ロードバイクを待ちながら -61ページ目

リアキャリア交換 横型輪行袋

先月、しまなみ海道にキャンプに行ったときに壊れて使えなくなったキャラダイスのバッグ専用のリアキャリアを交換しました。

新しく最新型を英国キャラダイスから通販で直接購入。1週間ほどで到着しました。

 

基本的な構造は前のものと同じですが、フレームの素材がアルミからスチールに変更になっていて、補助ステーの構造も前のとは違います。強度が向上してると思いたいです。また、バッグを固定する部分がQuick Releaseというプラスチックの金具をバッグ側につけるタイプにしました。前の皮バンドをひっかけるタイプより着脱しやすそうです。

 



これが新しいキャリアにバッグを乗せたところです。前のモデルと違ってバッグをほぼ直立させて取り付けできます。寸法も若干違うようです。

 

前のキャリアがなぜ壊れたか、考えてみたのですが、単に経年劣化でアルミの曲げ部分が折れたかもしれませんが、輪行に問題があったかおもと思いました。ずっと縦型輪行袋にいれて輪行していたのですが、そうするとキャリアの後端が地面につくことになり、自転車の重量の半分がかかります。本来、その方向から荷重される前提ではないので悪影響があったのかもしれません。

 

ということで、横型輪行袋に変えることにしました。

 

調べるとモンベルの製品がコンパクトに収納できるわりに袋のサイズが大きいということがわかったので買ってきました。




なぜかカタカナの「コンパクトリンコウバッグ」です。確かに「輪行」は英単語にないですね。

 

 

袋にいれる前の状態です。両輪をはずして、フレームを上下逆に置いて、両輪で挟みベルト3本で固定します。ベルトは使い慣れてるオーストリッチのものを使いましたが、このモンベルのものにも付属してます。

使っているペダルが三ヶ島のフラットペダルでEZなんとかという工具なしでペダル着脱できるタイプだったのでペダルも外してベルトでぶら下げてあります。この状態でペダルがついていると移動時に体にあたって邪魔になりそうです。

フロントキャリアの荷物はそのままつけてあります。

 

 

この状態で、上から袋をかぶせて、底を紐で絞ってカバーするようになっています。サドルが接地するのでサドルまでカバーされてることを確認したほうが傷まなくて良いでしょう。



袋にいれた自転車と肩紐でぶらさげるようにしてあるサドルバッグ "Super C"とバックパックです。この3点を持ってよろよろと電車にのります。冬装備だと総重量26キロぐらいになります。ほぼ限界ですね。両面にデカく「モンベル」と書いてあって宣伝効果大です。

 

 

うまく出来た!とおもったら早速一カ所破れました。フロントキャリアの荷物が飛び出してる部分です。修理しないと。やっぱり小型軽量なので、素材が薄いのは仕方ないですね。何回も買い替えて愛用しているオーストリッチの縦型輪行袋 L-100もよく破れます。

 

横型は幅が縦型より長い(約 110センチ)なので、JR在来線の特急の2列席の後ろにおくとちょっとはみ出ます。新幹線の3列席の後ろなら大丈夫です。あまり在来線特急に乗ってキャンプにいくことは少ないので問題はないでしょう。和歌山に特急「くろしお」で行くときは縦型にしたほうがいいかも。ディレイラーが上向きなので保護用の金具が不要なのはいいですね。車輪を着脱するのと袋にいれるのとが同じ向きなので作業が1ステップ少ないし。慣れると10分程度で収納できそうです。輪行袋自体の袋はベルトで袋にくっついているので紛失の心配がないです。袋を袋にいれるのがちょっと面倒ですが、コンパクトになり便利です。ボトルケージに入りますが、ゆるゆるになるので、ベルトで固定したほうが良さそうです。私はサドルの下にベルトで固定しました。

 

 

同時期にこの自転車はチェーンとスプロケットも交換しました。11年前に買った最初のロードバイクですが、これからも旅行、キャンプ用自転車として大事にしようと思います。買ったときについていたパーツはフレームとシートポスト以外はすべて別のものになっていますが。

 



 


 

 

赤穂市 丸山海岸 絶景マジックアワー キャンプ

12/4、 兵庫県赤穂市の「丸山県民サニービーチ」に自転車ソロキャンプに行ってきました。ここは、2018年の11月にもキャンプに行ってます。そのときは土曜日で、結構混雑していたので、今回は金曜日に。

 

 

前回、しまなみ海道で壊してしまったリアキャリアを新調して使ってみました。特に問題はないです。バッグが斜めになっていないので見たところ安定感がありますね。フロントキャリアのスタッフバッグには冬装備一式が入ってます。シュラフカバー、コットンの上下ジャージ、ユニクロダウンジャケットなどです。黒いバッグにはいってる寝袋は夏用のダウンシュラフなどで1年を通じて変わらない装備です。



いつもキャンプ場には午後遅く乗りつけることが多いのですが、ここは人気の無料サイトで予約もないので、最寄りの坂越駅まで輪行して、キャンプ場に直行。まだ11時頃です。このキャンプ場は海岸にそって細長く広がっていて、駐車場の近くの芝生サイトと、ちょっと離れた海岸沿いの斜面サイトがあるのですが、荷物の多いファミリーキャンプは駐車場横のサイトに集まっていて、この海岸沿いの斜面サイトは利用者が少なかったです。この写真のように、海岸にせり出した台地のデラックス・オーシャン・フロントのサイトを確保!とりあえず、テントを設営します。

 

 

このキャンプ場には売店も何もなくてソフトドリンクの自販機と水場、トイレしかありません。キャンプの必需品の薪を買いに、5キロほど離れた赤穂市内のホームセンター「ナフコ」に薪を買いにきました。結構、でかい束で、運搬に苦労します。新しい、リアキャリアにゴム紐で括り付けてみたのですが。

 

 

すぐ荷崩れしてしまったので、フロントキャリアに無理やり括り付けました。ハンドルより幅が広いのでハンドルの上に乗ってます。

 

 

この薪を乗せたハンドルは大変操作性が悪いのですが、ノロノロとキャンプ場に戻る坂道を登ります。途中で手で押さえたりしながらなんとかキャンプ場に。

 

 

テント以外の装備も準備して、キャンプ準備完了!食材もホームセンターの横のスーパー 「LAMU」で買ってきました。

 

 

まだ昼飯もまだだったので、アルコールストーブで、舞茸と剥きエビを炒めて「アヒージョの素」をかけてお手軽アヒージョをいただきました。ビールとともに。キャンプで昼飯、昼ビールしたの初めてかも。いい天気で気持ちいいです。

 

 

ビール飲んでちょっと昼寝したらそろそろ陽が陰ってきました。冬の日没は早いので、明るいうちに晩飯にします。

 

 

まず、パスタを。麵とレトルトのソースを同時に茹でる方式です。バーナー一個しかないですからね。パスタの湯切りをしたらそこにソースを流し込んで、鍋から直接いただきます。

 

 

段々、夕焼けになってきました。こういう時々刻々かわるマジックアワーの景色をみながらの食事は最高です!

 

 

続いて、スーパーで買ってきた、「ミスジ」肉のきれっぱしを、サイズが丁度あっている BE-PAL鉄板で焼きます。3個入りだったので一つづつ焼いて食べます。なかなかいけます。最近、このBE PAL鉄板大活躍です。いい感じに全体が黒ずんできました。

 

食べ終わったころに丁度、日没。ローソクに点火します。iPhone 11 Proはシャッター押すだけでこんな写真がとれてすごいです。このローソクが入っているおしゃれなグラスは100均で買った男の子用のプラスチックのコップです。車のイラスト付き。風よけにもなるし見た目も良いです。

 

 

さて、キャンプのお楽しみの焚き火タイム!冬は特にあったまるからいいですね。苦労して運んできた薪を燃やしながらアイラ・ウィスキーをいただきました。

 

 

いい感じに酔っ払い、お休みなさい。あたりにキャンパーはいないことはないですが、皆さん、大人で静かです。ソロキャンプ x 3人というグループがお隣だったのですが、全然気にならなかったです。

 

翌朝はちゃんと目覚ましをかけて夜明け前に起きました!夜明け前の海も楽しめました。

 

 

太陽が昇ってきました。ここは「だるま朝日」というのが見られるポイントらしいですが、この日は雲の具合でこんな感じに。

 

 

朝飯は、まずモンベルで買ってみた「リゾッタ」なるインスタント食品を。アルファ米はお湯で15分待つのですが、これは3分。昔、カップヌードルの兄弟分の「カップライス」というのがあったけどそれみたいなものかな。チーズ味でワインに良く合いそう。

 

 

続いて、明治屋の缶詰ソーセージを鉄板で。野外飯の定番でしょうか?

 

 

最後にチタンマグでコーヒーを。

 

 

コーヒーをのみながら朝日をながめるところを決めてみました。

 

この日は特に予定もなかったのですが、食べ物も尽きたので撤収しました。朝10時ごろ片づけていると、2人づれの人がやってきて「ここ使えますか」と聞かれたので喜んでお譲りしました。さすが、土曜日、午前中から良い場所は取られてしまうようです。

 

 

テント張った場所のそばにこういう番号標識があったので、かつては区画ごとに利用者を割り当てて管理していたのでしょうね。現在も水場とトイレはそれなりに清掃管理されているようでした。赤穂市はここ以外にあと2カ所、公営のキャンプ場があって、他の二つは芝生がきれいに手入れされた完璧なサイトです。完璧すぎて、ちょっと使いにくそうですが。

 

 

 

土曜、朝11時ごろの駐車場横のサイトの様子です。すでにキャンプ村みたいになってました。ファミリーキャンプも多そう。

 

丸山キャンプ場を後にして、赤穂御崎方面に向かいます。

 

 

これが御崎にいく途中にある「赤穂市野外活動センター」です。ごらんのように、海を見下ろす高台の上に綺麗に芝生があるキャンプ場です。名前から学校団体関係専用かと思ったら個人でも予約できるようです。なんかお役所仕事の「申請書」を出すみたいですが。料金は一人200円!ただし、焚き火は中央のキャンプファイアー炉か、1000円でバーベキューグリルを借りないとできないようです。今度、トライしてみようかな。

 

 

暇なので、赤穂御崎の展望台に。この日は大変暖かで風もなくのんびりします。ここのウッドデッキの段差で転んで、買ったばかりの冬用サイクルパンツの膝が破けましたが。

 

 

赤穂御崎の展望台の反対側に「桃井ミュージアム」という看板があっていつも何だろうと思っていたので行ってみました。ちょっと短い激坂をのぼります。

 

 

ここは以前は地元企業の保養所だったらしいですが、現在は陶芸や地元工芸の美術館になっています。建物がいかにも昭和モダンな感じです。

 

 

庭園には「水琴窟」がたくさん並べられていて、水を入れて流れる音を聴くことができます。なかなか面白いところです。入場料500円ですが、500円の金券をくれるので、それでアイス抹茶をいただきました。

 

 

岬を降りたところにある赤穂温泉で絶景露天風呂に入ろうと思ったのですが、コロナの関係で日帰りはやってなかったです。残念!

 

 

温泉の横の神社の鳥居です。ここは初日の出スポットらしいです。

 

 

さらに暇だったので「赤穂海浜公園」にも来てみました。ここは自転車で入園できないのに、やたらに広くて大変です。

 

 

この博物館で塩つくりと地元の自然を勉強します。

 

 

昔の「揚げ浜式製塩」とこの「流下式製塩」が再現されてます。この塩田は子供の頃に見たような気がします。

 

公園のそばの旅館「鹿久居荘」が日帰り温泉をやっていたので、利用させていただき、昼食も。

 

 

なんか巨大な海鮮丼でした。海鮮丼というよりお造り定食の下にご飯がある感じ。

 

ということで、ほとんど自転車にのらないでまったり赤穂市内で過ごすのどかな冬の一日でした。走行距離は坂越駅と播州赤穂駅という隣の駅の間をウロウロしただけなので2日で25キロぐらいしかありません。走行ログは上げる必要もないですね。

一昨年から始めた自転車キャンプ、今回で18泊目になりました。同じキャンプ場に2回目泊まるのは今回が初めてです。ここは週末をさければいい感じだというのが分かったのでまた来たいです。


 

 

 





 

 

 

晩秋の奥琵琶湖周遊サイクリング

紅葉の名所の「マキノ メタセコイア並木」は一度みたいと思っていたのと、お友達が最近、奥琵琶湖方面で開催されたサイクリングイベントに出た、というのを読んで、行ってみることに。

琵琶湖一周のイベントは2012年2013年に参加したのですが、奥琵琶湖(琵琶湖の北端)はその時以来です。コース上の「海津大崎」というところの湖岸沿いの道路はビワイチで近江八幡と並ぶ絶景ポイントだと思います。今回は、そこも通るのですが、ビワイチではいかない所をなるべく回ってみました。

11/27(金)、通勤時間帯より早い時間に輪行して、湖西線「マキノ駅」に8時半ごろ到着。

 



珍しいカタカナの駅名です。駅名がカタカナなのは町名がカタカナだからですが、町名がカタカナなのはここにあるスキー場がカタカナ表記で人気だったのでそれが町名になったらしいです。

 


 

駅から真っすぐ湖岸にいったところに謎のモニュメントが。観光のシンボルなんでしょうか?

 

この辺りは「風車街道」という旧街道が通っていて、その面影のある街並みがあります。

 

鮒ずしのお店です。


 

湖岸には古い石積みが残っています。



古民家カフェの前の紅葉。あちこちで紅葉が楽しめます。

 

異彩をはなつ金ぴかの「海津迎賓館」がお寺の前にありました。謎です。

 

この辺りの湖岸にはオートキャンプ場があるので偵察。金曜午前の晩秋なので、利用者はほぼゼロです。この日はこの時期にしては暖かだったですが、この辺りは本来はもっと寒いので、空いてるのでしょうね。



有名な「メタセコイア並木」は駅からマキノ高原スキー場に行く途中にあります。1981年に植樹されたもので2.4キロも続きます。一種のバブル景気の遺産なのかもしれません。「メタセコイア」と「セコイア」は違う種目なので、「セコイア並木」と言ってはいけないようです。



また、リモコン自撮り遊びしました。

 

もう一枚。

 

メタセコイア並木の出口にあった新しい店「葉山珈琲」で本日2回目の朝食を食べてしまいました。金曜午前ですが、私が出るころにはもう並んでる人がいました。コロナ対策で席を半分ぐらいしか使ってないようです。もうひとつ「ピックランド」というのが並木の真ん中あたりにあって、そっちは大型観光バスが数台きていました。

 

メタセコイア並木からちょっと緩い坂を上ると「マキノスキー場」が見えてきます。



この時期は地元の人が簡易ゴルフをする場所のようです。真冬になるとこの平原で雪遊びをする「スノーパーク」になるようです。リフトはもう撤去されてしまい、普通のスキーはもうできないようです。温暖化とかスキー人口減少で、西日本のスキー場はどこも苦しいのでしょうね。このあたりはハイキングやキャンプも楽しめるので、ここの温泉はまだ利用者が通年でいると思います。



かつてスキー場が盛んだったころからありそうな「民宿」。



スキー場から、メタセコイア並木とは別の「知内川サイクリングロード」という小川沿いの道でマキノ駅までもどります。



駅の近くにあった蕎麦屋さんで昼食。さっき2度目の朝食食べたばかりなのに。



美味しいまぜそばをいただきました。



ここからはビワイチでも通る海津大崎へ。ビワイチは左回りなのですが、今回は逆向きに。道路の反対側だけにサイクリングコースの青い線が書かれてます。



ビワイチで通過するときには気が付かなかったのですが、お寺と桟橋がありました。

 

 

大崎寺の本堂に上がってみると、綺麗な紅葉がありました。景色も良いです。




このお寺の裏山にはニホンザルの群れが住んでいるようで、何匹も道路周辺をうろついてました。



海津大崎を過ぎて、通常のビワイチでは国道の岩熊トンネルを通る区間を、「奥琵琶湖パークウェイ」を通るコースで行ってみます。このコースは去年まで、工事中で通行できなかったのですが、現在は西側から入る一方通行で自転車も通れます。反対側からは自転車も通れません。「パークウェイ」は半島の先端あたりからで、そこまでは普通の県道です。行き止まりに菅浦という集落があります。



ここが菅浦から登っていく観光道路の「パークウェイ」の入口です。かつては有料道路だったようです。斜度はあまりきつくないです。6%ぐらいでしょうか。

 

展望台までは両方向通行可能ですが、ところどころに工事現場があって、通行規制しています。



ゆっくりと高度を上げていき琵琶湖がよく見えます。

 

 

「つづらの展望台」到着!湖岸からの標高差 150メートルぐらいで3キロほどなので、緩いです。とはいえヒルクライムなので、初心者が多いビワイチのイベントには組み込めないですね。



なぜか恐竜のオブジェがありました。



元祖「どうぶつの森」です。奥にあるハート型の石碑が「恋人の聖地」だそうです。日本中にある「恋人の聖地」。



紅葉も楽しめます。



展望台から東側をみたところ。長浜市の北の端が見えます。



パークウェイは展望台がピークかと思えば、その先もまだちょっと登って、反対側のゲートに出ます。一方通行はここで終了。多分、以前はここに料金所があったと思われます。



そのあたりに横の裏道からでてくるトンネルがあったのですが、ここも通行止めでした。



海津大崎とパークウェイを続けて通るとかなり別世界感があるのですが、ここで普通の湖岸の県道に戻ってきます。もう日が陰ってきています。

 

 

長浜方面に行く国道303号の賤ケ岳トンネルは車道走行はかなり危険ですが歩道は西向きの車道側にしかないので、西側から自転車で通るのは困難です。地図をよくみると旧道のトンネルがちょっと登ったところにあるのでそちらに行きました。ご覧のように交通量ほぼゼロです。入口はレトロな煉瓦貼りですが、内部はちゃんとコンクリートで作り替えてあって安全です。

 

トンネルを抜けたところから、余呉川ぞいののどかな道を北上していきます。

 

 

余呉湖に到着しましあた。山に囲まれた小さな湖ですが、神秘的な感じです。

 

 

この辺りは戦国時代の古戦場です。「賤ケ岳の三本槍」とか聞いた覚えがあります。


 

写真を撮っているうちにどんどん日が沈んでいくので、一周6キロの湖周回コースはパスしました。

 

 

すぐ近くの北陸本線 余呉駅でサイクリング終了。ここは駅前に何にもないので、とりあえず長浜駅まで、輪行します。




長浜駅で久しぶりに降りると駅前が再開発で変わっていたので、新しいビルの中の肉バルで、一人反省。おつまみのつもりで注文したベーコン・ソーセージ盛り合わせがすごいボリュームでした。

その後、こんなところまで来てるJR新快速(播州赤穂行き)に乗って帰りました。


この日は、余呉湖からさらに奥まで探索予定だったのですが、あちこちで(いつものように)のんびりし過ぎたり、パークウェイ登ったりで全然時間が足らなかったです。後半はまた後日。この時期にしては暖かく、ほぼ快晴で風もあまりなく、奇跡のように気持ちより晩秋の一日でした。

この日の走行距離は71キロ、獲得標高は 613メートル、走行ログはこのGarmin Connect に。