こんにちは、整形外科専門医シン・ドンウです。
私は現在韓国プラネット整形外科の代表院長であり、顔面挙上系ではエル〇〇という過分な別称で呼ばれてもいます。
この記事をご覧になっている方は現在顔面挙上術を悩んでいる方で、以下のような悩みを持っていると思います。
「顔面挙上の傷跡どのくらい持ちますか?」
「ネットで見ると傷跡が数年間残されていてレーザーを受ける方々もいるようですが、、、」
私がカウンセリングをしてみるとだいぶの患者さんは手術の痛みより「傷跡と腫れ」をもっと心配したりします。
正直に顔面挙上術は切開が必須なので傷跡が全くないわけにはいきません。しかし、手術中様々な方法で傷跡を減らしていくことはできます。
例えば、エッチを正確に合わせたり、切開の傷跡を位置させることなどの方法があります。
手術の際に縫合部位に加わる張力と切開した部分のエッチを正確に合わせながら細心に縫合を行うと傷跡は減ることになります。
私は皮膚の真皮層表皮層をそれぞれ縫合し、皮膚のエッチを正確に合わせて手術をするため手術時間ももっとかかったりします。(私は縫合の際に使用される糸もそれぞれ層に合わせて選択します)
また、切開の傷跡をどこに位置させるかも重要です。耳の前側を切開する方々が心配されるポイントです。私の場合は耳の耳珠部位の切開を後ろに隠して傷跡を見えにくく手術を行います。
結局、全てのケースで傷跡がひどいことではない点、医師がどれくらいこの部分に気を使って手術を行うかによって傷跡の程度が異なることがある事を話したかったです。
もし今この記事をご覧になっている方の中で「それじゃどんな病院/医師に行かなければならないか?」悩んでいる方がいると思って<顔面挙上の病院選択方法>について作成した文を共有いたします。
もし、現在病院選択を悩んでいる方ならお読みになって役立てたらと思います。
追加的に気になる内容などございましたら公式LINEにご連絡ください。当院のスタッフが親切にご返答いたします。
参考:私に手術を受けた方々のレビューを追加的にご覧になりたい場合、下のリンクをクリックしてレビュー欄を確認してみてください。
顔面挙上の傷跡、いつまで残っているのでしょうか?
「顔面挙上術」といえば普段「傷跡」をたくさん心配されます。
顔にはおでき一つだけできてもすぐに目立つものですが、切開、縫合をする手術をするとあまりにも目立つのではないか心配される気持ちを私も心配しています。
以下に傷跡ができる期間とそれによる変化について話そうと思います。ただ、患者によって期間と程度の差が存在できろことは必ず覚えてください。
手術後通常的に7~10日の間に抜糸を行い傷跡は成熟化される過程を経ることになります。
普段手術直後が一番傷跡がひどいと思われますが、1ヶ月ごろになった際に傷跡が赤くなるため相対的に目立てる時期だと言えます。
1ヶ月後からはどんどん傷跡が薄くなり、6ヶ月ごろにたくさん成熟されると顔面挙上の傷跡は目に大きく見えないほど薄くなることが正常的です。
この際に、術後6ヶ月ほどまでは病院で処方した傷跡難航を誠実に塗ることをお勧めします。
顔面挙上の傷跡、なるべく見えないようにする方法もある?
顔面挙上術は皮膚を切開するほど傷跡が全く残らないことは難しいですが、傷跡をなるべく見えにくくする方法がいくつかあります。
1. 手術の際に傷跡を隠せる部分を切開すること
もちろん希望するリフティング部位によって手術の方法は変わりますが、場合によって髪の毛や耳で隠せる部位に手術を受ける方法もあります。
額挙上術や、上部の方の超ミニリフティングを受けると相対的にヘアラインで傷跡を隠せて、目の片方の下眼瞼手術の際に目のラインと重ねて切開を行う方法もあります。
2. 縫合が細心でなければならない理由
もちろん、目立つ部分を切開しなければならない方々もきっといます。
こんな状況では上のような方法を使用するには難しいことが事実です。
ただ、同じ部位を切開するとしてもSMAS層を引っ張ってからどのように縫合するかによって傷跡の程度が変わることがあります。
皮膚にも表皮、真皮層で分かれます。各層を分けて端をピッタリ合わせて順に縫合すると顔面挙上の傷跡の出来が悪くなる方法の中の一つです。(上記のように私は皮膚層ごとに縫合のための糸も違うものを選択して縫合を行っています)
皆様が手術を受ける病院がくず後を減らすためにどんな努力をしているのか確認したい方がいると思います。
この場合はカウンセリングの際に切開はどのように行うか、縫合を細かくするためにどんなことに気を使うかなどを質問してみることもいい方法だと思います。
もし私が説明した方法他にも追加的に気になる内容がありましたら公式LINEにご連絡ください。
当院のスタッフが親切にご相談いたします。たまに当院で手術を受けると私が直接執刀するかを質問する方々がいるようです。
当院の全ての手術は私が直接執刀しますので、ご安心ください。
今日も長い文読んでいただきありがとうございます。韓国プラネット整形外科の代表院長シン・ドンウでした。







