瀬戸内市 自転車キャンプ
今年の夏は暑くてあまり自転車乗れなかったのでこのブログも7月の赤目滝以来のほぼ2ヶ月ぶりです。車で2回ほど六甲山のキャンプ場には行っていたのですが。
シルバーウィークの一日前の9/18にキャンプ装備でまず新神戸駅まで自走。涼しい駅の中で輪行準備。久しぶりのキャンプ輪行。
無事「特大荷物スペース」に自転車を置いて各駅停車の「ひかり」で岡山駅まで。岡山駅で赤穂線に乗り換えて邑久(おく)駅へ。
ここからキャンプ場に向かいます。キャンプ場までの最後の数キロが山のなかの登りで、重いキャンプ装備付きでは乗車では登れなくて押していきます。チェックイン時間の5時にちょっと遅れてしましました。電話してキャンプ場の人をお待たせしてしましました。
この日のキャンプ場「瀬戸内の森キャンプ場」です。この入口から少しダート道を行ったところにあります。車で来る場合はいろいろ注意が必要な感じです。
ここはメインのサイトは2段になっていて車が入れる上の段と車が入れない芝生の海側サイトがあります。今回は海側の芝生サイトを独占。本来は4組利用できるはずです。この日はちょっと曇りで夜雨の予報です。
今回はタープあり、焚き火ありのフル装備です。
晩飯その1は「カリーブルスト」。ドイツ料理で、焼いたソーセージにケチャップとカレー粉をかけるだけの安直レシピ。当然、ビールによく合います。
晩飯その2は冷食のスープ餃子。煮物は焚き火だと時間かかるので最近愛用のSOTOのガスバーナーで。
夕食食べてる間に雨が降り出したのですが、焚き火もタープの下なのでとりあえず問題なかったです。テントのジッパー閉め忘れていて少し中に水が入ってしまいましたが。
翌朝、明け方に目が覚めてしまい外にでたら朝日が昇るところでした。
いい感じの一枚。
朝食は最近よくやる「ランチパックの2重ホットサンド」。ピーナツバターのランチパック2個の間に目玉焼きを挟んでホットサンドにします。スーパーにホットサンド用のパンを買いにいっても2枚だけはあまり売っていないのですが、ランチパックは必ずあるので考えついたメニューです。溶け出したピーナツバターがやばいです。
朝日を浴びてジャンプ自撮り!
撤収準備中。これを全部自転車に乗せるです。
乗りました!
キャンプ場から東にむかう道です。ここは自動車は困難な感じです。
山道を脱出してきて気温も上がってきたので普段は飲まないコーラ補給。
竹久夢二の生家があったので寄ってみました。
結構立派なお屋敷でした。作品の展示室もありました。
同じ敷地内に東京にあった夢二のアトリエ兼住宅を再現した建物(少年山荘)がありました。なんか黒猫グッズが沢山ありました。
夢二生家の隣に喫茶兼食堂みたいなのがあったので入ります。田舎の食堂はあるときに入らないと次どこにあるかわかりません。焼きそばを頼んだらなぜか羊羹がついてきました。
この辺りをGoogle Mapでみるとこの「日本一のだがし売り場」がよく表示されます。以前からなんだろうと思っていたので寄って見ました。中はまさにありとあらゆる駄菓子のアウトレットみたいな巨大な店でした。特に珍しいものとかはあまりなくて、スーパーやコンビニ、道の駅とかで売ってそうなお菓子がひたすら並んでます。「おとな買い」用に箱ごとも買えます。
あまり荷物は増やせないのでチマチマ買いました。「ココアシガレット」とか「チョコベービー」「コーララムネ」とか。全部で2000円ぐらい。結構、お店は賑わってました。当然子ども連れや中学生とかが多かったです。広大な駐車場があるのですが、連休とかには入場制限があるみたいです。なんか独特の熱気があるお店でした。
帰りは長船(おさふね)駅から、在来線を乗り継いで神戸まで帰りました。
今回行った地域は「瀬戸内市」で、この市には鉄道の駅は前日に利用した「邑久」とこの「長船」しかありません。邑久、長船、牛窓の3地域が合併した市だそうです。名前は大きいのですが、小さな市です。
往路。
復路。
往復で34キロしかない小サイクリングでしたが、絶景キャンプ場を発見できたよかったです。
2024年の年末にこのキャンプ場の近くを通りかかり見つけていたのでした。
自転車でソロキャンプは今年はあまり行ってなくて、なんとやっと2回目だったらしいです。徒歩とか車とか友人と待ち合わせとかが今年は多いですね。
2018年にキャンプ始めてから今回で80泊目となりました。
赤目四十八滝納涼ハイキング、ポタリング付き
7/25は三重県の赤目四十八滝に行ってきました。
神戸から阪神近鉄に2時間ぐらい乗って午後2時半ごろ赤目口駅到着。この日は小径車DAHONを持ってきました。駅から滝までは5キロぐらいでバスもあるのですが、本数が少なく不安だったのでDAHON持ってきました。駅のあたりは大変暑い!
何も無い駅前。
いかにも「夏休みに田舎に帰ってきた」という雰囲気の景色。
赤目滝にむけてのんびり進みます。
涼しげな杉林を抜けて赤目滝到着。
ここは紅葉の名所なので大きな駐車場やドライブインみたいなのが沢山あります。あと忍者の里でもあるらしく、忍者関係も多い。
とりあえずざるうどんで体を冷やします。
実際には48も滝はなくて五滝しかない!まあ、ちいさな「滝」は無数にあるのでそれを数えればね。入口から一番奥の「琵琶滝」までコースタイム90分、往復3時間コースです。
なんとここは「民営」の観光地で、1000円の「入場料」を払います。午後5時で「閉店」なので、それまでに帰ってくるように入口でいわれます。
入口付近には水族館があって「オオサンショウウオ」が居たらしいですが、見ないで通り過ぎてしましました。夏らしい風鈴のディスプレイがありました。
最初の滝?さすがに標高、川の流れ、杉の林、などの効果で涼しげです。時間も3時過ぎてたし。
道は大体舗装された遊歩道か階段です。玄武岩がそびえてます。
景観は結構変化に富んでいます。アップダウンもそれなりにあります。
時間切れで引き換えした「百畳岩」でジャンプ自撮り。ぶれた。
大体半分ぐらいのところですね。ここで引き返します。
入口に戻ってきました。往復2時間弱ぐらい。

Garminの時計で記録したルート。谷間なのでGPSが暴れまくってます。
茶店も閉店間際だったのですが、かき氷で休憩。
DAHONで帰ります。酒蔵が駅の近くにありました。いかにも日本の田舎だ。
赤目口駅には何もないので隣の名張駅をDAHONで目指します。夕日と田んぼ。
名張駅近くにくると人が沢山歩いています。この日は地元の花火大会の日だったようです。ますます田舎の夏休み感あります。駅前の居酒屋の裏でDAHONを片付けてお店に入ります。
ビールときゅうり、刺身、ホッケなどで一人反省。
店をでて電車にのるころに花火の音が聞こえてきました。また2時間かけて近鉄阪神で帰りました。
この赤目滝の周辺は何回か自転車できたことがあって、そのたびにどんなところなんだろうと思ってました。真夏の納涼スポットとしてはいいところだと思います。
灼熱の福知山城
7/19は福知山に行ってきました。
神戸からJRを乗り継いで難読駅「柏原駅」到着。(かいばら)
4月から乗ってなかったSalsa。家を出ようとしたらいきなりパンクしていて手間どり、遅くなってしまいました。
ここは以前きたことあります。お城なんかあったかなあ。
お城ではないけど大きな屋敷がありました。織田家が領主として作った「陣屋」らしいです。
北に向かいます。「日本一低い分水嶺」の町です。
本当の分水嶺は国道の「水わかれ」交差点なのですが、それではつまらないので近くに水遊びできる公園があって子どもたちが水遊びしてました。入りたい!
黒井まできてランチ。兵庫県を中心に各地にある謎の台湾料理チェーン「豊源」です。
一番カロリー低そうな豚骨ラーメンと餃子のランチにしました。
暑いのですぐ近くの道の駅でジェラートのデザート。
今回初めてつかうKABUTOのヘルメット。サングラスの代わりになるバイザー付き。マグネットで取り付けてあります。便利だけどなくしそう。
福知山市内まできたところでガリガリくん補給。コンビニ店内で体を冷やさないとつらいです。
目的地、「福知山城」に到着!
とりあえずお城の前にある鉄道博物館「フクレル」に入って冷房で体を冷やします。
福知山駅はこの辺の鉄道網の拠点だったことがわかります。
続いて福知山城、登城。ここは1986年に再現建築された天守閣があります。
明智光秀が元になった「横山城」を改築してできたのが「福知山城」なので、天守閣のなかは「明智光秀ミュージアム」みたいになっています。さっきランチたべた黒井にあった山城「黒井城」も重要な関連する戦跡です。
天守からみた福知山の町。
いつものジャンプ自撮り。
市内にある明智光秀をまつった御霊神社。
光秀は城下町の地租を免除したので「減税の神」として地元ではあがめられてました。
自転車のお祓いしてもらえるのかな。
最後にまた冷たいもの食べて帰りました。この日は夜予定があったので反省会はなし。福知山から2時間半ぐらいかかって電車で帰りました。
この日の走行ルート。38キロ、ほとんど平坦。こういう日には山登れません。
以前からこのあたりはよく来ているのですが、福知山市には来たことがなかったのでお城も見れてよかった。豊臣兄弟のドラマで丁度本能寺やってたし。それにしても危険を感じる暑さでした。








































































