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[OFICIAL] JULIO VELASCO DEJA LA SELECCIÓN ARGENTINA ► https://t.co/meAwDOdGra pic.twitter.com/goTfc4fNPS
— Voley Plus (@VoleyPlus) 2018年5月13日
※以下ベラスコ監督のコメント
FeVA会長・フアン グティエレスに、私が要求したことを公に発表したい。今年の9月に開かれる世界選手権を終えるその時、男子バレーボールチームの監督としての私の契約を解除してほしいと、願い出た。
解決すべき問題があるのは、明らか。なくなることはないし、私はいつも、効率、ワーク、クオリティを上げるようトライしている。しかし、変わらずやるべきことがたくさんあるという事実には、私の決断をもってできることは、何もないんだ。
その改良とは: (巨大な)パビリオンの分配。そのため各連盟は専用の体育館、ウェイトルーム、ミーティングルーム、ワークスタッフ、制服、医学-運動学オフィス、そして大黒柱となる人物。
私が、”何も知らないから、ルーベ・チビタノーヴァに興味がある”と言ったのは、完全に真実。あまりにそうだったから、監督が公に言ってしまい、同じことがミラノのチーム(リヴィヴレ・ミラノ)でも起こったよ。
昔の友だちに会いに、新しい友だちを見つけに、私は(アルゼンチンに)帰るよ。彼らに会うことはやめないつもりだ、いつもそうしているのだから。しょっちゅう頻繁に、訪ねに来るよ。
ナショナルチームの最優先の目的は、我々の競技を上昇させることだ。
Velasco terminates contract with Argentinean federation @Voley_FeVA to become new @modenavolley coach https://t.co/kmwONthTqW #volleytransfers #Pallavolo #voley #voleibol #volleyball pic.twitter.com/1MzRpQoOKg
— WorldofVolley.com (@WofVOLLEY) 2018年5月14日
アルゼンチンメディアに語った、ベラスコ監督のコメント。良い内容。ああ、さびしい…涙 1番上の写真とかやだよ![]()
このニュースを見た時、率直に思ったのはさびしい。ようやく2014年、祖国アルゼンチンに戻って…から4年か。4年…短い。短すぎる。
まぁでも、監督を辞めるわけじゃないし、モデナに戻るなんて、バレーボールファンにとっては萌えなニュースではあるんだけど、そのわくわくも今は半減…。セリエAのコートサイドにいる姿を、今度はリアルタイムで見られれば、きっとさびしさもなくなるだろうけども。今はさびしさに浸っとこ。
さて、久々のベラスコ監督の記事。…じゃないか。FIVBのインタビューがあった。もう本当、一言一言が突き刺さるなぁ。
CeNARDというのは、アルゼンチンにある主に世界大会を戦うアスリートがトレーニングを行う施設。日本でいう、味の素ナショナルトレーニングセンターかと。
敬意を表してほしいなら、敬意を示す。これは、ベラスコ監督そのもの。そのベラスコ監督でも、どうにもできないことがあったということなのかな…。
アルゼンチンで働くことがむずかしいわけではないけど、イタリアの方がいろんな面で良いと。2016年でしたか、ご家族の問題で代表合流が遅れましたね。そんなことが積み重なったりもしたのかな。
チームワークは非常にすばらしく、成功していた、なんて、一緒に働いた人にいわれたら泣いちゃう涙
そうそう、ベラスコ監督のピックアップで気づかなかった新たなこと。ベラスコ監督はテーマが明確。
去年のワールドリーグは結果は予選敗退で、主力不在の中、テーマは成長でした。そしてそれは達成された。結果だけを見れば、いいものとはいえなくても、ベラスコ監督は満足だった。
目的がいつでも明確。アルゼンチンは世界ベスト6にい続けること。(当時)イランはベスト8に入ること。だから、共有できるから、見ていて、とてもおもしろい。
この記事ではタイトルのみですが、世界選手権後にはモデナ監督就任予定。イタリアカムバック![]()
ついでに振り返り。今日のイタリアバレーの始まりは、ヨーロッパ選手権1989の金メダル そこを率いていたのがベラスコ監督。当時のイタリアはアイドル軍団で、熱狂はすごかったとか。現ペルージャ監督・ベルナルディ、現ザクサ監督・ガルディーニ、現ベルギー代表監督・アナスタージ、現ドイツ代表監督・ジャーニが選手としてプレーしていた時代。パピとかもか。
イタリアでもその後のスペインでもイランでも、今でもベラスコ監督には称賛が送られている。
クラブではモデナで、現在に至るまで唯一のセリエA4連覇を果たしてます。去年、おととし…ん?その前?のモデナ50周年の時にも、メッセージを送っていたり、モデナの永年監督にも選出。モデナ監督といえば、ベラスコ監督!ってことですね。ミスター(長嶋茂雄さん)みたいな感じかな?
そしてラストのごもっともな文。代表の公式試合・シーズンが始まる前に、こうして思いを。このあとはもうゲームのことだけだと釘さし。相変わらずハッキリしていて素敵![]()
最後のボールが落ちるまで。
世界選手権は、アルゼンチンの試合1試合も落とさず見たい。どーいう形がわからないけど、アルゼンチンの世界選手権が終わる瞬間まで見たい。会場で見れたら…泣いちゃう涙
Thank you for reading.