ロードバイクを待ちながら
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

赤目四十八滝納涼ハイキング、ポタリング付き

7/25は三重県の赤目四十八滝に行ってきました。

 

赤目口駅に停車中の近鉄電車

 

神戸から阪神近鉄に2時間ぐらい乗って午後2時半ごろ赤目口駅到着。この日は小径車DAHONを持ってきました。駅から滝までは5キロぐらいでバスもあるのですが、本数が少なく不安だったのでDAHON持ってきました。駅のあたりは大変暑い!

 

赤目口駅前、晴天の駐車場と建物

 

何も無い駅前。

 

田園風景と空、遠くの山々

 

いかにも「夏休みに田舎に帰ってきた」という雰囲気の景色。

 

夏空の田舎道と古民家

 

赤目滝にむけてのんびり進みます。

 

赤目四十八滝への道、杉林と看板

 

涼しげな杉林を抜けて赤目滝到着。

 

赤目滝入口の忍者看板と駐車場

 

ここは紅葉の名所なので大きな駐車場やドライブインみたいなのが沢山あります。あと忍者の里でもあるらしく、忍者関係も多い。

 

赤目四十八滝でざるうどんを食す

 

とりあえずざるうどんで体を冷やします。

 

赤目四十八滝の案内マップと滝の写真

 

実際には48も滝はなくて五滝しかない!まあ、ちいさな「滝」は無数にあるのでそれを数えればね。入口から一番奥の「琵琶滝」までコースタイム90分、往復3時間コースです。

 

赤目四十八滝の注意書きと風鈴の案内

 

なんとここは「民営」の観光地で、1000円の「入場料」を払います。午後5時で「閉店」なので、それまでに帰ってくるように入口でいわれます。

 

赤目四十八滝の風鈴とかわらぶき屋根の道

 

入口付近には水族館があって「オオサンショウウオ」が居たらしいですが、見ないで通り過ぎてしましました。夏らしい風鈴のディスプレイがありました。

 

赤目四十八滝の自然と滝、涼やかな水辺

 

 

最初の滝?さすがに標高、川の流れ、杉の林、などの効果で涼しげです。時間も3時過ぎてたし。

 

赤目四十八滝の岩壁と遊歩道

 

道は大体舗装された遊歩道か階段です。玄武岩がそびえてます。

 

赤目四十八滝の緑深い渓谷と岩場の遊歩道

 

景観は結構変化に富んでいます。アップダウンもそれなりにあります。

 

赤目四十八滝でジャンプする男性

 

時間切れで引き換えした「百畳岩」でジャンプ自撮り。ぶれた。

 

赤目四十八滝の案内図と注意書き

 

大体半分ぐらいのところですね。ここで引き返します。

 

赤目四十八滝の夏風鈴ディスプレイ

 

入口に戻ってきました。往復2時間弱ぐらい。

 

赤目四十八滝のGPSルート記録

Garminの時計で記録したルート。谷間なのでGPSが暴れまくってます。

 

赤目四十八滝でかき氷を楽しむ

 

茶店も閉店間際だったのですが、かき氷で休憩。

 

赤目口駅周辺の風情ある町並み

 

DAHONで帰ります。酒蔵が駅の近くにありました。いかにも日本の田舎だ。

 

夕日と田んぼ、日本の田舎の風景

 

赤目口駅には何もないので隣の名張駅をDAHONで目指します。夕日と田んぼ。

 

海鮮居酒屋「きゅう」の看板と提灯

 

名張駅近くにくると人が沢山歩いています。この日は地元の花火大会の日だったようです。ますます田舎の夏休み感あります。駅前の居酒屋の裏でDAHONを片付けてお店に入ります。

 

ビールとたたききゅうり

 

ビールときゅうり、刺身、ホッケなどで一人反省。

 

店をでて電車にのるころに花火の音が聞こえてきました。また2時間かけて近鉄阪神で帰りました。

 

この赤目滝の周辺は何回か自転車できたことがあって、そのたびにどんなところなんだろうと思ってました。真夏の納涼スポットとしてはいいところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

灼熱の福知山城

7/19は福知山に行ってきました。

 

柏原駅に到着、JRとタクシー

 

神戸からJRを乗り継いで難読駅「柏原駅」到着。(かいばら)

 

黄色い自転車と観光マップ

 

4月から乗ってなかったSalsa。家を出ようとしたらいきなりパンクしていて手間どり、遅くなってしまいました。

 

福知山 城下町 かいばら 街並み

 

ここは以前きたことあります。お城なんかあったかなあ。

 

 

お城ではないけど大きな屋敷がありました。織田家が領主として作った「陣屋」らしいです。

 

日本一低い分水界の町 丹波市

 

北に向かいます。「日本一低い分水嶺」の町です。

 

福知山城近くの滝と水遊び公園

 

本当の分水嶺は国道の「水わかれ」交差点なのですが、それではつまらないので近くに水遊びできる公園があって子どもたちが水遊びしてました。入りたい!

 

バイクと台湾料理店、福知山サイクリング

 

黒井まできてランチ。兵庫県を中心に各地にある謎の台湾料理チェーン「豊源」です。

 

 

豚骨ラーメンと餃子のランチ

 

一番カロリー低そうな豚骨ラーメンと餃子のランチにしました。

 

福知山城近くのジェラート

 

暑いのですぐ近くの道の駅でジェラートのデザート。

 

サイクリストがヘルメットを着用し、外で自撮り

 

今回初めてつかうKABUTOのヘルメット。サングラスの代わりになるバイザー付き。マグネットで取り付けてあります。便利だけどなくしそう。

 

福知山城下でガリガリくん補給

 

福知山市内まできたところでガリガリくん補給。コンビニ店内で体を冷やさないとつらいです。

 

福知山城と自転車

 

目的地、「福知山城」に到着!

 

 

福知山城ジオラマと鉄道模型

 

とりあえずお城の前にある鉄道博物館「フクレル」に入って冷房で体を冷やします。

 

1906年鉄道国有法施行当時の路線図

 

福知山駅はこの辺の鉄道網の拠点だったことがわかります。

 

福知山城の天守閣の外観

 

続いて福知山城、登城。ここは1986年に再現建築された天守閣があります。

 

明智光秀と波多野秀治の丹波攻め地図

 

明智光秀が元になった「横山城」を改築してできたのが「福知山城」なので、天守閣のなかは「明智光秀ミュージアム」みたいになっています。さっきランチたべた黒井にあった山城「黒井城」も重要な関連する戦跡です。

 

福知山城からの街並みと山並み

 

天守からみた福知山の町。

 

明智光秀ゆかりの福知山城 selfie

 

いつものジャンプ自撮り。

 

 

福知山 御霊神社と鳥居

 

市内にある明智光秀をまつった御霊神社。

 

 

光秀は城下町の地租を免除したので「減税の神」として地元ではあがめられてました。

 

福知山 御霊神社 交通安全祈願の自転車

 

自転車のお祓いしてもらえるのかな。

 

福知山城下でかき氷を補給

 

最後にまた冷たいもの食べて帰りました。この日は夜予定があったので反省会はなし。福知山から2時間半ぐらいかかって電車で帰りました。

 

福知山城へのサイクリングルートマップ

 

この日の走行ルート。38キロ、ほとんど平坦。こういう日には山登れません。
 

 

以前からこのあたりはよく来ているのですが、福知山市には来たことがなかったのでお城も見れてよかった。豊臣兄弟のドラマで丁度本能寺やってたし。それにしても危険を感じる暑さでした。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明け 多武峰 Bike and Hike

7/11、梅雨明けの暑さのなか奈良の多武峰方面に行ってきました。

 

最近、「日本百低山」に興味があってその一つの「多武峰」に登ってみようと。昔、学校の遠足で行ったような気がします。確か山野辺の道とセットだったような気が。

 

 

近鉄「飛鳥駅」まで小径車DAHONで輪行してきました。実はこれが大きな間違いだったのですが。

 

 

明日香村の古墳とか遺跡が並ぶ道を通って山のほうに向かいます。

 

 

多武峰に向かう道はガチのヒルクライム道でした。こんな道と知っていたら重いDAHON持ってこなかったのに。つい前日に小径車であちこち行くマンガ読んでいたばっかりに。暑いなかほとんど「押しクライム」で登ります。

 

 

段々と標高あげていきます。天気は良いです。暑熱順化たっぷりできました。

 

 

結構、ガチロード乗りが登っていきます。この遠野峰にいく道はヒルクライム定番コースみたい。しまった。

 

 

なんとか多武峰のピークにくるとこんな落書きが!完全に「聖地」でした。この日の自転車乗りの前半終了。

 

 

 

 
なんと9キロに3時間弱かかってしまった!
 
 
自転車を置いて日本百低山の一つ「多武峰」ハイキングに。実は多武峰はこのあたりの峠のことを指すのだと思っていたのですが、実は「山」の名前らしいです。といっても登山口から「山頂」までは標高差200メートルぐらいしかないまさに「低山」です。
 
まず拝観料を払って「談山神社」に入ります。このあたり一帯は「大化の改新」の舞台です。最近は「乙巳の変」というらしいですが、藤原鎌足と中大兄皇子が蘇我入鹿暗殺の密議をしたのがこのあたりだということになっているのです。その場所を「かたらいやま」(談山)といい、この神社はそれにちなんでできたらしいです。神様じゃなくて謀略を祀ってあるのはめずらしい。
 
 
神社の裏に登山道入口があります。なんと徒歩10分で「談山」に登れてしまいます。
 
 
あと30メートルで「相談所」です。
 
 
この階段の上が現場です。
 
 
「御相談所」という石碑がありました。ジャンプ自撮りしてみました。
 
 
もう10分ほど歩くと「御破裂山」という山があります。ここには藤原鎌足の墓があるのですが、「変事」があると山が鳴動したというのでこういう名前だそうです。なんか「談合」の山と「決裂」の山が隣あってるみたいで面白いです。
 
 
ここに展望台があって奈良盆地がよく見えます。コンビニおにぎり補給。一般的にはここを「多武峰」の山頂のように扱ってる感じなのですが、YAMAPの登山地図によれば「多武峰山頂」はここではないのです。
 
 
いかにも山頂にきた感じの眺望ですが。ここから一旦、林道のような道を通って談山神社の西口に下山します。
 
 
さっきの自転車落書きがあった峠の上の歩道橋をわたって反対側の登山道を登ります。あまり人がこない感じです。
 
 
遠野峰山頂付近には人家が数軒あって猪よけの電気柵で囲まれています。登山道も封鎖されているのですが、ゲートがあるわけではなく、自分で感電しないように注意して電線を外して通ります。大した電圧ではないはずなので危なくはないのですが、緊張します。
 
 
頂上近くにはなんか神社っぽいものがあります。
 
 
多武峰の真の頂上はこの丘の上らしいですが、なんか林業作業中みたいな感じでロープが張ってあったりして入れない感じです。登ってもべつに景色は見ないようなので、ここで「多武峰登頂」したことにします。
 
 
多武峰の集落。あまり人の気配はないのですが、廃屋ではなさそうです。YAMAPを信じてここにきたのですが、今一つよくわかりません。
 

 
なんとなく釈然としないのですが、降りてきて談山神社の西門に。結局2時間ぐらいのハイキングでした。標高が700メートルぐらいで林の中だったので涼しかったです。
 
 
談山神社の周辺には立派な石垣があったりするのですが、中世には様々な戦いの拠点でもあったようです。
 
 
門前の売店では日本酒を色々売ってました。
 
 
自転車に乗って談山神社から北向きに降っていきます。三輪の大神神社(三輪明神)まで来ました。ここは以前、山野辺の道を通ったときに来ました。
 
 
 
この日の第2の目的「三輪そうめん」です。神社の前のお店で。腰があって美味しかったです。柿の葉寿司もセットで。
 
 
大鳥居のそばの最中屋さんで葛切りも。出来立てで美味しい。
 
 
ここから奈良盆地をちょっと走って田原本駅でサイクリング終了。
 
 
駅前には居酒屋がなかったのでちょっと離れたところの「居酒屋モール」みたいな建物にあるお店で反省。
 
 
この夏野菜の揚げ浸しが美味しかった!
 
 
先週、全東信というカード決済の会社が倒産したせいでこのお店はカードが使えなくなってました。売上はちゃんと入金されたのか心配です。
 
 
後半の走行ルートです。25キロ、下りと平坦です。
 
日本で自転車乗ったのは5月の大井川以来で2か月降りでした。6月はシチリアで一週間eBikeのってたので、久しぶりの人力のみ自転車、さらに小径車で山登りはつらかったですがその後は楽しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>