
明石海峡大橋玉子焼きポタリング
昨日(1/31)は、緊急事態宣言で引きこもってるのも飽きてきたので、ちょっとだけ自転車乗りを。
とりあえず、海岸線まで。赤い橋と青い空、白い煙。 ここからなるべく海岸線に近い道で三宮まで。
神戸税関前です。ここに「日本で一番短い国道」174号があります。長さは187メートルしかありませんが、11車線もあります。
税関の向かい側の煉瓦造りの建物。このあたり、古い建物多いです。
神戸港で自撮り遊び。
神戸港にあった「海洋少年団」の小屋。書体がユニーク。
なんとなくカッコいい水先案内の船。
日本で一番バエる?スタバ。
すっかり神戸港観光をしてしまいました。
西に向かいます。ノエビアスタジアム前。ここの自転車レーンは結構長くて走りやすいです。イオンモールのあたりから兵庫運河まで1.6キロに整備されてるようです。
須磨水族館の前にある展望台のような建物の4階にあるおしゃれレストランに早めのランチに。おじさん一人は浮いてしまう。
アサイーボウルとサラダでヘルシー。でもパンとカレーが食べ放題なので油断できない。
須磨駅まえの海岸。きれいに整備されてます。
明石海峡大橋到着。手間のは孫文記念館。
いつもこの辺にくるのは朝早い時間で閉まっている右の「橋の科学館」に入ってみます。
結構ガチの土木工事の展示でじっくり見てしまった。これは、科学館の前にある巨大な「アンカレッジ」の模型。太いワイヤをバラして地面に固定する重りです。
この世界最長の橋はなんと建設中に阪神淡路大震災に被災してしまい、橋脚の位置とかがずれてしまい、当時ワイヤーを張っている最中で長さを調節して対応した!
巨大建設物好きな人には是非みてもらいたい博物館です。
ついでに今度は橋の裏側まで登って見学できる「舞子海上プロムナード」にも行ってみます。
橋の裏側に吊り下げられたような展望台です。
橋の中央には淡路島まで続く作業車用の通路があります。ここを自転車に開放すれば淡路島までサイクリングできそうです。あまり眺望がよくないので途中で飽きそうですが。
これは橋脚の反対側で橋の裏をみたところです。どうも作業用通路は橋脚までしかないみたいです。車両はエレベーターで上げるのでしょうね。ここを自転車道にするためにはここから地上までアクセス道路をなんとかつけなくてはいけないので大変そうです。
ということで明石海峡大橋で予想外に時間を取ってしまいました。
さらに進んで明石市の大蔵海岸へ。 ここは3年前に、キャンプの練習に来たところ。
明石とくれば「玉子焼き」です。(一般的には「明石焼き」ともいわれるたこ焼きです。)
この店に入ろうかと思ったのですが、最低オーダーが20個のようなので止めておきます。
何回かきたことのある有名店「たこ磯」に。待たずに入れました。
15個です。ふわふわトロトロです。ここはアナゴ入りのメニューもありましたが、普通にタコで。いつ来ても美味しいですね。
まだ明るいうちに居酒屋反省会もしないで明石城の見える明石駅から電車で帰りました。
あまり新味のないコースでしたが、ゆっくりあちこち見られてよかったです。
この日の走行距離は40キロ、獲得標高はたったの100メートル。(須磨の国道が唯一の坂道)。
そういえば去年の今頃は、岡山まで行こうとして姫路で挫折したのだった。今回も本当は明石焼きはランチで、加古川までいく計画だったのですが。次回は国道をぶっ飛ばして岡山県までいくぞ!
甲山パワースポット巡り
1/25, ずっと雨だったのが晴れていい天気だったので、最近読んだ本に紹介されていた「六甲巨石群」などを観に、西宮市 甲山(かぶとやま)周辺を自転車で回ってきました。六甲山へ東側からヒルクライムする途中のあたりです。
まず途中の山手幹線の芦屋市内にある阿保親王塚古墳という宮内庁管理の在原業平の父親の墓ということになっている古墳を外から見学。森しかみえません。
ここから夙川まで行き甲山のふもとを目指します。いつもは甲陽学園の前を登っていくのですが、今回は「大師道」というルートで行きます。
古い道らしく石碑があって道はグネグネしてます。

なぜか建物の門だけ張りぼてのように作ってある公園のようなものがありました。
奥に、大阪城(徳川家大阪城)の石垣採掘跡がありました。
結構きつい坂を登ったところに甲山森林公園があります。ここで一旦自転車は降ります。
公園内のハイキングコースです。巨石だらけです。
甲山が近くに見えます。
石切りの痕跡があります。なぜか途中で止めてます。
これも大阪城石垣の石を切り出した跡です。
パワースポットというより石切り場ですね。特に宗教的な感じはしなかったです。1時間ほどハイキングを楽しみました。
「大師道」はこの神呪寺(かんのうじ、別名甲山大師)への参道です。前に一度来たことありますが、またお参りします。
御影石の本場なので立派な石灯籠が。
大阪方面がよく見えます。
これも御影石を刻んだ立派な石像。
甲山霊園の前を抜けて六甲山に登る道ぞいのコーヒー店でランチ。以前、この場所にはレストランがあったのですが、最近、改装されてコーヒー専門店になってました。
食べ物のメニューがトーストしかなくてちょっと寂しいランチです。
続いてまたきつい坂の「かんのん道」という道でもう一つのお寺「鷲林寺」(じゅうりんじ、この辺のお寺は読みが難しい。)を目指します。
お寺に着いたかと思ったら隣のカトリックの修道院でした。クッキー売ってるみたいです。
神呪寺とちがってひっそりとしている鷲林寺。裏がハイキングコースなのでハイカーが通ります。
創立は神呪寺と同時期のようです。荒木村重の乱の巻き添えで織田信長に焼かれてしまったそうです。
なぜかおしゃれな新しいトイレがありました。
隣にある要塞のようなコンクリートの塊はさっきの修道院のようです。かなり大規模な修道院です。
次はすこし下ったところの神社「越木岩神社」です。
ここはご神体がこの甑岩という巨岩です。神社になる以前から自然信仰の聖地だったようです。
奥の丘の上にもう一つ磐座がありました。
また御影石で作ったお堂がありました。
ということで、甲山付近の巨石とお寺を回ってみました。いつも素通りする地域をゆっくり見られてよかったです。
今回、このワークマンプラスで買った手袋を使ってみたのですが、中の綿が部厚つ過ぎて、ブレーキレバーに力が伝わりにくくて下り坂のブレーキが利きにくくて怖かったです。自転車乗りには向いていないみたいです。

さっきのトースト1枚のランチが寂しかったのでおやつはフルーツパフェを!

今回のコース。走行距離は30キロ、獲得標高は550メートル。
新年初キャンプは牡蠣キャンプ再び!
先月の2020年最後のキャンプは赤穂海岸に行ったのですが、貝毒のせいで新鮮な牡蠣が買えなくなり、肉焼いて過ごしました。
そこで、1/15, 改めて赤穂で牡蠣キャンプ。今回は場所も前回の丸山キャンプ場ではなく「赤穂市野外活動センター」という公設のキャンプ場へ。丸山キャンプ場も公営なのですが無料で予約不要。現在、コロナ対策で閉鎖中です。「野外活動センター」は近くで、赤穂御崎先端近くです。予約の手続きがちょっと面倒なのと名前から学校とかの団体専用に見えますが。個人でも利用できます。
いつもは電車+自転車なのですが、今回は牡蠣買ったり、冬装備が多かったりしたので、初めて車に自転車とキャンプ道具を乗せて出撃。車だとつい気が緩んでいろいろ積んでしまいます。

まず「坂越」(赤穂市)の漁港の売り場に行って新鮮な牡蠣を仕入れます。ここは牡蠣食べ放題もやってるので駐車場は満車です。
殻付きの2Kgが2000円。20個ぐらいあります。
続いて赤穂市内の大型スーパー "LAMU"で他の食材を買います。
車だと買い方が大雑把になりがち。焼き鳥、缶ビール、朝の菓子パン、水、おつまみナッツなど。
キャンプ場到着!赤穂御崎の海にくだる斜面にあります。立派な管理事務所があります。ここで集会とかもできるようです。常駐の管理スタッフがいて、場内を完璧に整備しておられます。
こういう名前の表示もあるので元々学校専用だったのかも。真冬なので茶色ですが、全面芝生張りです。海を見下ろす高台の立地で最高です。金曜のせいかコロナのせいか、私がチェックインしたときはこの大型テントの男性2人組しかいなかったです。翌日までこの人たちと私しか利用者はいませんでした。
私は一段下のサイトを独占しました。目の前には海しか見えません。貸してもらえたリアカーで駐車場から荷物を運びます。また、芝生保護のため、このキャンプ場はBBQも焚き火も用意されているこのBBQグリルの上でしかできません。
いつものように一人用ドームテントを設営。この日は気温も高め、風もなく寒さの心配はなかったです。BBQグリルを使うから椅子があったほうが便利かとおもいベランダの椅子を2脚ももってきてみました。あんまり使わなかったけど。
「ひろし」の真似をして買った安いモーラナイフで薪割り(バトニング)してみました。買った薪が固いのかうまく割れないのもありました。
この日の「燃料アルコール」調理用と人間用。
このBBQ台のなかで焚き火を起こそうとしたのですが、私が下手くそなのか、この構造の空気の流れの問題なのかうまく炎上しません。
焚き火の上の網で牡蠣をガンガン焼こうと思っていたのですが、断念して、アルコールストーブでこじんまりと2個づつ牡蠣を焼いていきます。醤油たらしてもいいですが、なにも付けなくても海の塩分だけで十分美味しいです。この時期は身も太っていて最高です。10個ぐらい焼いてたべました。
燃料アルコールがどんどん減ります。
残り半分は、モーラナイフでこじ開けて、身を取り出します。
これをペペロンチーノパスタに混ぜて、カキオコじゃなくてカキスパ完成!最高に贅沢なパスタです。
この後、日が暮れてからは焼き鳥をさかなに飲みながらなんとお友達とZoom新年会。
他の人は仮想背景で南国とかに行ってるなか、私だけリアルな暗闇から参加しました。ソロキャンプの時間の過ごし方としてこれはありかも。
夜は晴れていたので星空がきれいでした。キャンプ場の方に、回りの街灯とか全部消していただいたので夜空が楽しめました。
翌朝みた記録式温度計のテント内の気温は最低でも8度ぐらいでとても過ごし良かったです。先月はちょっと寒くて、シュラフの中でダウンジャケット着て頭までシュラフの中に入っていたのですが、今回は普通に熟睡。
ここは東向きの斜面なので夜明けが良く見えます。残念ながらちょっと曇っていたので淡路島から昇る朝日はちょっと雲に隠れてました。最近のiPhoneはこんな写真とれるんですね。
前夜、うまく燃えなかった焚き火を、今度はBBQ台の上に持ってきた焚き火台を置いてみたらなんとか燃えるようになりました。夜明けに焚き火したの初めてかも。
前日、牡蠣をさばくのにつかったモーラナイフをみると早くも黒サビが浮いてます。帰って手入れしないと。
今回、薪は針葉樹と広葉樹の2束ももってきたのですが、半分ぐらいしか使えず、買い物かごで持ち帰ることに。自転車だとそういうことできないですよね。たまには車でくるのもいいかも。。
11時ごろキャンプは撤収しました。利用料金はBBQ台利用料の1000円を含めて1350円という格安です。
近くの「赤穂海浜公園」の駐車場に車を止めて、自転車に乗り換えました。
赤穂市から岡山県備前市に向かって国道250号を行きます。今回は「播磨の峠めぐり」もします。
まずはJR赤穂線「天和駅」近くの「鳥打峠」。特に看板も何もない殺風景な峠ですが、過去はこの峠が播磨と備前の国境です。明治に県になってからもしばらくはここが兵庫・岡山県境でした。
次が現在の県境の「福浦峠」です。この峠の兵庫県側に「備前福浦駅」があるのは県境移動のせいだと思います。ここにきて結構きつい雨が降ってきました。
峠をくだったところにあるお好み焼き屋やさん「タマちゃん」で順番待ちをしながら雨宿りです。ここはもう備前市で「かきおこ」地帯です。この店は国道沿いの最初のカキオコのお店なので10人ぐらい順番待ちしてました。しばらく待っていると雨があがったので、予定通り、日生(ひなせ)駅付近まで進みます。
毎年来る、駅裏の「うまうま」へ。1時すぎでしたが、こっちは待たずに入れました。
今年は「牡蠣モダン焼き」にしてみました。広島風で小麦粉は少なくてキャベツが多いです。そして牡蠣も大量に!
この2日間で牡蠣を30個ぐらい食べたと思います。
帰りは海岸沿いに「日生マリーナ」の横をとおるいつもの裏道で帰りました。
いつもと違うところも海岸沿いに道があったので進んでみたら、グラベル道に。
そしてどこかの工場の入口で行き止まりでした。引き返して鳥打峠を通って帰りました。
海浜公園の駐車場到着!車で2時間で帰宅しました。車なので、いつもの居酒屋反省会ができなかったのは残念ですが。コロナ対策もあるので、それでよかったかも。
この日の自転車ルートはこんな感じです。上の国道が往路、下の海岸線が復路です。
走行距離は40キロ、獲得標高は305メートル。走行ログは この Garmin Connect に。
今回、自転車のタイヤをコンチネンタルGP5000に変えました。なんか気持ちよく走るような気がします。
コロナに警戒しつつではありますが、牡蠣キャンプができてよかったです。




















































































