日本百低山「蓬莱山」登頂! | ロードバイクを待ちながら

日本百低山「蓬莱山」登頂!

5/2は吉田類さん選定「日本百低山」の一つ、滋賀県の「蓬莱山」に登ってきました。

 

 

 

湖西線「蓬莱駅」からスタート。

 

 

駅から山頂が見えます。「低山」といっても標高1100メートル。

 

 

まず1時間ぐらい住宅街を抜けて、舗装された林道を登っていきます。

 

 

新緑やツツジがきれいです。

 

 

いよいよ登山道入口。結構斜度はきついです。岩登りみたいなのはないですが、ところどころで小川をわたる谷筋の道です。

 

 

途中で中国人の子供づれのグループと同じペースになりました。子供はひょいひょい登っていきます。にぎやかです。絶対クマこない。

 

 

ようやく谷を抜けて尾根に登っていきます。

 

 

登り切りました。駅から2時間半ぐらい。「小女郎峠」到着。

 

 

琵琶湖の南側がよく見えます。ここで昼食。

 

 

恒例の空中浮遊写真。

 

 

蓬莱山山頂付近。気が生えてなくて笹の草原で景色がいいです。前方に琵琶湖バレーの施設がみえます。ゆるやかに登っていきます。

 

 

いい感じのお地蔵様2体。

 

 

琵琶湖バレーの「打出山」山頂のようです。

 

 

ここにもお地蔵様が。

 

 

なんかよくある鐘ならすやつ。

 

 

ここから先は「琵琶湖バレー」の施設内です。冬はスキー上ですが、夏はロープウェイでくる観光地で、水仙が見頃でした。

 

 

観光客多いです。同じ山とは思えない。

 

 

ロープウェイ駅のあたりが「打見山」の山頂らしいです。

 

 

このあたりは一応、ロープウェイの切符買った人しか遊んではいけないようです。「通過」するだけなら切符はいらないそうですが。疲れたのでおとなしく切符買ってロープウェイで下山します。

 

 

連休なのでロープウェイはピストン運転中。

 

 

降りてきました。昔(1965年から1975年)、ここはロープウェイではなくて「カーレーター」という乗り物がありました。子供のころ乗った記憶があります。当時は「サンケイバレー」という名前だったようです。


この広場で1970年代末の真夏に「琵琶湖バレーオールナイトジャズフェスティバル」というのがあって、朝までジャズ聴いたことありました。山下洋輔を始めて聴いて衝撃をうけた記憶があります。

 

 

ロープウェイ駅からバスに乗り換えて、湖西線「志賀駅」まで戻ってきました。

 

まだ午後4時ごろなので、湖畔を散歩したり、ビール飲めるところないか探したりしました。結局なかったですが。

 

 

湖西線「大津京」駅で下車して、大津の町をぶらぶら歩いて居酒屋が開店するまで時間潰ししました。本当は鮒寿司を食べたかったのですが、品切れだったりで食べられなかったです。締めの近江牛の牛丼を食べて帰りました。

 

「百低山」巡りは楽しかったのでまたどこかで登りたいと思います。ただ関西にはあまり高い山がないのでどこ登っても「低山」といえばそうなんですが。


ちなみにこのリストには「蓬莱山」は入っていないです。

 

 

 

 

この日の歩行ルート。