宍粟市 カヤック強化キャンプ (day 1) 音水湖水上編 | ロードバイクを待ちながら

宍粟市 カヤック強化キャンプ (day 1) 音水湖水上編

8/6-9に兵庫県宍粟(しそう)市の音水湖(おんずいこ)にカヤック乗りとキャンプに行ってきました。一応自転車も持っていきましたが今回は車で行きました。

 

8/6、いい天気のなか、朝、神戸市を車で出発して、2時間ちょっとで宍粟市の音水湖到着。最近、この近くの「くるみの里」というキャンプ場に来たときにこのダム湖でカヤック、カヌーなどができることを発見しました。

 

 

 
 

 

市が運営するカヌークラブがあります。かなり立派な施設です。

 

 

来年、開催されるWorld Masters Gameのカヌー・カヤックの競技会場でもあります。

 

去年から何回かエントリーしては中止になっているモンベル主催の Sea To Summitの9月の岡山県備前市の大会にエントリーしてるので、それまでにカヤックに慣れておかないといけないので漕ぎにきました。

 



2時間1000円と格安で一人乗りのシット・オン・トップ型のカヤックを借りることができます。一応、予約しておいたほうが良さそうです。希望者には簡単なレッスンもしてくれるようです。基本的には湖面のどこにいってもかまいませんが、見張りとかはいないので自己責任で。流れもなく、大型ボートやジェットスキーもいないので、強風でも吹かないかぎり危ないことはなさそうですが。

 

とりあえずダムのそばまで。さすがにダムの前にはフェンスがあります。

 

 

ここはいろんなカヌー・カヤックのレース競技のためのコースがブイで区切られていて、学生っぽい団体が練習してました。練習中は当然、コース内に入ってはいけません。私のカヤックとは全然違い速そう(でもすぐ転覆しそう)な艇が沢山ありました。

 

 

約7キロを1時間40分で漕ぎました。 Sea to Summitのカヤックセクションがやはり7キロなので大体同じです。

横で練習してる若者たちのフォームを参考にパドルを回してみました。オリンピックでも見たのですが、レースの場合は体の前でパドルを回転させてるように見えました。

 

1時ごろカヤック終了で、お腹が減ったのですこし上流に行ったところの流し素麺の店に入りました。一人で流し素麺は空しいので、マスイクラ丼にしました。

 

この日は、音水湖から峠を越えて養父市のキャンプ場に泊りました。

 

 


この「天滝公園キャンプ場」は天滝(てんだき)という滝へ上る登山口のそばにある民営らしいキャンプ場です。山林の棚田などを整地してつくった区画キャンプ場で、丘に階段状にサイトが配置されています。ちょっと値段が高めですが、きちんと管理されていてスタッフが何人もおられました。

 

 

丘の上のサイトにはこの農業用モノレールで荷揚げしてくれます。一部のサイトをのぞいてキャンプサイトには車は入れません。私は荷物が少ないので徒歩でも荷揚げできそうでしたが、暑いので登りは利用しました。帰りは手で持って降りました。

 

 

これが予約していた「裏・絶景サイト」です。ファミリーキャンプが3組ぐらい入りそうな一番広いサイトだそうですが、私一人で贅沢に使わせていただきました。

 

 

まずタープを張って。

 

 

その下に一式を設営。このスタイルに最近慣れてきました。テントには、フライシート掛けてみましたが、夜になって寝苦しかったので外してしまいました。高原なので涼しいほうですが、今年一番暑いぐらいの日でしたから。

 

 

絶景をみながらとりあえずビールと柿ピー。

 

 

焚火を起こしてスーパーや道の駅で買ったししとう、じゃがいも、焼き鳥などを焼きます。

 

 

ジャガイモのホイル焼きできた!

 

 

続いて丹波牛の焼肉!

 

 

夜になって、ヘッドホンで音楽聞きながら焚火とウイスキーといういつものキャンプの夜です。

 

(続く)