プラネット整形外科 -6ページ目

 

 

撮影日:2021年11月3日(術後1日目)、2022年5月16日(6か月後)

 

撮影日:2021年11月24日(術後1日目)、2022年5月30日(6か月後)

 

撮影日:2022年2月22日(術後1日目)、2022年8月25日(6か月後)

切開リフトの傷跡?

実際のビフォー・アフター写真を公開します

 

 

 

 

こんにちは。プラネット整形外科の代表院長、シン・ドンウです。


当院では、傷跡の術前・術後写真をすべて公開しているため、

多くの芸能人やVIPの患者様、インフルエンサーの方々にご来院いただいております。

 

 

「傷跡を完全になくすことはできますか?」


「数週間後に大切な公式スケジュールがあるのですが、

問題なく対応できますか?」

 


このようなご質問をよくいただきます。


そのたびに、当院の0ノウハウや、傷跡を残さないための秘訣をお伝えしています。

 


皆さまも、上記の写真のように、傷跡のない手術をご希望されているのではないでしょうか。


本日は、プラネット整形外科の主要なノウハウ3つを公開いたしますので、


これを参考に、ご自身に合った病院を見つけ、若々しさを取り戻していただければと思います。

 


 

 

切開リフトの傷跡
【1】三重縫合(トリプル縫合)のノウハウ0


まず、三重縫合技法についてご説明します。


私たちの皮膚は、皮膚・脂肪・筋膜・筋肉層など、複数の層で構成されており、

それぞれ異なる特性を持っています。


そのため、これらの層が誤って癒着しないようにすることが非常に重要です。


皮膚の治癒過程では周囲の組織と結合しますが、

異なる層同士が不適切に癒着すると、表面の凹凸や傷跡が生じる可能性があります。


そこで当院では、各層ごとに異なる種類の糸を使用し、
筋肉層・真皮層・筋膜層をそれぞれ分けて縫合しています。

 


層ごとに異なる糸を使用する理由は、厚みや組織の特性がそれぞれ大きく異なるためです。


真皮・皮膚層は表面に近く、薄く柔らかい組織のため、細く繊細な糸を使用し、
筋膜層は硬い特性を持つため、しっかりと固定できる太く強い糸を使用しています。






切開リフトの傷跡
【2】耳珠軟骨の後方からの切開


これは、耳の中央に位置する耳珠軟骨の後方から切開を行うノウハウです。

 


上の写真の緑色で示された部分が、耳珠軟骨の位置です。


一般的に切開リフトでは耳周囲を切開しますが、

前方からアプローチすると、傷跡が目立ちやすくなる恐れがあります。


そのため、耳珠軟骨の後方を利用することで、

傷跡のラインを目立たなくし、治癒後も痕跡を隠すことができます。


ただし、耳珠軟骨は非常に繊細な組織であるため、

熟練した医療スタッフによる手術が必要です。


誤ってしまうと、薄く柔らかい耳珠軟骨が完全に切断されてしまう恐れもあるため、
確かな技術を持つ病院を選ばれることをおすすめします。

 

 



切開リフトの傷跡
【3】1.5~2mm間隔の精密な縫合


切開リフト手術において重要なポイントの一つは、
1.5~2mmという正確な縫合間隔を維持することです。


先ほどの写真をご覧いただくと、

 

 

縫合ラインが非常に細かく、均一に処理されていることがお分かりいただけると思います。


この縫合間隔を1.5~2mmに保つことは非常に重要です。


わずかでも間隔がずれると、切開線が歪み、傷跡が大きくなるリスクがあるためです。


また、間隔が狭すぎると皮膚が十分に呼吸できず、傷跡が安定するまでにより長い時間がかかることもあります。


そのため、均一な間隔で丁寧に縫合できる病院を選ぶことが重要であり、


手術を決断する前には、他の患者様の縫合状態を写真で直接確認されることをおすすめします。


このほかにも、術前・術後の変化、回復期間、副作用、費用、痛みなどについて

知りたい方は、下記の文章もぜひご参考ください。


以上、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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「30代後半までは童顔とよく聞きますが

40代を超えたらすっかり老けた感じです ショボーン

 

インターネットで調べてみて

有名なところで挙上を受けようと思いますが、

 

大丈夫でしょうか?」

 

 

 

大丈夫ではありません。

 

美容整形カフェでのレビュー

検索すると、1ページに出てくるブログ

ユーチューブによく見られる病院

などなど…···

 

すべて聞き流すのがいいです。 

 

業者のマーケティングである可能性が高いです。

 

患者さんは、知人が整形外科業界にいるのでなければ、インターネット情報だけを信じてむやみに来院するしかない場合が多いです。

 

これを知ってマーケティング会社を使うのです。

 

 

 

「インターネット情報だけを信じて

手術を受けるとどうなりますか?」

 

 

 

 

例えば、以下のようになります。

 

 

(1) カフェーで 00病院がいいという レビューを聞いて訪ねて行く

 

(2) 経験が多いと聞いて信じていたが、10年前に昔の挙上方法で手術を受けることになった。 それでも手術直後はリフトがうまくできたように見える

 

(3) 1ヶ月以上経つと顔がまた垂れ始める

 

(4) 2、3ヶ月が過ぎると、耳がだんだんひどくなり、傷跡が大きくなり始める

 

(5) 6ヶ月後に、2倍以上の価格で再手術を受けることになる

 

 

どうしてこんなによく知ってるんですか?

 

本当に残念だけど、当院にこのような同じ過程を経て、再手術をしに来られる方が本当に多いからです。

 

 

 

 

 

これ以上このようなことがないようにという気持ちで、40代の顔面挙上術を受ける前に注意事項3つを申し上げます。 手術前に必ず肝に銘じることをお勧めします。

 

私はプラネット整形外科のシン·ドンウ院長と申します。


 

 

 

必須チェック事項、一つ目

ミニ挙上はおすすめしません。

 

 

本当に重要な部分なので、最初に申し上げる事案です。

 

 

 

「友人たちから切開リフトは60代を超えて受けろと

ミニ挙上をおすすめました。

 

私も全体の挙上は少し負担になるんですが、

ミニ挙上はダメでしょうか?」

 

 

 

実は「ミニ挙上だけで十分だ。 」と誇張広告が数え切れない状況で、このようなことを申し上げるのは慎重ではあります。 しかし、率直に申し上げます。

 

現実的に40代を超えた時点では、ミニ挙上ではご希望の結果を作ることは難しいです。

悔しいけど、たるみがひどいからです。

 

そして、実際には、これは整形外科の従事者なら誰でも知っています。

 

それでも, 手術を誘導するために「ミニ挙上だけで」充分だと話す場合が本当に多いですね。

 

この場合、そもそも結果自体があまり目立たないだけでなく、半年も経たないうちにたるみが戻ってくるのだが…

 

カフェでレビューを見ると「最初から顔面挙上を受ければよかったですえーん という言葉を簡単に見つけられる理由がこのためです。

 

 

手術前、手術3ヶ月後

実際にミニ挙上を受け、改善が全くなく、再手術を受けた患者さんです。

 

 

 

さらに残念な点は、ミニ挙上以降、切開リフトを受けることになると、手術の難易度が2、3倍高くなるという点です。 それだけ高い価格を払わなければならないのです。

 

それで私は40代を超えた方には「信じがたいかもしれませんが、ミニ挙上だけではほうれい線を改善することはできません。」と正直に言います。

 

それでも「それでも切開リフトは少し負担です。(泣)」と思われるかもしれません。

 

当院ではそういう方には「ミニプラスリフト」をおすすめしたりするんですけれども。

 

これは当院独自の手術方法です。これに対しては以下の具体的に作成しておきましたので、参考にしてください。

 

 

 

これから本格的に切開リフトに関する話です。

 
 

必須チェック事項、二つ目

ノウハウがあります。

 

 

ノウハウというのは基本が100%になった状態で、応用して出てくるものです。

 

切開リフトでいう基本とは何でしょうか?

 

それはSMAS層の剥離です。 普通ホームページやブログに入ってみると「私たちはSMAS層を剥離するので…」とノウハウのように言ったりします。

 

ところでSMAS層の剥離は基本の中で基本です。

もちろん、いまだに剥離さえまともにできない場合もありますが、

(個人的にこの場合にはリフト手術をする資格がないと思います。)

 

今では多くの病院でSMAS層の剥離はうまく行っています。

 

なので、ノウハウというのは単純にSMAS層の剥離ではなく、追加的に「より確実にたるみを改善する方法」、「傷を目立たないようにするノウハウ」など、本人だけのディテールな方法を意味します。

 

私も基本から完璧に備えた後、下の私たちだけの切開リフトのノウハウを作りました。

 

 

<明るい照明の下でも目立たない理由>

 

 

 

<回復期間が2倍以上早い理由>

 

 

 

このようにノウハウがあるということは、基本技が証明されたという意味で、実力があると言えます。

 

もう最後なんですけれども、これは当院が切開リフト分野の先頭者として立つことができるように助けた部分です。

 

必須チェック事項、三つ目

病院のシステムにも気を使います。

 

 

美容整形外科業界に10年以上携わっていて気づいたことがあります。

 

手術というのは、お医者さん一人だけうまくやっていては、いつも良い結果を出すのが難しいということです。

 

その後、私は下記のように病院のシステムにも十分気を配っています。

 

 

 

(1) 1日に1件だけ手術する。

 

1日に3、4件ずつ手術をすると、後に手術日程のために先に患者さんにもっと集中できない場合がしばしば発生します。 

出血や耳の変形のような副作用が抑えない理由もこのためです。

 

それで私たちは1日にたった1件だけ進めながら、ただその患者さんだけに完全に集中しながら最高の結果だけを固執しています。

 

(2) 手術過程をすべて公開します。

 

切開リフトが大きな手術なので、「ちゃんと手術されたのか?」という心配をしたりします。

 

しかし、このような心配をなくすために、私たちはすぐそばですべての手術過程を撮影しながら、患者の方々にもう少し理解していただけるように撮影中に私が直接説明をしています。

 

(3) 術後の管理

 

アフターケアは回復速度の核心とも言えます。

 

同じようにケアをしてくれるのではなく、私たちは必ず患者さんの肌の状態に合わせて専門セラピストの方が1:1エステのケアをしています。

 

それで当院の回復速度は他の病院に比べて2倍以上早い方ですね。(金曜日に手術を受けて月曜日に出勤された方もいらっしゃいます。)

 

 

<後管理が気になるようでしたら、下記の文をご参考ください。>

 

 

 

エステの管理室内部の様子です。

 

 

このようなシステムを細かく一つ一つ構築しているところなら、当然手術の結果はいいですよね?

 

個人的に当院が手術を受けるには1ヶ月待たなければならないほど、多くの関心をもらう理由もこのためだと思いますニコニコ

 

 

今日は40代の切開リフトを準備する方のため、必須チェック事項3つをお話ししました。

 

また整理すると、40代の顔面挙上術の前

 

 

(1) むやみにミニ挙上を勧めない

(2) ノウハウがある

(3) システムに気を配る

 

 

上記の3つをぜひご確認いただきたいと思います。

 

他にご不明な点がございましたら、下記のLINEまでご連絡ください。

 

以上、プラネット整形外科のシン·ドンウ院長でした。 ありがとうございます。

 

 

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こんにちは!プラネット整形外科代表院長のシン·ドンウです。

私は整形外科の専門医で、照れくさいけど挙上系のエル*スというニックネームで、

数千件の額の挙上を執刀してきました。

 

 

 

 

 

今は私の紹介より額リフトの値段がもっと気になりますよね?

額リフトの価格は200~1,000万ウォンの間に策定されています。

費用が大きく5倍まで差ありますよね?

「価格がどうしてこんなに差が出るんですか?」と疑問に思うかもしれません。

うーん、、実はこの10年を越える歳月の間、額リフトを執刀してきて感じたことがあります。

額リフトが得意なところにはいくつかポイントがあるということなんですけれども。 おそらくそれまで反映され、価格に影響を与えたのではないかと思います。

額リフトの際、いくつかのポイントについては、ブログでこれから一つ一つ説明を続けていきたいと思います飛び出すハート

今日はその中でも個人的に額リフトで最も重要だと思う点である切開位置について説明したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

額リフトを調べてみると、切開するポイントは2つがいい、3つがいいという言葉が多いですよね?

しかし、私は 5 ポイントの切開に固執しています。

ここでまず見るべき点は、両方のこめかみの方の切開です。

 

 

 

 

 

実は2、3個でいいのですが、なぜ手間をかけてさらに2ポイント切開するのでしょうか?

こめかみの方にある側頭筋を引くためです。

正確な比較のために、2~3ポイント切開手術の方法を見てみましょうか?

 

 

 

手術前
一般切開範囲(左)、プラネットの切開範囲(右)

 

 

 

2、3ポイント切開をすると、額を剥離して引っ張るのに大きな問題はありません。

ところで、、額の両側に沿って、目元の外側の骨に沿って、とても硬い組織がついています。 これを側頭筋と言いますが。

側頭筋は写真で見える部位が動かないようにしっかり! 掴んでいる役割をすることになります。

 

 

 

 

 

もし、この側頭筋を剥離せずにむやみにリフトさせたらどうなるでしょうか?

目の外側は側頭筋がしっかりしているので、外側のラインのたるみは改善できず、目の内側だけリフトが可能になるでしょう。

内側の眉毛を少しだけ傷つけたい方なら、2、3ポイント切開で十分可能ですが、

普通、後ろの眉毛がよく動かないので、ぎこちない眉毛の形ができたり、二重まぶたが好きなだけ見えにくい場合が多いです。

しかし、両方の2ポイントをさらに切開してこめかみの方まで剥離すると

目の内側だけでなく、外側のたるみまで改善しながら、目と眉毛の間を広げ、眉毛の形を作り、二重まぶたが生え変わるなど、良い結果を引き出すことができるようになります。

なので少し面倒でも、両側のこめかみまで剥離しながらサポートしています。

 

 

 

 

 

 

 

次に私がお話しするポイントは、額の方の切開ポイントです。

こめかみの方の切開を取り外すと、額の切開ポイントが残りますよね?

 

 

 

 

 

先生ごとに2、3個を使うのですが、3個がより安全で確実な方法で意見が狭まっている状況です。

まず、2ポイントだけ切開すると、腫れが眉間に集中し、目がたくさん腫れ、あざができることがあるからです。 これは額リフト後の回復速度を遅らせることもあります。

次に、皺眉筋を正確に切るためです。

額リフトの時には、目と目の間の皺眉筋を正確に切ることが重要です。

皺眉筋とは、眉毛を下に引く役割をする筋肉のことです。

 

 

 

 

 

 

 

額リフトは眉毛を上に上げるための手術ですよね?そのため、内視鏡で皺眉筋を正確に切ってこそ、より確実なリフトが可能になります。

ところで、皺眉筋は眉毛と眉毛の間、真ん中に位置した姿が見えますか?

しかし、もし2ポイント切開をすると、下の写真のように両側に切開をするので

 

 


 

 

2ポイント切開だけでは、眉間の下側にある皺眉筋まで内視鏡の視界がよく出ないことがあります。

つまり、皺眉筋を切り取るのが大変なのです。

それで私は2ポイントよりは3ポイント切開の方が安全で確実な方法だと申し上げたのです。

 

 

 

 

それで、今日の「額リフトの価格はなぜ大きく差が出るのか?」に対する最初の答えを言いますと、切開ポイントの数のためだと整理できますねニコニコ

他にもお話したいことはたくさんありますが、文章の長さのためこれで終わりにしたいと思います。 額リフトに関する内容は順番にブログにアップしたいと思います。

これで文を終わらせようとしたが... 1つお願いの言葉を伝えようと思います。

額リフトの価格について説明をしていて申し上げた部分なんですが、実は、値段が高いと今日申し上げたポイントをすべてやっているというわけではありません。

最近はプレミアムマーケティングが流行ってるから··· 理由もなくむやみに価格だけ上げる場合があるからです。

なので、「価格が高いと上手なところ」と考えるよりは、今日申し上げたポイントを一つずつ考えてから決定することをおすすめします。

長文を読んでいただきありがとうございます。 以上、シン·ドンウ院長でした。

 

 

 

 

 

 

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"芸能人・VIP患者が手術を受けに訪れるクリニック"
"1日に1件のみ顔面リフト手術を執刀する病院"
"手術の至近距離映像を公開している場所"


 

はじめまして。
プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は美容外科専門医として17年のキャリアがあり、
これまでに数千件以上のリフトアップ手術を執刀してきました。

そのため、多くの方々から
上記のような呼び方で親しまれ、
私たちプラネット整形外科を訪れていただいています。

最近、顔面リフトに関する記事を続けて執筆していることもあり、
「一度にまとめて読める記事はありませんか?」
というご質問を多くいただくようになりました。

内容が非常に多岐にわたるため、
どこから読めばよいのか分からず、
そのようなご質問をされるのだと思います。

そこで本日は、
切開リフト手術の方法から、体験談、傷跡、副作用まで、
全体的な内容をすべてまとめてご紹介しようと思います。

今回の記事を最後までお読みいただければ、
基本的なポイントは一通りご理解いただけますので、
ぜひ最後までご覧ください。

 

 

切開リフト手術

リフトアップ手術の基礎と方法とは?

 

リフトアップ手術を理解するためには、
まず SMAS層 について知っておく必要があります。


これから、
写真とともに分かりやすく、丁寧に説明していきます。

 

 

私たちの皮膚の断面を見てみると、
皮膚、脂肪、そしてSMAS層、筋肉層の順に構造が分かれていることが分かります。

ここでSMAS層の役割は、
筋肉と脂肪層を一緒に支え、下へ垂れないようにつなぎ止める役割です。

しかし、このSMAS層も年齢を重ねると、
次第に支える力が弱くなっていきます。


その結果、
上にある脂肪層と皮膚層が少しずつ下に垂れ、
しわを形成するようになるのです。

そのため、切開リフトアップ手術では、SMAS層を上方向に引き上げ
再び張りのある状態にする工程を行います。

緩んだゴムを引っ張ると力が強くなるように、
筋膜層も引き上げることでしっかりし、
たるみやしわを改善できるようになります。

 

 

 

 

 

 

切開リフト手術
持続期間を延ばす方法は?

 

先ほど、SMAS層を引き上げることで
しわやたるみを改善できる
とお話ししました。

しかし、この方法も
決して永久的なものではありません。

ぴんと引き上げた筋膜や皮膚層も、
いずれは再び老化が進むからです。

そのため、切開リフト手術の持続期間は
およそ10年程度とお伝えしています。


ただし、この期間を延ばす方法も存在します。

結論から言うと、SMAS層を剥離する際に、
皮膚層ももう一度剥離し、別の方向に引き上げる方法
です。

少し分かりにくいですよね。

写真を見ながら説明していきます。

 

従来のリフトアップ手術 / デュアルプラン方式リフトアップ

従来のリフトアップ手術の方法が左の写真だとすると、
右は皮膚層と筋膜層をもう一度剥離する
「デュアルプラン」方式
です。

このように皮膚層と筋膜層を剥離することで、
それぞれを異なる方向に引き上げることが可能になります。

 

 

上の写真のように、それぞれ異なる方向へ引き上げて固定すると、
顔が平たく見えてしまう現象を防ぐことができる
だけでなく、
より長い持続期間を期待することができます

そのため、持続期間をできるだけ長く保ちたい方は、
上記のような方法で執刀してくれる医療機関を探して受診される必要があります。

これについては、以前に私が書いた記事がありますので、
あわせて参考にしていただいても良いかと思います。

 

 

 

切開リフト手術
体験談・傷跡・副作用

皆さんもご存じの通り、
傷跡や副作用が残ると正直に言う医療機関はありません。

そのため、何とかして傷跡を隠し、
副作用がないことを強調するところが多いのが現状です。

それだけに、正確な情報を見つけることは
非常に難しいことでもあります。

そこで私はこれまで、傷跡に関するノウハウの確認方法や、
加工された写真を見分ける方法など、数多くの記事を書いてきました。

以下にすべて公開しますので、一つひとつ読んでいただき、
どれが本当なのかを見極める力を身につけていただければと思います。

 

 

 
 
このほかにも、
ビフォーアフター写真、回復期間、費用、痛みなどについて
気になる方は、下記の記事も参考にしていただければと思います。

以上、プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。

 

 

 

 

-傷跡が気になる方は[必読]

 

-回復まではちょうど2週間で十分です。

 

- 費用はおおよそ000程度です

 

-どれくらい痛いか心配な方へ

 

-所要時間は? 専門医が公開します

 

 


ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^

 

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撮影日:22.04.22(手術前)/22.05.25(術後1か月)


撮影日:23.01.02(施術前)/23.01.07(術後3日目)

 

上記の写真は、当プラネットで内視鏡額リフトを受けられた患者様の実際の様子です。

このような変化が可能だった理由が気になる方は、ぜひ本日の記事を最後までお読みください。


はじめまして。プラネット形成外科 代表院長のシン・ドンウです。

私は形成外科専門医として17年の経験があり、これまでに数千件のリフト手術を執刀してきました。

こうした経験のおかげか、現在では「多くの芸能人が手術を受ける病院」「リフト界のエル*ス」としても知られています。


「上手だと聞いて行ったのに……
自分の顔じゃないみたいに不自然になってしまいました……
どうすればいいのでしょうか?」

「手術後に脱毛が起きて、とても苦労しています。
植毛までしなければならないのかと心配です……」

 

 

私のブログに寄せられるコメントを見ていると、
時折このように、他院での手術による副作用を訴えられる方がいらっしゃいます。

正直なところ、すでに手術を受けてしまった後では、
私にできることは限られてしまいます……。

この記事をご覧になっている方も、おそらく額リフト手術を受ける前に、
内視鏡額リフトの副作用にはどのようなものがあるのか、
慎重に調べていらっしゃるのではないでしょうか。

実は、額リフト手術において、
医師であっても見落としてしまう細かなポイントがあることをご存じでしょうか?

結論からお伝えすると、

① 眉と目の間の位置変化
② 左右非対称を修正する際のディテール


この2点です。

本日は、なぜこの2つのディテールが見落とされやすいのか
そしてそれによってどのような結果が起こるのかについてお話しします。

この内容を押さえておくだけでも、術後に先ほどの患者様のような悩みを抱えるリスクは避けられるはずですので、ぜひ最後までお読みください。

 

 

  

内視鏡額リフト手術の副作用
① 目と眉の間の距離の変化

 

まず最初にお伝えできるポイントは、目と眉の間の距離の変化です。


撮影日:22.04.22(手術前)/22.05.25(術後1か月)

上の写真をご覧になっても、少し分かりにくいかもしれませんが、
下の写真を見ると、より理解しやすいと思います。


撮影日:22.04.22(手術前)/22.05.25(術後1か月)

わずかな変化がお分かりでしょうか?

額リフト手術は、眉から額全体を引き上げるため、
ごくわずかではありますが、目と眉の間隔が広がることがあります。

その結果、顔全体のバランスが変わり、やや不自然に見える場合があります。

ただし、この変化はほとんどの場合とても微細なため、
大きく気になるほどではないといえます。

しかし、もともと目と眉の間の距離が長い方の場合、
印象がやや変わって見えるケースもあります。

そのような場合には、手術前の段階からこうした細かなポイントまで考慮し、
丁寧に手術計画を立ててくれる病院を選ぶことをおすすめします。

 

 

 

内視鏡額リフト手術の副作用
② 眉の左右非対称を修正するディテール

 

 

二つ目にご説明できるのは、眉の左右非対称を修正する際のディテールです。

患者様はどうしても、目のたるみや二重まぶたに意識が向きがちなため、
眉の左右差を見落としてしまうケースが少なくありません。


あまり知られていませんが、実際には眉が左右非対称な方は多くいらっしゃいます。
さらに、額リフトは額全体を引き上げる手術であるため、
少しでも判断を誤ると、術後に眉の左右差が強調されてしまうこともあります。

個人的には、額リフト手術における重要なポイントの一つが、
このような微細な眉の左右非対称をしっかり修正すること
だと考えています。
眉は、顔の印象を大きく左右する非常に重要な要素だからです。

美容外科的には、人の顔は左右の対称性が高いほど、より魅力的に感じられるとされています。


そのため近年では、「顔の左右非対称矯正」のように、
できるだけバランスを整えようとする施術への関心も高まっています。

もともと左右差がほとんどなかった方の場合、この重要性を実感しにくいかもしれませんし、変化がわずかで、あまり気にならないという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、眉は顔の印象を決定づける最も重要な要素の一つです。


こうした点を見落としてしまうと、

術後にかえって印象が悪くなってしまう可能性もあります。

だからこそ、一般的な手術にとどまらず、
いわば「完成度の高い手術」を求めるのであれば、このような細かな部分まで丁寧に配慮してくれる医療機関を選んでいただきたいと思います。

 

 
本日は、内視鏡額リフト手術の副作用に関連して、
医師であっても見落としてしまう可能性のある2つのポイントについてお話ししました。

少しでもお役に立てたでしょうか。

本日お伝えした内容を参考にしていただき、
細かなディテールまでしっかり配慮してくれる病院を選んでいただければと思います。

また、追加でご不明な点がある方や、カウンセリングをご希望の方は、
下記の番号までお問い合わせください。

さらに、額リフト手術に関して、
傷跡・副作用・費用・エンドタイン・ボーンタネルリング方式などが気になる方は、
下の記事もあわせてご覧ください。

以上、プラネット整形外科 院長 シン・ドンウでした。

ありがとうございました。
 
 
 
 

 

— 実力あるクリニックの特徴 2つ〈公開〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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