久しぶりのロードバイク 伊丹方面で県内ポタリング
ふと気が付くともう2月も終わりなのに今年はまだロードバイクに乗ってなかった!まんぼうとか寒さとかでつい億劫になり、キャンプ2回も行ったのに車と電車のみで自転車使ってなかったです。ということで、まだまんぼう中なので県内限定で神戸から尼崎、伊丹方面に行ってみました。
いつもの走り慣れた山手幹線を東に。久しぶりのロードバイク、しかも新しいチューブレスホイールは気持ちよく進みます。武庫川まできて今まで通ったことがなかった東側の土手を北上。この道は週末祝日は車が入れないので走りやすいです。
リモコン自撮りしてみました。冬装備で、上下とも3枚ぐらい重ね着していて寒くはなかったです。
この日の最初の目的地「UK Cafe」に11時過ぎ到着。国道171号の武庫川付近です。ファミレスやロードサイド店が並んでるところです。
店内はアメリカーンな感じです。アメ車好きにはたまらないでしょう。そうでなくてもなんか楽しい。
この店は量が多いので有名らしい。様子がよくわからないので、「ランチセット #1」という一番標準的っぽいのにしたのですが。ご飯が2合ぐらいでてきました。上に乗ってるのはテリヤキです。大量の福神漬けがついてなかったらご飯食べきれなかったかも。
やや苦しいお腹をかかえて店をでて、国道171号は避けつつ、北東方向に向かいます。
なんか北ヨーロッパっぽい景色が見えてきました。近くに行って確かめると、手前のドーム状の建物は老人ホームでした。
この教会のような建物は「サンシティホール」という老人福祉センターだそうです。1990年竣工の当時流行のポストモダン建築ですね。
次の目的地、昆陽池(こやいけ)に到着!とおもったら、ここは隣の溜池でした。三菱電機の前です。ずっとこれを昆陽池だと思ってました。
ちょっと戻って本当の昆陽池に。でかいレンズ付きカメラを持った人たちがフェンスに集まってます。後でわかったのですが、なんとコウノトリが三羽飛来してきたそうです。最近、豊岡での繁殖が成功して各地に来るようになったのでしょうかね。
iPhoneではそんな遠くの鳥は撮影できないので、池の反対側に行って、足元を泳ぐ鴨の一家を撮影。
対岸のどこかにコウノトリがいたはず?
昆陽池を出てさらに東に向かい、猪名川を越えると伊丹空港の北の端に出ます。そこから空港の西側の道路を南下していくと、空港西側の公園「スカイパーク」があります。
結構、大規模な公園で駐車場が三カ所もあります。滑走路の横なので飛行機見放題。小雪が舞う寒い日なのに飛行機見物の家族連れが結構いました。コロナであんまりいろんなところいけないからですかね。
空港の南端までいって、清掃工場の前を通って、豊中市側に入ってすぐのところに、この知る人ぞ知る飛行機撮影ポイントがあります。
千里川土手、として知られている場所です。滑走路の端からわずか200メートルぐらいしか離れていません。この橋のようなものは滑走路の中心線と誘導灯を結んでいるものです。つまり、この橋の頭上を飛行機が飛ぶのです。
今回はiPhone 11 Proでスロー動画を撮影してみました。飛行機は5分おきぐらいに飛んできます。
後で気が付いたのですが、このジェット機はJALの「アマビエジェット」というレアものだったようです。
機体の下に書かれているので、まさにこの場所で撮影しないと写りません!
こっちはプロペラ機です。
この日は天気がいま一つだったのですが、結構うまく撮れました。また違った時間・季節に来てみたいですね。
これでこの日行ってみたかった伊丹方面の目的地は全部回れたので、またなるべく国道を避けながら神戸まで帰りました。
この日のルート。帰りに西宮ガーデンズに寄ったところで、Garminが止まってしまったので、45Kmしか記録されてないですが、実際は55Kmぐらいです。次はもうちょっと頑張って100Kmぐらい走らないと。
初の徒歩キャンプ!(徒歩5分だけど)笠置キャンプ場
2/11 三連休初日に、京都府(奈良県、三重県との府県境近くで、柳生とか伊賀が近いので「京都」っぽくないですが)の「笠置キャンプ場」に行ってきました。以前、自転車で柳生の方に行ったときに入口だけ下見しました。ここは多分関西最大のキャンプ場です。なんとJR駅前みたいなところにあって、国道とJRに挟まれた広い河川敷のキャンプ場です。

ということで、初めて電車+徒歩でキャンプに行くことにしました。荷物は基本的には自転車で行くときと同じですが、フレームバッグに入れる長物(ポール、ナイフなど)はサドルバッグの外側に括り付けました。家を出るときはバックパックが5.7Kg, サドルバッグが6.8Kgで合計12.5Kgです。輪行キャンプだとこれに自転車が追加なので駅の中の移動だけでも疲れますが、この程度なら楽々です。
キャンプ場付近には食料品店はないようなので、JR奈良駅で途中下車して駅ナカスーパーで食料品を買って、保冷バッグに詰めて、関西本線笠置駅到着です。

笠置駅到着。関西本線は隣の木津駅までは本数多いですがこの駅は一時間に一本しか来ないです。
駅からキャンプ場まで徒歩5分ですが、途中に立派な薪屋さんがありました。とりあえず一束買って入場して、後でもう一束買いました。桜と針葉樹の両方ありました。
なぜかキャンプ場入口に象のオブジェが。
真冬なのにキャンプ場は大賑わいで、車がずらっと整列してるのですが、車無しなので、車が入れないような川ぞいの不整地を確保!
川に向けて座れば、対岸の国道以外に人影は見えません。
今回は短いタープポール一本のみでミニマム仕様です。タープの後ろ側のロープを長いのに交換してあって、テントの後ろでテントと同じペグでロープを固定してます。
高台からキャンプ場全体を見るとこんな感じなので、私が陣取った端っことは随分雰囲気違います。
今回、初の試みとして「キャンプ野点」してみました。茶道とか経験ないのですが、とりあえず抹茶とお菓子を楽しめれば良しという感じです。道具を増やしたくなかったので茶筅代わりのミニ泡だて器と袋分けした抹茶以外はいつものキャンプ道具です。アルコールストーブでお湯を沸かして、シェラカップで抹茶を立てていただきます。
自宅から持参した桜餅をいただいてから抹茶を!いつもは設営完了したら、薪割りしてビール飲んで、という流れなんですが、こうやってお茶で一服してキャンプ場の雰囲気を味わうのもいいですね。
回りに枯草が沢山あるので、集めてマッチで火をつけて焚き火開始。真冬キャンプは二束あると安心ですね。
まずスーパーで買った焼売をアルミHSMで焼きます。いい感じにビールが進みます。
家から持ってきたジャガイモをホイル焼き。ちょっと皮が焦げました。
日没5時半。遅くなると手元が見にくくなるので、メインディッシュに。
同じく奈良駅のスーパーで買った高級肉!今回、これに一番お金をかけました!
順番にニンニクと一緒にマキシムをかけてアルミHSMで焼いていきます。このHSMは上下分離できて焼肉鉄板にもなり便利です。アルミなので軽いし。
夕陽をみながら肉を平らげていきます。右のランタンは最近買ったUCOのキャンドルランタンです。9時間もつそうなので便利。
この後、Zoom同窓会にスマホで参加して2時間ほど旧友とオンライン宴会しました。
木津川にかかる橋にイルミネーションが点いてました。お隣さんもソロキャンプで静かな方で良かったです。
夜中にトイレに行ったら月がでてました。
翌朝、外にでたらタープやテントに霜がびっしり降りてました。テント内は夏用ダウンシュラフ、シュラフカバー、ダウンジャケット、白金カイロなどで寒くはなかったですが。
残してあった薪に点火して暖を取りながらコーヒー用のお湯を沸かします。さっき「ヒロシ」の番組みてたら、この100均で買った小型アルミ鍋、ヒロシも使ってました。
前日、奈良駅のパン屋さんで買ったサンドイッチをHSMで焼いてみました。ちょっと焼きが足らなかった。
同じくパンオレザンの丸焼き。こっちは少し焦げました。
焚き火を燃やし切って撤収。ここは一人一泊1000円で、ゴミ回収までしてくれて有難いです。
最近、無精して車でキャンプ行くことが増えてしまったのですが、今回徒歩キャンプ用に装備全体の棚卸しもして、真冬平地キャンプの最低限装備が確認できました。
翌日、なぜかふくらはぎとかが痛いのはなぜなんでしょう。大して歩いてもいないのに。サイトの地面が砂地で低いトレイルチェアがめり込んでさらに低くなって不自然な姿勢になったからでしょうかね。それとも寒さのせい?
今回は久しぶりに出してきた軽量のプラスチック製テーブルに火がついて端などが溶けてしまったので捨ててきました。やはりちょっと重いですがスノピのテーブルに戻します。あと、テント内でワイヤレスイヤホンの片側が行方不明。結局発見できなかったです。あまり高いAirPodsとかじゃなくて良かった。
笠置キャンプ場は関西で「メッカ」とか言われて広くて混んでいるのはわかったですが、徒歩や自転車でくれば、車が入れないサイトを使えるので、予約なしで使えて便利だということがわかりました。端っこは比較的静かですし。
今回使った装備の詳細を別記事に書きました。
冬の軽量キャンプ装備 棚卸フェア!
2018年6月から始めた自転車キャンプも、32泊して、色々装備も増えたり変わったりして、重くなってきたので、棚卸して基本装備を計量してみました。以下にアイテムごとに記します。
現状の装備で冬の装備は着替え、食材を除いて11.5Kgになりました。以下にアイテムごとに紹介します。
*居住系
いきなりペグです。21本あります。全部軽量アルミペグだったのですが、来月、すごく固い地面のところに行く予定があるので6本だけチタンペグ買いました。左側の虹色のやつです。横向きのパイプはテントのポールが折れたときに使うパーツです。ペグ用のハンマーは持っているのですが重いので自転車の時は持っていきません。現地で適当な石を拾って革手袋でつかんでハンマーの代わりにします。このセットで490g。
これがその皮手袋。薪割でナイフ使うとき、調理や焚き火で熱いもの触るときなど万能です。160g.
テント。ARAIのRIPEN エアライズ1。テントはこれしかもってません。登山用ダブルウォールの小型ドームテント。設営は簡単で一年中使えます。インナーテントとフライシート合計が930g. 2本のフレーム用パイプが350g.
フレームです。ちょっと曲がってますが問題なく使えます。通常はこれを自転車のフレームバッグに入れます。ギリギリ入るサイズ。340g.
テントと色がそろっているARAIの五角形のトレックタープ。340g
このタープには純正品のARAIのタープ用ポールがあってそれは持っているのですが、折りたたんでも長くて運びにくいのでやや短いスノーピークの折り畳みポール。290g.2本持っていくとカッコよく張れるのですが、一本でもテントに連結すればなんとか張れるので最低限は一本です。
短いポール一本のみでタープをテントと連結した状態です。タープに付属のガイロープは短いので、後ろの一本だけ長いのに交換してます。
タープ前側のポールをARAIの純正の長いポール、後ろをスノピの短いポールで張った状態です。この方がタープが高くなって出入りは楽ですが、ポールが嵩張ります。
寝袋。ISUKAの夏用ダウンシュラフ。「夏」といっても登山の話なので、冬以外はこれだけでいけます。430g.
冬はこのモンベルのシュラフカバー(ブリーズドライウォームテック)を寝袋の上にかぶせて、中でダウンジャケット着て寝ます。450g.
寝袋の下にはこのサーマレストのエアマットを置きます。これは軽量化のため女性用の短いタイプです。350g.
冬はマットの下にさらにこの断熱シートを敷きます。250g. 冬装備だと地面と体の間には下から順番に、テントのフロア部分、断熱シート、エアマット、シュラフカバー、ダウンシュラフ、ダウンジャケット、下着、があることになります。最低気温0度程度ぐらいしか泊まったことないですが、これで問題無いです。
これがテントのみの室内です。フロアが付いているので、これだけでも風や水が室内に入ってこないようになっています。
断熱用に銀シートを敷いたところ。
サーマレストマット、夏用ダウンシュラフ、シュラフカバーで冬季用の寝床完成。
これでテント内装備はほぼ終わりです。
照明などです。テントの天井にぶら下げるLEDランタン。ヘッドランプ。テントのジッパーに掛けるナンバーロック。スペア電池。合計で280g.
ナンバーロックでテントのジッパーに施錠したところ。テントをナイフで切れば簡単に開けられるので、気休めではありますが。
*テント外装備
最初は地べたに座り込んでいたのですが、立ち上がるときがつらいのでこのモンベルのトレイルチェアを買いました。あまり安定性はよくないですが、これでもあるとないでは大違いです。350g.
焚き火台。スーパー定番のピコグリルです。本物。付属の串もあるのですが、このホームセンターで売ってたBBQ用の安物の網が同じサイズで便利なのでほぼこれしか使ってないです。火ばさみ、耐火シート含んで一式 750g.
調理台とウッドボードその1。この白いプラスチック製の折り畳みテーブルは軽いですが、風で飛んでいきます。いつか踏んで壊しそう。75g. 100均で買ったウッドボード。190g. 相当汚れてるからそろそろ新しいの買おう。(この記事を書いた後、このテーブルはライターの火が燃え移って一部溶けてしまったので捨てました。)
より文明的なスノーピークの折り畳みテーブル。290g. こっちはしっかりしています。組み立てがちょっとだけ面倒。
薪の小割りにも、調理にも使える万能ナイフ。モーラナイフ・ステンレス。暗いところでも見つけやすいオレンジ色。110g..薪割はこのナイフをハンマー代わりの石が薪で叩いてやります。
ここまでの全装備をこのキャラダイススーパーCという超大型サドルバッグに入れます。椅子とポール類は入らないので外側に固定します。冬装備だとギリギリです。この状態でバッグ全体の重量は6.85Kg. 肩掛けストラップも付けてあるので、自転車から降ろしたら肩にかけて運べます。
*調理関係など
最近の最低限調理セット。アルミのシェラカップ。100均で買った小型アルミ鍋。スノピのチタンマグ。円筒形のものはアルコールストーブ。その右は折り畳み式のアルコールストーブ用五徳兼風防。手前は折り畳みスプーン、フォーク、トング、茶筅の代わりの泡立て器。トーチ型ライター。一式で550gぐらい。
最近、買ったアルミ製のホットサンドメーカー。上下分離して焼肉鉄板の代わりにもなる。アルミなので軽くて375g.
このセットで肉を焼いているところ。
着火関係。着火剤。ライター。火吹き棒。UCOのキャンドルランタン。ランタンをタープポールに引っ掛ける金具。UCO 170g. その他一式 200g.
調味料など。小分けの抹茶。オリーブオイル、醤油、塩、胡椒、マキシム、ドリップコーヒーパック。
一式200g.
野点をしているところ。
食器洗いセット。洗剤、タワシ、ウェットティッシュ、ペーパータオル。一式100g.
アルコール類。左は人間用。スキットル236cc入り。右は燃焼用500cc。
*その他
冬の暖房器具。白金カイロ24時間持ちます。ホッカイロ。
ファーストエイドキット。バンドエイド、包帯、マスク、ポイズンリムーバーなど。
目立つ赤い袋にいれて100g.
スマホ用モバイルバッテリー2個、ワイヤレスイヤホン2組、充電ケーブル。510g.
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自撮り用スマホ三脚。110g.
ここまでの装備重量を集計するとこんな感じです。バッグ込みで11.5Kg. 着替えと食材は含んでいません。
自転車で行く場合は、装備込の自転車が12Kgぐらいなので、荷物と自転車はほぼ同じです。輪行キャンプだと駅などで運ぶ荷物が全部で24Kgぐらいで、ほぼ限界です。
| 全重量 | 11,521 |
| バッグ | 2,330 |
| 居住 | 5,015 |
| 照明 | 415 |
| 調理 | 3,031 |
| その他 | 730 |
アイテムごとの重量は以下のとおりです。
| 重量 | |||
| 収納 | |||
| サドルバッグ | キャラダイス Super G (専用キャリア付) | 1330 | |
| バックパック | ドイター Bike 1 | 1000 | |
| 居住 | |||
| テント | |||
| アライテント エアライズ 1 | 930 | ||
| エアライズ ポール(2本) | 350 | ||
| 寝袋 | イスカ Air 180 X | 430 | |
| 冬用シュラフカバー | モンベル | 450 | |
| グランドシート 1 | 250 | ||
| マット | Thermorest | 350 | |
| トレイルチェア | モンベル | 350 | |
| タープ | TREK タープ | 340 | |
| タープポール | Snowpeak | 290 | |
| ペグ Ti 6 Al 15 | 490 | ||
| 焚き火台 | ピコグリル 398 本体 | 400 | |
| 金網 | 150 | ||
| 火ばさみ | 90 | ||
| 小型 耐火シート | 110 | ||
| ロック | 35 | ||
| 照明 | |||
| ヘッドランプ | 60 | ||
| 予備単4 3 | 40 | ||
| LEDランタン | 145 | ||
| ランタン用フック | |||
| UCOキャンドル | 170 | ||
| 調理装備 | |||
| アルコールストーブ | 120 | ||
| 燃料アルコール | 500 | ||
| マグ | Snow Peak チタンシングルマグ | 50 | |
| シェラカップ | Everney Titanium | 80 | |
| ウッドボード | 190 | ||
| ミニテーブル | Snow Peak | 290 | |
| 風防 | 180 | ||
| カトラリー一式 | プラスチック スプーク (2)ライター | 100 | |
| バトニング用ナイフ | モーラナイフ Companion ステンレス | 110 | |
| ホットサンドメーカー | アルミ APORITO | 375 | |
| 革手袋 | 160 | ||
| 食材小物 | |||
| 調味料コーヒーなど | 200 | ||
|
洗剤、たわし、ペーパーなど |
100 | ||
| 着火剤、火吹き、など | 200 | ||
|
ウィスキースキットル 236cc (140g) |
376 | ||
| その他 | |||
| FIrst Aid Kit | 110 | ||
| Anker Batt 大 | 240 | ||
| Anker Batt 小 | 130 | ||
| 充電ケーブル | 50 | ||
| イヤホン Anker | 60 | ||
| イヤホン DAISO | 30 | ||
| スマホ三脚 | 110 |
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