記事はこちら。一部訳せませんでした o(_ _)o
「バレーボールは僕を救ってくれて、人生に意味を与えてくれる。リベロのポジションを発明した人に感謝もしたい。だって僕は、他のポジションでプレーできないから。」
身長たった169㎝の日本人・古賀太一郎 はそう話す。
・Aluron・Virtu・Warta・ザビエルチェ のリベロ・古賀太一郎は、プラスリーガ初の日本人である。
・日本で、古賀は2度優勝することができたが、バレーボールで成長するため、ヨーロッパに来ることを決めた。
・日本では、誰かを見て、こう叫ぶ人なんて、たぶん絶対いない: ”K****mac!”
でもこの国では、こういう言葉がトレーニングや試合中、数秒おきに上がるんだ。
そうするバレーボール選手は誰もいなかったが、彼は日本を離れた。2度か3度かそれ以上、故郷で優勝もしている。古賀太一郎にとって、完璧なリベロとは?
「日本の人は、もしヨーロッパで僕が自分の能力を示せば、称えてくれると思った。フランス、あるいはポーランドのリーグの方がずっと強いのは知っていたよ。お金のたまに来たんじゃない、大きな野心のためだよ。」
古賀は言う。
びっくりした奥さん
古賀のAluron・Virtu・Warta・ザビエルチェが、ジェシェフでレソヴィア に3:2で負けた時、日本人は(試合後)ネットの下で、相手のミドル・217㎝のBartlomiej Lemanski と握手した。彼らはなんだか、奇妙に見えた。なぜなら、古賀はたった169㎝しかないからだ。
「バレーボールは僕を救ってくれて、人生に意味を与えてくれる。リベロのポジションを発明した人に感謝もしたい。だって僕は、他のポジションでプレーできないから。」
日本人はそう話す。
日本のリーグは、世界で最も強いリーグの1つではないが、そこにはビッグプレイヤーたちがいるのだ。
「認められたバレーボール選手は、日本で2倍稼ぐことができる。」
世界のベストプレイヤーの興味を述べるバレーボールエージェント・Georges Matijasevic はそう説明する。
古賀自身は、日本では、プラスリーガの下位(クラブ?)でよりも、2倍か3倍の給料を数えることができると言う。日本選手はまた、彼らの文化のこともしっかりと付け加えた。そのため、太一郎が2015年、ヨーロッパに行く決心をしたのは、理解されにくかったのだ。
まず彼は、フィンランドのコッコラ・ティーカレット でプレーし、その後フランスのパリ・バレー 、そして今シーズンザビエルチェへ。
「僕がヨーロッパへ行くと話した時の奥さんの顔を覚えているよ。”どうやってお金になるの? どうやって行くの? そこの人たちはどんななの?” 彼女は質問したんだ。彼女は、可能性のある10個の問題を並べたり、びっくりしていた。最後には、僕を信じる、僕がそう決めたのなら、私にとってそれがベストになるから、と言ってくれた。」
思い出してくれ。彼は国では控えだった。日本のバレーボール選手というのは、すばらしい守備で知られている。(日本の)リーグに、すばらしきリベロがたくさんいるのは、そういうことだ。
バレーボールの1番偉大なお手本について訊ねた時、彼はパッと答えた: 「兄です。」
幸一郎 は5歳上で、同じくリベロとしてプレーし、同時期に日本のリーグでプレーしてるのだ。彼らは同じ学校を出て、同じクラブでプレーし始めた。
「彼の方が良いバレーボール選手だよ。」太一郎は短くまとめる。
日本の兄は、そのポジションでベスト選手と見なされている。最近では、彼は1シーズンで、ベストリベロとサーブレシーブ賞を含む4つの賞を手にした。それでも国の代表ではないのだ。
「僕らのチームは、ベストの人たちでプレーされていない。監督のシンパシーが、最終的に判断するんだ。※
でも実際は、トレーナーが僕の兄を好んでいなかった。のちに僕のこともね。
この夏、僕はナショナルチームで数試合プレーしたけど、後になって、1番大事な試合が近づいてきた時、僕はありがとうと言われ、それ以上の説明はなかった。」
ザビエルチェのリベロはそう話す。現在日本の監督は中垣内祐一 と、アシスタントは、ポーランドでよく知られているフィリップ ブラン だ。
フィンランドで、古賀はクラブで国の選手権を優勝し、大会全体のMVPになった。この賞は、めったにリベロに与えられるものではない。
「試合後、僕らはよく一緒に過ごしたよ。」日本人は言う。
「日本では、愛する人たちと一緒にいるけど、1人でいるのも好むんだ。落ち着きやプライバシーが必要。ヨーロッパでは、そういうのはリスペクトされないね。」
太一郎は説明する。
しかし、彼がザビエルチェに来た頃は、他のことに驚いたという。
「日本では、誰かを見て、こう叫び声を上げる人なんて、たぶん絶対いないよ : ”K****mac!” なんてね。
そんなことをしたら、その人は頭がおかしい人みたいに見られるよ。人はそういう人を怪訝に思うし、指さして、下品でいやな人だって言うと思うよ。
でもこの国では、こういう言葉がトレーニングや試合中、数秒おきに上がるんだ。」
古賀は笑う。
太一郎にはグッドフレンドがいる。パナソニック・パンサーズで プレーする、ミハウ クビアク だ。彼は、ポーランド人はプロフェッショナルの見本だ、トレーニングでベストを尽くすし、食べるものもケアするから、と聞いた。2013-2014、”パンサーズ”でプレーした、有名なブラジルのダンテ アマラウ とはまったく違う。太一郎に話した。こんな長い時間やるトレーニングは見たことなかった、と。
雪がっせん
パリ・バレーでプレーしていた前シーズン、自由時間はたいてい、近所のエッフェル塔やルーベルに家族を連れていっていた。そういう観光地は、ザビエルチェにはない。太一郎は、トレーニングや試合のない時は、アスリートに必要のないこと、映画を観たり、自伝本を読んだりしている。彼は、人々がどんな風に人生で大きな成功を成し遂げているのかに、情熱的である。彼にとって、その目標は、自身の国のオリンピックでプレーすることだ。
ザビエルチェに家族が来た時、何をする予定だろう?
「できる限りのエンターテインメントを準備するよ。外に出て、雪がっせんをしようかな。」
古賀はそう言って、笑顔を見せる。
※このあと、監督の公式コメントの一文でしたが、不明
ポーランドは本当に情報量が多くてすばらしいですね
ちょっと長めの太一郎選手のインタビュー。
”K****mac!”のトコはスラング的な? 罵声的な?
海外の応援は、悪い時は本当に罵声を浴びせられるといわれますが、その分、いい試合をした時はもうパーティ~🎊みたいな。
ただプレーをしに行く、というわけではないんだろうな。
幸一郎選手、というか代表のくだりは……そうなのか…。アジア選手権はメンバーでしたよね。たしかに正直世間的には、中垣内監督が古賀兄弟を気に入らない、とのうわさというか…ありましたね。
気に入らないというのはともかく、好みとかはやっぱりどうしてもあるんでしょうね。どの競技でもそんな話は常。援護するつもりはないですけど。
長谷部選手だったと思うんですけど、ドイツのクラブでベンチにいた時、チームを鼓舞する以外に何ができるかって考えた時、監督を観察することだったそうで。監督を見ていれば、どんなプレーで喜び、どんなプレーで怒ってるのかが分かった、と。
ピックアップのベラスコ監督の時がそうだった。怒るポイント、喜ぶポイント。
そこに合わせに行くというと、ちょっとニュアンスがちがっちゃうかもわからないけど、そーいうのも少しは大事なのかな。
バレーボールとかスポーツじゃなくても、普通に会社とかでもあるある。わたしも全然あるある。葛藤でもあり…誰もが経験してることでもあり…でもむずかしい
それと…クビアク選手とダンチ選手が出てきた!
トレーニングの話も常だなー。よく聞きます、これも会社とかでも全然。
日本人は時間を重視し、欧米人は内容を重視する。だから欧米の人からすれば、もっと集中して凝縮すれば半分の時間で済んで、遊びに行けるのに、だとか。まぁまぁ文化の違い。
トレーニングなんかはどんな感じなんでしょうね。ドイツは柳田選手的には足らないと、イタリアは加藤さんは当時全日本よりキツいといってましたね。
まだまだ4月までがっつり入ってる試合、プラスリーガ。
がんばれ、ジュラシックサムライ
Thank you for reading.