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ルチアーノ デセッコ
「第3セットの途中から、何かがそれ以上機能しなかった。あまりに多くのミスをして、彼らが決してあきらめない勇気を持っていることを忘れずに、準決勝のトレントと同じように下降したんだ。
僕らは選手権のファイナルを戦っているけど、そういう面に取り組まなきゃいけないのに、疑いの余地はない。僕らは2セット、すごくいいプレーをしたんだから。
土曜日ホームで、プレーすべき別のゲームがある。1-1、シリーズはまだ始まったばかり。ホームにこのシリーズを運びたいなら、目覚めなきゃいけないんだ。辿り着くのには、まだ長い道のりだ。」
マルコ ポドラシュニン
「まず、彼らはいかに反応したり、いかにゲームをひっくり返すのが、上手かった。何回かリードしていた第4セットに悔いがあるのは明白。
でもこれは、世界でもっとも難しい選手権。僕らはディフェンディングチャンピオン、世界の準チャンピオンに対峙しているんだ。最初から最後のポイントまで、コート上で存在感を示さなきゃ負ける。
僕らはすぐにリセットしなきゃ。まだタイだし、僕らには場所の点で、アドバンテージがある。これからフィジカル、メンタル的にリカバリーして、ホームのパラエヴァンジェリスティと最高のファンのいる、土曜日の試合の準備をしなきゃいけない。」

 

オスマニー ユアントレーナー
「みんなやったね。0-2からまた一つになるのは、簡単じゃないよ。ペルージャには、差をつけることのできる選手がいるんだから。僕らがやったことには満足だけど、十分じゃない。ゲーム3は、新たなストーリー。
でもこの勝利は、僕らにとてもたくさんの教訓をくれたよ: 強く信じ、僕らがそこにいる時、チームの力で勝ったんだ。」
ジャンパオロ メデイ
「こういう、激しく競った、テクニカルクオリティの高い形の試合で、ペルージャに勝つことは簡単じゃなかった。私が、長く、張りつめた、拮抗したシリーズだと言ったのを、このゲームが証明したな。
今私たちは、タイからゲーム3をリスタートする。このファイナルシリーズに集中しているし、チームはユニフォームへの愛情を見せて、今日の試合がいい前兆になるといいと思うよ。」
ジリ コヴァール
「見るのもプレーするのも、美しいファイナル。僕らはこんな感じにスタートして、0-2ダウンから、持っているすべてを出して、うまく進んだんだ。ペルージャがちょっと前に出た時、自分たちのゲームにするのには、僕らは忍耐強くいなきゃいけない。本当に良いヒッターのいるチームに対して、僕らが今夜したようにね。
ゲーム3から、マックスのスタートダッシュをし続けるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2ゲーム、ルーベがタイに戻しましたね。スタートはペルージャがいい感じに運んでたんだけど、逆転。

 

今日のサーブの主役は、アタナシエヴィッチ選手でしょう。エース7本ですってぱちぱち チームのエースが8本だから。冴えわたってましたね。そういえば、ゲーム1でミスをしたアタナシエヴィッチ選手の後ろ頭に、にやにやしながら、ボールをポンポン当ててたザイツェフ選手がおもしろかったにこ

 

 

そのザイツェフ選手の2本のフェイント。あれ綺麗でしたねーぱちぱち 吸い込まれるように相手コートに落ちる。

かと思えば、ソコロフ選手だったかな? が、コート後方にぽんと軟打。

 

それから何セット目でしたっけ。2セット目か。ユアントレーナー選手がコートを越えて怒り爆発。アタナシエヴィッチ選手に向かって言ってたのかな? びっくりした…。

あーいう時ってこう、つい、わかったわかった!とか落ち着け!とか、止める方も大きな声出して、余計空気を熱くさしちゃうみたいなのよくあるけど、コートを越えてきたユアントレーナー選手を冷静に制すボスはさすがきらきら。 まぁキャラが大きいと思うけど。

その横で、クリステンソン選手とラッセル選手が手を合わしてたのも、なんかよかったけど、まぁ大事にならずによかった。

こーいう場面を見ると、セルジオ選手ーって呼びたくなるねブラジル

 

このパターンで試合が止まると、そこ明けは、そのまんま雰囲気悪くずるずる行くのと、きっかけになって流れが変わるのと両方あって、今回は後者。ここから明らかにルーベが勢いを増した。

ユアントレーナー選手の連続エースもすごい(このセットじゃないけど)。

 

ルーベ側が4人連続でしたか? サーブミスが続いたのはイタかったけど、実況か解説もだめだめだめっていってたけど、あれたしかルーベが取ったセットでしたよね。あそこで取れなかったのが、ペルージャ側のイタかったトコなのかな…。

 

3セット目は、ペルージャペ―スでしたけど、ボスのいう通り、途中からあれよあれよとルーベが追いついてきて。やっぱブロックのチームがブロックされると悔しさ倍増。十八番を奪われるというか。数字で上回られてるもんね、ルーベ11、ペルージャ9。ちっ。

 

コラーチ選手のレシーブからの、ベンチ前からの逆サイドへのデセッコ選手のローングアンダートス、からのアタナシエヴィッチ選手! あのプレーが1番残ったかな。

1人1人のプレーもだし、ボールに触れない選手も含め、お互いがお互いを完全に信頼してるのがすごいよね。真の信頼。

 

あとツー。前回はクリステンソン選手の1本だけだったけど、この試合は両セッター合わして何本? 4本くらい? ツーはやるからには100%決めなければならない、といわれますが、どちらも100%成功ぱちぱち

セッターといえば、ワンポイントブロッカーで出ることが多いショー選手。決めましたね、今日。しかも1枚! めっちゃ称えられてたぱちぱち

 

取れないセットでも、ペルージャのエースのスパイクを拾ったり、長いラリーをものにしたり、ルーベのが良い点の取り方をしてたかな。終わってみればだけど。

この試合は、コヴァール選手の名前もよく出てたね。

MVPのスタンコヴィッチ選手。離れてた時期もあったけど、今日はアタック決定率100%! やっぱミドルは止められちゃいけない。だからきっと100%!の「!」も、セリエAでは「。」なんだろうね。

 

今日はどっちもサーブがすごかったね! アタナシエヴィッチ選手の4?3?連続とさっき書いたユアントレーナー選手。もうはぁ~とかほぇ~しか出ない。

 

シーズンもファイナルで今さらだけど、セリエAって線審いない中で、ラインジャッジを主審と副審の2人でしてるのすごいね。世界一のリーグの審判も、やっぱり世界一。

 

今日は何セット目がどのプレーかほとんど覚えてないや。

どの選手や監督もいうように、勝つには忍耐強さ。見てるのも疲れるんだよ。ハラハラわくわくしっぱなしで、感情がもうね…見るのも忍耐強さ。それがなきゃショーにあらず。

 

次はペルージャホームで土曜日。明日。

GoSir!! スクデット!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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