
波乱のSea to Summit 千曲川 高社山大会 参加ツアー。
10/25-26に長野県飯山で開催されたSea to Summit 千曲川 高社山(こうしゃさん、たかやしろやま)大会に3泊で参加してきました。
10/24金曜日、神戸出発。今回は珍しく折りたたみ小径車 DAHONを持っていきました。自転車セクションは22キロしかないし、輪行とか車載とかしやすい方がいいかと思いました。
サンダーバードと北陸新幹線を乗り継いで半日がかりです。松茸の細片が乗った駅弁たべながら行きます。
新幹線駅の「飯山駅」到着。サクッと自転車組み立て。
飯山駅前は新幹線が停まるのにビジネスホテルがなくて、隣の「北飯山駅」近くのビジネスホテル「ノーブル飯山」にチェックイン。
ホテルの回りには飲食店がないので、飯山駅までつづく商店街の町中華で晩飯。
ビールに餃子。
回鍋肉!
さらにあんかけ堅焼きそば。食べ過ぎました。
10/25土曜日。Sea to Siummitはいつも一人で参加なのですが、今回はなんとお友達のFさん、Hさんが一緒に参加してくれました。
まず、Fさんと車で飯山駅そばの千曲川河原のカヤックスタート地点に。ここでレンタル艇を受け取ります。
続いて、車で千曲川を下ったところの自転車スタート地点に行き、自転車を置いていきます。
Fさんのは年代もののゲリー・フィッシャーです。
レンタル車も大量にありました。eBike多いです。
とりあえず、近くで蕎麦屋をみつけてFさんと昼食。
ご当地グルメらしいミニ豚丼つきざるそば。
木島平スキー場のホテル「ロマンスの神様」で前日講演会・説明会。相変わらずお元気なモンベル辰野会長です。
翌日の大会は前方の山頂がゴール(?)で、このスキー場に下りてきます。
講演会の後、車で千曲川まで下りてきます。道の駅「花の駅 千曲川」に寄ってみます。おおきなモンベルの店がありました。ご当地Tシャツ買いました。
夜はHさんも合流して飯山の居酒屋に。
馬刺しとかを美味しくいただきました。
さて、10/26大会当日。 天気予報は一日雨!そして実際に雨降ってました。この日だけ。
Fさん、Hさんと雨のなかカヤックスタートです。
12キロと長めのカヤックコースですが、流れてる川なのでそんなに大変ではないです。
例によってSUP, ゴムボートなどいろんな船が参加してます。
10人ぐらい乗る大型ゴムボートも2艇いました。
タンデムも多いです。
カヤックゴールしてなめこ汁いただきました。ずっと雨です。
水上でみた大型パックラフト。
自転車は22キロなんですが、中間にエイドとチェックポイントがありました。
千曲川の土手の上のコースです。ずっと雨です。
Hさんは先にいっていたようで、Fさんとチェックポイントで合流。DAHONに。カヤック用のシューズなどをいれたウェットバッグを固定しています。
自転車ゴール地点で、雨装備で登山セクションに進むFさん。私はここでリタイアしてしまいました。体力は大丈夫だったのですが、雨のなか3時間半の登山するのは楽しくないと思ってここでやめてしまいました。残念。
リタイア者用のバスにのって飯山駅近くのカヤックスタート地点に戻りました。バスには数人乗ってました。
駅のカフェで時間つぶし。ピザをいただきました。
3時間も待ち時間あったので隣の店でサバカレーうどん。食べ過ぎです。
なぜかこのあたりではサバ缶が人気らしいです。
飯山駅からタクシーにのって木島平スキー場の抽選会場に。会場でHさんを発見。無事完走されてました。
抽選会は、今回は全員に賞品行き渡らなくて、私はあたらなかったです。
Fさんも抽選会後に発見、こちらも無事完走。
この後、Hさんは車で別の宿泊地に向かわれました。私とFさんは雨の中、このスキー場でキャンプしました。
車で一旦下山して、自転車を回収したり、食材を買ったりしているともう完全に夜になってました、雨は降り続いてます。
雨の暗がりのなか、ヘッドランプをたよりに場所を決めて、それぞれのテントと小型タープ一張り設営。小さいタープの下で二人、焚火しながら晩飯。ステーキとかもつ煮込みとかおでんとか。写真とる余裕なかったです。
翌朝、10/27は良い天気でした。本来なら前夜は遠くの夜景みながらキャンプするはずだったのですが。
黄色いFさんのテント。斜面に沿って足元が下になるようになっている。これが正しい張り方。
緑の私のテント、斜面に直角に寝ているので、体が下のほうに寄っていてテントが傾いている。タープもなんかずれてるし。失敗。
朝食は焚火をまた起こしてベーコン焼いてホットサンド。
二人ジャンプ自撮りしてみた。ホテルでキャンプ荷物は宅急便で自宅に送ってしまいます。
キャンプ場から下ってきたところでまたお蕎麦。
「火口蕎麦」というものらしい。美味しくいただきました。
この後、車で静岡に帰るFさんに駅まで送ってもらいお別れ。
予約していた新幹線は3時代だったので早いやつに変更しようと駅で尋ねると「この割引切符はJR西日本発券なのでJR東日本のこの駅では変更できない」とか言われてしまいます。なんとかならんのか分断JRの予約システム。しかたないので、また駅ナカで時間つぶし。ケーキとコーヒー。
スマホで遊びながら湿ったお札と切符を干したりして時間つぶし。
やっと北陸新幹線とサンダーバードで帰宅。サンダーバードで北陸ビールと焼きサバ寿司!
サンダーバードに乗ったらお土産はこれでしょう!
ということで、一人だけ途中リタイアしてしまったSea to Summit 千曲川は来年リベンジしたいです。最終日以外、天気わるくて、なんか4日間食べてばかりで1.5キロ体重増えてしまいました。
今年は5月の東近江大会にエントリーしていたのに風邪をひいてしまい参加できなかったです。今回もDNFで完走ゼロでした。
今まで、Sea to Summitは2021年から11大会にエントリーしてきて、完走は6回のみです。コロナで大会中止、体調不良でDNS、スタート前に自転車壊してDNF,とかありまさしたが、登山のみ天候で自主DNSというパターンは初めてです。
来年は東近江、上越、千曲川の3大会参加を考えてます。
秋の林間キャンプ
8月の北海道ツーリングの後、いろいろとあって、このブログに書くネタがありませんでした。10/4-5に久しぶりにキャンプに行ってきました。
有馬温泉の近くの「クラブ西宮」キャンプ場です。
ここは2023年に自転車で行って以来、何回も来ていて今回が5回目です。
今回は天候が思わしくないので車で行きました。土曜日も家をでるころは小雨が降ってました。
3時半ごろ到着してソロ用林間サイトに案内されました。高い木に囲まれていて雨避けにもなりそうでしたが、丁度、到着したころに雨はやんで暑くも寒くもなく快適でした。
いつも通りのタープ付きの設営です。これで雨が降ってもタープ下で焚火できます。
焚火を起こして、今年豊漁で太っているというサンマを2尾塩焼きに。安直に頭と内臓をとった調理済みのものを買ってきたのでただ焼くだけです。美味しくいただきました。
続いて小さいけど分厚いステーキ肉を直火焼きに。
美味しく焼けました!

あとはいつものようにバーボン飲みながら焚火を眺めて音楽聞くだけです。今回はなぜか古いフランスのミッシェル・ルグランとかフランシス・レイを聴いてました。
12時ごろ就寝。夏用ダウンシュラフとリアクターのインナーシーツで快適でした。夜中も雨はほとんど降らなかったです。
テントの中が暗いのでまだ夜明け前かと思って外にでてみたらもう明るくなってました。木陰で暗かっただけでした。とりあえず、焚火をおこして、コーヒー用のお湯をわかします。今回、なぜか広葉樹薪が一束半ぐらいあって、いくら燃やしてもなくならないです。
続いて、一個だけ持ってきた卵をホットサンドメーカーで目玉焼きに。この写真は一回、裏返したところです。
この目玉焼きをハムとチーズで挟んでさらにそれをパンで挟んでホットサンドメーカーで押しつぶして焼きました。これいままで作ったホットサンドで一番美味しいかも。
「具」のハムとチーズだけあまったので焼いてみました。カロリー増強食。
天気予報では9時ごろから雨になるようだったのでその前にキャンプ撤収。結局、キャンプ場では一回も雨にふられなかったです。日頃の人徳でしょうか。

最近買ったモンベルの巨大バッグに全部投げ込んで荷造り完了。車は楽です。
このキャンプ場は来るたびに少し様子が変わってます。「ヤー坊」とは誰か?今回、受付事務所とかが移動してました。
このAirstream 一回は利用してみたいです。冬に使ってみようかな。
このキャンプ場は有馬温泉に近いので今回も日帰り温泉「太閤の湯」にいきました。
スマホアプリでクーポンがあって岩盤浴とソフトドリンク一杯付で2500円で利用できました。10時開場なので門前で30分ぐらい待ちました。ここは夕方とかに来ると混んでるのですが朝一番は空いてます。一時間半ぐらいいて帰るころには中国人観光客がバスでやってきて混み始めたようです。
温泉から出てくると雨が降り出してました。雨のなか、車で船坂方面に戻って「喫茶ベルグ」に。なぜ「信州」なのでしょうか?
ここのランチはまずこの前菜盛り合わせからスタートです。
4種あるメインから「ロールキャベツ」を選んでみました。
なかなかゆったり美味しいランチを楽しめました。結構人気で人数多いと予約がいるみたいです。

船坂のコンビニも向かいにある「北海道チーズ」のお店。以前から気になっていたので入ってみました。チーズ専門店のわりにはチーズが数種類あるだけでよくわからないお店でした。果たしてこの場所でこのお店やっていけるのでしょうか?
どうも暑いときのソフトクリームが人気らしい。なるほど。雨の日は寂しいわけだ。
ということで雨のなか車で行ったので食べ物しかないブログ記事になってしまいました。ここは私のお気に入りキャンプ場4軒の一つなのでまた来ると思います。車でくと1時間以下でこれるし。
2025 北海道ツアー(6)そらちグルメフォンド グラベルコース
8/24は今回のツアーのメインイベント「そらちグルメフォンド」に参加しました。
帯広から札幌経由で岩見沢まで前日にJRで移動しました。

東京からきた自転車仲間のI本さんと岩見沢駅前でジンギスカンで前夜祭!このジンギスカンは普通のと違って中華鍋のような鍋で脂を中央に集めて野菜に吸わせる方式です。Iさんは、最近「ロンドン・エジンバラ・ロンドン」というすごい自転車イベントに参加してきたのですが、なんと途中で嵐で中止になってしまったそうです。
このイベントは結構人気で、定員1000人が完売してしました。名前の通りエイドステーションでの食べ物がおいしいのです。去年から「グラベルコース」というのが設定されていて注目していたのですが、思い切って参加してみました。

いわみざわ公園の野外音楽堂みたいなところがスタート・ゴール会場です。スタート前の記念写真。
グラベルコース 90キロスタート!グラベルは参加者はあまり多くなくて100人か200人ぐらいだったと思います。
開場前の遊園地の中を通過していきます。なぜか「四国一周」のジャージ着てます。
最初のエイドで「冷やしミルクラーメン」!
舗装路区間を走っているところです。
前半は平原を走る直線コースが多いです。
前半の平坦区間のInsta360動画です。

このGarmin見て押し歩きに変更。Garminの先についてるのが最近使いだした360度カメラ Insta360 X4です。ステムと共締めで固定する専用マウントで前に突き出していて、前方も自分も地面も撮影してしまいます。Garminのマウントもついていて便利です。
グラベル峠で苦戦するInsta360動画です。
後半にグラベルの峠越えが3ヵ所ありました。短いけど平均7%のグラベル登りはきつい。ほとんど押して登りました。同行のIさんにはお待たせしてしまいました。
グラベル峠の上で非公式なコーラ補給があって助かりました。グラベルは下りも九十九折とかも緊張します。路面をよく見ないと道路から飛び出しそうになります。登坂力もバイクコントロール力も私は低いので苦戦です。
ここは二つ目のグラベル峠だったと思います。ここを下ったところでかなり疲労困憊になったので、三つ目のグラベル峠はバイパスすることにしました。

グラベル下りをビクビク走ってるところ。
最終エイドステーションは鉄道廃駅をつかった公園でした。
最後の舗装路区間を走っていたら「あの男」に遭遇しました。いつもの赤玉ジャージです。しばらくついて行ったのですがちぎれました。
感動的なゴールシーンのInsta360動画!
なんとか完走しました。顔に老化と疲労が現れてます。

イベントの走行コースです。89キロ、獲得標高658メートルです。グラベルコースは公式には92キロなので、峠一個パスして2キロほど短くなってました。これで完走と言ってよいのか。案内には途中で別のコースでバイパスしても良いと書いてはあったのですが。
I本さんは用事があるというので早く東京に帰ってしまったので、一人で岩見沢駅前の焼き鳥屋で反省。「美唄やきとり」の店です。
美味しくヘルシーに反省しました。
実は、泊まった「北村温泉」というところは駅から10キロぐらい離れていて、その近くに飲食店はなさそうでした。タクシーか自転車でないといけないのですが、お酒飲んでしまうと返れなくなります。仕方ないので、駅前の野外駐輪場に自転車はロックして、外せるものは全部外しておいて行って、タクシーで温泉に帰り、翌朝は温泉の送迎バスで駅に戻ってきて自転車回収しました。
その後、新千歳空港でまた輪行袋を飛行機用に取り換えたりして無事神戸にスカイマークで帰りました。
一週間の帯広周辺と岩見沢ツアーでした。帯広ではレンタカー借りてしまったので自転車はあまり乗れなかったのですが、然別湖のカヤックや、三国峠ヒルクライムはできたので満足です。そらちグルメフォンドのグラベルコースは想像よりグラベル道が多くて色々経験できました。この大会に出るためにグラベル車を去年買ったのだったかもと今頃納得しています。
















































































