四国一周完結ツアー (day 3 松山ラストラン編)
前日は今治駅前のホテルにとまり、11/15はいよいよ四国一周の最終区間、今治-松山間を走ります。
朝、目が覚めると目の前に愛車があるユニークなホテルです。自転車をみながら
前夜、コンビニで買った朝食をいただきます。
駅前のサイクルステーションで、念のため空気圧補充。松山にむけて出発。大体、海岸沿いで50キロのお気楽コースです。
今治駅から西に行ったところにあるお城。今治城ではありません。なんとマンションの上に天守閣が載っているユニークな建物です。
この日もいい天気のなか海岸沿いに南下していきます。
このあたりは造船の町なので、タンカーとかが見えます。
この台形のいかにも要塞っぽい島は「怪島(けしま)」という島で、やはり海賊の砦があったそうです。
カッコよい製油所がありました。太陽石油のようです。この裏に石油備蓄基地があるようです。
「菊間駅」です。このあたりは瓦の産地なので、駅舎も立派な瓦屋根が。
「夜逃げやグループ」と大きくかいてあるコンテナが放棄されています。有名な廃墟物件らしいです。どうも、以前はここでラーメン屋をやっていたらしいのですが、夜逃げしてしまたのでしょうか。
この国道196号は海岸線がほぼまっすぐなので、トンネルとか岬とかあまりありません。トンネルもここぐらいしかなかったです。交通量は結構多いので、可能な場合は歩道を走ったほうがよさそうです。
景色が良い道なので、こんなアメリカンなお店が海沿いにありました。
風早というところの海岸の公園で休憩。道の駅もあります。
海につながる川でSAPをしてる人たちがいました。海のほうは結構流れが強そうなのでここを使ってるのでしょうね。
「鹿島(かしま)」という島の前に来ました。本来の計画では前日はここまで走ってきて、この島でキャンプするはずでした。キャリア破損でキャンプはできなくなってしまったのですが、どんなところか見にいきました。
こういう渡し船で島にわたります。キャンプする人は港の駐車場で荷物をリアカーに積み替えて、島にはこぶようになってます。
この島も村上水軍の砦があったそうです。キャンプ場、海水浴場、ハイキングコースなどがあり、家族連れで賑わってました。
これがキャンプ場です。相当広いです。見たところ数組しかテントはなかったので、この時期は週末でも空いているようです。
水がきれいなビーチ。
小学生の釣り教室みたいな団体もいました。快晴で暖かいので、楽しそうな人ばかり。
渡し船の時間があるので30分滞在して港に戻り、松山市内を目指します。
そして松山県庁にゴール!今回、愛媛県が主催している「四国一周サイクリングチャレンジ 1000Km」というキャンペーンに参加して、四国一周サイクリングをしてきたのですが、この県庁の前にそのための記念撮影スポットがあるのです。ここに自転車を置いて記念撮影したり自撮りしようとしていると、どこからともなく、腕章をつけて大型カメラをぶら下げたカメラマンらしき人があらわれて私のiPhoneで写真撮ってくれました。

「完走」は4県で1000キロ以上走行か 15ヵ所以上の「道の駅」のスタンプで達成なのですが、あえて完全に一周する経路、かつ八十八所巡りという目標にして達成できました。2019年3月から初めて、のべ25日間、11回の遠征旅行でした。ついでにJR四国全線も乗りました。
さて、まだ昼すぎなので、午後は松山市内で過ごします。
とりあえず、公園のフードトラックで焼きそば買って食べました。
美術館で懐かしいSFイラストレーター真鍋博の回顧展をやっていたので鑑賞します。
そして、自転車は駅前に預けて、市電(この特別車両ではない普通の)に乗って、
有名な道後温泉本館は工事中で一部しか利用できないので、新らしい「飛鳥の湯」という温泉に入ってきました。
温泉に入っていたら、夕食を食べる時間が無くなったので、帰りの特急車内でビールと乾きもので反省しました。
岡山から1区間だけ乗った山陽新幹線はGoToキャンペーンのせいか満席でした。荷物もぎっしり。わざわざ予約した大型荷物スペースも隣の席の人の荷物で占有されていて自転車はおけなかったです。
この日の走行距離は50キロ、獲得標高は100m、走行ログは このGarmin Connect と このGarmin Connect です。
もう少し、大回りして海岸線をもっと走った方が良かったかも。



























