
2025 北海道ツアー(2) 然別湖探索
帯広から然別湖(しかりべつこ)に自転車ではなく車でやってきました。結構な登りなので荷物つき自転車だと一日がかりだったかも。
2年前に南ふらのから新得まで自転車で来て帰ったのですが、この先の帯広方面には何があるのだろう、と思ったのが今回のツアーのきっかけでした。最初の計画では帯広駅から太平洋側の平野部をキャンプしながら回るつもりだったのですが、連日、北海道の熊のニュースがあったので、キャンプは不安になったので、ルートを変えて、山間部の然別湖方面にキャンプなしで行くことにしたのでした。
然別湖には旅館が一軒しかありません。「風水」というところです。その旅館の向かい側の山小屋風の建物が「ネイチャーセンター」で各種アウトドア活動のガイドとかしてくれます。2階はカフェになっています。帯広から然別湖、糠平湖のあたりはコンビニはなく、旅館以外の飲食店もほとんどありません。ここは数少ないランチがとれる場所でもあるのです。
奥に写っているホテルのような建物はもう営業していないホテルだそうです。
ホテルの近くに「湖底線路」という名所があるそうなので歩いて行ってみました。遊覧船を引き上げる台車のための線路が水中にあってこれらしいです。然別湖は透明度が高いので天気の良い日にいい角度でこれを撮影すると神秘的な感じになるという「映えスポット」らしいです。
隣の糠平湖周辺には鉄道遺産が色々あるのですが、これは鉄道無関係ですね。
温泉旅館らしい晩御飯です。
翌朝、早朝の然別湖です。
この日は事前に予約してあったカヤックツアーです。他の参加者がいなかったのでガイドの「小林さん」と二人でタンデム艇に乗ることに。カヤックは良く乗ってますが、タンデムは初めてです。二人で漕ぐと速い!
いろいろ然別湖の地形や生き物の説明をききながら湖の南半分を回ります。「やまびこ」体験ができるスポットとかありました。
鳥居のある島の前でコーヒーをいただきました。
曇りだったのがちょっと残念。
然別湖は流れ込む川があまりなくて、湖岸が溶岩の絶壁なので、土砂が流れ込まなくて透明度が高いそうです。
船着き場に帰ってきたら丁度、家族連れのカヌーが返ってきたところで順番待ちです。カヌーの方が簡単そうですが、重心が高いので転覆はカヌーの方が多いそうです。子供が身を乗り出したりすると転覆するそうです。

カヤックのコース。スタートボタン押すの忘れていたので後半だけです。前半は対岸近くまでいって弁天島まで。なぜか距離がうまく記録されてなくて不明。
戻ってきたらランチタイムだったので2階のカフェでソーセージナポリタンをいただきました。
その後、車で糠平湖に向かいました。まだ自転車は出て来ません。












