費用をお電話でお伝えしないことが多く、

もどかしく感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

少し病院側の立場でお話しすると、

私たちも「〇〇円です」とはっきりお伝えできれば良いのですが、

そう簡単にお答えできない理由があります。



それは、患者様お一人おひとりの状態によって

費用が変わる可能性があるからです。

皮膚の状態、たるみの程度、健康状態などによって、

切開リフトの費用は変動します。

 



お電話で事前に金額をお伝えし、

実際にご来院いただいた際に異なる金額をご案内することになると

不快なお気持ちにさせてしまう可能性があるため、

慎重に対応させていただいております。



とはいえ、これだけでは「どこが高いのか」「どこが適正価格なのか」

判断しづらいですよね。


そこで本日は、切開リフトの費用がどのように決まるのか、

その主な要因について分かりやすくご説明いたします。


この情報を参考に、より納得のいくご判断をしていただければ幸いです。








····················································
切開リフト費用
決定する要因 1. 手術方法の違い····················································

 


費用を左右する最も大きな要素は、選択する術式です。

ご来院いただくと、現在のお顔の状態を診断したうえで、

適切な術式をご提案いたします。


ウルトラミニリフト、ミニプラスリフト、プラスアップリフト、

切開リフト、ネックリフト、デュアルプランの有無など、


さまざまな方法の中から選択することになります。


中には特定の術式をご希望される方もいらっしゃいますが、

医師の立場としては、

10年以上の良好な経過が期待できる方法をおすすめしています。


それは、たるみやシワをしっかり改善し、

体質によるケロイド瘢痕や凹みなどのリスクを防ぐためです。


問題は、一部の病院で画一的な術式、

いわゆる“流れ作業”のような方法が行われているケースがあることです。



患者様の状態に合わせず、同じ方法で施術を行い、

最低限のクオリティだけを保つという形です。


その結果、費用は安く見えても、

数年以内にたるみやシワが再発してしまう可能性があります。


ですので、術式選びの重要性を理解し、

ご自身に合った方法を提案してくれる病院で手術を受けることが大切です。







····················································
切開リフト費用
決定する要因 2. 追加施術・追加手術の有無
····················································


もう一つの大きな要因は、追加施術や追加手術の必要性です。


中には、お顔の脂肪が不足していたり、凹みが目立つ方もいらっしゃいます。



その状態で切開リフトを行うと、凹みがより目立ってしまう場合があるため、

脂肪移植や脂肪吸引などを併用することがあります。


また、過去にさまざまな施術を受けられた方の場合、

残留物の除去や癒着した皮膚の再剥離など、追加の工程が必要になることもあります。


これらの追加工程は、手術費用に影響し、結果的に金額が高くなることがあります。


一部の病院では、こうした工程を省略する場合もありますが、

 

 

 

 


患者様の片側の頬からこれほどの残留物が出るケースもあります。


✔️必要な工程を省略すると、仕上がりに悪影響を及ぼしたり、

持続期間が短くなってしまう可能性があります。

 



そのため、病院選びの際にはこうした点もぜひご確認ください。



現在の状態にどの術式が適しているのか、追加工程が必要かどうか分からない場合は、当院でのカウンセリングをご検討ください。


丁寧な診断をもとに、最適な方法をご提案いたします。


なお、現在1か月先までご予約が埋まっているため、カウンセリングまで少しお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。



また、ビフォーアフター写真、ダウンタイム、リスク、

副作用、痛みなどの詳しい情報もご案内しておりますので、

関連ページもぜひご参考になさってください。

プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

公式ライン