
宍粟市 カヤック強化キャンプ (day 3) 音水湖自転車編
くるみの里キャンプ場に泊まった翌日(8/8)です。
前夜は小雨だったのですが、翌朝には晴れてました。2018年6月から始めたキャンプ活動もこれで29泊目になりました。
朝食はまず道の駅で買ったブルーベリー。
続いて、メロンパンのホットサンドメーカー焼き!極悪です。
ファミリーキャンプ用の林間区画サイトはほぼ満席のようです。
キャンプを撤収して、車でまた音水湖に向かいます。
湖畔に車を停めて、自転車を出します。
音水湖は東側は国道29号ぞいですが、対岸はサイクリングに丁度良さそうな道のようなので行ってみます。
やはり対岸はいい感じの道でした。
ちょっとリモコン自撮りしてみました。
ジャンプ自撮りも!自転車から飛び降りたのではありません。
なんかカッコいい、国道の橋です。
自転車で走ったルートです。わずか8.5キロ。
自転車はまた車に積んで、養父市側にまた峠を越えて戻ります。この宍粟と養父の間の峠は若杉峠というところでヒルクライムの練習に良さそうなところですが、今回は車で。この峠は「播磨の峠ものがたり」の峠リストに出てるので、これでクリアしたことにしておきます。
養父の「まんどの湯」という日帰り温泉に来ました。ここは「合格の湯」でもあるらしいです。
露天風呂、サウナもある立派な温泉でした。午前中からまったりしました。温泉から出てきて、和室のテレビをみると丁度オリンピックの女子自転車トラック競技をやってました。女子オムニアムで梶原選手が銀メダル取るのをみることができました。あとで配信で、最初から見直しました。梶原選手はすごいです。
この後、道の駅「ようか 但馬蔵」でお土産買って、豚まんを食べていたら、突然、土砂降りの雨が降ってきました。ロードバイクで来て、途方に暮れてる人がいました。この雨はかなり長く続いたのですが、無事帰れたでしょうか?
ここから高速道路で帰ったのですが、途中までずっとすごい雨が降ってました。キャンプが一日ずれていたら大変だったかも。
ということで、カヤック、キャンプ、自転車を満喫した夏休みツアーでした。
宍粟市 カヤック強化キャンプ (day 2) 森林鉄道跡探索編
前回に続いて次の日、8/8の話です。
夜はちょっと寝苦しくて、途中でフライシートはずしたり団扇つかったりしてたのですが、夜明けとともに起床。
隣の「天滝公園」の登山口まで車を動かして行ってみました。(それぐらい歩けよ。)
登山道をちょっとだけ登ってみましたが滝まで40分ぐらいかかるらしいので、軟弱に撤退。
朝食は道の駅で買ったブルーベリーと、
チーズをはさんだホットサンドで。
9時頃にはキャンプを撤収して、車でまた音水湖方面に若杉峠を越えてもどります。
日本最初の道の駅「道の駅 はが」で車を止めて自転車を組み立てます。
ここから「波賀森林鉄道跡」をたどってみます。一応サイクリングロードになっている、ということ以外あまり情報がありません。
川(揖保川の支流 引原川)沿いの国道の対岸の道を上流に向かいます。この道が廃線跡なのでしょうか?なんか違うような。
さっきの道の一段上の山沿いのこの道が廃線跡っぽいです。
この道を川下方向に行くとすぐ行き止まりに。川沿いの道に戻ります。
途中にこういう構造物が。これは間違いなく川を越える鉄道橋の土台ですね。森林鉄道なので、山のあちこちから木材を運び出す支線があったようです。
案内地図がありましたが、森林鉄道のことはあまり書いてありません。ずっと奥の徒歩でしかいけないところに線路跡とかあるらしいです。
一部は「森林セラピーロード」という車も通れる道になっているようです。
これが「セラピーロード」。ちょうど、この車の写真撮影をしていたみたいです。車種はわかりませんでした。このセラピーロードは途中でダート道になるのでさきほどの看板の「サイクリングロード」へ分岐点に戻ります。
サイクリングロードにあった、いかにも廃線跡っぽい小川を越える橋。あまり利用されていないらしく、路面はいろんなものが溜まっていて走りにくいです。
段々、走行困難な感じに荒れ果ててきたので終点のちょっと手前で引き返します。神秘的でワイルドなサイクリングを楽しみたい方向きです。できればグラベルロードかMTBで来たいところです。
これが走ったコースです。左の「赤西渓谷」というところへの道が「森林セラピーロード」で、右側に分岐してる部分が走りにくい「サイクリングロード」です。全部で10キロぐらいしかありません。
道の駅に戻ってきて昼食。茶そばのようにみえるのは「笹うどん」という珍しいもので、クマザサを混ぜたうどんだそうです。自然薯とろろとともに。冷たくて美味しかったです。
続いて、音水湖近くのキャンプ場「くるみの里」にアーリーチェックイン。ここは最近来ました。ソロキャンプ用に別の広場が確保されていて、自由に使えます。ファミリーキャンプ、オートキャンプの区画サイトはほぼ満員でしたが、ソロキャンサイトは10組ぐらい使えそうなところに3組ぐらいしかいなかったです。この日は私が一番乗り。とりあえず、テントとタープだけ設営して場所を確保。
そしてまた音水湖でカヤックに乗ります。前日、帰るときに翌日分を予約しておきました。ほぼ同じ、ダム湖一周のコースで練習しました。大分、体がカヤックになじんできた感じがします。
この日は珍しい「カヌーポロ」をやってました。ここには専用の水上コートがありました。ルールはよくわかりませんが、ボールを手で投げて、ゴール前ではパドルでブロックできるようです。

キャンプ場に戻って、薪の準備とかできたのでビールを。ここは管理事務所でビールなど買えるので便利。
さらに夕方5時になるとスーパー「マックスバリュー」の移動販売車がキャンプ場にやってきました。ここは近くに食料品店がないので助かります。前回来た時はオフシーズンなのでこういうのはなかったです。
夕食の餃子と朝食のメロンパン買いました。
まず、道の駅で買ったししとうと玉ねぎと缶詰のスモークホタテをアヒージョに。
玉ねぎの蒸し焼き。
ホットサンドメーカーで焼いた餃子。
この日は、午後5時ごろから小雨が降っていてタープがあって良かったです。荷物が増えるのですがタープは必需品ですね。
二晩目も焚き火みながらお酒飲んでおしまい。前夜ウイスキーは持ってきた分飲みほしたので、ジャパニーズクラフトジン「季之美」をいってみました。
(つづく)
宍粟市 カヤック強化キャンプ (day 1) 音水湖水上編
8/6-9に兵庫県宍粟(しそう)市の音水湖(おんずいこ)にカヤック乗りとキャンプに行ってきました。一応自転車も持っていきましたが今回は車で行きました。
8/6、いい天気のなか、朝、神戸市を車で出発して、2時間ちょっとで宍粟市の音水湖到着。最近、この近くの「くるみの里」というキャンプ場に来たときにこのダム湖でカヤック、カヌーなどができることを発見しました。
市が運営するカヌークラブがあります。かなり立派な施設です。
来年、開催されるWorld Masters Gameのカヌー・カヤックの競技会場でもあります。
去年から何回かエントリーしては中止になっているモンベル主催の Sea To Summitの9月の岡山県備前市の大会にエントリーしてるので、それまでにカヤックに慣れておかないといけないので漕ぎにきました。
2時間1000円と格安で一人乗りのシット・オン・トップ型のカヤックを借りることができます。一応、予約しておいたほうが良さそうです。希望者には簡単なレッスンもしてくれるようです。基本的には湖面のどこにいってもかまいませんが、見張りとかはいないので自己責任で。流れもなく、大型ボートやジェットスキーもいないので、強風でも吹かないかぎり危ないことはなさそうですが。
とりあえずダムのそばまで。さすがにダムの前にはフェンスがあります。
ここはいろんなカヌー・カヤックのレース競技のためのコースがブイで区切られていて、学生っぽい団体が練習してました。練習中は当然、コース内に入ってはいけません。私のカヤックとは全然違い速そう(でもすぐ転覆しそう)な艇が沢山ありました。
約7キロを1時間40分で漕ぎました。 Sea to Summitのカヤックセクションがやはり7キロなので大体同じです。
横で練習してる若者たちのフォームを参考にパドルを回してみました。オリンピックでも見たのですが、レースの場合は体の前でパドルを回転させてるように見えました。

1時ごろカヤック終了で、お腹が減ったのですこし上流に行ったところの流し素麺の店に入りました。一人で流し素麺は空しいので、マスイクラ丼にしました。
この日は、音水湖から峠を越えて養父市のキャンプ場に泊りました。
この「天滝公園キャンプ場」は天滝(てんだき)という滝へ上る登山口のそばにある民営らしいキャンプ場です。山林の棚田などを整地してつくった区画キャンプ場で、丘に階段状にサイトが配置されています。ちょっと値段が高めですが、きちんと管理されていてスタッフが何人もおられました。
丘の上のサイトにはこの農業用モノレールで荷揚げしてくれます。一部のサイトをのぞいてキャンプサイトには車は入れません。私は荷物が少ないので徒歩でも荷揚げできそうでしたが、暑いので登りは利用しました。帰りは手で持って降りました。
これが予約していた「裏・絶景サイト」です。ファミリーキャンプが3組ぐらい入りそうな一番広いサイトだそうですが、私一人で贅沢に使わせていただきました。
まずタープを張って。
その下に一式を設営。このスタイルに最近慣れてきました。テントには、フライシート掛けてみましたが、夜になって寝苦しかったので外してしまいました。高原なので涼しいほうですが、今年一番暑いぐらいの日でしたから。
絶景をみながらとりあえずビールと柿ピー。
焚火を起こしてスーパーや道の駅で買ったししとう、じゃがいも、焼き鳥などを焼きます。
ジャガイモのホイル焼きできた!
続いて丹波牛の焼肉!
夜になって、ヘッドホンで音楽聞きながら焚火とウイスキーといういつものキャンプの夜です。
(続く)


















































