ロードバイクを待ちながら -57ページ目

県内ゼロ密キャンプ 宍粟市編

5/6-8に兵庫県内限定でキャンプに行ってきました。公共交通機関を使いたくなかったので全部車で。自転車は出番なかったです。最近、そういうの多いですが。

 

 

車が事情あってレンタカーの軽です。ダイハツ ムーブ。レンタカー屋さんまで乗っていったDAHONが乗せてありますが使わなかったです。車だと荷造りは簡単です。自転車で使うバッグに入らないものを買い物カゴに放りこんでいくだけです。

 

中国自動車道を西に進み山崎ICで降ります。

 

 

降りてすぐのところに台湾料理チェーン「豊源」の店があったのでランチ。以前、加古川と西脇のここの店で一日二回食べたことあります。

 

 



 

今回もカロリー高いラーメン+キムチもやし丼、唐揚げ付きです。自転車に乗ってないのにこんなに食べて良いのでしょうか?

 

 

国道29号線を北上していき音水湖というダム湖にでます。この先はすぐ鳥取県という兵庫県奥地。この湖ではカヤックもできるらしいです。大会も開催されるらしいです。

 

 

「くるみの里キャンプ場」到着!

 

 


結構大規模なキャンプ場です。学校などの団体利用もできそうです。この日は一応連休後の平日なのでがら空きでした。全部で5組ぐらいしか利用者はいなかったです。

 

 

「ソロキャンプ専用」という区画があって自由に使えました。広場の反対側にもう一人、ソロキャンパーがいました。今回はテント(ARAI RIPEN1)と同じアライの同じ生地のタープを使ってみました。今回、2回目。タープ張りにも慣れてきました。このタープは本来は横に入口があるテント用なので、この向きで使うと後ろ側のロープが短くてちょっとタープ下の空間が狭いです。

 

 

焚き火台、超小型の椅子、テーブルをセットして、薪を小割して、設営完了。焚き火台の下に新しい白い防炎シートを引きました。この方が前の黒いフェルトみたいなやつより薄くて収納しやすいです。

 

 

焚き火で、缶詰ムール貝とスーパーで買ったマッシュルームでアヒージョを。

 


続いて BE-PALおまけスキレットでステーキを。

 

 

ポテトをアルミホイルでくるんで焚き火に投げこむだけの料理。

 

 

今回の新装備、小型のキャンドルランタンとランタンハンガー。これでタープに照明がつきましたローソクの光なので手元はあまり見えないですが。

 

 

見た目はちょっとカッコ良くなります。

 

 

翌朝も残しておいた薪を燃やしてホットサンドメーカーで道の駅でかったイチゴクリームパンを焼きました。

 

 

このキャンプ場にはこんなステージと広場もあります。宍粟市が管理してるみたいです。

 

 

撤収です。自転車のときは赤いバックパックと黒いサドルバッグに強引にすべて押し込むのですが、今回は車なので適当にカゴなどに入れます。ホットサンドメーカーが自転車の時は運びにくそうです。

 

 

撤収して車にのったら雨が降り出しました。濡れないで良かった。午前中、2時間ぐらい降っていたので、道の駅によったりして時間つぶしします。波賀城というところに行きたかったので、とりあえずその山城跡の近くの駐車場まで車で雨の中いきました。

 

 

雨があがったので、城跡見学。ここは割と最近に史跡公園として整備されたようです。

 

 

立派な門があります。戦国時代のお城なんですが、門の形式とか大丈夫でしょうか?

 

 

下界を見おろすところに天守閣風の建物が作られてました。本当はどんな山城だったかはわかってないようです。

 

 

山城恒例のジャンプ自撮りです。なんか屋根から忍者が飛び降りたみたいだ。

 



お城から下りてきて、また昨日の台湾料理にきてしまった。今度は唐揚げ定食。でかい唐揚げが4個!

 

(姫路夢前町編に続く)

 

武庫川 淀川 河口ポタリング

緊急事態宣言中の連休。県内に一人で自転車でいくのならいいだろうと出かけました。

 

出かける前にちょっと車関係の問題があって出遅れ。

 

 

まず今年は初詣いけなかった西宮えびすに。この門は国道43号に面していて車が直接入れるようです。

 

 

つづいて人がいない甲子園球場。

 

 

お腹が減ってきたので甲子園のららぽーとの近くのお店でお弁当を買いました。

 

 

 

武庫川河口の「魚釣り公園」というところにきたのですが、施設は半分閉まっていて、ベンチで弁当を食べようとしたら売店のおじさんに使ってはだめと言われて、しかたなく公園の前の釣り人がいる堤防の階段に座ってお昼に。

 

 

さっき買ってきた焼き立てのうなぎと鶏肉の炭焼き弁当です。

 

運河に架かっていた丸島橋架道橋がいまは橋の横の公園にオブジェとして移設されてました。

 

 

「尼崎の森 中央緑地」というところに来てみました。家族連れ多いですがすごく広いです。

 

 

なんとお酒だけじゃなくてお弁当も禁止でした。

 

 

なぜか古民家がありました。高速道路と倉庫に似合ってないです。

 

 

こんどは淀川右岸まできて先端の公園まできました。ここも家族連れで賑わってました。

 

 

よく考えるとここはすでに大阪市西淀川区、兵庫県をでてしまっている!

 

 

この辺はウィンドサーフィンしてる人が多かったです。

 

 

どうせなら淀川もわたってしまおうと伝法大橋をわたりながら阪神電車なんば線の橋梁工事を眺めました。阪神電車の淀川鉄橋はすごく低くてさっきのウィンドサーフィンでも線路にあたりそうなのです。以前は西九条が終点の支線だったのですが、今は近鉄と接続する重要な路線になったせいか、高い橋を隣に建設中です。

 

 

工事現場越しにみる淀川を渡る阪神電車です。ここ夕陽で写真とったら綺麗だろうな。よく通勤でここ車で通るので気になってました。この工事は橋の両側の高架とか伝法駅移設とか15年もかかる大工事で完成は2033年だそうです。

帰りはまっすぐ国道2号線で帰りました。向かい風が強かったです。



本日のルートです。途中で「尼崎閘門」というものを見学するはずがうまく見つけられなかったです。時間があれば対岸の舞洲まで行こうと思っていたのですが、今日は断念。走行距離60キロ、獲得標高180メートル。先月、熊野に行ってからあまり自転車乗ってなかったので遅かった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

熊野キャンプツアー Day3 イルカと絶景編

Day2 から続き

 

4/11はお寺キャンプ場の朝食から。

 



薪は前夜燃やし切ってしまったので、アルコールストーブでお湯をわかしてコーヒーとアルファ米などの朝食です。この程度のお湯ならシェラカップで沸かせるのでかさばる深いクッカーはパスタとか鍋物しないのならいらないかも。

 



境内を散歩。この図の左下の低くなっているところがキャンプ場です、林に囲まれていて眺望はあまりありません。

 



テント裏側を乾燥中。



電源がつかえるサイトもあります。奥の白い改造バンが電源をつないでました。夜もエアコンの音みたいなのがしてました。朝になるとこの車からご夫婦らしい一組と小さな犬が5匹でてきて驚きました。

 



前日からサドルバッグとタイヤがわずかに接触しているようなノイズがでていたのでよくみるとやはり当たっています。どうもキャリアのネジが緩んだか何かで少し下がっていたようです。そういえばキャリアを交換してから本格的なツーリングは今回が初めてでした。帰ってから調整しなおしです。

 

 

ちょっと体も疲れがたまってるし、バッグを傷めてもよくないので、また道の駅に行って、サドルバッグごと宅配便で家に送りました。こういうとき道の駅はお土産もの発送用の段ボール箱とかあるので便利です。

 

 

身軽になったところで、前日通過したクジラとイルカの町、太地町のあちこちを回りました。

 

 

捕鯨船(キャッチャーボート)です。クジラに銛を打ち込んで引っ張るのでデカいです。

 

 

「町立くじら博物館」の内部です。

 

この博物館は水族館にもなっていて、イルカの大型水槽などがあります。

 

 

生簀みたいなところにイルカが飼われていて、餌やりとかできます。




勿論、定番のイルカショーもあります。

 



お昼どきになったので、博物館の近くの「しっぽ」というお店に。

 

 

何故か店内に立派なバンド用ステージが。


 

クジラメニューがいろいろあったのですが、クジラカツ定食にしました。懐かしい味です。

 

 

太地港の近くの神社には鯨の骨のモニュメントが鳥居の前に。

 

 

昨日は「徐福」が漂着した場所でしたが、ここは遣唐使 吉備真備が漂着した場所です。海流の関係か紀伊半島東側は漂着しやすいのですかね。

 

 

昔、クジラを見張っていた、という岬でジャンプ自撮りしてみました。

 



広々とした公園の芝生と白い灯台。いい感じです。

 

 

くじら慰霊碑もありました。

 



太地町は隅から隅まで見たので、国道42号で串本を目指します。岩のテラスのような「海岸段丘」の地形が続きます。なんとなく四国の室戸岬東側に景色が似ています。

 

 

こういう奇岩があちこちにあります。

 

 

最後に橋杭岩。ここの道の駅でお土産とか買います。この時点で午後4時過ぎ。帰りの「くろしお」は串本駅6時半発なので2時間以上時間があります。夕方の新大阪行きは一本しかないので、時間つぶしをしないといけないです。温泉とか水族館とかあるのですが、ツーリング3日目で色々めんどくさくなってしまったので、早い時間でもやっていた回転寿司に入ってビールとお刺身を。でもなんとなく物足りないので、別の店に。

 

 

串本駅の前に、中華屋さんがあったので入ってみます。外観はおしゃれな「中華 Dining」

 

 

中は普通の街中華でした。レバニラとビールなどでのんびり列車の時間を待ちます。


 

帰りの「くろしお」はパンダではなかったです。この特急が大阪まで行く終電です。
 

 

新大阪着は10時過ぎです。東京より時間かかります。新大阪で電車から降りるときに輪行袋の底の穴からヘルメットを落としてしまい、気が付かなかったのですが、親切に教えてくれる人がいて、駅の人も対応してくれてなんとか遺失物センターに行ってしまう前に取り戻せました!

この日の走行距離は44キロ、獲得標高は286メートルでした。もう少し余裕があれば古座川を坂登って「一枚岩」とか見たかったですが、またの機会に、リバーカヤックと一緒に楽しみたいと思います。

 

 

 

以前に大阪府から海岸沿いに紀伊半島を南下して串本まで数回に分けて走ったことがあったので、今回で紀伊半島の和歌山県の海岸線走破と半島先端部の一周が完成しました。

 

 

紀伊半島の三重県部分は神戸からは遠いのですが、いつか新宮から鳥羽まで走ってみたいです。