
2025 北海道ツアー(5) 十勝川温泉
8/22 糠平温泉に2泊して三国峠のぼった後は車で帯広市内に戻ります。
途中「ナイタイ牧場」というところに車で寄ってみました。1700haもある広大な牧場です。公営のようです。まだ朝早かったのでカフェなどのある建物には入れなかったですが。
途中「道の駅しほろピア21」というところで休憩。この辺は道の駅多いです。
十勝温泉のホテルに立ち寄って荷物だけ預けます。
帯広駅前のレンタカー屋さんで車を返しててぶらサイクリングに。最初「池田ワイン城」というところまで行こうかと思ったのですが、行ってもワイン飲めないし、買ってかえるのも難しいので計画変更。
とりあえず帯広駅近くで昼飯。
温泉旅館のご飯に飽きてきていたのでパスタを。北海道らしくトウモロコシ入り。
チラシで紹介されていた「真鍋庭園」というところに来てみました。
ここは和風と洋風の回遊式庭園があるところです。元々植木屋さんが始めたらしく珍しく「樹木」が主役です。
最近あまりみないこいつも居ました。
なんかメルヘンな「リスの教会」とかも。
北海道らしトウモロコシ畑やイモ畑の広がる平原を走ります。
十勝川温泉に戻ってきました。今回は「笹井ホテル」に一泊しました。
今回はセコマにあまり来なかったです。
22キロのほぼ平坦です。
翌朝、ホテルのそばをポタリング。大きな花時計がありました。
近くのホテル「大平原」の裏で熱気球やってました。交代で乗って20メートルぐらい上がって降りてくるだけなんですが。
着替えとかが入っている大型サドルバッグが垂れ下がってきがちです。キャンプのときは焼き網とかを底面にいれて形を保持しているのですが、衣類だけだと曲がりがち。なにか補強材を考えないと。
帯広駅到着。ここから札幌経由で岩見沢までJRで。
翌日の帯広駅まで。11キロ平坦です。
三国峠の30キロヒルクライムが結構足にきていた感じで、この日はあまり走る元気でなかったですね。
2025 北海道ツアー(4) 三国峠ヒルクライム
8/21 早朝のタウシュベツ川橋梁ツアーから帰ってきてから、やっとちゃんと自転車乗りしました。
この日の自転車装備。タイヤはグラベル用の太い650b-47です。荷物は最小限でフロントフォークのバッグにレインジャケットなどが入ってます。背中のバックパックにはモバイルバッテリーぐらいしか入ってないです。
三国峠は糠平湖と層雲峡の間にある峠で、絶景ポイントだと自転車仲間に教えてもらったので行ってみることにしました。峠まで登って帰ってくるので荷物はないです。峠まで約30キロ。最初の20キロはほぼ平坦です。白樺の林の間を進みます。このあたりは国立公園内なので、道路と林以外ありません。途中に補給ポイントもほぼなし。
途中に「三又山荘」というカフェがあるのですが、この日はお休みでした。
最後の10キロぐらいが平均斜度5%のヒルクライムです。激坂ではないのですが長い。休みながら登ります。
大森林の上を渡る巨大な陸橋が最後にあります。
証拠写真。
Insta360動画です。

登り切った瞬間はハアハアしていたみたい。
このコース唯一の飲食店が峠の展望台にあります。
ソーセージカレーを美味しくいただきました。

峠から眼下の陸橋と大森林が眺められます。見える範囲に道路以外の人工物が一切みえないです。山と樹海しかありません。絶対クマさんの天国だと思います。
来た道を下っていきます。爽快です。
下りは寒いので雨は降ってなかったですけどレインジャケット着用。
道路脇に鹿が時々います。
糠平湖周辺に戻ってきました。鉄道遺跡が途中に幾つかあるので寄ってみました。これは駅の跡です。線路が残されてました。
鉄道橋梁跡。廃線跡は一部でトロッコ列車が運行しています。
遠くに対岸のタウシュベツ川橋梁が見える展望ポイントがあります。この付近でクマが目撃されたらしいです。
この日は糠平温泉の旅館でもう一泊しました。早朝のタウシュベツツアーと三国峠ヒルクライムの両方できて充実してました。
2025 北海道ツアー(3) 糠平湖とタウシュベツ川橋梁
8/20 然別湖で朝カヤックに乗ってから車で、隣の糠平湖にレンタカーで向かいます。

冬季には閉鎖されてしまう道路で「幌鹿峠」を越えて糠平温泉に向かいます。糠平温泉にはスキー場があって、冬にはこの道路の一部がなんとスキー場のコースの一部になってしまいます。以前はプリンスホテルがスキー場を経営していたそうです。
糠平湖には温泉旅館は数件あり、その一軒「糠平館」にチェックイン。ここに2泊しました。
ここでやっと自転車を組み立ててホテル周辺をポタリング。
温泉街の真ん中にある公園には鹿が沢山いました。
糠平湖周辺を走っていた士幌線の廃線跡があちこちにあります。
小さな鉄道博物館も。
廃線跡にも鹿が。
廃線跡は一部遊歩道になっていたのでグラベル車に乗ってみました。
林の中に「野営場」があったのですが、誰もいません。やっぱり熊が不安なんでしょうかね。
またしても温泉旅館の晩御飯。自分で串揚げを揚げる珍しいパターンです。なかなか美味しかった。
旅館の前には「クラブツーリズム」の観光バスが2台も停まってました。
糠平湖と言えば有名なのは「タウシュベツ川橋梁跡」というダム湖に沈むこともある廃線橋梁が有名です。近くにいくのはハードルが高いのですが、その場で調べてみたら早朝のツアーにまだ空きがあると判ったので申し込みました。
翌朝5時半ごろにホテルのそばの観光センターに集合してミニバン2台で対岸の林道の奥にある現地にむかいました。

まず全員長靴に履き替えます。壁の「フルムーン」のポスターはこの鉄道遺跡を有名にしたやつです。

ゲートから少し車で入って林を抜けると橋梁跡が見えてきます。
冬のアイスバブルやキノコ氷を説明するガイドさん。冬はワカサギ釣りの名所になるそうです。
猛暑で水力発電所がフル稼働しているせいかダム湖の水位が低くてローマの水道橋のような橋梁が全部姿を現していました。ダムが満水になると完全に水没してしまうそうです。
早朝の神秘的な景色。
足元が影になっていてわかりにくいですが、跳んでます。
水たまりに反射させて取った写真。スマホを水面ギリギリに持っていきます。
最近、路面部分が完全に崩落してしまった中央付近のアーチ。水没と凍結を繰り返すので崩壊はどんどん進むようです。

これも水たまり写真。
Insta360で撮影・編集した動画です。
橋梁跡を近くで見られるとは思ってなかったので良かったです。

















































