ロードバイクを待ちながら -53ページ目

丹波篠山ポイント回収サイクリング

昨日(8/28)は、月初に行った丹波篠山モバイルスタンプラリーで採り残したポイント2カ所を回収しにいきました。8月末が締め切りなので。

 

 



残ったポイントは丹波篠山市と猪名川町の境に近いところなので、南側の猪名川から行くことにしました。

 

 

 

とりあえず、猪名川の電車最寄り駅「能勢電鉄 日生中央駅」まで輪行。

 

 

 

スタート!と思ってGarminをセットしたら、なんと「スタート」ボタンが壊れてしまっていて押せないではありませんか!走りだすと自動的にログを開始する機能があるのでなんとかスタートしましたが、どうやって止めたらいいのやら。このGarmin EDGE 510は2014年から使っているので約7年。240ライドぐらい使っていて、暑さ寒さ、雨風にさらされてきたのでボタン部分のプラスチックが劣化したみたいです。新しいの買わないと。

 

 

スタートしたのが10時ちかくでもう暑いです。5キロぐらいしか走っていないのですが「道の駅いながわ」の隣にあるパン屋さんに寄ったらジェラートを売っているではありませんか!抵抗できませんでした。黒豆きなこ味を頼んだらさらに2色追加してくれました。

 

ここから県道12号「猪名川渓谷ライン」で丹波篠山市に向かいます。

 

 

ここは「西峠」という峠が市境にあります。あまりきつい登りではないのですが、自転車乗り久しぶりだし、暑いし、で何回か休みながら登ります。途中でランナーの方に追い抜かれます。この後、後ろをついて走っていったのですが、追いつけず、峠で休憩されてるところで追いついたので声をかけさせていただきました。この後、篠山側の下りでも姿をみたのですが、どこまで走っていかれたのでしょうか?

 

峠の下に「猪村」というキャンプ場の食堂があったのですが、休業中。となりの「丹波篠山渓谷の森公園」というところの食堂は営業していたので入りました。田舎のサイクリングは昼飯はとにかく店があったら入らないと食べはぐれます。

 

 

猪肉カレー!そういえば、この後、猪狩りのハンターさんのグループみたいなのも見ました。

 

 

峠を越えて、丹波篠山側に下るとずいぶん涼しい感じです。渓谷ぞいの静かな道をスタンプポイントに向かいます。

 

 

「籠坊温泉」という温泉の近くにあるはずなのですが。この温泉街はかなり衰退してる感じで、看板も倒壊寸前です。道路沿いにはすでに崩壊しかかっている廃屋の温泉宿も。夏休みの土曜日なのに人影はありません。ここは以前一回通過した覚えがあります。

 

 

温泉街のはずれにあったスタンプポイントでチェックイン!三ツ矢サイダーの起源になった湧き水だそうでs。いまでも湧き出してました。ここで引き返して、三田の方に下っていきます。

 

 

途中で最後のチェックポイント「後川稲荷神社」にチェックイン!ここはお寺の脇に隠れている神社で見つけにくかったです。

無事「丹波篠山縦断ハードルート」を完走しました。抽選で特製マスクがもらえます。

 

さて、ミッションは完遂、昼飯も済ましたので、のんびり三田市街を目指します。

 

 

羽束川という川沿いにすすみます。河原は川遊びの家族連れで賑わってます。途中にあった「三田市野外活動センター」というキャンプ場を覗いてみました。

 

 

ファミリーキャンプで賑わってました。県外からの利用者はお断りのようです。ここは、秋になって静かなときに自転車キャンプに来てもいいかも。

 

 

この後、千丈寺湖に向かう道で、なぜか短い激坂があって押してしましました。花山院というお寺の裏側です。そういえばそのお寺の参道もえらい坂でした。

 

 

千丈寺湖はよく来るのですが、横の公園にはきたことがなかったので行ってみます。

 

 

広い芝生広場があって風車みたいなものがあったので、その横で恒例のジャンプ自撮り!うまく浮きました。

 

 

ダムの記念館だった建物に"UNBY"というアウトドアショップが開店した、というので見に来ました。色々とオシャレなキャンプ用品が並んでいて見ていて楽しいです。キャンプ用品はもう必要なものは全部あるし、物を増やして持っていけないので何も買わなかったですが。ここにはハンバーガーや「メスティン弁当」が買えるフードスタンドもありました。

 

 

とりあえず、抹茶ラテで涼みながらダム湖を眺めます。これで、この日の予定は終了。まだ3時過ぎです。

 

 

ヒマなので、三田の町はずれの丘の上のある「寿の湯」という温泉に来ました。随分立派な新しい施設です。エントランスの造花が明るいホラー映画「ミッドサマー」の花束みたいで怖いです。

 

ここで、温泉、サウナで1時間以上くつろぎました。

 

 

夕食を三田駅の駅ビルの中華居酒屋で。私は、ウーロン茶にしたのですが、なぜかビールや酎ハイも注文できるのです。兵庫県緊急事態宣言は.....

 

 

餃子と「白麻婆豆腐」と唐揚げを注文。多すぎ。体重増えました!

 

 

この日の走行コースです。問題のスイッチが壊れたGarminは開いた穴のなかに鍵を突っ込むとボタンが押せて無事データ保存できました。

 

 

 

走行距離 62キロ、獲得標高 641メートル。多分、このGarminで記録する最後のログです。

 

暑かったですが、特に体調を悪くすることもなく、初めての道もいくつか通れてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

宍粟市 カヤック強化キャンプ (day 3) 音水湖自転車編

くるみの里キャンプ場に泊まった翌日(8/8)です。

 

 

 

 

前夜は小雨だったのですが、翌朝には晴れてました。2018年6月から始めたキャンプ活動もこれで29泊目になりました。

 

 

朝食はまず道の駅で買ったブルーベリー。

 

続いて、メロンパンのホットサンドメーカー焼き!極悪です。

 

 

ファミリーキャンプ用の林間区画サイトはほぼ満席のようです。

 

キャンプを撤収して、車でまた音水湖に向かいます。

 

 

湖畔に車を停めて、自転車を出します。

 

音水湖は東側は国道29号ぞいですが、対岸はサイクリングに丁度良さそうな道のようなので行ってみます。

 

 

やはり対岸はいい感じの道でした。

 

 

ちょっとリモコン自撮りしてみました。

 

 

ジャンプ自撮りも!自転車から飛び降りたのではありません。

 

 

なんかカッコいい、国道の橋です。

 

 

自転車で走ったルートです。わずか8.5キロ。

 

 

 

自転車はまた車に積んで、養父市側にまた峠を越えて戻ります。この宍粟と養父の間の峠は若杉峠というところでヒルクライムの練習に良さそうなところですが、今回は車で。この峠は「播磨の峠ものがたり」の峠リストに出てるので、これでクリアしたことにしておきます。
 

 



一応、自転車の入った写真撮ったから許して。

 

 

養父の「まんどの湯」という日帰り温泉に来ました。ここは「合格の湯」でもあるらしいです。

 

 



露天風呂、サウナもある立派な温泉でした。午前中からまったりしました。温泉から出てきて、和室のテレビをみると丁度オリンピックの女子自転車トラック競技をやってました。女子オムニアムで梶原選手が銀メダル取るのをみることができました。あとで配信で、最初から見直しました。梶原選手はすごいです。

 

 

 

この後、道の駅「ようか 但馬蔵」でお土産買って、豚まんを食べていたら、突然、土砂降りの雨が降ってきました。ロードバイクで来て、途方に暮れてる人がいました。この雨はかなり長く続いたのですが、無事帰れたでしょうか?

 

ここから高速道路で帰ったのですが、途中までずっとすごい雨が降ってました。キャンプが一日ずれていたら大変だったかも。

 

ということで、カヤック、キャンプ、自転車を満喫した夏休みツアーでした。

 

 

宍粟市 カヤック強化キャンプ (day 2) 森林鉄道跡探索編

前回に続いて次の日、8/8の話です。

 

 

 

 

夜はちょっと寝苦しくて、途中でフライシートはずしたり団扇つかったりしてたのですが、夜明けとともに起床。

 

 

隣の「天滝公園」の登山口まで車を動かして行ってみました。(それぐらい歩けよ。)

 

 

登山道をちょっとだけ登ってみましたが滝まで40分ぐらいかかるらしいので、軟弱に撤退。

 

 

朝食は道の駅で買ったブルーベリーと、

 

 

チーズをはさんだホットサンドで。

 

9時頃にはキャンプを撤収して、車でまた音水湖方面に若杉峠を越えてもどります。

 

 

日本最初の道の駅「道の駅 はが」で車を止めて自転車を組み立てます。

 

ここから「波賀森林鉄道跡」をたどってみます。一応サイクリングロードになっている、ということ以外あまり情報がありません。

 

 

川(揖保川の支流 引原川)沿いの国道の対岸の道を上流に向かいます。この道が廃線跡なのでしょうか?なんか違うような。

 

 

さっきの道の一段上の山沿いのこの道が廃線跡っぽいです。

 

 

この道を川下方向に行くとすぐ行き止まりに。川沿いの道に戻ります。

 

 

途中にこういう構造物が。これは間違いなく川を越える鉄道橋の土台ですね。森林鉄道なので、山のあちこちから木材を運び出す支線があったようです。

 

 

案内地図がありましたが、森林鉄道のことはあまり書いてありません。ずっと奥の徒歩でしかいけないところに線路跡とかあるらしいです。

 

 

一部は「森林セラピーロード」という車も通れる道になっているようです。

 

 

これが「セラピーロード」。ちょうど、この車の写真撮影をしていたみたいです。車種はわかりませんでした。このセラピーロードは途中でダート道になるのでさきほどの看板の「サイクリングロード」へ分岐点に戻ります。

 

 

 

サイクリングロードにあった、いかにも廃線跡っぽい小川を越える橋。あまり利用されていないらしく、路面はいろんなものが溜まっていて走りにくいです。
 

 

 

段々、走行困難な感じに荒れ果ててきたので終点のちょっと手前で引き返します。神秘的でワイルドなサイクリングを楽しみたい方向きです。できればグラベルロードかMTBで来たいところです。

 

 

これが走ったコースです。左の「赤西渓谷」というところへの道が「森林セラピーロード」で、右側に分岐してる部分が走りにくい「サイクリングロード」です。全部で10キロぐらいしかありません。

 

 

 

 

 

道の駅に戻ってきて昼食。茶そばのようにみえるのは「笹うどん」という珍しいもので、クマザサを混ぜたうどんだそうです。自然薯とろろとともに。冷たくて美味しかったです。

 

 

続いて、音水湖近くのキャンプ場「くるみの里」にアーリーチェックイン。ここは最近来ました。ソロキャンプ用に別の広場が確保されていて、自由に使えます。ファミリーキャンプ、オートキャンプの区画サイトはほぼ満員でしたが、ソロキャンサイトは10組ぐらい使えそうなところに3組ぐらいしかいなかったです。この日は私が一番乗り。とりあえず、テントとタープだけ設営して場所を確保。

 

 

そしてまた音水湖でカヤックに乗ります。前日、帰るときに翌日分を予約しておきました。ほぼ同じ、ダム湖一周のコースで練習しました。大分、体がカヤックになじんできた感じがします。

 

 

この日は珍しい「カヌーポロ」をやってました。ここには専用の水上コートがありました。ルールはよくわかりませんが、ボールを手で投げて、ゴール前ではパドルでブロックできるようです。

 

キャンプ場に戻って、薪の準備とかできたのでビールを。ここは管理事務所でビールなど買えるので便利。

 

 

さらに夕方5時になるとスーパー「マックスバリュー」の移動販売車がキャンプ場にやってきました。ここは近くに食料品店がないので助かります。前回来た時はオフシーズンなのでこういうのはなかったです。

 

 

夕食の餃子と朝食のメロンパン買いました。

 

 

まず、道の駅で買ったししとうと玉ねぎと缶詰のスモークホタテをアヒージョに。

 

 

玉ねぎの蒸し焼き。

 

 

ホットサンドメーカーで焼いた餃子。

 

 

この日は、午後5時ごろから小雨が降っていてタープがあって良かったです。荷物が増えるのですがタープは必需品ですね。

 

二晩目も焚き火みながらお酒飲んでおしまい。前夜ウイスキーは持ってきた分飲みほしたので、ジャパニーズクラフトジン「季之美」をいってみました。

 

(つづく)