ロードバイクを待ちながら -55ページ目

今年も赤穂御崎 牡蠣キャンプ!

1/28に本年、初キャンプに行ってきました。「まんぼう」になってしまったのですが、県内、車移動、ソロなので良いのではないでしょうか?

場所は、去年と同じ、兵庫県赤穂市の市立野外活動センターです。

 

 

 

ここは岬の先端近くの高台の広場で絶景です。名前から学校などの団体専用に思えるのですが、個人でも予約できます。

 

 

まず「道の駅 みつ」によって、殻付き牡蠣 1Kgを買って、テラスで海をみながら鯖寿司をいただきました。

 

 

キャンプ場到着!なぜか駐車場に野良猫が5匹ぐらい集まってます。そのうち2匹に威嚇されました。治安は悪いようです。

 

 

3時チェックインのちょっと前に着いたら、誰もいません。係の方に中央の旗竿の前の”Aサイト”を割り当ててもらえました。去年は一段下のサイトだったのですが、やっぱり広場の方がいいですね。この日は広場の奥の方に4人組のグループが来ただけでした。

 

 

ゆったりとテントとタープ設営。この時はちょっと風が吹いていて心配だったのですが、その後、翌日までほぼ無風でした。ここは高台なので海から強風が吹くと直撃です。

 

 

一応、設営完了。ここはきれいな芝生サイトなので、直火禁止だけではなく、焚き火も、専用の大きな台を借りてその上でしないといけないのです。去年はもっと背の高いドラム缶を半分に切った焚き火台がでてきたのでそのために椅子までもってきたのですが、いらなかったですね。テーブル代わりにします。薪はホームセンターで買ってきた一束と現地でかった一束で長時間焚き火に備えました。

 

 

焚き火を起こして、殻付きガキ、10個ほどの殻を割ります。ワインのハーフボトルの栓も抜きました。

 

 

シンプルに焚き火で直火焼き!海水の塩分があるので味付けしなくても美味しくいただけます。レモンを垂らして美味しいです。ワインも進みます。

 

 

牡蠣を次は燻製です。前回のキャンプで初めて使ってみた燻製器です。あれから自宅で何回か使ってみてコツがわかってきました。チップは少量(スプーン2杯ぐらい)で良くて、煙が出たしたら10分ぐらいいぶせば丁度良いです。チップが多すぎたり、長くいぶし過ぎると酸っぱくなります。

 

 

ソーセージと6Pチーズがこんがりできました。ポテチも入れてみたのですが、一部焦げました。

 

さらにワインが進みます!

 

 

締めはステーキ!今回、初めて使うアルミ製で分解できるホットサンドメーカーを鉄板代わりに。上手く焼けました!

 

 

4時頃から2時間ぐらい、あれこれ一人で飲み食いして日が暮れてきました。

 

 

自撮りしてみました。

 

 

いい感じの夕暮れです。後はウイスキーに切り替えて、イヤホンで交響楽を色々聞きながら夜を過ごしました。

 

 

 

翌朝は、目覚ましをセットして夜明け前に起きて、こんな写真を撮りました。まさにマジックアワーですね。残念ながら曇りで朝日は見えなかったですが。

 

 

まだ薪が残っていたので焚き火に点火!

 

 

夜が明けると生垣から野良猫がでてきました。写真撮ろうとしたら逃げられました。

 

 

一つ下の段にグランピング用のドームテントが出来てました。一泊1万円だそうです。こっちは薪込で1000円です。

 

 

朝食は、ホットサンドメーカーの本来の用途で。ハム・チーズサンドイッチです。アルミなので軽いし、上下分離するので鉄板やフライパンの代わりになるので、鉄製のバウルーからこっちに変えようと思います。アルミの耐久性だけが少し心配ですが。

 

 

APORITOというブランドのようです。アウトドアショップで手に取ったらすごく軽かったので買ってみました。自転車キャンプに最適です。

 

 

 

折角の絶景スポットなので恒例ジャンプ自撮りしてみました。

 

 

今回、初めて使うUCOのキャンドルランタンです。伸縮式で、中にケースに入った長いローソクが入っていて、バネで常に先端が燃えるようになっています。一本で10時間ぐらい使えるらしいです。これも常備品にしようと思います。

 

 

土曜日早朝の状態です。広場の反対側にグループがいますが、離れているので気になりません。この後、9時ごろから、土曜予約の人が数組現れだして、空いているサイトに設営しだしました。

 

 

自販機に最近はやりのスープ系缶の一種がありました。書いてある通りの味がしました。冬はこういうのもいいですね。

 

 

今回の荷物。保冷バッグに食品関係、買い物カゴに燻製器、ポール、シュラフカバーなど、黒い大型サドルバッグにテント、シュラフ、マット、焚き火台などの基本セット。デイパックに着替え、各種小物。あと、いらなかった椅子2脚。白い袋がゴミ、牡蠣殻があるので嵩張ります。

 

多分、いままでで一番荷物が多いキャンプだったと思います。冬は防寒装備が色々あって嵩張りますね。今回は燻製器まであったし。

 

春になったら、原点復帰のため、自転車でのミニマムキャンプもしたいです。初めてキャンプしたときはタープも椅子もなかったです。ミニマムなら焚き火なし、アルコールストーブとアルミのHSM,、シェラカップ、マグカップだけで、何か焼いて、お酒のむことはできます。焚き火がないと退屈かなあ。

 

11時に撤収して、キャンプ場のすぐ上にある「かんぽの宿」の温泉に入りました。なんと露天風呂が海に面していて眼下にキャンプ場が丸見えです。ということは逆に.....

 

 

 

(写真は施設のサイトから借用いたしました。)

 

この宿は去年、リニューアルしてこの絶景露天風呂ができたようです。ただし、もうすぐかんぽの宿ではなくなるようです。

 

 

温泉の後は近くの「Oskai和カフェ」というところに行ってみました。前からどんなところか気になってたところです。ここも絶景テラスのあるオシャレなお店でした。デミグラスソーストンカツをいただきました。

 

 

 

 

ということで、穏やかな冬の天気のなか、赤穂岬の絶景キャンプを楽しみました。来年も1月はここにきたいと思います。 2018年夏にキャンプを始めて、今回で32泊目になります。今年も毎月キャンプ出来たらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初乗りはミニベロで大津から宇治へ(京阪線乗り鉄も)

1/8は久しぶりにミニベロ (DAHON)を持って輪行。

 

実は自転車旅であちこちの鉄道にもよく乗るので、ついでにJRと私鉄の乗車記録も「のりつぶしオンライン」というサイトでつけてます。これの私鉄版をみると関西の私鉄がかなり塗りつぶされてきたので、今年は残りを乗っていこうと思います。

今回のターゲットは京阪電車。京都市内から滋賀県大津にいく線の一部が残っているのでまずそこに乗りにいきます。

 

 

京阪京津線(けいしんせん)は山科区の御陵(みささぎ)駅が始点ですが、京都地下鉄東西線に乗り入れているのでその始発の太秦天神川駅まで嵐電できました。ここには嵐電の車庫がありました。

 

 

途中のびわ湖浜大津駅で石山坂線に乗り換えて京阪膳所駅で下車。石山坂線のこの区間以外は以前に乗ったことがあるのでこれで2路線全線クリアです。

今回は途中でも輪行する予定があったので、輪行しやすいかと思ってDAHONを持ってきたのですが、これで輪行するの久しぶりで手順忘れてたりしてあまりメリットなかったかも。重量はカーボンロードよりは重いし、最近注油とかしてないせいかあまり走らないし。

 

とりあえず琵琶湖湖畔の公園に。

 

 

ここには膳所城というお城がかつてあったそうです。

 

南下していって石山寺まできました。ここは以前、西国巡りできたのでパス。

 

 



 

さらに瀬田川沿いに南下して南郷洗堰に。いい天気です。朝は4枚重ね着してたのですが、中間のダウンジャケットを脱ぎました。

 

 

 

洗堰のそばに「きらりうどん」という店があったので天ぷらうどんをいただきました。ちょうど正午前で混むまえでよかったです。この後、宇治まで飲食店がなかったのでここで食べておいてよかった。

 

 

瀬田川で競技カヤックのスラロームの練習をしてました。すごい激流を漕ぎ登ってます。瀬田川は琵琶湖の南端が細くなって川になったもので淀川といっても良いのですが、滋賀県内では瀬田川と呼ぶそうです。このあとずっと川沿いの道を行きます。なかなか良い景色の道です。ゆるい坂道です。

 

 

途中の「立木観音」というところが賑わっていたので自転車を置いて行ってみました。

 

 

石段800段を登ります。思ったよりきつくて途中で何回か立ち止まって休みました。家族連れで小さい子やご老人も登ってるのに。

 

 

山の上の本堂に参拝。ここは弘法大師が「霊木」を発見して仏像を彫った場所だそうです。

 

 

川沿いに宇治を目指します。下り基調なんですがDAHONはあまりスピードが乗らないです。小径車は車輪の回転モーメントが少ないせいでしょうか?それともチェーンとか手入れしてないからかも。

 

 

宇治の近くに天ケ瀬ダムという「関西の水がめ」の淀川本流唯一のダムがあるのですがそのちょっと上流につり橋があったので初自撮りしました。淀川はこのあたりでは「宇治川」と呼ぶそうです。

 

 

 

恒例ジャンプ自撮りも!右手にリモコン持ってるのがまるわかり。

 

 

宇治の平等院の裏手にでてきたので、お茶屋さんで茶団子と抹茶で休憩。この後の予定を検討。元の予定ではこの後、京阪宇治線にのって枚方から交野線終点の私市にいきさらにくろんど池まで行く、という構想だったのですが、途中で立木観音ハイキングとかしてしまい時間も遅くなったので、宇治で自転車は終了することに。

 

 

宇治には平等院と三室戸寺があるのですがどっちも行ったことあったので、50年ぐらい前に林間学校で座禅させられた黄檗山万福寺へ。

 

ここは禅のお寺ですが、中国系のお坊さんが多かったので今でも装飾が中国風です。

 

 

お寺に「金運」と大きく書いてあるのは珍しいかも。最初のお堂は布袋さんです。

 

 

有名な巨大木魚。

 

 

本尊の周りで盛り上がるインド系の人たち。このお寺は堂内撮影自由自在です。

 

 

本堂の前の線香立てや赤い線香も中国風。

 

 

提灯も中国式!

 

 

 

近くに「明朝体文字と原稿用紙のルーツ」がありました。見学しなかったですが。

 

 

 

 

黄檗山から京阪宇治駅に戻ってきてサイクリング終了!

 

 

中書島駅まで乗って京阪宇治線全線乗車です。このあと宇治線に乗って六地蔵駅まで戻り、今朝途中で京阪線に行ってしまった、京都地下鉄東西線を始発から山科まで乗ったので東西線もコンプリ。

 

 

山科駅前の居酒屋街で適当に入った餃子居酒屋で、餃子の皮と唐辛子がのったもつ鍋とレモンチューハイで反省しました。

 

 

 

今回の自転車ルート。35キロ。獲得標高 150メートル。川沿いの道は下り基調のはずなのにスピード出ないなあ、と思っていたのですが、いまよく標高図をみるとダムまでの20キロはわずかに登りだったのですね。

 

 

 

久しぶりにDAHONに一日乗りました。これはこれで面白いですね。次の交野線、くろんど池コースはどっちでいこうかな。



 

 

 

 

 

 

 

 

2021年のアウトドア活動をふりかえる

今年も年末らしく、この1年のアウトドア活動をふりかえってみたいと思います。

 

今年の自転車で走ったルート全体がこれです。県外移動自粛だったので、兵庫県内が多いです。播磨の峠巡りは自転車で行けるところは大体全部行きました。県外は熊野方面へ3日間のキャンプツアー、年末に走った「ツールド関西」スタンプラリーで京都、奈良、和歌山。後は京都の山奥の国道477と鞍馬方面ぐらいですね。走行距離は2416キロで、年間目標の2400キロを丁度達成しました。ずっと3600キロを目標にして未達だったのですが、去年から年齢に合わせてハードル下げました。

 



キャンプは全部で13泊ですからほぼ毎月一泊ですね。熊野ツアーの2泊と京都花脊の「蛙の駅」の1泊以外は全部兵庫県内です。兵庫県の10泊のうち4泊は姫路の「タロリン村」、2泊は宍粟の「くるみの里」で、あとは赤穂野外活動センター、東条湖の「小さな森」、養父市の天滝公園、神河町の「新田ふるさと村」でした。今年は山間部が多かったので自転車でキャンプ場まで行ったのは4泊のみであとは車で行って現地で自転車に乗ったり乗らなかったりで自転車キャンパーはもう名乗れないかも。来年は自転車でもっと行こう。

 

 

 

一番、思い出深いのはやはり4月の熊野ツアーですね。熊野古道、中辺路沿いの舗装路を行くキャンプツーリング。三日間で180キロ。川湯温泉でキャンプしたり、太地町でイルカみたり。

 

 



去年は自転車のイベントは一回もなかったのですが、今年は一回参加できました。久しぶりだったので100キロのこの大会が丁度よかったです。

 

 

 
イベントの代わりにモバイルスタンプラリーを2つやりました。
 
3日に分けていった「丹波篠山スタンプラリー」

 


年末にかけて6回にわけて走った「ツールド関西」。

 

 



播磨の峠巡りは最後に残った、兵庫、岡山、鳥取の三県境付近の林道が面白かったです。

 

 

 

 

 
 
イベントといえば、今年こそ参加できそうだった"Sea to Summit"は結局また中止に。夏はこれに向けてカヤック練習合宿までしたのですが。

 


兵庫県内のおなじような場所ばかり行っていたような感じもありますが、色々楽しめた1年でした。来年は

 こんどこそ "Sea to Summit"参加。
 紀伊半島の三重県側をキャンプツーリング。
 山陰海岸キャンプツーリング。

とか行ってみたいですね。

良いお年を!