ロードバイクを待ちながら -60ページ目

Sea to Summit 直前練習!

今年、初めて参加しようと計画していたモンベル主催の "Sea to Summit"。コロナで全国10カ所の大会がほぼ中止されるなか、唯一 9月の備前大会だけが開催されます。

 

 

たまたま、これにエントリーしていたので初参加が2週間後に迫ってきました。この大会は、カヤック、自転車、登山の3種目を連続でするもので、これに向けて約1年前からあちこちでカヤック練習してきました。

 

9/11に、最終練習として、本番コースに近い、日生の海でカヤックを練習して、自転車コースの坂道区間を含むルートも走ってきました。

 

 

朝6時代の快速で神戸から西に向かいます。家を出ようとしたら雨が降ってきたので、急いで雨装備にして、駅まできました。

 

 

9時過ぎに日生駅到着!晴れてます。さすが「晴れの国 岡山」!

 

日生駅からちょっと東に行ったところのヨットハーバー「日生マリーナ」でカヤックを借ります。

 

 

 

 

ここは去年の10月にもカヤック借りたところです。行くと、去年のことを係の女性が覚えていてくれました。カヤック借りる人少ないのかなあ。

 

 

早速、漕ぎ出します。ここは本土と大きな島(鹿久居島)の間の水路で、波風がなくて漕ぎやすいです。秋空がさわやか。暑くも寒くもなくいい感じです。まず東の方にむかい、島の端あたりまで行ってみて引き返します。

 

 

今度は西向きに日生港の方に向かいます。備前♡日生大橋の近くの牡蠣筏のあたりで引き返します。島の陰からでると少し風と波があります。

 

 

マリーナに帰投!

 

 

ここのカヤックはシットオントップ型で、船体全体が浮力体なので、転覆しても絶対沈まないやつです。荷物が沢山積めるのでよく釣りに使うやつです。その分、スピードは出にくいですが、操船はしやすいと思います。

 

 

今回の航跡です。約11.5キロ、2時間半ぐらいです。途中で長い休憩はしなかったので、結構疲れました。Sea to Summitのコースはここから少し西に行ったところの7キロなので、条件が同じようなら、2時間以内でクリアしたいところです。

 

 

こっちは1年前のコース。誰もいない海を一人で漕ぐのに慣れてなかったので、陸に近いところに寄りながらジグザクに進んでます。マリーナから見えなくなるところには出ていません。

 

 

さて疲れたのでランチです。冬なら迷わず「かきおこ」に行く日生ですが、夏なので、駅前の台湾料理「豊源」に。

 

 

 

実はこの「豊源」という店は兵庫県各地にあり、以前から気になっていたので、この日生店にも来てみました。多分、ここで4店目。

 

 

お腹が一杯になる「台湾豆腐定食」です。ここは、ラーメン+チャーハン+唐揚げ、みたいなやばいメニューもあります。

 

エネルギー補給して、休憩もたっぷりとって、今度は自転車の部。

 

Sea to Summitの自転車の部は、カヤックの会場の運動公園から「閑谷学校」まで行き、そこから峠を越えて和気に出て「片鉄ロマン街道」を通り、備前市伊部までの30キロほどです。以前、一回、試走して、登山コースの途中まで登りました。

 

 

 

 

去年の1月でした。まだコロナ騒ぎになる前。

今回は、まず前半の和気までを日生の西から走ります。

 

 

閑谷学校前を通過します。ここまで、ゆるい登りがあります。

 

 

和気に抜ける道は短いですがヒルクライムです。下りは爽快です。

 

この後、片鉄ロマンで南下するのが大会コースですが、何度も走ったことあるし、備前市には温泉がないので、温泉目指して岡山市に向かいます。カヤックに乗った服装のまま自転車に乗っているので、服に海水と汗が染みているので、温泉でさっぱりして着替えたいのです。

 

備前市から岡山市に自転車で抜けるルートは、普通に国道2号線で行くと狭いのに交通量が多くて走りにくかったです。今回は和気から県道96号赤岩岡山線という道路で行ってみました。あまり交通量は多くなく走りやすかったですが、とくに景色がよい所もなく、退屈な道でした。(だから写真ないです。)

 

 

岡山市街についたのはもう夕方。

 

 

この温泉に行ったのですが、土曜の6時ごろなので、すごく混んでました。

 

温泉に入って、岡山駅までもどるともう7時過ぎです。なんか食べたかったのですが、飲食店の場所がよくわからず、しかもコロナのせいで8時閉店なので、とりあえず目に入ったパン屋さんでサンドイッチ買いました。

 

 

帰りの新幹線の中で昼ごはんみたいな晩飯で反省!新幹線乗り場までいけば駅弁とかあったのに。

 

 

この日の自転車ルート。54キロ、獲得標高 404メートル。これだけだとたいしたことないはずですが、カヤック2時間半の後だったので、翌日、全身がだるいです。果たして、これに登山がついて大丈夫なのか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丹波篠山ポイント回収サイクリング

昨日(8/28)は、月初に行った丹波篠山モバイルスタンプラリーで採り残したポイント2カ所を回収しにいきました。8月末が締め切りなので。

 

 



残ったポイントは丹波篠山市と猪名川町の境に近いところなので、南側の猪名川から行くことにしました。

 

 

 

とりあえず、猪名川の電車最寄り駅「能勢電鉄 日生中央駅」まで輪行。

 

 

 

スタート!と思ってGarminをセットしたら、なんと「スタート」ボタンが壊れてしまっていて押せないではありませんか!走りだすと自動的にログを開始する機能があるのでなんとかスタートしましたが、どうやって止めたらいいのやら。このGarmin EDGE 510は2014年から使っているので約7年。240ライドぐらい使っていて、暑さ寒さ、雨風にさらされてきたのでボタン部分のプラスチックが劣化したみたいです。新しいの買わないと。

 

 

スタートしたのが10時ちかくでもう暑いです。5キロぐらいしか走っていないのですが「道の駅いながわ」の隣にあるパン屋さんに寄ったらジェラートを売っているではありませんか!抵抗できませんでした。黒豆きなこ味を頼んだらさらに2色追加してくれました。

 

ここから県道12号「猪名川渓谷ライン」で丹波篠山市に向かいます。

 

 

ここは「西峠」という峠が市境にあります。あまりきつい登りではないのですが、自転車乗り久しぶりだし、暑いし、で何回か休みながら登ります。途中でランナーの方に追い抜かれます。この後、後ろをついて走っていったのですが、追いつけず、峠で休憩されてるところで追いついたので声をかけさせていただきました。この後、篠山側の下りでも姿をみたのですが、どこまで走っていかれたのでしょうか?

 

峠の下に「猪村」というキャンプ場の食堂があったのですが、休業中。となりの「丹波篠山渓谷の森公園」というところの食堂は営業していたので入りました。田舎のサイクリングは昼飯はとにかく店があったら入らないと食べはぐれます。

 

 

猪肉カレー!そういえば、この後、猪狩りのハンターさんのグループみたいなのも見ました。

 

 

峠を越えて、丹波篠山側に下るとずいぶん涼しい感じです。渓谷ぞいの静かな道をスタンプポイントに向かいます。

 

 

「籠坊温泉」という温泉の近くにあるはずなのですが。この温泉街はかなり衰退してる感じで、看板も倒壊寸前です。道路沿いにはすでに崩壊しかかっている廃屋の温泉宿も。夏休みの土曜日なのに人影はありません。ここは以前一回通過した覚えがあります。

 

 

温泉街のはずれにあったスタンプポイントでチェックイン!三ツ矢サイダーの起源になった湧き水だそうでs。いまでも湧き出してました。ここで引き返して、三田の方に下っていきます。

 

 

途中で最後のチェックポイント「後川稲荷神社」にチェックイン!ここはお寺の脇に隠れている神社で見つけにくかったです。

無事「丹波篠山縦断ハードルート」を完走しました。抽選で特製マスクがもらえます。

 

さて、ミッションは完遂、昼飯も済ましたので、のんびり三田市街を目指します。

 

 

羽束川という川沿いにすすみます。河原は川遊びの家族連れで賑わってます。途中にあった「三田市野外活動センター」というキャンプ場を覗いてみました。

 

 

ファミリーキャンプで賑わってました。県外からの利用者はお断りのようです。ここは、秋になって静かなときに自転車キャンプに来てもいいかも。

 

 

この後、千丈寺湖に向かう道で、なぜか短い激坂があって押してしましました。花山院というお寺の裏側です。そういえばそのお寺の参道もえらい坂でした。

 

 

千丈寺湖はよく来るのですが、横の公園にはきたことがなかったので行ってみます。

 

 

広い芝生広場があって風車みたいなものがあったので、その横で恒例のジャンプ自撮り!うまく浮きました。

 

 

ダムの記念館だった建物に"UNBY"というアウトドアショップが開店した、というので見に来ました。色々とオシャレなキャンプ用品が並んでいて見ていて楽しいです。キャンプ用品はもう必要なものは全部あるし、物を増やして持っていけないので何も買わなかったですが。ここにはハンバーガーや「メスティン弁当」が買えるフードスタンドもありました。

 

 

とりあえず、抹茶ラテで涼みながらダム湖を眺めます。これで、この日の予定は終了。まだ3時過ぎです。

 

 

ヒマなので、三田の町はずれの丘の上のある「寿の湯」という温泉に来ました。随分立派な新しい施設です。エントランスの造花が明るいホラー映画「ミッドサマー」の花束みたいで怖いです。

 

ここで、温泉、サウナで1時間以上くつろぎました。

 

 

夕食を三田駅の駅ビルの中華居酒屋で。私は、ウーロン茶にしたのですが、なぜかビールや酎ハイも注文できるのです。兵庫県緊急事態宣言は.....

 

 

餃子と「白麻婆豆腐」と唐揚げを注文。多すぎ。体重増えました!

 

 

この日の走行コースです。問題のスイッチが壊れたGarminは開いた穴のなかに鍵を突っ込むとボタンが押せて無事データ保存できました。

 

 

 

走行距離 62キロ、獲得標高 641メートル。多分、このGarminで記録する最後のログです。

 

暑かったですが、特に体調を悪くすることもなく、初めての道もいくつか通れてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

宍粟市 カヤック強化キャンプ (day 3) 音水湖自転車編

くるみの里キャンプ場に泊まった翌日(8/8)です。

 

 

 

 

前夜は小雨だったのですが、翌朝には晴れてました。2018年6月から始めたキャンプ活動もこれで29泊目になりました。

 

 

朝食はまず道の駅で買ったブルーベリー。

 

続いて、メロンパンのホットサンドメーカー焼き!極悪です。

 

 

ファミリーキャンプ用の林間区画サイトはほぼ満席のようです。

 

キャンプを撤収して、車でまた音水湖に向かいます。

 

 

湖畔に車を停めて、自転車を出します。

 

音水湖は東側は国道29号ぞいですが、対岸はサイクリングに丁度良さそうな道のようなので行ってみます。

 

 

やはり対岸はいい感じの道でした。

 

 

ちょっとリモコン自撮りしてみました。

 

 

ジャンプ自撮りも!自転車から飛び降りたのではありません。

 

 

なんかカッコいい、国道の橋です。

 

 

自転車で走ったルートです。わずか8.5キロ。

 

 

 

自転車はまた車に積んで、養父市側にまた峠を越えて戻ります。この宍粟と養父の間の峠は若杉峠というところでヒルクライムの練習に良さそうなところですが、今回は車で。この峠は「播磨の峠ものがたり」の峠リストに出てるので、これでクリアしたことにしておきます。
 

 



一応、自転車の入った写真撮ったから許して。

 

 

養父の「まんどの湯」という日帰り温泉に来ました。ここは「合格の湯」でもあるらしいです。

 

 



露天風呂、サウナもある立派な温泉でした。午前中からまったりしました。温泉から出てきて、和室のテレビをみると丁度オリンピックの女子自転車トラック競技をやってました。女子オムニアムで梶原選手が銀メダル取るのをみることができました。あとで配信で、最初から見直しました。梶原選手はすごいです。

 

 

 

この後、道の駅「ようか 但馬蔵」でお土産買って、豚まんを食べていたら、突然、土砂降りの雨が降ってきました。ロードバイクで来て、途方に暮れてる人がいました。この雨はかなり長く続いたのですが、無事帰れたでしょうか?

 

ここから高速道路で帰ったのですが、途中までずっとすごい雨が降ってました。キャンプが一日ずれていたら大変だったかも。

 

ということで、カヤック、キャンプ、自転車を満喫した夏休みツアーでした。